2009年04月

2009年04月27日

戦いの日々

d8558a8f.jpgみなさまいかがお過ごしでしょうか。
とかくこの世は誰もがみな戦士だね、うん。

25日はっしーのMAKEHEN。
6人タッグで当たった、元でら名古屋のヤングメタボこと入江茂弘略してシゲ。
ハードヒットという言葉自体は好きではないが、こやつのエルボーバットはその言葉通りであり、とにかくガツンガツン来て脳に響く。実に腹が立つ。このガキがあ!って、もう私はそんな年。

泉州力についても、その存在自体に腹が立っていた。
が、何年かぶりに当たり、思いきり殴り合って印象が変わったかもしれない。奴は奴なりにリングに気持ちをぶつけているのだな。


昨日の日曜日は越谷レイクタウンへ。
名所といえばバトラーツ道場か桂スタジオかバトルスフィアの隣のうなぎ屋さんってな感じだった越谷がどんどん開発されようとしている。
もう、埼玉県民全員来てるんじゃないのと思える大盛況ぶり。日本経済は百年に一度の不況じゃなかったのか。

画像は、レイクタウンを襲ったガッツ星人をワイドショットで撃退し、越谷の平和を守ってくれた我らがウルトラセブン。
戦ってる途中で電飾いや眼光が完全に消えてしまった気がしたが、元気なようだ。


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2009年04月22日

いつか見たプロレス

1bbb1229.jpg17日アパッチ新木場。
やのけいと呼んでいる矢野啓太とシングルマッチ。

この試合が決まってから考えていたことを実践してみた。
やのけいもそれに応えてくれる力量があった。流石。

最近YOUTUBEとかの動画サイトでプロレスをよく見る。古今東西幅広く。
身近なところじゃ三四郎対飯伏がよかったな。
その中で一番良く見ているのが昭和のプロレス。
金曜夜八時の黄金時代、レスラーたちは隙あらば獲って食うようなギラギラした眼差しでリングに上がっていた。どの試合もそうだ。
一瞬の油断も許されない。そんな緊張感に満ちていた。
日本人に訴えかけるプロレスとはこれのことだったのか・・・

アパッチで長州力率いるリキプロ軍と戦っていた頃を思い出した。
隙を見せてはいけない、ギリギリの戦いをしていた。
相手が昔なじみの勝手知ったる矢口さんだろうと関係なかった。
何度となくシングルで当たった越中さんからも、身体で教わった。
最初は「???」だった。だが後々理解できた。
積極的に主導権争いをせねば優位には立てない。それがプロレス。一度主導権を握られたら、それは既に敗北だ。

話はやのけい戦に戻る。
「相手を倒すために何をすべきか?」
これだけを念頭に置いて戦った。やのけいもそうだったはず。
ひたすら相手より優位に立とうとする戦い。大技が飛び交い、アクロバティックな攻防が主流の現代プロレス的視点から見たら、さぞかしイビツだったろう。
だが、本来の「プロレスの戦い方」をしたまで。
どんな展開になるか、やってるこっちだって全くわからない。
そりゃお客さんだって予想つくわけない。
だが、それだけにリングに集中せねばならない。誰もが。

プロレスの在り方はいろいろ変わってきた。
でも、こういうのが軸としてあるべきじゃないかな、と思う。
たまに若い選手が試合で「この野郎!」とばかりに本気で意地になってるのを見ると、ちょっとうれしかったりする。

画像は実に昭和なひとコマ。

gen28 at 07:26コメント(6)トラックバック(0) 

2009年04月15日

プロレス再生への鍵?

「新木場1stリングで、修学旅行の一環として学生たちの前で俺の講演とプロレスの試合をやる」

話を聞いた時は、貴の母校かと思ってたがそれは違ったらしく、貴の恩師が現在受け持っている中学の修学旅行だったようだ。

おそらく今、プロレスの存在すらよく知らない子供たちもたくさんいるのだろう。
しかし彼らの前で試合して再確認したのは、プロレスとは地球規模で認知されるにふさわしい、誰しもがのめり込むこと可能なスポーツ・エンターテイメントだということだ。

