2007年05月09日

ボールさんのエログの裏話・・・

久々にボールさんのブログの記事が更新された。

なので私も久しぶりに更新しようかなあってね。

あの日の夕方、Bさんより私の携帯に電話があった?

私がした?

どっちでしたっけかな?

まーどちらでもいーですかね。


B「汁さん、何やってんですか?今Uさんと一緒なんですよ!」


時間は確か17時くらいだったと思う


汁「これからどこかでビルダーですか?」

B「そうですねー。浅草あたりですかね。たまには浅草に来てくださいYO!」

汁「了解しましたー。速攻で行きますー!」


そして早々に仕事を終え、浅草に向かった。

JRの浅草橋で降り、タクシーで浅草へ!

さて、ゲーセンに着いたが誰も居ない。

ん?おかしいな?と思い、Uさんに電話。


汁「あれ?何処のゲーセンに居るのです?」

U「あ・・・・・、今ちょっとクレ制限で待ちが入っちゃって・・・・」


おかしい。Uさんの電話の向こうが妙に静かだ・・・・。

ここは浅草。

ボールさんの庭である。


汁「??今どちらです??まさか検証じゃ・・・・」

U「いや、ボールさんがね・・・・」

汁「何ですって!?やはり!!!」


ヒドイ話しであーる。

しょうがないので一人でビルダーをポチポチと。

程なくしてプリウスさんが到着。

二人でポチポチ。

だいたい90分くらい経過したころ、

後ろからセッケンの良い匂いがプーンとしてきた。

サテの隣に大きな影が。

ボールさんだ!

そして満面の笑みを浮かべたUさんの姿がそこに!

Uさんに至っては、これでもか!というくらいにセッケンの匂いを振りまいていた。

あれでどうやって妻子の待つ家に帰ったというのだろうか?


ナゾだ。


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2007年03月04日

金曜日の顛末は♪(後編)

そうして残りの女子大生二人が帰る事になり、

片方の家に泊まるらしく、しかも家は激近らしい。

また連絡を約束し、タクシーまで見送った。


残るは我等と私の後輩の5人。




なぜか本日の反省会となった。

私の後輩は頭の回転が速く、かなり面白い娘なので

こういったぶっちゃけトークもいける口だ。

B氏にもK氏にも"いい娘"だと褒めていただいた。

前からB紙には面白くていい娘なんですよ〜、と言っていただけに

ちょっと嬉しかったです。

私はB氏に今日の反省点を怒られつつそのお店も閉店。






店を出るとまだまだ元気なK氏が居た。



ここからがある意味で今回の一番のオチの始まりである。







K氏はまだまだ騒ぎ足りないらしく、


K「朝まで行きましょ!次はどうしますかね〜!」


汁「いや、明日も仕事なんで帰りましょうよ〜」


B「私も明日仕事ですから帰りましょうよ〜」


後「もう眠いです〜」


U「・・・・・・・・・・。」


キョロキョロ周りを見渡すK氏の目にカラオケの看板が。


K「何言ってんです!とりあえずカラオケ行きましょ!」


汁「マ、マジすか・・・・?」


後「え〜〜〜〜!?」


B「勘弁してくださいよ〜」


U「・・・・・・・・・・・。」



皆を誘導しカラオケ屋に向かうK氏。

さっきから苦笑いして何も言わないUさんの近くに行ってみると



U「いや、ベストワンに行きたいんですよね〜」


汁「ははは〜。まあKさんがあの状態では止まりませんね〜」


と、私は本気でUさんがベストワンに行きたがっているとは思わず

スルーしたのみだった。


ほんの20mも歩くか歩かないかのカラオケ屋さんの前に着き、


"一時間"という条件のもと、観念してカラオケ屋に入ろうとして


後ろを振り返った時だった。






その時事件は起こった。










UさんとB氏の姿が無い!!!!!!!







何処にも見当たらない。






ここでさっきのUさんの発言は冗談じゃなかったことに気付いた。

明らかに酔いから覚醒して止まらなくなったK氏を押し付けてのガン逃げだ!

ガン逃げどころかベストワンに行く気だ!







ヒドイ!!!!!


酷すぎる!!!!!!


今まで見たガン逃げの中で一番酷いものである。


確かにK氏を呼んだのは私である。


しかし一応私は今回の21歳女子大生との合コンを持ってきた立役者である。


その立役者を置き去りのガン逃げである・・・・・・・。(今そう考えるとマジで酷いですな・・・・w)









ここで一句




"OVER the プリウス氏"













しかーし!ここで諦める私ではない!


汁「あの二人ガン逃げですよ!しかもベストワンに行くつもりですよ!」


K「マジですか!?酷いですね〜」


汁「大丈夫です。あの二人はこの辺の地理に明るくないかもしれません。それにとりあえず逃げただけですから、ぐるっと回って車まで戻るでしょう。Uさんの車の場所はわかってますよ!こっちから行けば我々の方が早い筈です!」


K「行きましょう!」


後「行きましょう!」


早歩きでUさんが車を止めた駐車場に向かう3人。










あった!


やはり我々の方が早かった!


とりあえず私も自分の車を取りに行った。


戻ってくると見つかって観念したU氏とB氏の姿がw



汁「酷いじゃないですか!」


U「だって〜・・・・」


B「だってUさんが逃げようって言うんだもん・・・・」


K「じゃ、六本木に行きましょう!」


汁「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!」







げ、すごろくで振り出しに戻った気分だった。






その時私の教育型こんぴーたがフル回転。





『このまま2台で向かってUさんとBさんだったら、また途中で逃げるに違いない』


『今回の立役者の私を置いていった罪はどうしてくれよう・・・・』


『明日も仕事だ。帰りたい・・・・・』












チーン♪





汁「Kさん!また逃げるでしょうから、そっちのUさんの方に乗ってください!」


K「了解です!」




フッ、と見るとまたB氏の姿が無い!


また逃げかけていたw


KさんとUさんに見つかってUさんの車に押し込められた。



K「元防衛庁前ですよ〜!」


汁「了解です。じゃあ先に行ってください〜。付いていきます〜」



仕込みは完璧である。


私の車には眠そうな後輩だけ。


明日バイトがあるらしく帰りたがっている。


私の家と方角は違うが、夜だから送っていっても大した手間では無い。



Uさんの後ろを走る私。


夜で空いているので中々私の前に割り込んでくる車が無い。


六本木の5kmくらい手前の信号で前に割り込んでこようとする車が!


どうぞどうぞと入れる私。


ちょうど信号が黄色に。



ブレーキ!!



疾走していくUさんの車w



信号が青になり、六本木とは違う方向へハンドルを切る私。









さて仕上げだ。









次のメールを作成・・・・






宛先

 Uさん
 Bさん
 Kさん

題名

 "後輩より(ハートマーク)"

本文

 "おやすみなさい(ハートマーク)"





送信。








もいっちょ。





宛先

 Uさん
 Bさん
 Kさん

題名

 "汁ちんより"

本文

 "油断しましたね(ハートマーク)"





送信。








"ガン逃げ"には"ガン逃げ"で!!!


ホントは六本木のラーメンは食べたかった・・・・。


しかしここでの"ガン逃げ"の方が面白いかな?


