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2012年06月28日

ハリウッドエアー

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久しぶりに、こそっと更新。

先週、池袋の東急ハンズでハリウッドエアーの実演販売をしていたので試しにお化粧してもらった。
1日目はお試しのお化粧だけさせてもらって引き揚げたが、Tゾーン以外は夜遅くまできれいな状態が続いたので購入決定。
翌日もう一度行って買ってきた。

ハリウッドエアーというのは、テレビの通販番組でおなじみの、エアブラシのような化粧道具。
以前使っていたSK-IIのエアータッチ・ファンデーション(涙の製造中止)と同じように、リキッドファンデを霧状にして吹き付けるものだ。
エアータッチはあらかじめパウチされたリキッドファンデを本体にセットして使う(1か月半くらいもつ)が、ハリウッドエアーは使用のたびに専用のリキッドファンデ数滴を注いで使う。
こう書くと面倒くさそうだけど、スポンジにファンデを取るのと同じようなものだから、実際には手間というほどのものではないと思う。
しかも、ファンデだけでも6色あるうえ、ポイントメイク用の色も揃っているので、これを混ぜて使えば肌の色に合わせてファンデの色を調整できるし、頬紅、口紅、アイシャドー、アイブロウまで幅広く使うことができる。
混ぜ方も簡単で、ファンデの注ぎ口に混ぜたい色を入れたらエアブラシの先端をティッシュで押さえて空気を逆流させるだけ。
(水を入れて逆流させれば器具の洗浄もできる)
ズボラな私は混ぜずにMoonというファンデを顔全体につけ、Vanillaをハイライトに使っているけど、とても自然できれいに仕上がる。
肌に近づけると吹き付け範囲が狭くなって濃いめにつき、離せば広い範囲に薄くつく。
肌から5センチ程度の位置を維持して少しずつ移動しながら顔全体に吹き付けると、ムラなくきれいに仕上がる。
エアータッチと同じで、乾いて定着すると発色するので、少し物足りないくらいで止めるといい。
目のまわりはつけすぎると小じわが目立ってしまうそうで、特に薄めにするのがコツだとか。

ハリウッドエアーは液体ならなんでも吹き付け可能なので、愛用の化粧水を吹き付けたり、ペリエを入れて吹き付ければ炭酸ミストになったりと、美顔器としても使うことができる。
霧状に吹き付けるのでひんやりして収斂効果も期待できるし、手でつけたり、コットンに取るよりも使用量が少なくてすんでありがたい。
決まった色のファンデを吹き付ける以外に使えなかったエアータッチより、断然、活躍の幅が広いと思う。

とはいえ、残念なところもいくつかある。
エアータッチと違って髪や服につくのでケープが必要になること。
ハリウッドエアーのファンデーションは80%が水とのことで、水に濡れると落ちやすいこと。
なんとイマドキ紫外線対策がされていないこと。
本体が大きいので日常的な持ち歩きに適さないこと。

でも紫外線については市販の日焼け止めを下地に使えば十分だし、ハリウッドエアーからも日焼け止めが別売りされている。
また、水対策用にシリコンの仕上げ剤のようなものも用意されているようだが、それを使うとオイルクレンジングが必要になるうえ、使用のたびにエアブラシをエタノールで洗浄しなくてはならない。
ただ持ち歩きは…旅行なら専用ポーチに入れて持っていくと思うけど、毎日持ち歩くのは無理だ。

今は資生堂サンメディックを下地にして、ハリウッドエアーを吹き付け、チャコットのフィニッシングパウダーで仕上げてからポイントメイク。
ハリウッドエアー自体はかなりツヤ感のある仕上がりだけど、下地とパウダーで少しツヤを抑えている。
持ち歩けないので化粧直しはTゾーンを中心にミネラル・ファンデをブラシでさっとつけているけれど、今のところはこれで十分。
ただ、もっと汗をかく夏本番を迎えたらどうなるのかな。
ちょっとドキドキ。

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2007年11月28日

資生堂リップクレヨン

d9ad51f6.jpg以前からしつこく紹介している、太めのリップペンシル。リップライナーとリップスティックを兼用できる手軽さが魅力で、きちんと引いた輪郭を完全に同色のリップスティックで塗りつぶすわけだから、仕上がりもとても美しい。ただ、リップペンシルのように削らなくてはいけないので、どうしても無駄が出るし、多少の手間もかかる。ダーマトグラフのように紙巻にして、紙を剥がして使ったらいいかも?など、いろいろ考えていたところ、夏ごろ資生堂から「くり出し式」でシャープナー不要のオートマティックリップクレヨン(税込価格2415円)が出た。
売り場で実物をチェックしたところ、5色あるうちのLC3は手持ちのLip Fusionにかなり似た色だし、LC1とLC2はヌードカラーで地味すぎ、LC5は逆に明るすぎというか派手すぎ。その中では青みのない自然な赤のLC4が、日常使いによさそうなので買ってみた。ただし、控えめな赤なので、きもの用しっかりメークにはちょっと物足りない。きもの女にとってはあくまでデイリーユースの色だ。
さて、肝心の「くり出し式」の使い心地。ラインを引くとき以外はクレヨンを寝かせて使い、先端部が丸くならないように気をつけている。それでもどうしてもシャープナーで削った先端部のようには細くならないのでラインはややぼやけるし、それがそのまま仕上がりの差になっている感じはする。普通のリップスティックを紅筆を使わずにつけるよりはずっときれいだけど、シャープナー使用のリップクレヨンには及ばない、というところ。とくにヌードカラーのLC1とLC2は、もう少しシャープなラインが引けないときれいに塗れないんじゃないかな。でも、削る手間がいらない分は楽だし、手早く(ある程度)きれいに仕上がるのも便利。色の選択肢が少ないのが難点だけど、気に入った色があれば買いだと思う。