大半がプロレス初見なはずの学生たちだったが、レスラーの技一つ一つに感嘆し、痛みをダイレクトに感じ、こちらが伝える喜怒哀楽をしっかり受け止めてくれた。そして自然に声を出していた。
あそこまで最初から最後まで沸きっぱなしの試合なんて、なかなか経験できない。

ひょっとして、これがプロレスの原風景なんだろうか。
力道山先生によって日本にプロレスが輸入された当初は、当然誰もプロレスなんて知らなかったはず。
だが、いちいちルール説明など受けずとも、国民は瞬く間にプロレスの虜となった。
プロレスは、それだけ人間を即座に魅了することができる稀有なパワーを有しているのだ(断言)。

この修学旅行ではスケジュールにディズニーランドもしっかりと組み込まれているらしいが、果たして子供たちには世界レベルのエンターテイメントと比較してプロレスをどう感じるであろうか。

さらに再確認できたのは、岡野さんはやっぱり素晴らしく、誰もが岡野さんを好きになってしまうということだ。



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2009年04月12日

ぼくらの大森さん

今日、古巣の一つK-DOJOの黄金週間シリーズ日程とゲストレスラーが発表されたようだ。

おお…私が出させていただく5月5日に、大森隆男さんの名が!!

しばしのお別れをした昨年8月30日PREMIUM後楽園大会から約8ヶ月。また会えるのは本当にうれしい。
出るのがこの日でよかった。
一気にGWが待ち遠しくなりましたよ。

別に意図したわけでは全くないと思われるが、TAKAみちのく代表に大感謝ですよ。

そういやこないだKにはウルトラマンレオ・おおとりゲンを演じた真夏竜さんがゲストに来られていたのだなあ…
すばらしきかなK!!


gen28 at 23:59コメント(3)トラックバック(0) 

2009年04月09日

やーっておしまい!!

実写版ヤッターマン、行ってきました。
まさかあそこまでそのまんまとは。
ボロボロになって三連自転車をこぐ場面すら実写というのは反則。

途中、ゲストで本物のドロンジョ様(小原乃梨子さん)が出てこられてましたが、それって深キョンには酷だったんじゃないでしょうか。
でもやっぱり生瀬さんはすばらしい。

あと、ガンちゃんことヤッターマン1号の櫻井翔が終始若造り・井上勝正リーダーに見えて仕方ありませんでした。
いや絶対似てます。


gen28 at 00:53コメント(2)トラックバック(0) 

2009年04月05日

宇宙開拓史!

ce570973.gifお世話になってる方からいただいた親子ペア券で、東宝春のドル箱・劇場版ドラえもんを鑑賞。
今回は81年の「のび太の宇宙開拓史」リメイク版。
原作ではさんざん泣かせてもらった大傑作です。

最近のアニメ業界もアレでして、芸能とのタイアップ?が実に顕著。
登場人物の声アテや主題歌に著名なタレントさんを起用したりしてまして、結果評判はよかったりあまりよろしくなかったりで。
まあつまり無理矢理感漂わずに済むかどうかってのはその人次第ということですね。大人の事情もあるし。

感想ですが、作品全体は映画ドラえもんらしく笑いと涙にあふれてやはりグッド!だったのですが、演者次第でそれはベターにもベストにもなるのだなあ、とも。
それは何にしても同じだと思いますが。歌でも劇でも・・・プロレスでも。

さあ、次はやけに評判のいい実写版ヤッターマンを見に行こう。既に興行収入ではドラを越えちゃったらしい。私的にはボヤッキーの生瀬勝久さんが実に楽しみです。

gen28 at 15:31コメント(3)トラックバック(0) 

2009年04月04日

似て蝶

ba0b38f3.jpgお笑い芸人がたくさん出てるテレビ番組をつけながら夕飯食べてたら、突然息子が「マッスルの人〜!」と叫んだ。
どこに坂井が? と探してみるが、それらしき人物はいない。普通にいそうだが。
「どの人?」と聞いてみると、画像の人を指差した。

すぐに趙雲にメールした。よく言われるらしい。


gen28 at 00:33コメント(2)トラックバック(0) 

2009年04月03日

静かだ

ad71f6b4.jpgこのまま朝など来なければいいのに


gen28 at 03:05コメント(1)トラックバック(0) 
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