2007年02月

2007年02月28日

AQUOSケータイ

aquosいよいよ今日からドコモでもAQUOSケータイの販売が始まった。以前からこれが出たら買い替えようと思っていたので、さっそくドコモショップへ。iPodが白なのでこれも白にするつもりでいた(実際、前の機種は白を使っていた)が、実物を見るとブラウンがわりとシックでいい雰囲気だったのでそちらを選んだ。
移動中にテレビを見る必要があるのか?といわれたらほとんどない。けれど、去年の秋、帰宅途中だったために新庄くんの胴上げをリアルタイムで見損ねたのが今でも心残りなのだ。友人が「今、小笠原と胴上げされたとこ」とメール中継はしてくれたが、やはりリアルタイムで見たかった。それにはワンセグである。
写真はテレビを起動しているところだが、画面は本当にきれいだ。小さな文字までかなりはっきり読める。2週ほど前から東大式!井出麻雀というアプリを入れているのだが、最近視力が落ちているせいか二〜四萬と七〜九萬、それに西と南の見分けがつきにくくて、かなり振聴しまくっていた。けれど、今度の機種はしっかり見分けがつく。これはありがたい。
そんなわけで帰宅が遅くなっても空耳アワーを見逃すことはなくなったのだが、電車の中であの番組を見ていてよいものかどうか、ちょっとビミョーかも?って気はする。

gen96_cat at 23:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) everyday thing 

2007年02月25日

やっぱり岩盤浴

このところ更新が滞り気味だ。心身ともに負のスパイラルにあって、どうも前向きになりきれない。このところ仕事が忙しく、ほとんど毎日持ち帰り残業をしていたので、オンとオフの区別がつかず休まる時間がなかった。今週も仕事を持ち帰っては来たものの、思い切って手をつけるのをやめ、休息に徹してみた。あー、気持ちいい。
休みになったら、半日かけてだらだら飲もうとシャンパンを用意してあったのだけど、それもやめて母と岩盤浴に行ってきた。すごく久しぶりだ。肩から背中にずっしりとあった重さがかなり楽になったので、やはり体を温めるのは大切なのだなあと実感する。今日は珍しく中で少し眠ってしまったのだけど、帰宅後もすぐに6時間の昼寝に突入。よほど疲れていたらしい。
おなかをすかせた源九郎猫に起こされたのでついでに自分も食事をして、「アメリカン・アイドル」のオーディションを見て、やっと一息。ロスの合格者は美形揃いで、先が楽しみなことである。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0) bathing 

2007年02月18日

仮名手本忠臣蔵夜の部

先日の昼の部に引き続き、「仮名手本忠臣蔵」の夜の部を観てきたが、一部のもう少しなんとかなるのでは?って配役にちょっと脱力。家老の息子が山賊だなんて、きっと何か事情があるのね……と思わずにいられない人のよさそうな定九郎。女房にも妹にも見えない(遊女には見えるが)お軽。勘平と平右衛門、定九郎と直義を入れ替えてみたらどうだろう。勘平と平右衛門は間違いなくお軽と夫婦、兄妹に見えるだろうし、大序はますます立派になるような気がする。定九郎はちょっと冒険かもしれないけど、今月の配役だって相当な冒険だし。それなら若い者にやらせる方がいいんじゃないかと思った。
それはさておき。五・六段目は定九郎とお軽がイマイチなのを除けばおもしろかった。お軽が勘平の妻に見えないので、六段目の前半はどうにも白々しい雰囲気。駆け落ちまでして連れてきた最愛の夫のはずなのに、山崎に来てから二人の間に何かあったんだろうか?って感じだ。しかし、それ以外の場面での勘平は素晴らしかった。この人ならば色にふけって大事の場に居合わさなかったことも、つい財布を持ち帰る気になってしまったこともわかる気がする。
七段目も由良之助、平右衛門、お軽、ともに素晴らしかった。由良之助は出の酔態の大きさ華やかさ、後ろ手に手紙を巻き返しながら端が破られていることに気づくところのうまさといったらたまらない。平右衛門のカラリとした明るさもとても素敵で、見ながらつい笑みが洩れてしまった。お軽も姿の美しさだけでなく、勘平への情愛がくっきりとしていた。平右衛門とお軽が兄妹に見えないのはちょっと気になったが、きっとものすごく仲のいい兄妹なんだろう。と思うことにする。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0) theatergoing 