と思い、ラーメンを我慢してハンドルを切ってました。






は〜我慢ってツライわあ♪








その後、何件もの電話とメールが着信していたが全て華麗にスルー。


留守番電話にはB氏とU氏の悲痛な叫び声が。


それでも電話が何度もかかってくるのでしょうがないので出た。




汁「はい、○○○です。ただ今電話に出ることができません。ご用件のある方は発信音の後にご用件をお願いします。どうぞ。」



プチッ





これを3回繰り返したが、それでもまだ電話がかかってくる。


しょうがないのでこちらから電話をしましたが・・・・。


その時、K氏にはすみません、と思い、


B氏にはちょっとだけ悪いかなと思い、


U氏には別に・・・・・という感じでしたw







まあ兎にも角にも











"お腹イパーイ♪"











である。











格言


『人を呪わば穴二つ』











え?私?






知らんがな。


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2007年03月03日

金曜日の顛末は♪(前編)

さて先日ブログ上で告知いたしました通り、

先日の金曜日に合コンに行って参りました!!!


こちらのメンバーは


Uさん

Bさん

汁ちん

ナギナタブンブンさん(長いので以後Kさんでいきまふ



私が考え得る最強のメンバーである。


ところがそれを以っても超せるかどうかわからない壁があった。









相手は4人中3人が"21歳の女子大生"である。





"女子大生"



"21歳"



であーる。





ちなみに一人は私の昔の後輩で25歳である。



女子大生のうち一人と私の後輩は私がついこの前合コンしたメンバーだ。


4人のうち2人は顔がわかっている状態。


ちなみに女子大生の方はかな〜り可愛い。

私の一押しである。

あとの二人はどういうのが来るのか??

気がかりな部分であった。


少し時間が早かったので、銀座でU氏と待ち合わせ。

私もUさんもクルマだった。

Uさんから電話があり、車をコインパーキングに入れたと仰る。

Uさんの誘導でUさんが車を止めた駐車場まで来た。

ま、いーか、と思って私も同じ所に入れようとしたが

料金を見て愕然。









"時間800円"










ま、ここは銀座だ当たり前。


U氏が「私はどーせ経費なんで♪」と言ってらっしゃる。


5、6時間以上は居るかもしれないと考えると

駐車料金が5000円を超えるかもしれない。

あまりにも勿体ないと考えた私はパーキングスペースにクルマを止めた。

まあ金曜日の夜だからスペースに止めとけば駐禁はないハズ。


Uさんのこの日最大の失敗は、

私にご自分の車を止めた場所を知られてしまった事だろう。

この件は後に響きます。







ちょっと時間があったので喫茶店でブリーフィング。



汁「2人は知ってるのですが、知らない女の子が2人来るみたいなんですよ。どんな女の子が来るか不安ですね〜。何でも私が一押しの女の子の高校の時の同級生と言ってました。」


U「そうですなぁ〜。どんなんが来るんですかね〜。」


汁「結構不安ですよ。変なの来たらどうしましょうかね。」


U「そーでんなぁ!ゾックみたいなの来ないですかね〜♪」


汁「!」


汁「またそんな事を言ってるんですか!?」


U「だって楽しみぢゃないですか〜!!!!」




重症である。


選択肢は放置しかない。


21歳の若さが彼を変えるかもしれない、、、と期待しての放置。


しかし、趣味が重ならないというのは大事なことでもある。


しかしUさんのような"いい男"の趣味がおかしいとは・・・・。


まぁこの件は後で話題に上ることになるのだが。




待ち合わせ時間になり、

期待汁出まくりでパンツガビガビの我らが精鋭部隊は着々と集まり始める。

K氏もいらっしゃった。

出た、久々のスーツである。

プロレスラーの記者会見、という雰囲気である。


女の子も来た。

まずイチ押しの子が来た。

B紙に確認すると


B「いや、超可愛いっすね!」


と、やはり彼とは趣味がカブる。

B氏いわく、"仲間由紀恵"との事。

確かに"仲間由紀恵"の目を大きくして可愛らしくした感じだ。


U氏曰く「クリスチーナ・マッケンジーですな!」

と仰っていた。

褒めたつもりなのであろーか・・・・




私の後輩も着き、お初の子も来た。


おお♪中々可愛らしい。


もう一人はちょっと遅れるらしいのでお店に移動。


しばし談笑。

残りに一人も到着。

またまた綺麗な子だ。


21歳には見えないくらい大人びてる。

まあ話すと中身はオサーンのよーだったが・・・・。





「ぜんっぜんモテないんすよー!!!まったく!!!4年彼氏いません!!」

「よく振られるんですよー!!何でですかねー?ハッハー!!」

















ヌルーである。



そんなん知らんがな。












そんなこんなで呑み始める。


隣にお座りのK氏の呑むペースがメチャクチャ速い。


始まって1時間も経たない内に顔がジョニゲル状態である。


ふっと気付くとK氏の姿が無い。


そーいえばトイレに行ってから帰ってこない。


見るとトイレがさっきから塞がったままだ。


B氏がトイレをノック。



B「コンコンコン!コンコンコン!」




トイレ「・・・・・・・コンコンコン・・・・・・」


かなり弱弱しいノックが返ってきた。


B「Kさん。大丈夫です!?」


ガチャッ

B氏の呼びかけから2秒と経たずにドアが開いた。

やはりK氏だった。










汁「寝てましたね?」



アッサリと認めるK氏。


席に戻ってこられたが今度は机に突っ伏して寝始めた。


かなりお疲れの所にペースを上げすぎたようだ。











一同放置・・・・。




場もこなれてきて、それなりに話しが盛り上がっていたので


K氏は放置である。


しばらくすれば復活するのはいつもの事である。


B氏はK氏の向こうに座っていらして、私の後輩と盛り上がっていた。


私はUさんの隣で正面にUさん曰く"クリスチーナ・マッケンジー"、


Uさんの前に可愛らしい子だ。


可愛いのは可愛いんだが、かなり幼い感が拭えない。


Uさん的にはもうどーでもよかったのだろう。


呑み始めて15分もしないうちに私の正面の子に向かって




U「アナタ、私の知ってるクリスさんに似てますわー。言われません?」

U「いや、クリスチーナ・マッケンジーって言うのですがね!」

U「ほら、汁さんにも会わせたでしょ?うちの会社の通訳の人ですよー!」

U「イスラエル人の金髪の人ですよ!似てません!?」








汁「アハハハハハハハハ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



笑う事しかできなかった。




また出ちゃったYO!





私思ふ。


>「アナタ、私の知ってるクリスさんに似てますわー。言われません?」

言われるか!!!!


>「いや、クリスチーナ・マッケンジーって言うのですがね!」

知らんがな。


>「ほら、汁さんにも会わせたでしょ?うちの会社の通訳の人ですよー!」

知らーん!!!!!!!


>「イスラエル人の金髪の人ですよ!似てません!?」

知らん知らーん!!!!!!!









ふっ、とその娘を見ると



 ポ   カ   ー   ン



である。








もうUさんの隣には座らない、と決めた瞬間である。


ゴルゴに依頼したい気分が満載だった。






K氏と言えば永い眠りから覚め、

ク○○イ節を飛ばし始めた。

ただ、やはりお疲れのよーで、

いつもの誰にも止められない状態には程遠かった。

いや、それよりも相手が若過ぎたのかもしれない。





閉店となり、会計を済ませ外に出る。

一人の女の子が八王子まで帰らなければいけないらしく

もう帰ると言う。

"モテない"と言っていた綺麗な顔したオッサン21歳である。










誰も止めない。


帰るなら早よ帰れ。という空気が見えた気がした。








駅まで歩くのを見守りつつ、残りは店を移動。

呑み直しとなった。

私とUさんは車なのでアルコール無し。


そこでなぜかUさんの女の趣味の話しとなった。



U「いや〜、なぜか自分の女の趣味はおかしい!って言われるんですよ〜。いや、自分はね色白の太めの娘が好きなんですよね。二の腕が私の太ももくらいで、お腹がブルルン!て震えるくらいですかね〜」




女子大生二人はドン引き。


しかし、私の後輩はそんな事ではひるまない。


後「へ〜!Uさんって誰も相手にしないような人が好きなんですね!」


U「そうかもしれへんな〜」


後「地球に優しいエコロジストって感じですね〜!!エコロジ〜♪」





はい、新しいUさんの通り名誕生です。







"エコロジストU"


ですね。










『長くて携帯から見れねーぞ〜』

と言うB氏からのご要望があり、ここで前編終了。






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2007年03月01日

金曜日は野暮用!