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2007年10月11日

シャネル「ソーンジュ」

a6005348.JPGアジア女性のためにつくられたという、シャネルのシンク ピンク コレクシオン。広告で見ると、ピンクといっても大人向きの印象が強く、なかでもアイシャドーの「ソーンジュ」は愛らしくもシックな組み合わせがとても気になっていた。しかし、ボビイブラウン ストーンウォッシュヌード パレットに満足しきっていたこともあって出遅れてしまい、気づいたときには完売。それならそれで、すっきり諦められるというものだと思っていたら、なんと昨日、三越劇場の帰りに立ち寄った日本橋の高島屋で見つけてしまった。あるところにはあるのね。
で、試しにつけてもらったら、ほとんど発色しないのでびっくり。それなのに目元がふわっと明るく、やわらかな印象になる。発色しないので甘くなりすぎることもなく、クールな大人のピンクに仕上がる。締め色のブラウンもまぶたに乗せるとグレーがかったやわらかな色が出て、とてもきれい。こういう主張しすぎない色って、きものメイクにはとても重宝する。手に入れたばかりのLip FusionのGlam資生堂の紅ぼたんとも合いそうなので楽しみ。

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2007年10月08日

資生堂「紅あかね」

856f7f5f.jpgだいぶ前のことだけど、仕事仲間のえったんが資生堂鎌倉工場で口紅を買ってきてくれた。かまくら工場オリジナルブランドで通販は一切しておらず、鎌倉工場に行かなくては買えないのだそうだ。しかも、このオリジナルブランドを作っていたかまくら工房が閉鎖されてしまったので、現品限りらしい。内側に鏡がついた布張りのケースに簡易紅筆もセットされて6300円。
このシリーズはもともと、紅あかね、紅ぼたんのほかに紅つばきの3種類があったが、紅つばきはすでに完売。手に入るのは紅あかねと紅ぼたんの2種類だけとなった。いずれも紅花色素を使っていて、きもの女には使いやすい深みのある発色。シアータイプが幅を利かせる昨今にあって、これは貴重だ。紅あかねはブラウン味の赤で、やわらかで肌なじみのいい色。どんなきものにも合わせやすく、顔色を明るく見せてくれる。そろそろ年齢的に真っ赤な口紅は厳しくなってきた私にはとてもありがたい。紅ぼたんは現物を見ると「ショッキングピンク!?」というくらいの派手な色に思えるが、唇に乗せると少し抑え目のフューシャピンク。かつて流行したフューシャピンクはぱきっと派手できものには向かないかもしれないけど、これは少しトーンを抑えた発色なので案外使える。
今はなくなってしまった紅つばきも、きもの雑誌の化粧品特集を手伝った際に分けてもらったことがある。こんなに入手困難な品とは知らず使い切ってしまい、リピートしようと資生堂のカウンターに行ったらBAさんたちが誰も知らなかったので驚いた。鎌倉工場でしか買えない商品とあれば、それも当然か。それきり手に入らないままになっていたが、久しぶりに手に入って大満足。夏の間はほとんど化粧をしなかったので出番がなかったけど、これから活躍してもらおう。えったん、ありがとう!


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2007年10月07日

福原信三と美術と資生堂展

ff9dd451.jpg世田谷美術館で「福原信三と美術と資生堂展」を見てきた。資生堂は広告類や製品のパッケージデザインの秀逸さが知られているが、創設者・福原有信の三男で同社に意匠部(現在の宣伝部)をつくり、写真家としても活躍した福原信三に焦点を当てた展覧会である。半蔵門線で見かけた車内広告によれば、山名文夫の作品も出展されているとのことなので、足を運ぶことにした。
山名文夫は日本宣伝賞の部門賞にも名を残す、日本を代表するグラフィック・デザイナー。モダン・アールデコのデザインを得意とする人で、資生堂にも籍を置いていたことがある。同社の花椿マークを現在の形に完成させたのは彼だという。また、ドルックスのボトル(今では当時よりもすっきりとした形に変わっているが)をはじめとするパッケージ・デザインや広告類を手がけるなど、「資生堂のデザイン」を語る上で欠かせない人物だ。高校時代に資生堂の「私の美人像シリーズ」という新聞広告でイラストを見てからずっと気になっていた人なので、彼の作品をまとまった形で見られたのは嬉しい。あの新聞広告も原画ともども展示されていて、懐かしい思いでしばし見つめた。
もちろん、山名作品以外のポスターや広告、広報誌、パッケージ・デザインをはじめ、福原信三の写真作品や、梅原龍三郎や富本憲吉ら資生堂ギャラリーを飾った芸術家の作品まであって、「資生堂と美術」のほぼ全貌がつかめる内容となっている。広告、企業の文化活動、プロダクト・デザイン、美術、化粧史など、いろいろな視点から楽しめる展示会だと思う。広告作品はセルジュ・ルタンスの時代までで終わっていた。そこから先はコンテンポラリーなので取り上げなかったのかもしれないが、個人的には資生堂の広告はその頃までの方がおもしろかったなあという印象をもっている。前田美波里の「太陽に愛されよう」団次郎のMG5、一世を風靡した山口小夜子のシリーズなどは日本の広告史に残る傑作だが、それらを超える作品はこのところ見ていないように思う。販促物も化粧品が贅沢品であった時代の方がゴージャスで、見ているだけでも楽しい。
ミュージアム・ショップにはカタログのほか、山名の作品集、絵葉書、ハンカチなどが並んでいて、思わずいろいろ買い込んでしまった。

