2007年09月

2007年09月28日

ファイヤーヘッド

caea2d7c.jpg食肉怪鳥バードンの火炎攻撃でホントに火がつくゾフィ兄さん、あやうし!

ウルトラ兄弟の中で一番好きです。独特の存在感と威厳あるたたずまい、それでいて強いんだか弱いんだかわからないはかなさ…
しかし、そこがヨイ。
一度でいいからゾフィの着ぐるみに入りたいとか思っていますので誰かこの夢かなえて。


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2007年09月24日

チャンピオン

久しぶりのベルトです。今まで獲ったいろんなのひっかき集めたら9タイトル。今回で記念すべき10個目のベルト… といきたいとこですが、このWEWタッグ王座は前に持ってたことがあるので残念ながらカウントされません。しかしレスラーたるものベルトは素直にうれしいものです。わーい。

さて、葛西沼の大好きな物騒きわまりないデスマッチで戦い、その上で完璧なまでに勝利したにもかかわらずなんなんでしょう、彼らおよびデスマッチ信者のみなさんの往生際の悪さ、現実を認めないアダルト・チルドレンぶりは。これは真壁に完膚なきまでに潰された殿様とそのファンのみなさんにも同じことが言えるでしょう。
何度私に完敗しても決してその事実を認めず、無かったことにしたがってるし。昨日も私が殿様にマイクで労をねぎらいつつ「案の定歯が立たなかったねえ」と正直に言ったら客席から「お前もだよっ!」と怒声が。
つまり口では殿よくやった、がんばったとか言いつつも、どうしようもない惨敗だったという現実はしっかり認識しているところがなかなかおもしろいわけです。
お猿にしても、マンモスとやるとか言うなら今回の敗戦を素直に認めてからにすべきだと思うんですが。

ま、なんにせよ「負け逃げ」はいけませんね。良識あるファンのみなさんは我々と彼らのどちらがしっかり筋を通しているか理解いただけると思います。

しかしマンモスの戴冠は本当にうれしかったですね。彼がいつかは我々の主張を理解してくれることを願います。


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2007年09月22日

はじめは誰もヒーローじゃない

昨日のSアリーナだが、「番組の最後に、GENTAROさんにまつわる映像が流れて、その後10秒ほど時間とりますので一言コメントお願いします」と言われてたので「受け狙いのセリフなど絶対言わん!そういう風潮にも喝を入れねばな」みたく気合い入れてたのだが…

流れたのはロボットみたいにガチガチな動きで無理矢理飛びまくり、容赦なくやられまくる恥ずかしいコスチュームの白覆面…

デビュー戦かよ…

当時コレのビデオを一回見た後、二度と見るまいと誓い燃えないゴミ袋にたたき込んだのに、こんな形でまたお目にかかるとは。

しかも映像にかぶせてあったのがウルトラマンメビウスの主題歌。
たが、やられても立ち上がり希望を捨てない未熟なヒーローを歌い上げる内容が映像とやけにマッチしてて、マンザラでない自分もいたり。

たが当然コメントなど何もできず。やられた。無念。ごめんなさい。

ダレが作ったか知る由もないが、そこにあったのは果たして愛なのかそれとも単なるおちょくりか…


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2007年09月21日

生サムライ

ファイティングTVサムライ! のSアリーナに生出演してきた。正直しゃべりは得意じゃないが、言いたいことが伝わってたらこれ幸い。

しかしココに来て、観てる方々の価値観が多様化というか、だいぶニュートラルになってきてるのを感じる。我々へのアンチ、罵声などがもう少し来てもいいのだが。それも時代か。
23日、我々に浴びせられる観客の声はどちら寄りなのか、非常に楽しみである。まあ、思い通りにはならないだろう。

私の出る前のコーナーで鈴木みのるさんが大トークかましてたが、この人すごいなー。言ってることぜんぶ正論なのにプロレス界にとっては刺激的ってのがアレだ。
すべてが調和され安心できるセカイに成長はない。


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2007年09月18日

小山の鷹

16日は69とともに栃木県小山市のEAGLEプロへ。ここは旗揚げあたり以来毎年一、二回は呼んでくれるので愛着がある。最近大日本で評価を上げている末吉とタッグで対戦したが、若さだけでなくなかなかの柔軟性が。キャリア積めば脅威になってきたりするのでは。て感じ。
エース吉田さんとも久々だったが、相変わらずの身体能力。30半ばにして無重力状態で自由自在にトップロープを駆け巡る驚異のバランス感覚。身体が大きい分、冗談抜きで義経以上。そしてまったくスタミナが切れることがない。いやはや、改めて恐れ入りました。

帰りはひたすら車で4号バイパスを下りながら69とあれこれ話す。たくさん話す。色イロ話す。
ああ、遠く過ぎ去りし若き猛りの日々よ…。


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2007年09月14日

デスマッチうんぬん

23日後楽園が近づいてきましたね。つい先月まではプチ炎上していたここのコメント欄もすっかり静かに。まあ、もともとごくごく少人数の熱心な方ががんばってくれていたようでもあるんですが、ファンの方々がわがPULP PACKSの主張をようやく理解していただいた結果なのではないかと確信しております。

我々三人の主張に対し上っ面だけしかナメようとしない人々はこぞって「へタレ」とおっしゃる。お猿や殿様含め。お笑い番組の悪い影響だ。手っ取り早く相手を蔑める、実に便利で卑怯な言葉、それが「へタレ」。口にできる人々はさぞかし立派で勇気のあることだろう。そもそも立派ならばそんな言葉は恥ずかしくて口にできないはずだが。