さて、金曜日は"合コン"ですよ〜!!!


こちらの今回のメンバーはまたしても精鋭部隊!!


U氏

B紙

汁ちん



今回はもう一人、ある御仁にご出席をいただくことになりました!

この御方を加えることにより、私が現在考え得る最強の合コンメンバーに間違いないでしょう!!

とてもお忙しい中でのご参加でございます。
あえてここではまだお名前は伏せておきましょう!



なお、H氏は多忙のため参加が叶いませんでした。

ご本人が一番がっかりしていたのはナイショですぅ・・・・・。






さて、気になる合コンのお相手ですが、何と!21歳の女子大生でございますよ〜!




歳の差は軽く干支でひとまわり以上!!




さて、相手にされるのでしょうか!?


正直その不安は隠せません!


ただ、このメンバーであるから楽しいことは間違いないでしょう。




見所としましてはですね〜


◎ Uさんのお持ち帰り!

◎ B氏と汁ちんの連携プレー!

◎ ク○○イ節炸裂!


こんなところでしょうか!?


これで楽しくない訳がないですね!!


もちろん、ク○○イ節が炸裂した時点でメチャクチャになる危険性もはらんでおります。


もう何でもアリです。


ガンダムトークもあり!


ただし相手が相手、えらい若いですから、あまり無茶をせずに楽しむことだけを主眼においていこうと思います!!



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2007年02月22日

双子さんのご紹介 vol.2

双子さんの面白いエピソードは沢山あるのだが

その中でもインパクトの強いヤツを紹介したいと思う。



私と双子さんとの付き合いはもう20年くらいになる。

彼は無類の女好きである。

もう大好きだ。

ゆうさんと同じくらいかもしれない。

しかも趣味がゆうさん寄りとも言える。

ぽっちゃり系が好きであーる。

以前西川口に一緒に行ったときに、彼が指名した娘を見たが

「あ、コイツとは趣味がカブらないから安心♪」

と思ったものだ。



ちょうど出たが、彼は西川口が大好きだった。

あ、昔の西川口ですよ。

昔は良かった。


私の今でもはっきりと覚えてる楽しかった思い出は、

あるヘルスに行ったときである。

まあお客さんに連れて行かれたのですよ!

そこに飾ってあった営業許可証だった。

そういった風俗店は風俗店としての登録では営業していなかった。

だいたいが"飲食店"での登録だった。

そこのお店の営業許可証が受付の上にドーンと飾ってあった。

受付でお客さんが店員さんと交渉している時にヒマだなあと、

へ〜、と思いつつ項目を見てみると

確か"営業の形態"という項目だったと思うが、

そこに







 "ソーセージの調理"








と書いてあった。

うーん。











米助さーん!

座布団5枚あげたげてー!








ここに止まらず、風俗店の店名やキャッチコピーは

面白いのが非常に多い。

多分このネタだとボールさんに喰いついていただけると思いますが・・・・。


私が見つけた中で面白かったのはコレですかね。












"美少女ヘ○ス セーラー○ーン!"





"月に代わってオシゴキよ!!!"











確か渋谷のセンター街の裏だったと思う。

通りがかりで見つけ、一人にもかかわらず噴き出しそうになったのを覚えている。


他にも面白いのがありましたらお教えください!!!



かなり話しがそれましたが、双子さんの話しですよね。

そうそう、その時は別件で西川口で待ち合わせた時があった。

私は別に西川口に行きたいと考えていなかったので

まあまあ美味しくて安い中華屋があったので食事をして帰ろうと思っていた。

まあ場所が場所である。

双子さんがどうせ西川口流に行きたがるだろうな・・・・。

と思いながら待ち合わせ。

合うなりいきなり



双「今日は行かないよ!」



と言い出した。

何も聞いてないのにいきなりである。

あれ?と思ったが

どーせ、帰り頃には行きたがるのになあ、

と思いつつ食事をしていたが、

食事を終え、



汁「ん?どうせ行きたいんでしょ?どーすんの?」


双「最初に言ったじゃん・・・・。行かないよ・・・・。」



と覇気が全く無い。


様子がおかしい・・・・・・。


ぜんぜん西川口流に行きたがってない!




こんな彼は初めて見る!!!





汁「どーした?何があった?金がないのか?貸すか?」



双「・・・・・・・・・・・いや、違うんだよ・・・・・。」




と、どーにも歯切れが悪い。




汁「何があったんだ?悩みか?言ってみな!」




今まで何でも私に話し、

風俗大好きな彼をここまで思いつめさせるのは!?

いったい全体何なんだろう?と。

すごく心配になった。





食後のまったりとした時間の中、

ゆっくりと彼を問いただす事とした。







すると彼が重い口を開いて喋りだした・・・・















双「じ、実は・・・・・・・今・・・・・・、」




汁「うん・・・・。どした・・・・・?」






















双「け・・・・・、毛が無いんだよね・・・・。」






















汁「・・・・・・ハァ????」





双「だ、だから、剃っちゃってチ○毛が無いって言ってんの!」

汁「なんで????」

双「この前いきなりアソコが痒くて痒くて仕方がなくなって、

  よく見たら小さい虫がいて、、、。

  ケジラミみたいだったから、毛をそれば治るって・・・。」


汁「へ???ケジラミって確か前に誰かに聞いたけど、

  何か専用シャンプーで治るみたいだってYO??」


双「ええ!?そうなの??」


汁「そーだよー!何も剃らなくてもいいんだよ!」


双「何だよ〜、知らなかったよ〜。大変だったんだよ・・・・・・」











汁「ん????

  そ、そーか、自分で剃ったのか?」






双「そりゃそーだよ!風呂場で鏡見ながらで・・・・。

  尻の方まできっちりとね!」

















想像して爆笑。


死ぬかと思った。










汁「ちょ、ちょっと待て!誰にうつされたん?」



双「実はこの前の・・・・・。」



汁「あ、アレか??wwwwwwwwww」



























ワタシャ泣いたネ。










泣くほどにワラタ。



















私を更なる爆笑へいざなう理由とは以下の通りである。



これのちょっと前になるが、彼はその時彼女が居なかった。


「"お見合いパーティー"に行きたいから付き合って!」


と言い出した。

"じゃらん"とかに載ってるやつだ。

何でワシが行かなきゃいかんのじゃ!

と思ったが、まあ面白いかな、

と思って自腹を切って一緒に行ってみた。


好きだネ。


我々が行ったのは銀座だった。

貸会議室を使用してほぼ毎日開催しているようだった。

確か男が20人くらい、女がちょっと少ないくらいだったと思う。

男の参加費が5000円で、女の参加費がタダだったかな。

要はバカな男から金を巻き上げるためのものだな。

女は冷やかしか暇潰し、あるいはサクラだろう。

本気の女はあまり見当たらなかったと思う。

フリータイムやお話しタイムやらがあり、

最後にお気に入りの娘の番号を主催者側に提出。

ぴったり合えばカップル誕生〜!という決まりだった。

当然ちょっと可愛い感じの娘には狙いが集中する。

私は冷やかし半分だったのだけど、

まあまあ話した可愛い感じの娘の番号をダメ元で書いた。

彼はというと、フリータイムからかなーり安牌目を狙っていた。

彼女が居ないもんだから無難に成果を求めていたのが見え見えだった。

ゾックでアッガイ。

そんな生き物だったと思う。

とりあえず成果を!!!という気持が前面に出まくっていた。

まさかそれが後に不幸を呼ぶとは・・・・。




そして最後のカップル誕生かどーかの発表へ・・・・。





私は当然ダメだった。




双子さんはめでたくカップル誕生〜!!

















