こんにちは!!
花粉症との関係性は平行線コウモトです

先日、森川がヘアメイクを担当した
映画「水平線」を観に吉祥寺アップリンクへ行きました!
入り口めちゃオシャレかいー
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オール福島県ロケで撮影が行われたこちらの映画
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主演をピエール瀧さんが演じ、監督は小林且弥さん。
このお二人は過去に衝撃作「凶悪」で共演されてます。
その際はチンピラの兄貴と舎弟という何ともハマり役なお二人が今回は、
小林監督からピエール瀧さんへの直接オファーにより再共演。
その時点でストーリーあります。

個人で散骨業を営む父(井口)と、震災により母を失ったその娘。
そんな井口の元に散骨して欲しいと素性の知れない遺骨が持ち込まれます。
ある記者からその遺骨が誰のものなのか、何をやった者なのかを聞いた井口は
選択を迫られます。
批判する周囲の人間、葛藤する井口、反対する娘。
それぞれの想いが映し出されながらストーリーは静かに悩ましく進んでいきます。
そして、井口のとった選択と決断とは?

言わせて下さい。
すごく観れて良かったと思いました。
ストーリーの展開がとか、キャストの方々の演じる姿がとかもちろんあるんですが、
ラストのワンシーンで井口が選択をした後に、ある決断をします。
その描き方がなんか響いたんですよね。
セリフもないワンシーンにジワッと、あっこの人決断したんだって。
その姿に背中を押されるわけでも、心突き動かされるわけでもなく、
一歩踏み出したくなる様なそんな気持ちにさせられました。
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この作品全てのヘアメイクを森川が担当させて頂き、
キャストさんの事前のヘアの準備をgemスタッフで行いました。
是非、一人でも多くの方達に映画の魅力を通してgemの仕事を観ていただければと思います。
水平線の先に何を感じた是非教えて下さい。

それではまた。。

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