2009年01月12日

Chaka Khan @ Billboard Live

904bb350.jpg新年からちゃんと書こうと思っていたのに、気がついたらすでに1月も半ばになっている。このままだとまた一年たってしまいそうなので、ちょっと更新。
去年の夏、初めて行って以来、すっかりお気に入りとなったBillboard Live Tokyo。アーティストに手が届きそうなこぢんまりとした空間で、音はいいし、料理もわりとイケてるし、アルコール類も揃っている。サービスもよくて、妊婦の友人と行ったときは、ほとんどお腹が目立ない時期だったにもかかわらず、すぐに気づいてクッションと膝掛けをもってきてくれたので感激してしまった。
そしてもちろん、これが一番大切なのだけど、出演アーティストがいい。40〜50代の人なら思わず「懐かしい!」と叫んでしまいそうな人が次々に登場するのだ。今月はJ.D. SoutherTake 6が出るし、来月はJohn Oates、Atlantic Starr、3月にはSheena EastonにCheryl Lynn、Sheila E.が出演する。なんていうか、狙い撃ちされているような気になるラインアップだ。収容人数がわずかに300人強ということもあって、どうしてもチケット代が高くなってしまうのだけど、こういう出演者たちを手が届きそうな距離で聴ける、見られるなら、まあいいか…と思ってしまう私は、まさにカモとしかいいようがない。たとえば、ここでEric Claptonがアンプラグドなんかやってくれたら、来月行われる武道館コンサート4回分くらいは張り込んでもいいんじゃないかと思う。
さて、今回はなんと、Chaka Khanの登場である。学生時代からの友人と行くことにしていたのだけど、同世代の歌舞伎友達に「今度ねえ…」と話したら、即座に「私も行きたい!」とのことで、3人で出かけた。ステージの右端ながら、最前列のテーブルを確保。一番前できもの女二人が踊りまくりという、ちょっとナゾの光景(自分で言うな!)となった(といっても、観客の年齢層が高いのでずっと踊りっぱなしなわけではない)。「Ain't Nobody」や「I Feel for You」、「What Cha' Gonna Do for Me」といった大ヒット曲ではパワフルな歌声が炸裂! 「Through the Fire」、新曲の「Angel」はしっとりと聞かせ、アンコールはもちろん「I'm Every Woman」。55歳になった今もどこかカワイイChakaの魅力を堪能した。
写真は開演前のステージ。ドラムセットの前に透明の衝立が置かれているのは、生音そのままだと、この会場には音が大きすぎるのだろう。年末に機種変更した800万画素の携帯電話で撮影したのだけど、画質の調整がまだうまくできないので、なんか青いし、ピントもイマイチ。もうちょっと修業しなくては。

gen96_cat at 23:59│Comments(2)TrackBack(0) culture 

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この記事へのコメント

1. Posted by めぐみ   2009年02月01日 00:27
ご無沙汰してます〜。
ブログ、復活したのですね!
私は相変わらずサボり気味で、Mixiに隠居してます(笑)。
生チャカが見れたなんて羨ましいなあ。
本当に、Billboard Liveのラインアップには心惹かれますね。
間もなくアメリカン・アイドルのシーズンが始まるので、私もちょっとは更新しようかなあ。
メリンダがようやくデビューなので、とっても嬉しいです。
ではでは、また遊びに来ますね!
2. Posted by 源九郎   2009年02月01日 02:13
>めぐみさん
こちらこそ、ご無沙汰ですー Elliottのライブレポもしないままでごめんなさい。忘れずに覗いてくださって感激です。
生Chakaは本当にチャーミングな姉御でした。ものすごい至近距離であのパワーを浴びて、私まで元気になったみたいでしたよ。バックコーラスのすぐ前のテーブルだったんですが、彼らの足元にセットリストが貼ってあったんですよ。最近、視力が落ちているのではっきりとは読めなかったんですが、最後に「I'm Every Woman」って書いてあるっぽいなーとか、そんなことを楽しめる席でした。
復活したとはいっても、こんな飛び飛びの更新ですけど、よかったらまた遊びにきてください。あ、Melindaのデビューアルバム、私も予約しました。早く届かないかな〜

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