その後、ちょっと寄り道をしてから歌舞伎座へ行き、「奴道成寺」を幕見。前回は踊り以外の部分で多少不満を感じたのだが、いずれも素晴らしく進化した。総踊りも今日はきっちり合っていてとても気持ちいい。三津五郎丈も表情まで美しくなっていて、嬉しさのあまりゾクゾクした。こんなに素晴らしい踊りをたったの700円で見られるなんて、ありがたい。仕事帰りでも十分間に合うので、あと何回か見ておきたいと思う。

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2007年10月02日

Lip Fusionのペンシル

6196fca5.jpg半年ほど前に、太めのリップペンシルにはまっていた時期があるのだけど、ラインの引きやすさ、塗りやすさは最高なのに、なかなか好みの色が見つからなくて残念な思いをしていた。NARSのDragon Girlはくっきりときれいな赤だけど、色が強いのでデイリーユースにはあまり向いておらず、しっかりメイクの礼装モードのときか、逆に地味な紬のときに使っている。Paul & Joeのクランベリージュースは色自体はきれいでデイリーにも使いやすいのだけど、樹脂製の軸がきれいに削れず、でこぼこが唇に当たるのがどうしても我慢できない。
そこでいろいろ探してみたのだけれど、やはり最初に出会ったLip Fusionに戻ってしまった。サイトに出ている新色「Glam」がよさそうなのだが、前にここのリップペンシルを取り寄せてくれた業者さんでは新色は扱っていないという。たまたま知り合いのライターさんがアメリカに取材に行くというので、ちゃっかり頼んで買ってきてもらった。写真ではかなり強い赤に見えるけど、私の唇に乗せるとピンク味が強く出る。塗りすぎるとショッキングピンクになってしまうが、ささっと塗るくらいにするとぱきっと鮮やかで、かつ深みのあるいいピンクになる。NARSのDragon Girlよりもデイリーに使いやすそうだ。それに何より、ラインが引きやすくてきれいに塗れるのが最高。
サイトでは新色2色に「New smile whitening!」と書いてある。どうやら、歯を白く見せる効果があるということらしい。劇的な効果というほどではないけれど、歯が黄色っぽく見えないような気はする。こういうのって嬉しい。

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2007年09月17日

ボビイブラウン ストーンウォッシュヌード パレット

9358d8c4.jpg今さらのレポでナンですが。7月の半ばにかぶれてからというもの、しっかり化粧するのが怖くなってこんな手抜きに走っていたのだけど、そんな中でも気になって買っていたのがボビイブラウンの「ストーンウォッシュドヌード パレット 」。8月の第2週頃だったか、たまたま通りかかったボビイブラウンのコーナーで吸い寄せられてしまった。去年のチョコレートパレットは完全に茶系だったけど、これはグレーも入ったアースカラーで、色の幅が広がった分だけ使いやすそうだ。色そのものは素敵だけど、きもので使うにはどうかなという気がしなくもなかったのでカウンターで試してもらったら、意外なくらい自然でクールな仕上がり。こんな色味なのに暗い印象にならないし、グレーの色味も肌から浮かずになじみがいい。秋に向かっていいかもと買ってみた。
その後、なんとなく化粧離れしていてずっと放置していたのだけど、昨日のきもの女の集会のために初おろししてみた。かなり粉が飛ぶのには驚いたけど、肌にのせるときれいになじむ(ただし、アットコスメでは「にじむ」というクチコミも多い)。一番手前のライトベージュ(ナバホ)をまぶた全体に広げ、左から三番目のライトブラウン(ホットストーン)をアイホール全体に、さらにその日の気分の色(昨日はストーンウォッシュとロックを使用)を挿して、一番奥のこげ茶(エスプレッソ)をアイラインに使うのが基本ライン。あとは「その日の気分」の部分で色を変えたり、グラデーションを入れたりと、いろいろ遊べそうだ。7色中6色が限定色だし、かなり満足。シャネルのシンクピンク コレクシオンの限定色「ソーンジュ」にも心引かれてはいるのだけど、満足しちゃっているので買わないかも。

