2005年09月

2005年09月27日

たまには写真も。

56404b82.jpg最近レスラーブログ見てると、悪意あふれる荒らしの嵐に耐えかねコメント欄をなくすケースが多くなってきたような気がする。別にいいじゃないと言いたいが、ココにもいつか荒らしの魔の手はやってくるものなんだろうか。あーこわ。

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2005年09月20日

格闘聖書

おとといのアパッチ滋賀大会、早朝から移動バスの集合場所まで藤原組長を車で送迎。得意の大雑把な運転で何度も危機にさらし「お前危ないなあ〜」と怒られつつ、いろんなお話を聞く。96年9月葛飾橋病院体育館の、当時インディーファンを狂気させた怨霊戦のこともしっかり覚えてらっしゃった。ほんとにノーギャラだったことも。一番面白かったのはあのカール・ゴッチ師の話。今に至るまで連絡を取り合っているのだそうだが、ゴッチ師は齢80オーバーにしていまだ毎日の鍛錬を決して欠かさず、新しい練習法を考案しては手紙で報告し「ユーもやってみなサーイ」と勧めるのだそうである。心は現役。「すげえよなあ、参るねぇ」と苦笑し舌を巻く組長であるが、先日のビッグマウス後楽園大会で対戦した木戸修さんのあまりのコンディションの良さに触発され、張り切って練習に励んでらっしゃるのだそうな。このアパッチ滋賀大会でも黙々とスクワットに励む姿が。で、その木戸修戦は15分一本勝負だったにもかかわらずリングアナ氏が見入ってしまってフツーに「15分経過ー」とアナウンスしてしまったのは超事実であり、今後も伝説として語り継がれるらしいですよ。

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2005年09月17日

文章化の難しい心境。

結論から申し上げるに、24日はゼロワンMAX参戦でございます・・・ 混乱させて申し訳ありません。

2003年上半期あたりだったか「全女やめてK-DOJO入った子がいる」とは誰かから聞いていたが、その頃私はまだ参戦しておらず、面識は多分無かったと思う。ひょっとしたら雑用にいそしむ姿を一度くらいは見ていたかもしれないが。その後月日は流れ、彼女が女子プロ界から消えちょっとした騒ぎとなってしばらく経った頃、何の大会かは忘れたがバトルスフィアに試合に行った時何故か彼女が練習しに?来ており、向こうから挨拶に来た。Kにいたことも話した気がする。だが時間にしてわずか10秒ほど。その後全く会うことは無く、試合も一度も見ることはなかった。その彼女が最近K-DOJOに参戦していると聞き、近々試合を見る機会があるだろうと思っていた矢先のことだった。
とても不思議な感覚だ。私のよく知るDOJOの連中は彼女をよく知り、彼女と時間を共有することで「生」を間近で感じていた。しかし私はDOJOの連中はよく知っていても彼女を知ることはなく、最後まで「生」はおろか「実存」を感じることも無く、人を介しての「情報」でしか捉えられなかったわけだ。距離は近いにもかかわらず。
 彼女が存在したのは薄い透明な壁一枚隔てた向こうの世界だった、という感覚。そう感じているのは私だけか・・・

未来選手のご冥福をお祈りいたします。

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2005年09月13日

乙女の愛のダイエット

ここ一ヶ月で体重が3〜4キロほど減った。おなかの内臓脂肪、皮下脂肪ともに減少したようでうれしい。。三十路ともなると基礎代謝が悪くなってしまうのか、食べたらすぐ身体に出るようになってしまった気がしたので簡易ダイエットをしてみたのです。ごはんのおかわりをしない、夜おなかがすいてもがまんしてプロテインですます。わずかにこの二点のみだが、これだけでも効果あるものですね。おそらく一日5〜600キロカロリーは節制されるわけですから一月も経過すりゃ知らず知らず成果が出たというわけでしょうか。もともとそんなに食べないし、普段はお酒も飲まないし。
しかし困ったことに皮下脂肪が減ったのはいいのですが、その分胸が薄くなったように見えてしまった。参ったな。バルクアップを怠っていたよ。ウエイトトレーニングに詳しそうなレスラーのみなさんに助けを求めようと思う。誰がいいだろう。黒田さん、房総ボウイ雷斗、三四郎、関本大介、ワイルドハート大森サンなどが思い当たりますが、いやいやここはやっぱりすこぶる筋肉の持ち主であるハンサム様にってまたそのオチかよ。

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2005年09月08日

すこぶってるよ!