ケジラミげとー




























その日はメルアド等を交換しサヨナラしたのだが

後日、即喰いしたそうな。



まさか彼のちんちんも後日ボーズになるとは知らずに

その時はがんばった事だろう・・・・。


そんなエピソードがあったのだ。




話しは戻るが、その娘にうつされたのは間違いないらしい。


汁「いいじゃん。もう治ったんでしょ?行けばいいじゃん。」


双「イヤだよ。カッコ悪いじゃん。」


まあ、そりゃそうだな。

しかもちょっと生えかけでちくちくすると言う。














(≧▽≦)ノ















じゃあ帰るか、と

歩く彼がいつもよりガニ股だった・・・・・。



その後ろ姿が妙に寂しげで、、、、。











笑いを堪えるのが辛かったYO!!!













彼には素人さんでも安心できないと教えられた。

まあ、その娘が素人だったかどうかはわからないが。








教訓:素人さんでも気をつけろ!!

   ケジラミはゴムでも防げんぞ!!








以上!



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2007年02月19日

ベストワン大会・・・決勝より

さて、ゆうさんとの決勝戦が決まった。























負け。











である。










元カ○○軍団としては負け試合の事など書かない!!






当たり前である。











とは言え書かないとゆうさんにグチグチ言われそうなので、ね。



さて、決勝戦。

サテは私が5サテ、ゆうさんが7サテ。

その時メインモニター左側には「サイド7宙域」の文字。



大会運営側から神の声・・・・。






神「え〜、では左側のサイド7宙域でお願いします!」






ダッシュでICを挿す私。

ステージが切り変わってコロニーにさせるものか!!!

コロニーだったらピクシーにレイプされる!!!


間に合った!サイド7宙域だ!!

イッヒヒヒ〜と思ってると、









U氏「ジムコマ藁かな・・・・。」









汁「・・・・・・・・・・!!」






く、くっそ〜と思い、







汁「さ、再来週の合コンは〜・・・・。」








U氏「・・・・・・・・・!!」








一瞬躊躇したゆうさんだったが、元々私以上のドSである。

生粋のレイパーだ。

見ればちゃくちゃくとレイプデッキを組んでらっしゃるよーだった。




私は変わらずのゲコ!IC。

ノリス + シャドム + ゲル盾 + グフ盾 + オプスラ

マレット + アクトザク + アクトBR + グフ盾 + オプブー

艦長 新キシリア

コスト890



まあ、変わらずである。


この編成で野良で藁に当たってもヤヴァイと思った事は無いが、

ゆうさんの藁は厄介な事この上ない。

こうなればやってやる!!!

せめて予備戦力を削ってやる!!!

レイパーを逆レイプしてやる!!!


・・・と思ったら、


U氏「藁やめました!高コスト機で行きますよ〜!」


ん??勝機が出てきたぞ!!!


この辺が器のデカさなのだろうか。

さすが誰もが一目置く、ゆうさんである。


ダテに女の趣味がおかしくない。





ゆうさんの編成はクロニクル4号機の3機出しだ。



対戦スタート!



ゆうさんは3機が比較的まとまって動くタイプ。

私はバラで動かすのが得意なタイプだ。

後で気付いたのだが、私はバラで動かす事にこだわり過ぎた。

戦法の相性が悪かったとも言えるかもしれない。

私が狙う機体の選択を間違えていたのだろうが、

裏を取ってもカバーが近いので捉えられ易い。

途中で悪い流れに気付いたのだが時既に遅し。

予備戦力は先に奪ったのだが、その後に巻き返しにあい逆転。

ゆうさん、残り2機。

私は鬼ノリス1機。

最後まで鬼ノリスで引っ掻き回すも及ばず、乙。






負けである。





私的にはこの条件下において、宙域で負けたのであるから気持ちは完敗。

ゆうさんの懐の深さを垣間見た一戦だった。


そして非常に勉強になった。

まだまだ宙域の戦法に幅を持たせる必要があること、

私のレベルがまだまだである事を教えていただけました。


これを課題にまたコツコツとがんばっていこう!と思いましたね。








終わってみれば

優勝 ゆうさん
準優勝 私
3位 ボールさん
4位 イリチーさん

という結果となっいた。

結果的に"大将"としてのメンツが保たれた形だったが、

私的には中身はそう誇れるものではなかった。

強デッキと苦手ステージ。

いつ負けてもおかしくない状態だった。



このゲーム、「 大将 = 絶対的な強さ 」という図式は難しい。

特にコスト戦だと階級の差は母艦くらいだ。

もちろんサブICを使えば関係なくなる。

あと残るは"デッキの相性"と"慣れ"、そして"ゲームセンス"かな。


その点"大将"であるということは

大将になるためにゲーム数はこなしているということであるから

"慣れ"は比較的ある、と言えるかもしれない。

例え戦功廻りや自演があったとしてもだ。


だから多少の不利な部分は"慣れ"で補えるのだろう。

もし"差"があるとすればその辺ではないだろうか。

今回はかろうじてそのお陰で勝てたのだろう。

正直それぞれともう一度やっても100%勝てる自信など全く無い。

たぶん23中隊の皆さんは"センス"があられるのだろう。



実際野良でやってる時に"慣れ"を吹き飛ばす"センス"をお持ちの方も居る。

その際は



「ありゃ"若さ"だな」



と、オサーンはすごすごと引き下がるのみである。




まぁ誰が"なんちゃら連合"かそうでないか・・・・。

"なんちゃら連合"のブログ集に名前を連ねているのが

"なんちゃら連合"なのであれば、

メガネ隊長もK2さんもかっき〜さんも"なんちゃら連合"な訳で、

しかもゆうさんと私は"23中隊"の技術顧問である。

そういう意味では"23中隊"が制したと言えますしね。

まあ、ちょっとご無沙汰し過ぎておりましたが、、、。


軽い気持ちで大会に出、結果的にこのような形になってしまったものの、

ゆうさん・ボールさん・イリチーさん・レビルさん・タテヨ!さん・私

を"なんちゃら連合"と言うのであれば、

このメンツでいい成績が残せなかったら・・・・と、

ある意味"なんちゃら連合"の威信がかかっておりました。

ドキドキもんでしたよ。

いい成績じゃなかったら、プリウスさんに何を言われるかと・・・・。

勝負の結果は正に時の運。

またぜひ出場させていただきたいと思います。




いや、最近はすっかりご無沙汰していたのに、

いきなり行ってすみませんでした。m(__)m


ベストワンの皆様、23中隊の皆様、本当に楽しかったです。

この場で改めて御礼を申し上げます。






大会後はお店のご厚意により、

またカラオケルームを開放していただけまして

とても楽しい時間を過ごせました。

気が向いたら番外編として記事に書こうかな、と。








しっかし、本当に楽しかったですね〜!