2007年02月17日

映画「Dreamgirls」

dreamgirls.jpgこのところ忙しかった仕事がやっと一山越えたので、久しぶりの更新。今日は前から「公開されたら絶対に行く!」と楽しみにしていた映画「Dreamgirls」を観てきた。実はこの作品、'84年にニューヨークでJennifer Holliday版の舞台を観たことがある。モータウンを思わせる楽曲といい、物語といい、私にはたまらないミュージカルだった(その後行われた日本公演も観に行ったが、こちらは別キャストだったと記憶している)。そんなわけで思い入れの深い作品なので、公開前からサントラを聴いたり、iTunesでPodcastをチェックしたりして楽しみにしていたのだ。
好きな映画というのはいろいろあるが、「お願い、私も出して!!」と思ったのは今回が初めてじゃないだろうか。私もあの赤いドレス&ハイヒールで、Eddie Murphyの後ろでステップを踏みながら「ウー」とか「アー」とか歌いたい(それは無茶だろうから観客でも……)。それくらい、私にとっては楽しい映画だった。BeyoncéJennier Hudsonに食われているという感想をずいぶん見かけるけど、もともとEffieはかなりいい役だ。製作過程でDeenaのパートがふくらんでいく不満から降りたがっていたJennifer Hollidayを満足させるために、Effie役を大きくしたというのは有名な話である。彼女の方がいい曲がついているし、ポップに歌うDeenaよりソウルフルに歌い上げるEffieの方が印象に残りやすいということもある。
物語は、Diana Ross & The Supremesがモデルとよくいわれる。The Dreamettes→The Dreams→Deena Jones & The Dreamsというグループ名の変遷は彼女たちと同じで、メンバー交代の経緯も似ている。Dreamsのアルバム・ジャケットはこれそっくりだし、彼女たちがオーディションで歌う「Move」はSupremesのヒット曲「You Keep Me Hangin' On」と詩の内容が似ていたりする。そしてファッションやDeenaの歌い方など、これでもかというくらいにSupremesっぽさを強調。それでも今の10代、20代の観客にはDestiny's Childの話のように見えたかもしれないし、いつか特定の誰かの話ではなく「ショウビズ界の普遍的なお話」になっていくのかもしれない。
Beyoncéは、とにかくあたりを払うばかりの美しさ。Deena Jonesはこうでなくてはいけない。映画のための書き下ろし曲「Listen」を歌う場面は圧巻だ。Jennifer HudsonはCDで聴くとビミョーに音をはずしていて気になる箇所がいくつかあるが、映像だとライブ感が出るためかまったく気にならない。彼女の歌唱では「I am Changing」にぐっときた。Eddie Murphyはこんなファッションで、まるで「What's Going On」って感じのナンバー「Patience」(これも映画のための書き下ろし)のレコーディングをしている場面が印象的だった。
そしてもう一人、忘れてはいけないのがJamie Foxxではなくて(もちろん彼も素晴らしいけど)、Effieの兄でソングライターのC.C.を演じたKeith Robinson。とってもハンサム。My Spaceを見たらiTunesから曲を出しているというので、思わず買ってしまった。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(10)TrackBack(3) culture 

2007年02月11日

麻雀根付

a44720fd.jpg最近になって麻雀に目覚めたという仕事仲間のえったんが誘ってくれて、彼女の家で卓を囲んだ。このところ全然打っていなかったので、初めはドラ表示牌の位置を間違えたりと大ボケの連続。だんだん思い出してはきたものの、リーチの直後でも迷わずドラを切って通してしまうほど勢いのある人にはとても勝てない。残念。
写真は今日の根付。場所によったらこんなものを提げて行くと怒られてしまいそうだけど、今回は仲間内のお遊びなので大目に見てもらった。市販の品で、おそらく本物の麻雀牌を1セットつぶして作ったんじゃないかと思う。八索か發が欲しかったのだけど、私が見たときには二萬と東、四筒ぐらいしか残っていなかった。百点棒がケチくさいので、次回までに万点棒につけかえよう。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0) accessories 

