巷で話題の3P+Gから背後投げをちょいと説明してみます。

まずは下記動画を観てください。
携帯の方はこちらから。
シュン側ではなく、対戦相手のウルフのコマンドを表示しています。



手伝ってくれたP−セル君が余りにも暴れるのが下手糞なのでP連打で検証。
本来最速掴み投げにいくと相手が上段で暴れているので投げ相殺になってしまいます。
ところが2:38でようやく成功してるんですが、相手がP連打で暴れていたにも拘わらず投げが決まっています。
これは3P+G(+11F有利)から11Fで投げを出しているからです。
あとは2:59、3:24、3:36にも成功しています。

アルカディアに記載されていたのですが、失敗避けは11F目からダッシュにてキャンセルが可能になります。
最速で投げが発生すれば相手を0F投げで投げれるという理論です。

本来公開しなくてもいいようなネタだと思ってたんですが最近は実践レベルで決められると思ったので公開しました。

ちなみに2P+Gではコマンド的な問題で実践レベルで無理だと思います。

【使い所】
・5杯以下でチョウワンが打てない時の3P+GからMAXの選択になる。(33P+Gとはダメージは一緒、しかし酒の追加は2杯多い)
・アオイ、ラウ、ベネなどといったチョウワンが確定しないキャラへのMAX。
・対シュンでは逆立ちでチョウワンからのコンボが安くなってしまう場合。(しかも背後投げは酔い醒まし2杯)

【コマンド方法】
避けキャンからの最速投げです。
自分がやってる入力方法は3P+G後、2or8 → ニュートラル → 6P+G → 6 です。

現在はコマンドが下手糞な自分でも5割くらいはいけるようになってきました。
これが安定すればかなりの戦力になるでしょう。

また、他キャラでも応用は効くと思います。
実際にこれはパイの6P+K+Gから背後下段投げが確定するという青さんから教えてももらったネタを元に検証しました。
フレーム表を見て他にはアイリーンの6P+G6はいけそうな気がします。
距離や投げ無効時間の兼ね合いもあって、検証は必要だと思いますが。

ちなみにブレイズの3P+K+G(+18F)やシュンの43P+G(+13F)からは無理でした。
多分「投げ無効時間があるんじゃないか説」が有力です。