2007年04月04日

オキナワモズク

<抜け毛>オキナワモズクに抑止効果 ライオン生科研が発見
3月26日18時43分配信 毎日新聞


 男性の「抜け毛」を加速させるたんぱく質を、ライオン生物科学研究所(神奈川県小田原市

)のチームが見つけ、26日発表した。男性ホルモンの作用でこのたんぱく質が過剰に働き、

毛根にある毛母細胞を不必要に「自殺」させるとみられる。28日から富山市で開かれる日本

薬学会で紹介される。
NT―4は男性ホルモンによって働き、毛母細胞を不必要に細胞死させることで脱毛を加速し

ている、と結論付けた。
 研究チームは、NT―4の働きを抑える物質がオキナワモズクだと発見。生薬や植物、海藻

など約300種類の候補から探し出し、オキナワモズクの抽出成分が有効であることも見つけ

た。マウス実験で、このオキナワモズクの成分を体に塗ることで有効性が確認されたという。

ライオンは「人での効果を試し、育毛剤として商品化したい」と話している。

オキナワモズク

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