2012年06月28日

ハリウッドエアー

hollywood
久しぶりに、こそっと更新。

先週、池袋の東急ハンズでハリウッドエアーの実演販売をしていたので試しにお化粧してもらった。
1日目はお試しのお化粧だけさせてもらって引き揚げたが、Tゾーン以外は夜遅くまできれいな状態が続いたので購入決定。
翌日もう一度行って買ってきた。

ハリウッドエアーというのは、テレビの通販番組でおなじみの、エアブラシのような化粧道具。
以前使っていたSK-IIのエアータッチ・ファンデーション(涙の製造中止)と同じように、リキッドファンデを霧状にして吹き付けるものだ。
エアータッチはあらかじめパウチされたリキッドファンデを本体にセットして使う(1か月半くらいもつ)が、ハリウッドエアーは使用のたびに専用のリキッドファンデ数滴を注いで使う。
こう書くと面倒くさそうだけど、スポンジにファンデを取るのと同じようなものだから、実際には手間というほどのものではないと思う。
しかも、ファンデだけでも6色あるうえ、ポイントメイク用の色も揃っているので、これを混ぜて使えば肌の色に合わせてファンデの色を調整できるし、頬紅、口紅、アイシャドー、アイブロウまで幅広く使うことができる。
混ぜ方も簡単で、ファンデの注ぎ口に混ぜたい色を入れたらエアブラシの先端をティッシュで押さえて空気を逆流させるだけ。
(水を入れて逆流させれば器具の洗浄もできる)
ズボラな私は混ぜずにMoonというファンデを顔全体につけ、Vanillaをハイライトに使っているけど、とても自然できれいに仕上がる。
肌に近づけると吹き付け範囲が狭くなって濃いめにつき、離せば広い範囲に薄くつく。
肌から5センチ程度の位置を維持して少しずつ移動しながら顔全体に吹き付けると、ムラなくきれいに仕上がる。
エアータッチと同じで、乾いて定着すると発色するので、少し物足りないくらいで止めるといい。
目のまわりはつけすぎると小じわが目立ってしまうそうで、特に薄めにするのがコツだとか。

ハリウッドエアーは液体ならなんでも吹き付け可能なので、愛用の化粧水を吹き付けたり、ペリエを入れて吹き付ければ炭酸ミストになったりと、美顔器としても使うことができる。
霧状に吹き付けるのでひんやりして収斂効果も期待できるし、手でつけたり、コットンに取るよりも使用量が少なくてすんでありがたい。
決まった色のファンデを吹き付ける以外に使えなかったエアータッチより、断然、活躍の幅が広いと思う。

とはいえ、残念なところもいくつかある。
エアータッチと違って髪や服につくのでケープが必要になること。
ハリウッドエアーのファンデーションは80%が水とのことで、水に濡れると落ちやすいこと。
なんとイマドキ紫外線対策がされていないこと。
本体が大きいので日常的な持ち歩きに適さないこと。

でも紫外線については市販の日焼け止めを下地に使えば十分だし、ハリウッドエアーからも日焼け止めが別売りされている。
また、水対策用にシリコンの仕上げ剤のようなものも用意されているようだが、それを使うとオイルクレンジングが必要になるうえ、使用のたびにエアブラシをエタノールで洗浄しなくてはならない。
ただ持ち歩きは…旅行なら専用ポーチに入れて持っていくと思うけど、毎日持ち歩くのは無理だ。

今は資生堂サンメディックを下地にして、ハリウッドエアーを吹き付け、チャコットのフィニッシングパウダーで仕上げてからポイントメイク。
ハリウッドエアー自体はかなりツヤ感のある仕上がりだけど、下地とパウダーで少しツヤを抑えている。
持ち歩けないので化粧直しはTゾーンを中心にミネラル・ファンデをブラシでさっとつけているけれど、今のところはこれで十分。
ただ、もっと汗をかく夏本番を迎えたらどうなるのかな。
ちょっとドキドキ。

gen96_cat at 10:30│Comments(1)TrackBack(0) cosmetics | beauty

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この記事へのコメント

1. Posted by たけ   2012年10月06日 22:29
で、夏本番を迎えた結果をしりたいです!

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