6日夜はK-DOJO後楽園大会を観戦。先月のトーナメント以来全然呼ばれないので控室に怒りの殴りこみをかけたが、TAKAみちのく代表は開口一番「お前最近うちに出ないなー。どうしたんだ?(ニヤニヤ)」カウンターのショルダースルーの如し。ジョーのパンチを絶妙にスウェーしてはぐらかす力石の如し。
その神経のずぶとさをもってわれらが代表は見事ジュニア三冠を防衛なされました。次の挑戦者にはぜひ私が名乗りを上げたい。ところなのだが、今のKではハンサム様にこそ挑戦権があるはずなので私は身を引きます。なぜならドラゲーに食い荒らされたようなこの後楽園大会で最も輝いていたのはハンサムJOE様だからである。
フロリダブラザーズが爆笑世界に誘致し、ターザンボーイ吉野がクルクル回り、マグマ兄さんが雄たけびを上げ、CIMAが腹抱えて笑ってアウェイの客を全部持っていったように見せておいてその実、彼らのパフォーマンスはすべてハンサム様に帰結していた。フロリダが試合後「ハンサムと戦いたい!」と言い、メイン後CIMAが執拗にハンサムの真似をして遊んだ。「それはあくまでギャグのオチだ!馬鹿にされてんだよ!」と思う向きがあるかもしれない。しかし、彼らほどのパフォーマーたちがこぞってハンサムをオチに使ったということは、観客にも彼らにもハンサムの存在がそれだけ強烈に焼きついたということなのだよ。だからこそお客さんはハンサムネタで笑い、ハンサム様Tシャツをこぞって買いあさったのだよ。ドラゲー勢もハンサムをネタにするはずがその実、ハンサム様の手のひらに乗っていただけというわけさ! ハンサム様の影にはリモコン持ってほくそえむウラノがいるけどね。



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2005年09月04日

りりしいよタッキー!

 試合はしばらくお休みなのでヒマっちゃーヒマです。とりあえず明日はヤンマガ買います。今週号こそ「喧嘩商売」にギャグは入ってるんでしょうか。
 
 ひさかたぶりに大河ドラマ「義経」を見ました。実のところ、日曜って試合の時が多いから今までもほとんど見たことなかったんですが。上戸彩が半ば無理矢理設定されたような架空のおなごを演じていたのをちょっと見たことあるくらいで。
 で、いきなり源平合戦最終章の壇ノ浦の戦い。扇子の的をひいふっと(この表現古典で習いませんでしたか?)射る那須与一のエピソードはもう終わってしまったらしい。阿部寛演じる平知盛は最期までかっこいい。男はこうありたいものです。後藤真希演じる義経の種違いの妹は、歴史的に大して関与してなさそうだと思ってたらやっぱり架空のおなごだそうで。そりゃヅラの線くっきりしすぎですよ。

 今か今かと待っていた義経伝説の秘技・八艘跳びが出たのは知盛との一騎打ちの場面。伝説通り、船に次々と跳び移るなんて映像化したらちょっと荒唐無稽すぎるかなあ、特撮ヒーローっぽくなっちゃうなあ、どうすんのかなと思ってたら、阿部ちゃんの攻撃をハイジャンプでヒラリヒラリとかわしていくタッキー!最後は一回転までしちゃう。逃げるため跳び移るんじゃなく、あくまで目の前の敵と戦うためのまさにライダージャンプ。潔いじゃないですか。その間ずっと金粉が舞いまくる幻想的空間も、「義経伝説」という、現実とファンタジーの境界を象徴するような絶妙な演出。そういう意図かどうかは知りませんが。いやあ、こっちの方がよほどヒーローっぽかった。すばらしい。タッキーに惚れた。来週もぜひ見よう。

gen28 at 23:25コメント(1)トラックバック(0) 

2005年09月01日

おわりまちた。

単独参戦中のゼロワンMAXも昨日の広島大会がシリーズ最終戦。今シリーズはなみいる強豪たちとのシングルなどやりがいのあるカードを多く組んでいただき充実した内容で終えられてよかったっす。下田勇作(フドゥー)いじりも充実。あと植松選手(酒豪)のコスチュームがHBKに酷似してたのもよかったですが本人はファイナルファンタジーのキャラを意識して作ったと語る。そうそう、ボウリング大会行きました。ランジェリー武藤(新ニックネーム・ランさん)はヅラ無しで参加し周囲を困惑させてました。まあ、このアタシも最初澤くんと同一人物だと言われて信じられなかったから仕方ないね。さ、帰ろ。


gen28 at 08:40コメント(5)トラックバック(0) 
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