2012年06月

2012年06月29日

月刊鶴岡法斎「平成のプロレスラーが昭和特撮を語る」

というトークイベントを土曜日にやらせて頂きました。
いやはや、何という楽しさ。
好きなジャンルについてお客さん相手にシャべくり倒すってのはこんなにも楽しくて気持ちのいいものなんですね。
何年か前にハードコアチョコレートさんにお呼ばれした時も思ったこの感覚。
このステキで文化的な催しをもっと体感したいものです。

鶴岡法斎さんとはもっともっと深イイ話ができそうだし。
昭和特撮だけでなくビートルズトークまでできるとは思わなかったし。
アンヌ隊員は本当に永遠のマドンナなんだってことが改めてわかったし…

またやりたいですので呼んで下さい鶴岡さん。私はまだ喋り足りない!




gen28 at 04:38コメント(11)トラックバック(0) 

2012年06月25日

プロレスラーの誇り

宍倉さんからコメント欄で教えていただけなかったらしばらく気付かなかったかも…
というかコメント欄見たのも久し振りでして、タイミングも良かったんです。
宍倉さん、ありがとうございました!

週刊プロレスの60分フルタイム特集に加えていただいて感無量。
何がうれしいって、黄金時代のそうそうたる面々と同列の記事上にというのが…

鶴田対長州や猪木対藤波を読み進んでいったら私に行き着くって…

なんてとんでもないというか…
ありがたく受け止めさせていただきます。

持てる体力と技術を駆使して60分戦えるなんて、プロレスラー冥利に尽きるってものです。
60分戦えることこそプロレスラーの証。だとしたら私は大いに胸を張ります。心底誇りを持てるんです。

私はこれまで四度、60分超を経験しました。それを知る人は、よくそんなに!と誉めてくれます。
でもかつて世界王者は毎晩各州でフルタイムやってたんです。
バディ・ロジャース、ドリー・ファンク・ジュニア、レイス、ニック、フレアー…
彼らはいつ何時、誰が相手だろうと戦うんです。60分。

フルタイム戦なんて、今はおいそれとお目にかかれる時代ではありませんが、そんな時代だからこそ、またどこかでやれたらと思うんです。ていうか、やらねばならないものだと思うんですよね。




gen28 at 04:53コメント(7)トラックバック(0) 
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