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2007年08月12日

悲しき初体験

fd5ddd9f.jpgこのところブログをさぼりぎみ。というのも、1か月ほど前に初体験した出来事でちょっとやる気をなくしていたからだ。
最近はSK-IIのエアータッチファンデーションを愛用しているのだけど、徹夜で麻雀をするならもっとカバー力のあるタイプがいいだろうと、その日だけ、去年使って気に入っていたファンデを使った。帰宅後に洗顔をしたときに、ちょっとざらつきがあるなとは思ったが、一晩中化粧していたのだから少しくらいは荒れることもあるだろうと大して気にしなかった。ところが翌日になっても、そのざらつきが取れない。さらにその翌日になったら顔中にぶつぶつができて、石鹸がしみるような刺激さえ感じるようになった。こんなこと、生まれて初めてだ。
これはマズイと、いつもの美人院長のところに駆け込んだところ、「ファンデにかぶれたんじゃない?」とのこと。ほんの半年前まで愛用していたものなので意外だったが、徹夜で弱っていたからではないかということで、ステロイド剤と保湿ローションを処方してもらった。ステロイド剤のおかげでほんの4〜5日でぶつぶつも消えてすっかりよくなったが、化粧品でかぶれたのは初めてのこと。それからしばらく、ちょっと怖くて化粧をしたい気分ではなくなってしまった。
といって、すっぴんで人前に出ていい年頃ではない。美人院長に相談したところ、写真のノンケミカルの日焼け止め(資生堂2e(ドゥーエ))を薦められた。「これを塗るとかなり白くなるから、あとはお粉をして口紅すれば、ちゃんとお化粧してるように見えるわよ」とおっしゃる。ホントかなあと思いつつ試してみたら、案外イケる。なのでほぼ一月、この超手抜き方式で過ごしてしまった。もう少し涼しくなるまで、この方式で切り抜けちゃおうかな〜と思ってる中。

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2007年07月08日

イニミタブル限定色

2eef116b.jpg少し前に購入して気に入っていた、シャネルのマスカラ・イニミタブル。自然で美しい発色(ブランを愛用)と塗りやすさが好きなのだけど、汗をかく季節になったせいか、にじみやすいような気がしてきた。そこで4月に発売されたウォータープルーフへのチェンジしようと、池袋西武のシャネルのカウンターに行ってきた。どこから見てもギャル系のBAさんが寄ってきて、相手をしてくれる。シャネルのカウンターにこういう人がいるんだ?とびっくりした。
これまで使っていたのと同じブランが欲しかったのだけど、ウォータープルーフの茶系はブロンズのみでブランはないという。このブロンズ、茶髪の人用かと思うくらい明るい茶色(写真だとあまり明るく見えないが、上側のブラシ)だけど、実際につけてみたら心配したような派手さはなく、ブランより少し明るくて肌なじみのいい自然な茶色が素敵だった。これに決めようかなと思っていたら、ギャル系BAさんが「紫も使いやすいですよ」と出してくれたのが、5月に発売された限定色のリュビ ドー(写真下側)。紫といっても小豆色のような控えめな色で、赤みのグレーといった発色。これは本当に使いやすそうだ。限定色には弱いので、結局両方買ってしまった。最近はボビー・ブラウンシマーブリック(ピンク)をアイカラーに使うことがあるのだけど、そういうときはこのリュビ ドーがいい感じに合う。
ウォータープルーフになったせいか、以前のものよりは少しだけ塗り心地が硬い感じがする。とはいえ、睫毛の一本一本にきれいに塗れるという最大の利点は変わらずなので、まあいいかな。

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2007年05月10日

ゲラン×エミリオ・プッチ

0b45d686.jpg昨日、歌舞伎座の帰りに銀座の三越に寄ったところ、正面玄関脇にゲランの特設コーナーができていた。見ると、エミリオ・プッチとのコラボレーションによる限定商品の先行販売とのこと。ポーチ付きのアイコスメセット、リップグロス、ムースブラッシュなどが並んでいるなかで目を引いたのは、やはりメテオリット。基本のミティックにもう少し濃い目の赤をプラスして、黄色をゴールドに変えたみたいな配色。ためしにつけてもらうと、血色がよくなり、ゴールドのきらきら感で肌が明るくきれいに見える。去年買ったホワイト・ラディアンスもまだ使い切っていないけれど、このきれいさは放っておけないと買ってしまった。パッケージデザインもいつもと違っていてこんな感じで、なかなか楽しい。
ゲランはこういう限定商品の予約を受け付けてくれない。平日発売で早い者勝ちだ。週日の朝っぱらから化粧品のために並んでいられないよ……ってわけで、今回の先行販売に出会えたのはラッキーだった。