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2007年02月18日

先日はベストワン・・・お初の大会参加。。。

土曜日の事ですが、

ベストワンの大会に出場してしまいました・・・・。

一般の大会は出ない、と思っていたけれども、

0083になる前に記念にね、と参加してしまった。


以前ゆ〜すけさんも誘っていただいたので

本当は川崎の大会に出ようかとも思っていたのですが

先々週の時点で早々に定員に達していたので諦めていた。

実際、ベストワンも土曜日の昼の段階ですら参加する予定は無かった。


まぁ前日の金曜日からタテヨ!さんが上京されていて、

「土曜日の夜にビルダーをやりましょう!」と誘われていたので

土曜日の昼過ぎにタテヨ!さんに電話。



電源が入ってねぇ!!




ちっ!と思いつつ、それならばと次にゆうさんに電話。

"どーせ土曜日にビルダーするなら、大会やるみたいだからベストワンに!"

という流れになった。

そして再びタテヨ!さんに電話。



電源が入ってねぇ!!




ちっ!ちっ!と思いつつ、ボールさんに電話。

前日の疲れもあって寝てらした。







1ぽぃんとげとー







B氏「はぁい・・・。おはよーございます・・・。」

汁「あら、やはり寝てましたか。すみません。
  昨日は最後までいらしたよーで、お疲れ様でした。
  今日は家から出ないでお休みですか??」

B氏「・・・はぁ、今日は出ないですよ。流石に・・・。」

汁「ところで今日はベストワンで大会があるみたいですね。」

B氏「・・・・・・・・・ん、ん!?」

汁「コスト850〜900で0083をイメージした大会ですね〜」

B氏「・・・ほうほう!」

汁「ゆうさんも行くみたいなので、私もタテヨ!さんと、
  あとはイリチーさんを騙くらかして行こうかと
  思ってますが、ボールさんは無理ですよね」

B氏「・・・・・・・・いや、流石に行かないですね・・・・。
  え、ええ・・・。」


今思えばこの段階で電話の最初の時のテンションと全く違うボール氏に私は気付かなかった。

まぁ流石に妻帯者が二日連続は無理だよな〜と思いつつ電話を切った。



そして再びタテヨ!さんに電話。




まぁだ電源が入ってねぇっす!!




くっそぅ、、、スパゲッティ食べてんのかな??



それならば、とイリチーさんに電話。

イリチーさんには2時くらいに電話をしたがこちらも寝ていた。

ボールさんに続いて、また寝てるとこを起こしてしまった




2ポイントGET!






寝起きのイリチーさんは「眠い」やらまたグダグダと言ってるので

「タテヨ!さんと池袋"とか"でビルダーをやるから途中まで出てきてね〜」

と用件だけ言って切ってしまった。

このオトコはグダグダ言うけどなんだかんだで出てくるから素敵だ。

ただ、ベストワンと言うと確実にガン逃げを決め込むことが予想できたのでここではあえて伏せておいた。


そして再びタテヨ!さんに電話。


出た!!!


そしてベストワンに行くこととイリチーさんを騙しておびき出したことを伝えて、

夕方7時に都内で待ち合わせとなった。



そして7時に都内某所で待ち合わせ、クルマに乗っていきなり首都高5号線へ。


イリチー「あれ?首都高で池袋へ向かうのですか?メシはどうするんです?」

汁「メシ?メシはね〜、、、蕎麦かなぁ・・・。」

イリチー「蕎麦????・・・ベストワンですか!?」


うーん、このオトコ、アタマの回転は中々だな。

蕎麦と言えばベストワンの近くにとても美味しい蕎麦屋があるのだ。

まぁ中々のヒラメキだが、既に車に乗ってるからもう遅いのねん。

危機察知能力はイマイチだな。


イリチー「ちょっと首都高降りてください!首都高代は出しますから!その辺の駅で降ろしてください!」













やなこった。








である。


さらに1ポイントGETという気分。







もうちょっとでベストワン、という時に一本の電話が。


ゆうさんだ。

U氏「どぉもぉ〜。ちょっとどーなってるんですか?ボールさんが大会に出るって気合入りまくりですけど!?」

汁「え??あぁ・・・・、昼に電話で話したのですが、あの時に火が入ってしまったのですかね〜。」

U氏「しかも既に電話で参加予約したみたいですよ!?」




うーん、ステキだ。ボールさん。



やるときゃやる"漢"である。





ということでボールさんも参加確定。


そしてベストワンに到着したのが7時50分くらい。

誰も居ない。。。

とりあえずエントリーを済ませ、メシを食うことに。

蕎麦屋に向かう足でボールさんに電話。


電話の向こうはちょうど車に乗ったところという感じだろうか。


汁「どもども。もうベストワンに向かってます?」

B氏「え?何の事です?」

汁「あれ?ゆうさんがボールさんも出るって・・・・。」

B氏「あ、え、まぁ、そーですね〜♪」


やはり向かってるところのよーだ。

蕎麦屋に向かってる事を伝えると、ボールさんも行かれるとの事。

さすがなんちゃら連合メタボ部門でトップを争う漢である。

美味いものには目が無い。

もちろん争う相手はSIONさんだ。

頭一つSIONさんがリードしている。

必死にボール氏が追いかけている状況、と言えるだろう。

まあ私はクレナイさんと争う立場だが。


イリチーさんはサワー、タテヨ!さんはビールに日本酒。

私は車だから一口だけビールを。

蕎麦屋にてちょっとした酒盛り状態。


ほどなくボールさんから電話が。


B氏「あ〜すんません。後15分くらいで着きます。」

汁「お疲れです〜。じゃあ注文しておきましょうか?」

B氏「そのつもりで電話いたしました♪
  "胡麻汁せいろ"も捨てがたいですが米も食べたいです。
  何かありません??」

汁「じゃあ端から読み上げますね。」

B氏「お願いします。」

汁「"かつ重"、"やきと・・・・・・」



B氏「"かつ重"と"胡麻汁せいろ"でお願いします。」



汁「いや、やきとり丼とか色々ありますが・・・・・」

B氏「かつ重で!」



固い意思を感じた。

まるで前世で因縁でもあるかのよーなこだわりだ。


ほどなくボールさんもご到着。

見計らったように食事も運ばれてきた。


ボールさんの前にだけ2つの膳が並ぶ。

ボールさんの体格の前では、まるで軽いセットメニューのようだ。

ボールさんのでっかい手で持てば、どんなどんぶりも小鉢だ・・・・。



談笑しながら食事を終え、ちょうどいい時間。


なんとこちらの食事はタテヨ!夫妻にご馳走になりました。

この場で改めて



 "ごちそうさまでした!!"m(__)m



さて、いざベストワンへ。


到着すると、ゆうさん、レビルさんもいらっしゃった。

その他23中隊の方々やたくさんの方々が・・・・。

合計20名ほど。


ここで大会の運営について簡単にご説明。


大会は全てのサテ、1〜8サテを使用。

コストは850〜900。

禁止カードは無し。

と至極シンプル。

対戦は1対3、2対4、5対7、6対8という形で行われた。

偶数サテはメインモニターに出ている右側のステージ。

奇数サテはメインモニターに出ている左側のステージ。

要は偶数は地上or海、奇数は宙域orコロニーという具合。



そんなこんなで大会がスタート。


早速の一回戦。

お相手は23中隊のケンさんだ。

サテは2サテと4サテということで右側ステージ。

その時のステージは「大西洋」。

海である。

海のデッキなんか考えてねー!!

