image-lip-rhombus7月1日発売の口紅、資生堂 ルージュ ルージュ使っていました。

資生堂といえば赤にこだわる。
そんな印象を持っている人も多いのではないかと思いますが。
まさにこのルージュ ルージュは、赤を楽しむイベントをしたということで、ニュースか番組に取り上げられていたかしました。

私も、口紅の赤はあこがれの色でもあるものの、デパートの資生堂へお邪魔して気になった商品をお試しさせてもらったところ‥
『お嫁さんみたいだね』と言われたそれは、たしかに。。
でも憧れるんですよ。

RD501こちらは、スティックタイプで16 色展開の発売になるそうです。
全部RDから始まる型番なので、全部赤。これだけあれば、自分好みでしっくりぴったりする赤を見つけられるのではないでしょうか。

今回私が使わせていただいているのは。

RD501 Ruby Copper
紅玉 銅

(資生堂様に商品をいただき、モニターに参加しています)

発色が良くて鮮やかなんだけれども、昔風の感じが無いというか。
べたっと付けることもできるんだけれど、のびがいいので透明感も感じられるようにつけることもできる。

肝心なのは、テカテカしすぎない。マットでもない。
とてもとても絶妙。そう感じます。

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今回使わせていただいたのは、サンプルサイズなのですが。
小さ目パウチかなんかで届くと思い込んでいましたが。
現品は4gで販売のところ、こちらのサンプルは2.5g入のスティックタイプ。

しっかりたっぷり使えます。
ありがたや〜〜ありがたや〜〜

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使い方例。
左は、直接またはシップブラシで塗る。
右は、下唇の中央に口紅を直接塗って、上下の唇を合わせて伸ばし、その後指でポンポンとなじませる。

色味が違うし、艶感も違うかなと。

@cosmeでは。
塗って、軽くティッシュオフして‥を繰り返して自分好みの色と質感にすることで、赤口紅をつかいこなす。
そういう情報を見ていました。

また、私の使い方としては。
直接唇にポンポンと触る程度につけて、唇を合わせてのばします。
セミマットな感じになるかな。
色はちゃんと付きます。

また、色の濃い口紅をつけると、唇の内側との色の堺が気になると思いますが。
この付け方だとあまり気にならないかなと思います。
少し唇の内側にぼかしで付く感じになるからですが。
歯にもつかない。いい感じ。

IMG_2066-25そしてこちらが、私の手につけてみたところ。
思いの外しっかりつくので焦っているところでした。(笑)
これは1往復直接塗った状態です。

少しピンクっぽく見えるかもしれませんが。
色の付いている唇に乗せると、また違った印象になるかもしれません。
どう付けるのかにもよりますが。
私のポンポン乗せだと、赤に見えます。
しかも無事にお嫁さんにみえないで済んでいるかと。(笑)


では、色展開はどうでしょう。
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詳しくはメーキャップ ブランドサイトを見てね。
公式サイトから恐らく同じ形式での保存方法にて転載。
目視で同じ色に見える状態ですが。。細かな部分の再現性は難しいと思うので、お店に行ってみてね。

綺麗な色が沢山あるなぁ。
後でちょっと思ったのですが。
夏のモード系、かっこいいと思っているのですが。
1ポイントでこの赤、取り入れたい。


RD501かRD305のサンプル(これと同じ物かなと)が当たるキャンペーン実施中らしいです。
条件は。
『 #shiseidored #rougerouge2016 #shiseidoginzatokyo の3つのタグをつけて、TwitterやInstagramに写真を投稿』

テーマは。
「あなたの赤」をコーディネートした写真

赤かあ。。

‥私が気に入っている絶妙な色の赤は。1つ思いつくものがあります。
アレで投稿してみようかな。
皆様も是非!