2007年02月10日

LIP FUSION

lip.jpgひろみさんのブログのこちらの記事で「リッププランパー」なるものが紹介されていた。なんでも海洋コラーゲン入りで、リップラインをふっくらさせてくれるグロスらしい。さらに続報によるとツヤもよくなるんだそうだ。唇の縦じわが気になる今日この頃、これは試してみなければ!とヤフオクをチェックすると、いくつか出ている。けど、7000円前後というリップグロスとは思えない高価格。片っ端からチェックしていたら、4500円即決で無色のがあったので、それを落札した。和季亜さんも同じひろみさんの記事を読んで購入したそうだ。
さて、品物が届いて気がついたのだけど、ひろみさんが紹介しているのは「LIP FUSION XL」で、私が買ったのは「LIP FUSION」という唇用ナイトクリームだった。あーあ、やっちゃった……と思ったものの、よく考えてみたら滅多にグロスは使わないんだし、かえってちょうどいいかも。と勝手に納得して使ってみた。
ひろみさんの記事によると「LIP FUSION XL」はミント味らしいけど、こちらはサクマのドロップのようなフルーツの香り。塗ってしばらくすると唇全体にじわーんと痺れるような刺激がやってきて、みるみるうちにというほどではないけれど、気がつくと唇の縦じわはほとんど見えなくなってしまった。すごい。縦じわがなくなってふっくらするだけでも、口元が若返る感じがするし、口紅もきれいに塗れて気持ちいい。口紅の下地代わりにも使っているが、食事等で落ちない限り効果は長持ちする感じだし、適度なツヤも出るので気に入った。目の下のしわに塗ってみたい誘惑にかられているんだけど、やっぱりマズイかしら。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0) cosmetics 

2007年02月09日

今度はホワイトチョコレート

2a354d1a.jpg去年の夏、こちらの記事で紹介した明治ミルクチョコレートパズル。結構評判よかったし、今年は義理チョコの代わりにこれにしようかしら……と奥野カルタ店に行ってみたら、なんと、新製品が出ていた。その名も明治ホワイトチョコレートパズル。難易度はこのシリーズのなかではもっとも低いのだそうで、さっそく買ってきた。でもやはり、一番美味しそうに見えるのは、ミルクチョコレートかな。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) sweets 

2007年02月07日

仮名手本忠臣蔵昼の部

0fdaf59b.jpg見取りで観ても十分に楽しめる演目だが、やはり大序がついて口上人形が出てくると襟を正して拝見、という気持ちになる。大序はなんといっても、富十郎丈の師直がその憎らしさといい、大きさといい素晴らしいの一言。実際にははるかに大柄なはずの吉右衛門丈を若造に見せてしまうのだから。また吉右衛門丈もふーん、若狭之助ねえ……と思っていたけど、浅葱の大紋がよく似合って、とても若々しいので驚いた。さらに塩冶判官の菊五郎丈の優美で大きなこと。このなかに入って直義というのは信二郎丈には荷が重かろうと思ったが、なかなか品よく勤めていた。四月の襲名に向けて、大きな財産になったのではないか。驚いたのは顔世御前の魁春丈。先月に引き続き、(少なくとも大序は)すっごい美女に見えた。
ほかに印象に残ったのは、(毎月書いているような気もするけど)梅枝丈。今月は四段目の力弥を勤めている。紅を引かないのでやや顔が長く見えたけど、相変わらずの美しさ、品のよさである。父・時蔵丈は「道行」のお軽。これがまた、誰が出てきたのかと思ったくらい、若くて美しい。矢絣のきものに島田という拵えのためもあるだろうが、思わず見とれた。まあ、身近にあんな若くてきれいで上手なライバルが出てきたら、張り切らないわけにいかないだろう。
その「落人」、伴内役の翫雀丈がかなりキツイ。芝居に関してはうならされることが増えてきたものの、これはちょっと厳しかった。息子の壱太郎丈の方がよかったかも……と浮かんだら、それならお軽は梅枝丈で、勘平は種太郎丈かな〜などと考えてしまった。いつか観てみたい。
ところで、一人だけ「元禄忠臣蔵」から出張してきている人がいて困ってしまった。あれで「委細は承知」といわれても、安心して死ねないと思う。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0) theatergoing 

2007年02月05日

涙の「Purple Rain」

毎年毎年、試合としてはイマイチだよなーと思いながらも、やはり見逃せないスーパーボウル。ほんの2週前までバシバシ決まってたパスが通らないとか、通ったあっ!と思うとインターセプトされてたりとか。アメリカ人でも緊張するのねえと当たり前のことに感心したりするわけだけど、それでも年に一度のお祭りだし国歌斉唱やハーフタイムショーに誰が出てくるかって楽しみもあって、つい観てしまう。
で、今年の国歌斉唱はBilly Joel。かなり激しい雨の中、ピアノを弾きながらの歌唱だった。ハーフタイムショーはPrince。いきなり「Let's Go Crazy」から始まって、「1999」のイントロから「I'm a Star」に続くメドレー。なぜか間にCCRの「Proud Mary」も歌ってたりして思いっきり懐メロ大会なのは、スーパーボウルという国民的イベントへの配慮だろうか。あと、知らない曲もあったけど、誰かのカバー? 最後の雨に打たれながらの「Purple Rain」熱唱にはじーんとなった。いやー大満足。
しかし、ハーフタイムショーの前半部分で映像と音が合ってなかったのはなんだろう? 生中継を録画したはずなんだけどなあ。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(1) culture 