まぁ以前から持ち歩いてる水中ガンダムのデッキセットがあったのでそれで、、、。

水中ガンダムの3機出し。

水中ガンダム + 水中ビームライフル2× + ロングレンジスコープ

パイロットは"カイ + ハヤト + サリー"、艦長は"ヘンケン"。

対するケンさんはザク恐の3機出しだ。

レンジでは負けるが火力では完全に圧倒。

武器破壊されてもお構いなしでの強デッキパワーで押しただけの勝利。

ケンさん、ホントにすんませんでした。


2回戦は全く知らない方との対戦。

サテは今度は後ろの6サテと8サテ。

また地上or海だ・・・・。

その時のステージは「ヒマラヤ山脈」。

寒冷地なんか普段ぜったいやらないステージ。

寒冷地用のモビルスーツなんぞ持ち歩いてもいない。

早くステージ切り変われ〜!とムダに念じながらICカードを挿す。



そりゃ変わらんな。



ジオンのゲコIC。

デッキはこちら

ノリス + 黒ドム + ゲル盾 + グフ盾 + アクサス

マレット + アクトザク + アクトBR + グフ盾 + アクサス

艦長は新キシリア。


もう頼みはキシリアさんだ。


お相手は陸ガンの3機出し。2機には180mmも付いていた。


キシリアさんのご活躍で局地的勝利。



もう不完全燃焼もいいとこだ。




さぁて次は、と。

なんと23中隊のシオンさん。

タテヨ!さんを降して後のノッてる状態。




ヤヴァイ




サテは1サテと3サテ。

やった宙域か!?!?

と、思ったら場所はコロニー・・・・。


私はジオンのゲコ!で。

シオンさんは連邦だ。

デッキはFAアレックスと伏兵ジム。

FAアレックスにはあまり触れず、伏兵ジムを一時撤退に。

FAアレックスにはスピードと青のレンジを利用してちまちまとダメージを積み重ねて一時撤退に。

伏兵ジムを撃墜し、FAアレックスを削りつつの時間切れ。

途中で私も予備戦力は使いきっていたが、

伏兵ジム分での正に局地的勝利・・・・。


く、苦しい勝利が続く。






次の対戦相手は、、、、と








ボールさん!?!?!?



今までは確かにデッキと戦法の相性で勝ち越していたが、

元々は私の戦法の基本となった御方である。


こりゃあ年貢のオサメ時かい、、、と覚悟。


その時ボールさんから提案。



B氏「どちらが優勝しても賞品は山分けとしましょう!!!」



汁「・・・・・・・・・・・・!!!」




そこには無言で熱い握手をする二人のあほうが居た。

要は大会というのは忘れていつも通り戦いましょう!ということだ。


私は望んだりだが、いざサテに座ると真剣な面持ちのボールさんが、、、。

軽く緊張する私、、、。


汁「あ〜、再来週の合コンはどーすっかな〜」

B氏「え、あ、そ、それは・・・」


よし、軽い動揺を抱いたよーだ。


サテは5サテと7サテ。

メインモニターを見ると「暗礁宙域」の文字が。


んお!!宙域だぁ!!

「暗礁」はちょっと余計だが、ぜーたくは言っておれん。

地上だったらグフカスかラルグフに袋叩きだったろう。


ボールさんはシャドム3機出し。

私はシャドムとアクトザクの2機出しだ。



対戦スタート。

ボールさんの格闘攻撃がMissを連続で叩き出す中、

私の格闘はナゼかザクザク当たる。

キャラレベルなどは殆ど変わらないので自分ながらに"ヒドイ!"と思った程だ。




結果、勝利・・・・。




ボールさんに勝って嬉しいが、今回ばかりは申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

優勝したら賞品山分けの約束をしていたので多少気は楽だったが・・・・。





さて、決勝はゆうさんだ!!!!

無理っぽ〜と悲観しつつ休憩タイム。

その日のゆうさんと言えば、ピクシー藁やら水ガン藁やらで

ワラワラと切りまくっていたからだ。







続く。。。。


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2007年02月08日

閑話休題。双子さんのご紹介。

私のブログのコメント欄にたまにコメントしてくださっている

"双子"さんという方がおります。

前記事に双子さんが

「汁ちん様、何かある時は、是非とも、私も呼んでください。
 運を取り戻したいです。でも最近対応が冷たいからなあ〜(T_T)」

とコメントされた。


私が

「>双子さん
 え〜、ヒトに求めすぎです。
 あなたの運は根こそぎ私がいただきです。」

と書きましたらボールさんより

「双子さんに冷た過ぎですYO!!!」

とコメントをいただいた。

彼と会ったことがあるのはゆうさんとボールさんのお二人。

まあ多少冷たいと言えば冷たいが理由があるのだ。


彼とはもう20年近い付き合い。

いろんな所へ遊びに行ったもんだ。

時として彼は一人で羽ばたく時がある。

そして彼はある時一生の運を使い果たすような幸運に出会った。


彼は一時期携帯の"出会い系サイト"にハマッていた。

ある日彼が約束を取り付けて逢いに行ってみるとそこには何と


20歳そこそこの双子の美人姉妹


が!!!!

しかもベンツ600SLかなんかに乗ってきたらしい。。。

そしてそのままホテルへ!!!!

なんと


 双子の美人姉妹と3P


である。

そうとう濃い時間を過ごしたよーだ。


並べたり重ねたり、、、


また並べたり束ねたり・・・。


どっちに挿そうか迷ったり、、、、、、、、、、


後日彼は私に自慢げに語った・・・・・。

















氏ね!!!!











しかも彼は"いいシゴト"をしたらしく、双子の美人姉妹は帰りがけに分厚い財布から10万円ほどのお小遣いをくれようとしたとのコト。

彼は考えた、、、。


"ここでお金をもらっちゃったら次はないかもしれん!!我慢だ!!"


と思ったらしい。

その後、残念ながらそれっきりだという。










ザマーミロ。









彼が私のコメント欄で"双子"という名前を使い

その"運"を取り戻したいと言う。

こっちがあやかりたいわー!!!!


どーですか皆さん。

今回、私が彼に冷たくする理由であります。

こんないい目を見た彼をナンで合コンなんぞに連れて行くというのですか!!






ん?器がちっちゃいって??




ええ!おちょこ並みで結構ですよ!!











それでも今まで彼とは何回かおねーちゃん絡みで飲みには行った。

ムカツクことに彼は背は大きくないが中々のオトコ前だ。

しかも"いい笑顔"を持ってけつかる。

別に私はモーホーではないが、同性から見ても"いい笑顔"だ。

カラオケも上手い。

しかもち○ちんがでかくてあっちが強いらしいのだ。





だいたい彼の"手"はこうだ。



 隣に座って上手い歌で"ホロッ"とさせて


 "ニコッ"と笑って


 "アレッ?"と思ったら


 "ズブッ!"といって、


 "アラ〜スゴ〜イ♪"


 とやっちゃうよーなヤツである。



同情は無用だ。




しかし面白いヤツではある。

以前彼とは伊勢崎町のキャバクラによく飲みにいったものだ。

伊勢崎町の隣には黄金町という素晴らしい町がある。

いや、"あった"というべきであろう。

ここは知る人ぞ知る、いわゆる"ちょいのま"があった。

確か15分で1万だったかな??

