2007年01月17日

なぜ、卒サラか?安定を求めてはいけなくなる。

このブログの運営にあたって、どうして僕が卒サラを目指す様になったかを説明します!
「上司と合わない、会社と合わない、給料に満足出来ない。」
もちろん、それもありました。それも確かに卒サラを目指す理由の一つです。
頑張っても少ない見返りしか貰えないのに、わざわざ会社の為に色々と身を粉にして生きるのは本当に嫌な物です。
でも大切なのは、そんな安い愚痴の様な理由ではないんです。
要約すると「会社の為じゃなく、自分の為に働かなければいけない」と気が付いたからです。
僕には愛読書と呼べる著書があります。それは「ロバート・キヨサキ」という人の本です。
その本に出会ったときに気付かされたんです。
「自分のビジネスを持たなければいけない」事を…
朝、眠い目を覚まして疲れた体を引きずって毎日他人の商売の手助けをする。それが従業員の一生なのです。資本主義の仕組みに取り込まれてはいけない。仕組みを作る人間になる事。
自分の為に生きて資産を作る。
ロバート・キヨサキのその言葉は僕にとって神の啓示の様でした。

ロバートの本を読む前に株式や為替をやっていましたが、それだけじゃダメだと思ったんです。
当時はよく「くそっ!こんな会社!いつか、株式と為替だけで食っていける様になってやるっ!」と思ったもんです(笑)
でも今は違う。「自分の会社を持ち、仕事の無い人に仕事を与えてあげる。社会のルールで儲けるんだから社会にお金を還元する。ビジネスからのキャッシュフローで投資する。」
これがしたいんです。
会社の為に働いて税を払う以外何も社会にあげられない人生より、たくさん儲けて自分の助けたい団体に寄附をして社会に還元する。
ビル・ゲイツの様に…
カーネギーの様に…
ウォーレン・バフェットの様に…
その方が人生生まれてきた意味がある。そう思うのです。
「お金は汚い」そう言う人がいます。でも、たくさん持ってれば寄附することで人の役にたてる。だから僕はお金(正確には資産)が大好きです。

これからの時代、従業員で居続ける事は失望の多い人生を送る事になるでしょう。年金の財政は苦しくなり、確定給付から確定拠出へと代わる可能性があります。産業の労働力は雇用費の安い中国や大欧州へと移ります。
終身雇用はなくなり、フリーエージェント制へ変わっていく可能性。etc…
産業の時代は終わった今、サラリーマンは危険きわまりない人生なんです。

だから、頑張って自分の人生を作るんです!
会社や国を頼ってブツクサ言う人生にはしたくない!100%自分に依存しなくちゃいけない!
だから僕は脱サラじゃなく、卒サラを目指します!

gen1979 at 19:38│Comments(0)TrackBack(0)clip!目標 | 人生

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