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2007年04月04日

Paul & Joeのリップクレヨン

ca91b6d7.jpgというわけで、またしても池袋西武へ。今度はPaul & Joeリップクレヨン目当てだ。
最近出合ったLIP FUSIONのリップペンシルの使い心地のよさに魅せられて以来、この手の太いリップペンシルにはまっている。LIP FUSIONのペンシルは描き心地は最高なのだけど、色が地味すぎて似合わない。なので、こういう描き心地で似合う色の製品を探しているというわけ。先日、NARSで買い物をした帰りにPaul & Joeのコーナーで見かけてウェブをチェックしたところ、きれいな色が揃っているので気になっていたのだ。ただ、実際につけてみると、グロスよりは濃いものの発色は控えめというのがほとんどだった。そのなかで、「05 クランベリージュース」は濃い目のピンクで鮮やか。かつ、ぷるんとジューシーな発色が美しい。ウェブの色見本ではダークなように見えるけど、このラインは発色がジューシーで透明感が高いので、実際の色はもう少し明るくなる。きものの感覚でいうと、こういう色は普段づかいにいいと思う。先日買ったNARSのDragon Girlと色は似ているけれど、こちらはもっと赤みが強くてマットなので、少し頑張った装いのときに向きそうだ。
ただ、LIP FUSIONやNARSは軸が木なのに、Paul & Joeは樹脂でかなり削りにくい。購入当初はきれいに削られているので気にならなかったが、自分で削ると専用のシャープナーを使ってもでこぼこができてしまう。そのでこぼこが唇に当たるのが心地悪い。もう少しきれいに削れる素材を使ってくれたら、確実にリピートするんだけどな。

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2007年03月21日

長刀アイブロウ

4d7f109d.jpgずっと気になっていた長刀アイブロウ(ミディアムブラウン)を買ってみた。1575円。アイブロウペンシルなのだけど、芯が切り出し用の彫刻刀の刃みたい形に成形されていて、平たい部分を使えば広い線を、先端部を使えばごく細い線をと、自在に描き分けることができる。プロのメイクさんはよく自分でペンシルを削って長刀型にしているけど、自分で削るのは面倒なのでやったことはなかった。それが手間いらずで自分のものになるのだからありがたい。しかもシャープナーが内蔵されているので、削り直しもごく簡単。これは買うしかないでしょ。
実際に使ってみると、これまでのペンシルとは先端部のある位置が微妙に異なるので、最初は狙いとずれたところに線を引いてしまいがち。でもすぐに慣れるので問題はないと思う。先端部を使うと本当に細い線が引けて、毛一本分だけ描き足すなんていうのも思いのままだ。個々の線が細いので、海苔を貼ったみたいなべったりと濃い眉になる心配もほとんどない。今は眉尻はこのペンシルで、眉頭はポーラドルフのブローデュエットで仕上げている。


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2007年03月20日

NARSのリップペンシル

c3a54b14.jpgというわけで、さっそく池袋西武のNARSのカウンターに行ってきた。昨日も書いたように、ここのヴェルヴェット・マット・リップ・ペンシルを試してみたかったのだ。リンク先の公式サイトには12色並んでいるのでとても楽しみにしていたのだが、日本で扱いがあるのは9色のみ。そのうちの4色はベージュとかブラウンで私には地味すぎるので、現実的な選択肢は5色。さらに朱系の3色はオレンジ味が強すぎて似合わない。結局、BAさんが「基本の赤」といって勧めてくれた2457(Dragon Girl)を選んだ。
このリップペンシル、LIP FUSIONのものと同じくリップライナーと口紅を兼ねている。マットでしっとりとした仕上がりで、(私が選んだものは)ぱきっとした発色も鮮やか。きものに合わせやすそうな色があってよかった。ひとつ問題があるとしたら、鉛筆タイプなので折れやすいかもしれないから、外出時にシャープナーを持ち歩かなくては不安というところだろうか。NARSのBAさんから「シャープナーは900円で別売り」といわれたけど、LIP FUSIONで付録にもらったシャープナーがあるので買わずにきた。
池袋西武のフロアをうろうろしてみたが、この太いリップペンシルはNARSのこのシリーズ以外には、Paul & Joeリップクレヨンくらいしか見当たらなかった。NARSはマットだけど、こちらはぷるっとジューシーな感じ。今日は時間切れであまりゆっくり見られなかったので、近いうちにチェックしに行こう。

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2007年03月19日

太めのリップペンシル

695fdf71.jpg唇ぷりぷりの魔法アイテム「LIP FUSION」のサイトで、ちょっと太めのリップペンシルを見つけた。ペンシルというより、クレヨンといいたいくらいの太さがある。口紅なのかリップライナーなのかよくわからなかったけど、これにも唇ぷりぷり効果があるみたい。そこで試しに「Pout」という色を買ってみたら、すごく使いやすいのでびっくりしてしまった。
よくあるリップペンシルはまさに鉛筆くらいの太さで、リップライナーとして使うのがほとんどだと思う。LIP FUSIONのリップペンシルは太いだけでなく、芯がやわらかい。口紅よりは固めだけど、一般的なリップライナーよりずっとやわらか。リップライナーと口紅を兼ねているところがミソなのだ。一般的なリップライナーは芯が固い分、輪郭の線が残りやすい。上から口紅を塗っても「ザ・輪郭」という感じで、はっきりと見えてしまったりする。しかし、このリップペンシルは輪郭と同じ色で塗りつぶせるので輪郭だけが目立ったりしない。でも、輪郭自体はきちんと描いているので唇の形がくっきりして、仕上がりがとてもきれいなのだ。こんなに上手に口紅を引けたのは初めてなので、朝っぱらから感動しまくりで何度も鏡を見てしまった。ぷりぷり効果はリッププランパーほどではないが、潤いが長持ちする。痺れるような刺激も感じなかったので、かえって誰でも使いやすいんじゃないかと思う。
色がちょっと地味だけど、もう少し明るくてくっきりとした色があったらすごく欲しい。各色揃えたいくらいだ。ペンシルなので削って使う分、コスパはどうなの?という心配もあるが、不器用な私は使いやすさを優先で考えたい。NARSで似たようなペンシルがあるみたいなので、今度チェックしに行こうっと。

