スペインの時代は終わった、これからは大アステカ時代!
というわけでアステカでちまちまとクイックを回す日々。 
まだまだ試行錯誤中なのだけれど、今のところのアステカの感想というか感触を少しメモ。

内政について
基本的に初期農民が少ない上にイロコイのトラヴォイ、スーの人口枠のような初期から恩恵の高いブーストがないので残念内政。ただし、神官が溜まってくるとダンスの恩恵が内政から軍強化までごっついことになるので、軍負けしない程度に極力速く神官を増やしたいところ。単純なブーム勝負ではほとんどの文明に惨敗するので、相手の内政を封じつつ、その上で自分の内政をいかに伸ばしていくかが肝っぽい?

軍について
ドラグーンが出るまではマセがかなり強い、コヨーテは強化カード切ってからが真骨頂 、黒槍は破壊力はあるけれど、戦闘キャンプの中で唯一金を使うこと、本体が脆いことがあって使いどころが難しい。
ノーブルハット勢についてはジャガーはカウンターに使えるよね程度の認識。2Rが成立しないケースを除いてイーグルとかアローとかまともに生産するような状況は負け展開が多い。 
BBはマセと黒槍は結構使う機会が多い感じ、神官10揃った後での無限金600との相性が抜群。ほかのBBに関しては、FPとジャガーBBがそれなりで、ほかは使う状況はできれば迎えたくない。

オーダーについて
eunomiaさんの高速進化からの木700切るオーダーがわりと汎用性高いというか最近アステカ使い始めてからはこれしかやってない。ほかの進化が限りなくゴミに近いし、アーリー以外の2入りは相当びみょいと思う。
派生型として、木700切った後交易トラヴォイ切るオーダーも実験中。相手の文明ないしオーダー次第で、間に軍カード挟んだり、切るタイミングはわりとばらついているけれど、交易3つ取れるマップだとかなり内政が安定する。
大筋としては木700で初動回して、相手が出てくるようなら戦闘キャンプ前で受け、来なければ適当にうろつきつつ、神官カードや交易トラヴォイカード切って軍生産継続。神官カードは切った直後から神官ダンスに切り替えて、神官が10人になったあたりで本陣へといった流れ。ただしFI系統とかだとそのまま成立させかねないので、定期的な偵察は必須。 

 
現状の課題は馬スタートの西洋相手にどう闘うか、自分も対アステカでよくやってた形なんだけど、馬で荒らしつつ植民地で受けるってパターンがなかなかにやりにくい。内政地をきっちり守らないとまずいんだけど、元々荒らし耐性弱いのもあって農民が大惨事なのが多々ある。
あと理由はわからないけど、日本使いの人って植民地(非正規)切らない、切っても主軍当たった後みたいな人が多くて、わりと優位に進められる試合が多い印象。多分これなら最初から非正規決め打ちで切られるFI系統のほうがアステカとしてはつらいんじゃなかろうかと思ったり。最近使い始めてからは、まだ日本FIしてくる人に当たったことがないのもあって、今月のアステカでの対日本戦績が6戦全勝のメシウマ状態。 

そしてまた生贄の祭壇に供物を捧げる作業がはじまる・・・