私も岡野さんも69も、デスマッチを経験しているからこそ今のような結論に達したわけです。
特にプロレス仙人・岡野さんは世界中であらゆるスタイルを経験し、デスマッチに関してもお猿や殿様など比較にならないキャリアを持っている。そのへんをよおく考えてもらいたい。
69も何度か蛍光灯を経験してるし、私もいたずらに痛い思いをたくさんしてきたなあ。一番最初に体験したデスマッチは… 大仁田興行のトルネード有刺鉄線マッチだったかな。
有刺鉄線に引っ掛かった傷はずっと消えないことを知って愕然としたものだ。
ちなみに初期大仁田興行で何度も作ったから、有刺鉄線の張り方は完璧に覚えてしまった。まあ二度とやることはあるまいが。

痛みを知っているからこそ主張できることもあるのだよ。23日後楽園では我々のやり方をもって完膚なきまでに勝利し、改めてデスマッチを否定させてもらおう。嫌いだから。


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2007年09月12日

続・芸人さん

こないだテレビで初めて観て思わず「センセーショナル」というプロレス的単語が頭をよぎった小島よしお。
その後も何度か観たが、彼はものすごく頭が良いのではないかと。緊張やテンパりが見える部分を差し引いてもそう思える。深遠な思考を持った者が異常者を演じる、という点でM坂井と同種の匂いが。

しかし、実のところ昨今のブームを形成している若手芸人によるお笑いはあまりにも刹那的ゆえ好きではない。確かに笑えるんだけど、その場かぎりというか。爆笑こそできないが「全員集合」を見てる方が安心する。普遍なものこそ長く心に残るってものです。古いニンゲンで申し訳ない。


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2007年09月09日

携帯に振り回される現代人

5a5da2a4.jpgVKF来場のため久々に大阪へ。せっかくの遠征だから試合しました。岸和田氏とは4年ぶりの対戦に。高井憲吾とは知り合ってもう10年。早いものだ。初めて会ったのは夢ファクの小山大会だったかな。私がリング下でワイヤー調節をしていた時に挨拶したっけね。しかしなぜミヤワキが…試合中チャック全開だったし。

夜は金村さんとカウンターのみの小粋な串揚げ屋さんで飲む。ごっちゃんです。秋吉久美子に似た小粋なママさんに孫が二人いると聞いて小粋にびっくり。
後から鬼畜・KUDOも合流。なぜ鬼畜なのかをつぶさに聞くが酔っててよく覚えていない。
深夜3時頃やっとホテルに戻るが、グロッキーな我々を尻目に鬼畜な彼はまた街を散策に出かけた。彼がどこへ何しに行ったか誰も知る術はない。

翌日、新大阪駅で新幹線に乗る直前、タクシーに携帯電話を置き忘れたことに気付く。目の前は闇。生活の基盤となるデータは全てあの中に!バックアップなどもちろんしていない。覚えてる電話番号は実家だけ。ああ、こんなことならいにしえのシステム手帳やなんか持ち歩いてればよかった、もう私の人生おしまいよ!。
幸いにして領収書があったため即座に公衆電話からタクシー会社に連絡し、乗ったタクシーの番号を伝えるも、「じゃ30分くらいお待ちください〜」気が狂いそうになりつつ30分後に再び電話すると「今日はそのタクシーは出てないようなんですが…」とかムチャクチャを。
こりゃアテにならんと、とにかく自分の番号にかけまくる。
鳴らすこと数十回。
ついに運ちゃんが出てくれた。
けっこう離れたところにいたらしいが、すぐに新大阪駅まで来てくれた。いい人でホントによかった。
思わず「ありがとー!」とハグ。しかし運ちゃんは凍りついていた。大阪の文化にはありませんかそうですか。

大阪ばんざーい。


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2007年09月07日

芸人さん

昨日テレビで小島よしおという人を初めて見た。
今や誰もが「そんなの関係ねぇ〜」とか言ったり書いたりしてて、一体何がおもしろいのかさっぱり理解できなかったが、ようやく納得しました。そうか、唄ってたのか… と、笑うより先に感動した。
でもあの姿は教育に悪いな、間違いなく。


gen28 at 14:26コメント(8)トラックバック(0) 

2007年09月05日

オーシャンズ13

なにげにこのシリーズは律儀にすべて劇場に観に行ってる。数字が増えてるだけで題名と内容は特に関係なくなってる気がするが、そんな突っ込みはハリウッド的にはゴミみたいなものに違いない。

前作12はどう考えても金をかけた冗談としか思えなかったから、今回は多分まともだろうと思ってたらやっぱりまともだった。だけど周辺の記事とか全く読んでないから、前作のアレは一体何だったのかいまだにわからない。

こういった群像劇は一回見ただけじゃ登場人物の名前が全く覚えられないのだが、結局のところ役名はたいして問題ではないんじゃないかと思えてならない。なぜなら「スターがたくさんいる」ことに意義があるのだから。
DVD買って何度も観た「有頂天ホテル」にしても、役名に関しては西田敏行=「徳川ゼンブ」以外覚えてないし。

細かいいきさつや粋っぽい会話がよくわからなかったりしたがおおむね理解できたし面白かった。
だけど洋画は字幕よか吹き替えの方が好きだな。字幕じゃカバーしきれないとこ押さえてくれるし、ニュアンスも伝わりやすい。それに日本の声優サンのアテレコ能力は世界一ィィィイ!!らしいんですよ。たしか。そりゃ野沢雅子さんは世界にとどろくってもんです。

あ、映画の予告編でレニー・セルヴィガーを久しぶりに見ましたが、ものすごく年老いてたんでだいぶショックでした。メイクだといいんですが。


gen28 at 23:48コメント(2)トラックバック(0) 
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