2017年01月

2017年01月31日

生きよう

 
死は、怖くはない。

リングはいつ何があるかわからないから。


だが、プロレスラーは、そうならないようにもしなければいけない。

しばき合いとかもやるが、相手の鍛えている部分を狙ってやっている。

はず、だ。

人体の急所(たくさんある)を狙ったら、プロレスどころじゃなくなる。

死、もある。


ブレット・ハートさんはこう語る。
「デビューから引退まで、相手にケガをさせたことが一度もない。それが私の一番の誇りだ。プロレスはお互いをリスペクトする、至高の芸術なのだ」


生と死は直結する。

だがプロレスは、そうならないようにもできる。

当たり前なのだが、当たり前ではない時もしばしば見受けられる。

世界一のプロレスラーの言葉を噛みしめよう。

死なせないようにしよう。

死なないようにしよう。

生きている間は、プロレスを一生懸命見せよう。



gen28 at 15:10コメント(0)トラックバック(0) 
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