2007年02月04日

アナスタシアのアイブロウ

434d79ed.jpg先週、久しぶりにアナスタシアで眉のトリートメントを受けてきた。ついでにアイブロウペンシル(ミディアムアッシュ)を購入。眉トリートメントの仕上げに使ってもらって芯の硬さが好みっぽかったので、前から試してみたかったのだ。これまで使っていた資生堂エメルジュのペンシルをほぼ使い切ったので、やっと買ってみたというわけ。
普段、ポーラドルフのブロウデュエット(ピューター使用)で眉を描くのだけど、眉尻だけはペンシルで仕上げている。なのでピューターとなじみのいい、灰がかった茶色で少し硬めのペンシルが欲しかったのだ。このミディアムアッシュはまさに狙い通りの色。硬さについてはお店の人が「そんなに硬くないですよ」といっていたけど、それはエボニーと比べた場合だろう。普通に市販されているアイブロウペンシルとしては、わりと硬めだと思う。眉を一本ずつ埋め込むように描ける感じで気に入った。エボニーも硬さだけはいいんだけど、肌に当たる冷たい質感があまり好きになれない。
アナスタシアのアイブロウペンシルは色も硬さも好みだけど、長すぎてポーチに入らないことと、ペンシルの反対側にちゃちなブラシがついているところが気に入らない。長さについては、半分くらい使ってから持ち歩き用にすればいいけど、ブラシはどうしたものだろう。のこぎりで切っちゃおうか?
ところで、これまでセット売りしかしていなかったテンプレート、ついに今月からバラ売り開始だそうだ。2枚で1000円。今まではセットで買った人が使わないのをヤフオクでリリースしているのが、(種類によるけど)1枚2000円くらいになっていた。さすがにこれは買う気になれなかったから、必要なものだけ買えるようになったのはありがたい。というより、それが当たり前の売り方だと思う。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) cosmetics 

2007年02月03日

続「ベージュ ヴルール」

先日購入した、シャネルの「ベージュ ヴルール」。あちこちのブログで絶賛されているけど、もう1個買おうかと思ってしまうくらい本当にブラボーだ。レ キャトル オンブルってまだ使い切ったことがないんだけど、これは使い切ってしまう予感がする。どうブラボーかというと、茶系なのに沈まないところ。そりゃ、金銀の組み合わせだった「エトワール ソレイユ」と比べたらシックだけど、日常使いには肌なじみのいい茶系の方が向いていると思う。
基本の使い方はこんな感じ。まず、一番濃い茶をまぶたの際にライン状に入れる。私ははっきりした二重だけど、その睫毛側の方をほぼこれで埋める感じ。その上に二番目に濃い茶を重ねて自然にぼかし、ピンクベージュをアイホール全体に乗せて、明るいベージュを眉の下に入れる。濃茶で目元を引き締めておいて、ピンクベージュでやわらかな明るさを添える感じだ。このピンクベージュがすばらしい。くっきりした色は出ないので「茶系」という全体の雰囲気を邪魔せず、やわらかさを出してくれる。かなり重ねてもピンクにはならないので失敗もなさそうだ。ポーラドルフのBarkをトランスフォーマーで溶いてアイラインを入れ、シャネルのイニミタブル(ブラン)で仕上げ。かなりいい感じ。
ほかにも「濃茶、ピンクベージュ、ベージュ」「薄茶、ピンクベージュ、ベージュ」「濃茶、薄茶、ピンクベージュ」「濃茶、薄茶、ベージュ」の3色の組み合わせも試してみた。「濃茶、薄茶、ベージュ」もきれいだったけど、やはりピンクベージュを使う方が、私には合っていると思う。ただ、すごく色白で明るい肌の人なら、ピンクベージュじゃなくてもいいかもしれない。写真ナシでそんなこと言われても……と思われそうだけど、あまりに微妙な色合いなので私にはうまく表現できなかった。だまされたと思って、カウンターでお試しを。

gen96_cat at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) cosmetics