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2007年03月10日

インテグレートの限定色

7886d500.jpg少し前に見かけて、すごく気になっていたサナの長刀アイブロウが欲しくて、地元のマツキヨに行ってみた。見かけたときは荷物が多かったので「また今度」と思って買わなかったのだけど、長刀型にカットしてあってとても使いやすそうなペンシルなのだ。シャープナーまでついているというのもよさそうなので、思い出しては物欲を刺激されていた。けれど、マツキヨにはなかった。残念。
そういうときはさっさと帰ればいいものを、売り場をうろうろしているうちに見つけてしまったのが、資生堂インテグレートの春の限定色ネイル。ジューシーで美味しそうな色といい、キラキラのダイヤモンドパウダーといい、とっても魅力的だ。テスターがないのでさんざん悩んだが、結局PK362とOR353を買ってみた。だって420円だし。
帰宅後、早速試し塗り。どちらもほとんど色はつかない。PK362は発色するまで重ねると子供っぽい色になってしまって、ちょっとがっかり。40過ぎて使う色ではなかったかも。でもOR353(写真よりもう少しオレンジ寄りのきれいな色だ)の方は肌になじんで、愛用のクレ・ド・ポーの11番ほどではないけれど、指がほっそりときれいに見える。ダイヤモンドパウダーが派手やかな分、クレ・ド・ポーより華やいだ雰囲気に仕上がる感じ。ただ、どちらも単色で使うより、ほかの色に重ねる方がいいのかも?と思った。


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2007年03月06日

ルージュ アリュール

41580659.jpg紅筆をどこかに置き忘れてしまった。歌舞伎座に筆の職人さんが出店していたときに買ったもので、とても使いやすくて気に入っていたのに。いったい、どこにやってしまったのだろう?
それはともかく、紅筆がないと困るのが、オレンジ系の口紅が使えないということ。手持ちのオレンジ系口紅はパレットに移してしまったので、紅筆がないと使えないのだ。紅筆はいずれ、歌舞伎座であの職人さんに再会したら買うつもりだけど、オレンジ味の頬紅を買ったばかりなので同系色の口紅が欲しい。で、選んだのがシャネルのルージュ アリュールの19番「リマーカブル」。明るいきれいなオレンジだが、色にやわらかみがあって肌へのなじみがよいのでとても自然な仕上がりだ。ツヤがあって潤いと発色が長持ちするのも優秀。これまでのシャネルの口紅よりケースが細身なのでポーチに入れやすいし、鉱物油臭さがなくなったのも嬉しい。すごく使いやすくなった。でも、「CHANEL」の刻印はいらないんじゃないかなあ。あそこから折れてしまいそう(そんなことはないのだろうけど)で、ちょっと不安。

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2007年03月04日

頬紅2種

3267b4d1.jpg少し前にレ キャトル オンブルの「ベージュ ヴルール」を購入した際、イレール ブラッシュの「ティー ローズ」がとても気に入ったのだけど、予算オーバーでそのまま帰ってきた。けれど顔色がぱあっと明るくなったあの感じが忘れられなくて、ネットショップを探しまわって格安でゲット。わずかにオレンジ味の入ったピンクで、細かなパールが入っている。プレスが固いのでブラシで取りすぎることがないから、発色の調節をしやすいのもいいところ。周囲からも「顔色がよくなった」といわれるし、本当にいい買い物だったと思う。これまで地味なヌードカラーばかり使っていたのを反省した。
givenchyで、今度はジバンシーの「プリズム・アゲイン!」の#03を購入。「ティー ローズ」はオレンジ味の入ったピンクだけど、こちらはピンク味のあるオレンジ。4色をブラシで混ぜて使うタイプで、ふわっと明るい発色が美しい。やはり細かなパールが入っていてプレスが固いので、発色の調節もしやすいと思う。コンパクト自体がとても小さいので持ち歩きに便利なのは、シャネルの「イレール ブラッシュ」より優れたところかもしれない。ただ、どちらもプレスが固いのできっとすごく長持ちすると思う。この2つだけで2年くらいはもってしまいそうな予感……。
ところで新しくしたケータイで写真を撮ってみたのだけど、ピンボケっぽいし、色も全然違うのでちょっとがっかり。カメラだけは前の機種の方が使いやすかったかもしれない。今度のはフォトライトもついてないし、カラーコントロールもあまりできないみたいだ。もう少し研究しなくては。

