2005年05月

2005年05月30日

ビューティフル・サンデー

たいがい土日は試合が入っているもんだが、珍しく今週は結局空いた。で、普段は平日に行われがちな家族サービスであるが、今日ばかりは我が国の大多数のおとうさんに倣い、家族で日曜日を楽しもうとディズニーランドへ。息子はまだいわゆる赤子なため絶叫マシン等は無理だが、さすがにそこは生まれたての乳児から長寿世界一まで全ての年齢層が楽しめるとうたう一大アミューズメントパーク。数々のゆかいなアトラクションに息子はすっかり興奮というか緊張というか、大量におしっこもらしました。「白雪姫と七人の小人」は全く救いの無い展開でアタシも結構コワかった…


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2005年05月26日

サンアントニオの青春

「ブログ見てます」という声はよく聞くのですが、「コラム見てます」とは最近あまり聞かなくなりました。それはコラムのカウンターが如実に示したりしてまして、コラムさんは最近すねています。「やはり時代はブログなのか。ライブドア様サマなのか。俺の時代は終わったのか」と苦悩もしているようです。どちらかといえばコラムさんの方が文章的に力を入れているのかな、と見受けられる部分があったのですが、これも時代の趨勢というやつでしょうか。「それでも俺は続けるよ」とコラムさんは語っていましたので、お暇な方はコラムさんの方ものぞいてやって下さい。リンクの仕方はよくわからないのでそのへんは独力独歩でお願いいたします。

「実はミーもショーン・マイケルズ・アカデミー出身ネー」と、大日本に参戦中のガイジンMASADAが告白。個人的サプライズだった。直接HBKから教わったのか?と聞くと「腰痛めてたからソレはナイネー。ヘッドコーチがいたから直接ハその人カラヨ〜」ナルホドネ〜。ソレが厳密な弟子と言えるのかはまあ置いておこう。「スパンキー知ってマスカー?ミーフレンドネー。あとポール・ロンドンもネー」要はヒロキとミヤワキと柏の関係だ(突っ込みは一切受け付けない)。

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2005年05月22日

十執念

バトルスフィアにて666参戦。タイトル通り?怨霊はデビューしてちょうど10年。そのほとんどを間近で見てきたけど、ほんと早かった。初見だった夢ファク後楽園での衝撃が昨日のことのようだ。その日から怨霊フリークとなった私は学プロで時々怨霊ぽいカッコして試合したものだ。ていうか、怨霊そのものになりたかった… メイン終了後に怨霊はリング上で初めて生の声を発した。10年間分のいろんな思い…執念全てが込められていたように感じた。今は充実しているのだろうか。喋りまくる怨霊は妖しく輝いていた。これからも永遠のアイドルとして追いかけていこうと思う。


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2005年05月18日

ここんとこごぶさた

コラムともども、長いこと更新しませんで申し訳ないことこの上ありません。イロイロありましたが、また心機一転がんばります。皆々様からの叱咤激励その他もろもろ、すべてガッチリ受け止め、今後の糧とさせていただきます。
しっかし、天にましますわれらのGODは次から次へと試練をお与えくださる。決してスムーズにコトを運ばせてはくれません。だいたい今まで生きてきて骨折なんて一度も無かったのに、こんなときにそんな試練ノーセンキュ。う〜む、今後もまだまだ乗り越えねばならないことがたくさんあるんでしょうかね。つらいなあ。でもそろそろビッグなプレゼントがどこかの足長おじさんとかウイリアム大おじさまとかから送られてくるんじゃないかとでも信じながら日々過ごすことにしますね。
で、今日はマクドナルドのドライブスルーで注文したコーンポタージュを不注意から全部運転席にぶちまけました。神よ。

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2005年05月10日

考えてみれば、いろんな人に迷惑かけたんだよな… 確かにこっちの都合だけで考えれば悔しいことかもしないけど、向こうの立場になってみれば、我々はギリギリまで待たせて進行を妨げたわけで。その裏では選手スタッフいろんな人がどう措置しようかとあわてただろうし。インディーでは時間ギリギリのハシゴなど確かに日常茶飯事だが、それを当たり前の感覚として捕らえてしまっていたかもしれない。何より、チケットを買って見にきてくれたお客さんが一番の被害者… もう遅いかもしれませんが、ご迷惑おかけした全ての方々にお詫びいたします。


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2005年05月09日

ディファカップ・その意義

結局ハレはあんまり引かず、それどころか「折れてますよ…」とドクター大城戸は語る。コーナーTOコーナーも骨折にゃ勝てず大自爆。ネタと思ってくれた方、深読みしなくていいです。さらに翌日はいろんな理由(遅刻流血他)により試合帳消し!ヒマになったのでちょうど通りがかった中嶋くんをつかまえて「マッスルというすばらしい大会があるから出てみないか?」と勝手にブッキングを試みたり「活っき活き!」ポーズを無理矢理覚えさせようとしたが、坂井やヒロキューが必死の阻止。チッ。何も知らないひたむきな青年に別世界の魅力を教えてやって何が悪いというのだ。


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2005年05月06日

笑うしかない!

20050506_1706_0000.jpg昨日の大日本札幌にてあらやだよ、なんかの拍子で手の甲が腫れあがっちゃいましたよ。必死で冷やし続けてます。デハカップまであと24時間。「24」のジャック・バウアーのように奇跡の回復なるか。さあみなさんもお祈りを。

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2005年05月04日

ちかいのケブラーダ

昨日は大日本函館大会。試合前私は函館市内のとある喫茶店にて中学一年生の熱狂的プロレスファンの少年に出会った。ハヤブサの空中殺法がプロレス原体験だという彼に私は「今日の試合でボクは君のために飛ぼう」と約束。試合は苦戦を強いられたが、ワンチャンスをモノにしてシャドウWXに決死のケブラーダ! 私は少年との約束を果たせた。腕しか当たらなかったのはこの際目をつぶってもらおう。ちなみに彼の一番好きな番組は「インディーのお仕事」。ぜひ生で観てみたい団体は埼玉プロレス… この少年がインディー界の未来を担っていると言っても過言ではない。


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