東南アジア系の女性が並ぶこの一角は正に異様。

初めて連れてこられた時は地面を見ながら歩いた時もあった。

なんてウブだったのだろう。

今では考えられんな。

目を見張るよーな美人もいっぱいいた。

今は街角に警官が立ち、すっかり撲滅されてしまったが。

彼はここが大好きだった。ま、私もだけどねw


やるやらないは別としてぐるぐる歩いてるだけで面白かった。

ここはガードの周りをぐるっと囲むように店があった。

そこを歩くときはなんとなく流れがあって

みんなが時計と反対廻りで歩いてた。

まるで水族館のマグロのよーに・・・。

たまに逆行するカジキマグロのよーなヤツがいたりとか・・・w



キャバクラに行ってテンションを上げてから黄金町に行く。

少なくともそれが通常の流れだろう。


彼は違う。


まず黄金町へ行って毒抜きしてからキャバクラへ行きたがる。

普通だったら黄金町へ行ったら後は帰るだけだ。

彼はすっきりしてからもキャバクラに行きたくなるのだ。


私の友達の間では彼の苗字を取って"○○流"と名付け、

「今日は○○流で行く?」

という言葉も生まれたぐらいだ。


黄金町のおねーちゃんは香水の匂いがすっごい!

黄金町に行った後に香水の匂いをプンプンさせてキャバクラに行っていた。

んな状態でキャバクラに行ったってダメダメである。

二人ともハングリーさが全くナシ。

それが逆に余裕に映ってイイ場合もあったが、所詮香水プンプンである。

「ムリムリムリ〜!!!"である。

それでも繰り返す。

アホだったなぁ・・・。


とりあえず双子さんの紹介のために逸話を一つ二つ書いてみたが、

どうでしょう???


双子さんのアホアホさをご理解していただけたでしょうか??




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2007年02月05日

先日、、、。

先週、後輩の女の子が合コン話を持ってきた。

ま、「是非に」とお願いした次第なのだが。

その子自体が23歳ということなので、連れてくる子は20だか21らしい。

実際30半ばで20や21の女の子と話しをする機会なんぞは

キャバクラ以外ではあり得ない。


あ、この前電車であったかな。

空いてる電車内で化粧していた女の子が化粧道具を落とした。

コロコロ〜っと私の靴にコツン。

「どぞっ」と拾ったら「あ、ども」と。

以上である。

それが現実である。


話しがそれましたが、ま、合コンだ!

楽しみというよりも、不安が先行逃げ切り。ぶっちぎり。

いわゆる、


"まだ自分は素人で20歳の女の子と楽しく話すことができるのか!?"


これの確認だ。

ちなみに一緒に行ったメンツは同じ歳くらいである。

皆私以上に不安そうだった。


今回は"なんちゃら連合"の方は一人も居なかったので

内容的には全て割愛させていただきましょう。











がんばった。










以上である。




























ん?


具体的な結果??



















イーヒッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ♪


ゆうさん、ボールさん。


いい話しができそうになってきましたよー!!






以上、含みを持たせて終わりといたします。


このお二人に振れば、いずれいいネタになって皆様のお手許に届くことでしょう・・・・





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2007年01月29日

ゆうさん in ほーむぱーちー!!!

先日、ワタシはビルダー仲間のゆうさんとボールさんと一緒に

あるパーティーに参加。

思った方向と違う意味でとても楽しい時間が過ごせた。

スデにゆうさんのブログでそのパーティーに関して途中まで記事に

されたが、"続く"から先がどーしても気になってしょうがない。

というのも、あの先に色々と面白い行動をされていたのは

"ゆうさん"ご本人だからだ。

まぁうだうだ言っていてもしょーがないので解説いたしましょう。



当初、パーティーの開催時間は"20時〜22時"だと思っていたが、

主催者に確認したところ"18時〜22時"ということが判明。

時は当日16時。元々19時過ぎに池袋で待ち合わせをしていたが

連絡して19時ちょい前に変更。まぁ最初から言っても仕方が無いかな、

と思い、会場には19時過ぎくらいに入るコトにしました。

それぞれがクルマで移動していたので駐車場をどーしようかと

悩んだ末にお二方に連絡。ドンキの駐車場に止めておいてタクシーで

移動しませんか?と提案。

ゆうさんは

「いやいや〜、ドンキの駐車場じゃ経費で落とせませんので〜」

と。いやいや思いっきりプライベートなんでね・・・。

さすがは色々な意味でやり手の御方である。

コスト計算が緻密、そしてちょっとだけセコイw

まぁその辺は上手くやっていただければ、と思ったので

ボールさんとだけドンキで待ち合わせ。

こりゃ、パーティー前にちょとだけビルダーができるな!と

ウキウキしながら早めにドンキに向かった。

18時過ぎにはドンキに到着。

B1に下りるとスデにサテにはボールさん。

軽く4クレほどを消化。。。

18時半前にゆうさんからコール。

「ちょっとドコに居るんですか?私はもう現地に着きましたよ!

 エラいタワーマンションですよ!?いいんですかね〜!!」

もう到着されたよーだ。

どーしたゆうさん。早いッス。

期待でカウパーが出まくりのよーだ。

 「早い、早いよ。ス●ッガーさんかい?」

とか、カイのセリフが浮かびましたが、自分で自分をヌルー。。。

「わかりましたー。残りクレ消化して向かいまーす♪」

と言い、電話を切った。

そしてクレを消化し、タクシーで現地へ。

池袋のタワーマンションの前に到着したのが19時過ぎだった。

ゆうさんと落ち合いパーティー会場へ。。。


いや〜最新の高級マンションというのは初めて入りましたが

変なもんですね。ゆうさんのブログにもありましたが

要所要所でお金はかかってるのですが大きな一点がちょとショボい。

エレベーターが3機 + 荷物運搬用で1機あるのだが

どれもこれも狭い。。。箱が小さいエレベーター。何だアレ??

ひょっとしてシ●ドラーか?

まぁどーでもいいですね。



部屋に入ると夜景がどーん!

スゲー。

ん?と部屋を見渡すと、紳士・淑女が4、50人。

10人づつくらいでテーブルを囲んで歓談中である。

我々が入る隙はドコにも見当たらない。

ぽかーんとしててもしょーがないので

奥の空いたテーブルに腰を下ろす。

ソファーにゆうさんを押し込んだ。

元々私のお客さんのパーティー。

ゆうさんとボールさんのバックアップに徹する予定。

そのスグ隣のソファーには"クスコ・アル"を彷彿とさせる

某超大手商社OLのスゲーいい女が腰を下ろす。

恐らく本日一番人気間違いなしだろう。

ゆうさんの隣にはまだ3人くらい座れるだろうが、

そこは後から来る女性を座らせるために空けておき

私とボールさんはゆうさんと"クスコ・アル"が良く見える席に

陣取った。ボールさんと一緒にニコニコだった。

この雰囲気でいきなり"クスコ・アル"に直撃する根性は

私とボールさんにはありまへん。ヘタレで結構。

ある意味「見てるだけで今日当たりだねー」と二人で喜んでいた。

中学生だったら2回くらいはトイレに行っていただろう。


しばらくまったりとした時間が流れる。

こんな雰囲気があったことが初心者な私たちにはちょうど良かった。

だいぶ気持ちが落ち着いてきた。

ほどなく女性が新たに2名到着。

思惑通りゆうさんの隣に案内されてきた。

一人は"キシリア"を優しくした感じの23、4歳の女性だ。

ゆうさんの隣側に座った。

私とボールさんでゆうさんをバックアップ。

ゆうさんも次第にノッてきたよーだ。

正面で見る"キシリア"の表情が違ってきた。

危うく


"FISH!!"