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2007年02月10日

LIP FUSION

lip.jpgひろみさんのブログのこちらの記事で「リッププランパー」なるものが紹介されていた。なんでも海洋コラーゲン入りで、リップラインをふっくらさせてくれるグロスらしい。さらに続報によるとツヤもよくなるんだそうだ。唇の縦じわが気になる今日この頃、これは試してみなければ!とヤフオクをチェックすると、いくつか出ている。けど、7000円前後というリップグロスとは思えない高価格。片っ端からチェックしていたら、4500円即決で無色のがあったので、それを落札した。和季亜さんも同じひろみさんの記事を読んで購入したそうだ。
さて、品物が届いて気がついたのだけど、ひろみさんが紹介しているのは「LIP FUSION XL」で、私が買ったのは「LIP FUSION」という唇用ナイトクリームだった。あーあ、やっちゃった……と思ったものの、よく考えてみたら滅多にグロスは使わないんだし、かえってちょうどいいかも。と勝手に納得して使ってみた。
ひろみさんの記事によると「LIP FUSION XL」はミント味らしいけど、こちらはサクマのドロップのようなフルーツの香り。塗ってしばらくすると唇全体にじわーんと痺れるような刺激がやってきて、みるみるうちにというほどではないけれど、気がつくと唇の縦じわはほとんど見えなくなってしまった。すごい。縦じわがなくなってふっくらするだけでも、口元が若返る感じがするし、口紅もきれいに塗れて気持ちいい。口紅の下地代わりにも使っているが、食事等で落ちない限り効果は長持ちする感じだし、適度なツヤも出るので気に入った。目の下のしわに塗ってみたい誘惑にかられているんだけど、やっぱりマズイかしら。

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2007年02月04日

アナスタシアのアイブロウ

434d79ed.jpg先週、久しぶりにアナスタシアで眉のトリートメントを受けてきた。ついでにアイブロウペンシル(ミディアムアッシュ)を購入。眉トリートメントの仕上げに使ってもらって芯の硬さが好みっぽかったので、前から試してみたかったのだ。これまで使っていた資生堂エメルジュのペンシルをほぼ使い切ったので、やっと買ってみたというわけ。
普段、ポーラドルフのブロウデュエット(ピューター使用)で眉を描くのだけど、眉尻だけはペンシルで仕上げている。なのでピューターとなじみのいい、灰がかった茶色で少し硬めのペンシルが欲しかったのだ。このミディアムアッシュはまさに狙い通りの色。硬さについてはお店の人が「そんなに硬くないですよ」といっていたけど、それはエボニーと比べた場合だろう。普通に市販されているアイブロウペンシルとしては、わりと硬めだと思う。眉を一本ずつ埋め込むように描ける感じで気に入った。エボニーも硬さだけはいいんだけど、肌に当たる冷たい質感があまり好きになれない。
アナスタシアのアイブロウペンシルは色も硬さも好みだけど、長すぎてポーチに入らないことと、ペンシルの反対側にちゃちなブラシがついているところが気に入らない。長さについては、半分くらい使ってから持ち歩き用にすればいいけど、ブラシはどうしたものだろう。のこぎりで切っちゃおうか?
ところで、これまでセット売りしかしていなかったテンプレート、ついに今月からバラ売り開始だそうだ。2枚で1000円。今まではセットで買った人が使わないのをヤフオクでリリースしているのが、(種類によるけど)1枚2000円くらいになっていた。さすがにこれは買う気になれなかったから、必要なものだけ買えるようになったのはありがたい。というより、それが当たり前の売り方だと思う。

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2007年02月03日

続「ベージュ ヴルール」

先日購入した、シャネルの「ベージュ ヴルール」。あちこちのブログで絶賛されているけど、もう1個買おうかと思ってしまうくらい本当にブラボーだ。レ キャトル オンブルってまだ使い切ったことがないんだけど、これは使い切ってしまう予感がする。どうブラボーかというと、茶系なのに沈まないところ。そりゃ、金銀の組み合わせだった「エトワール ソレイユ」と比べたらシックだけど、日常使いには肌なじみのいい茶系の方が向いていると思う。
基本の使い方はこんな感じ。まず、一番濃い茶をまぶたの際にライン状に入れる。私ははっきりした二重だけど、その睫毛側の方をほぼこれで埋める感じ。その上に二番目に濃い茶を重ねて自然にぼかし、ピンクベージュをアイホール全体に乗せて、明るいベージュを眉の下に入れる。濃茶で目元を引き締めておいて、ピンクベージュでやわらかな明るさを添える感じだ。このピンクベージュがすばらしい。くっきりした色は出ないので「茶系」という全体の雰囲気を邪魔せず、やわらかさを出してくれる。かなり重ねてもピンクにはならないので失敗もなさそうだ。ポーラドルフのBarkをトランスフォーマーで溶いてアイラインを入れ、シャネルのイニミタブル(ブラン)で仕上げ。かなりいい感じ。
ほかにも「濃茶、ピンクベージュ、ベージュ」「薄茶、ピンクベージュ、ベージュ」「濃茶、薄茶、ピンクベージュ」「濃茶、薄茶、ベージュ」の3色の組み合わせも試してみた。「濃茶、薄茶、ベージュ」もきれいだったけど、やはりピンクベージュを使う方が、私には合っていると思う。ただ、すごく色白で明るい肌の人なら、ピンクベージュじゃなくてもいいかもしれない。写真ナシでそんなこと言われても……と思われそうだけど、あまりに微妙な色合いなので私にはうまく表現できなかった。だまされたと思って、カウンターでお試しを。