と叫んじゃうトコだった。

私とボールさんは任務完了。

ゆうさんは私たちに話題を振ることもなく2人と話している。

たま〜に振ると言えば、

「小学校の先生であんな感じの人いまへんでした?」

「なんかジャージとか似合いそうですよね!」

とか、ろくなハナシを振ってくれない。

まぁたまに振られるハナシにテケトーに合わせながら

ボールさんと二人で周りを鑑賞していた。


遠くのテーブルにぽつんと女性が一人。

いや、一人ぼっちで座ってるワケではないが、

明らかに周りから浮いている。

良く見るとおでこがおかしい。

アタマのカバーを外した"ロボコップ"ばりのおでこだ。

ボールさんと

「"ギャン"がいる!!」

「いや!"ウォーズマン"だ!!」

と盛り上がっていたが、今考えると"ロボコップ"だ。

カバーを外したときの"ピーター・ウェラー"の顔が浮かぶ。

アレだ。。。


「あちらの紳士からです。」


と言って"ロボコップ"に飲み物を渡してボールさんを指差そうかと思ったが、

あのグローブのよーな手で殴られたら死んじゃいそーだから

やめておきました。。。


ふと"キシリア"の連れの娘がトイレに席に立った。

紹介が遅れたが、"キシリア"の連れは例えるなら"サマナ"だ。

もちろん女の子であるが、だーいぶ「ボチャッ」としている。

顔立ちは、"痩せたらイケルかも!"という感じの可愛らしい感じはあるので

あえて"サマナ(♀)"と呼ばせてもらうが、

それこそ藁にもすがるよーな微かな希望だろう。。。

ゆうさんは"リアルゾック"だと言っていた。

要はだーいぶ"太め"ってコトである。

「ちょっと通してくださーい」みたいなカンジで通る空間を空ける

私とボールさん。


ん?と、ゆうさんを見るとじ〜っ"とサマナ"を見ている。

トイレに立つ"サマナ"を"じ〜っ"と目で追っている。

目もニヤついている。


「あぁ〜、そんなゆうさんは見たくない〜!」


と思いながらもゆうさんから目が離せない。

ゆうさんの目が"サマナ"を上から下までサーチしている。

まさに"リアル偵察型ザク"状態だ。


「ピピピピピピー!!!」


あれで"サマナ"の攻撃力が低下したかどーかわからないが

ゆうさんのテンションがMAXになったのは間違いないよーだ。


"サマナ"がトイレから帰ってくるとゆうさんの攻撃が始まった。

ソファーに、ゆうさん・"キシリア"・"サマナ"の順で座っているのに

ゆうさんは"サマナ"に攻撃を繰り返す。

遮蔽物などお構いナシでキャノン砲をぶっぱなしている。

カスタム"ロングレンジ"を付けた"ガンキャノン"状態だ。

"キシリア"が嫉妬して「席、替わりましょうか?」と言う始末。

"キシリア"も中々踏ん張る。

普通身を引くなら黙って席を替わるだけだろう。


ちなみにゆうさんの左隣には"クスコ・アル"がいる。

しかしゆうさんは全く見向きもしない。。。

私とボールさんは「あれ?」と思い始めていた。


「ゆうさん、何かおかしくね??さっきもトイレに行くゾックを

 舐めるよーに見てたよ??」


私とボールさんはそんなゆうさんの状態を目の当たりにし、

ちょっと戸惑っていた。


ゆうさんがトイレに席を立ったので、私とボールさんもちょっと連れションに。


「ちょっとゆうさん。変な目でゾックを見てましたよ!」

「あれ?ま、まさかマジでゾックですかぁ!?」


と聞いてみた。


「いや〜あーいうのを見ると、どんなんだろーな〜って好奇心がね〜!!

 クスコ?あぁ確かにいい女ですねぇ。あぁいうのはもう飽きました。

 それよりも脱ぐとどーなってんだろー?って気になって気になって。。。」


ナンだ?ココは"動物奇想天外"か何かか?

ゆうさんはハタさんか?

ワシャワシャしたいのか?


今までどれだけグルメな性生活をされていたのだろう。。。

興味が尽きないがアレはどーかと思います・・・。


その後席に戻り、二人とメルアドを交換しているゆうさんの姿があった。


さて宴もほどほどに、私とボールさんも何人かと名刺交換をさせていただき

そろそろ帰りましょうかね〜となった。

するとすぐそこに"クスコ・アル"が立って居るではないですか。

しかしその隣に"ロボコップ"も居る。

私はなにより"ロボコップ"が恐ろしかったので黙ってたばこを吸っていたが

ボールさんはひるむことなく"クスコ・アル"に話しかける。

必然的に"ロボコップ"とも話している。

その輪にゆうさんも加わった。

4人で立ち話をしている。

ふと見ると"ロボコップ"が消え、3人で話しているではないですか。

どーした?ロボコップ。事件か?

そうしてゆうさんが私のトコロに戻ってきた。

「超大手商社のOLさんがこんなトコで何してはるんですかね??」

と戻ってこられた。

確かに不思議だ。

社内にいっぱい優秀で将来有望な人がいっぱいいるだろーに。

その時、ゆうさんの目がキラーン!

「あ、クスコ・アルに似てるって言ってこよーっと♪」

と言い出した!

今、ボールさんは"クスコ・アル"と二人でハナシをしている。


「ちょっとボールさんが上手くやってるじゃないですか!

 ぶち壊すんですかぁ!?」


と言っても超ニコニコして


「ん?大丈夫ッスよ〜♪言わずにいれないじゃないですか〜」


と言い残してボールさんのトコへ。

近くへ行ってみると、


「イスラエル人のクスコ・アルって言う人に似てますよね?

 似てるって言われません??」


言われねーってのw

ボールさんは唖然。。。もう笑うしかない。


「(ボール)さんにも会わせたじゃないですかー。

 ほら、イスラエル人の目のクリっとしたー♪」


テキトーなコトこの上ない人だ。。。


「ええ。会いました。そーいえば似てるかもしれませんね・・・。」


ボールさんも負けてない。

この人達、恐い。。。

まぁゆうさんのよーな男前に言われてるもんだから

"クスコ"嬢も無下な言い方もできないよーで笑っている。

私も混ざって軽く歓談。

私たち3人ともお腹いぱーいである。。。

ボールさんもニッコニコである。

別に名刺交換しただけですが、楽しく話せたのでヨシとしましょう。。。


帰りますかね〜と、部屋を後にした。

ゆうさんは


「あぁ!ゾック("サマナ")にメール送っておかなきゃ〜!」


といそいそとメールを。。。

まだ"キシリア"と一緒だと困るので二人に送信。

ゾックからマッハで返信。

「こんなパーティー初めてだったので緊張しましたが

 ゆうさんのような優しい人と話せてよかったです♪」

とかいう内容のメールが返ってきていた。

"優しい"ですって。。。

悪魔のよーな"やらしい"目線でしたよー。

あの"目"は忘れられない。夢に見そうだ。


時間を空けて"キシリア"からも返信があったらしい。

あまり覚えていないが、気のアルよーなメールだった。

恐らくゾックと別れてから送ったのだろう。

ゾックになんぞ負けられん、と。


ただ、ゆうさんはゾックにノリノリだ。

完全にゾックをロックオンしている。

何と言うロックオンサークルのでかさだろう。。。

核バズなんぞの問題ではない。


野球で言えば"イチロー"を超える守備範囲の広さ。

悪球打ちの"イワキ"を超えたストライクゾーンの広さ。

誰が見ても外角ド高目の"悪球"だが、それをホームラン。

試合後の言、インタビュアーが


「よくあんなボール球をホームランに!やりましたね〜!」





「僕にはあれがストライクです。」


と、アッサリ答えそうなお人である。

脱帽。。。





結論


ゆうさんには なれない なりたくない





その後ドンキに戻り、軽くビルダー。

ノリノリのゆうさんに私とボールさんがボコボコにされたのは余談である。。。




ふぅ。ボールさん、補足をお願いします〜



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