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2007年01月23日

今ごろジーヴルを購入

f79ae218.jpg一昨日載せたベージュ ヴルールと一緒に、去年の暮れに出たヴェルニの限定色「ジーヴル」を買ってきた。昨年、「エクレール」を買ったときにも散々試してみた色。ものすごく細かなシルバーのラメがきれいで、物欲をかき立てられながらも似合わない気がして置いてきたのだ。ところが、今回はたまたま同じシャネルの「ベージュ ロゼ」を塗っていた上に重ねてみたらすごくきれいだったので、びっくりして連れて帰ってきてしまった。当たり前だけど、色の相性ってあるのね。
「ベージュ ロゼ」はマットかと思ってしまうくらい、ラメが控えめだ。私の肌色にはなじみがいいし、とてもきれいな色ではあるのだけど、マトモすぎてつまらないと感じることもある。そこに「ジーヴル」をかけると、派手ではないけど華やぎが出る。たとえば、平日は「ベージュ ロゼ」だけ、週末に「ジーヴル」を重ねてお出かけ仕様って感じにも使えると思う。
ところでシャネルのヴェルニって、ものすごく色がきれいなのでつい買ってしまうのだけど、上手に塗らないと筆の跡が残りやすくて、イマイチな仕上がりになりやすい気がするんだけど、私だけ?

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2007年01月21日

シャネル「ベージュ ヴルール」

356f3291.jpg年末に買ったイレール・デュオのエトワールソレイユが結構いい感じで使えているので、気をよくして今度はレ キャトル オンブル。に挑戦。たまたま通りかかったら新色の「ベージュ ヴルール」がとても素敵だったので、という単純な理由で買ってみた。ブラウン系は難しいというけれど、これはベージュとピンクベージュが入っている分、少し春っぽさもあって使いやすいんじゃないかな〜と期待。
カウンターでこれのお試しのとき、仕上げにプードル ドゥースの限定色「リス ブラン」とイレール ブラッシュの「ティー ローズ」を使ってもらったら、これも顔色がぱっと明るくなって、ふわっと丸い、やわらかな雰囲気になった。とくに「ティー ローズ」は自分では選ばない色だけに、ちょっと後ろ髪引かれ中。

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2007年01月20日

リパラッチ購入

1bb64f82.jpg去年、化粧品会社社長のblogで紹介されていた、LED照明つきのリップグロス・リパラッチ。先週、銀座のソニープラザに行ったので、探してみた。どういうわけか店頭には出ていなかったけど、奥から出してきてくれて、無事ゲット。ちょっとシックな「アフターパーティ」を選んでみた。
この商品の目玉は、キャップのボタンを押すとこんなふうにキャップに埋め込まれたLEDが光って、本体についている鏡を見ながら化粧直しができるというところ。LEDはもう一度ボタンを押すまで点灯しているので、ゆっくり使える。実際に暗いところで化粧直しをする必要があるのか?といわれると、タクシーでの移動中くらいしか思いつかない(たいていの場合、化粧室等の明るい場所に移動するという選択肢がある)けど、それだけでなく化粧ポーチのなかに懐中電灯の代用ができるものが入っているというのは、かなり心強い。たとえば、バーで落としたアクセサリーを探すときにも使えるわけ。
リパラッチのサイトにはグロスだけでなく口紅も載っているので、近いうちに日本でも買えるようになるのかな? 正直、グロスはあまり使わないので口紅の方がありがたいのだけど、ちょっとおもしろいので買ってみた。スイッチを入れて見せると、たいてい「お〜」とびっくりしてもらえるので楽しい。パッケージには「リパラッチ」と書いてあるし、サイトのスペルを見ても「Liparazzi」なのでこちらが正しいと思うのだが、ソニプラサイトでは「リップラッチ」になっているので、ご注意を。

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2007年01月13日

UVイデア XL

cd936440.jpgQルビーレーザー照射後は、遮光テープを貼って紫外線を当てないように注意しなくてはならない。しばらくしたら遮光テープを日焼け止めに替えるのだが、とにかく徹底的に紫外線を避ける。紫外線が当たると、かえって色素沈着を起こしてしまうのだという。
もうだいぶ前だけど、パーティに出たらお土産でラ ロッシュ ポゼの化粧品セットをもらった。そのなかにこのUVイデア XL(SPF50、PA+++)があったのだが、その頃はちょうど別の日焼け止めを使い始めたばかり。しかもその日焼け止めの軽いテクスチャーが結構気に入っていたので、これはそのまましまいこんでいた。そんなわけでこのUVイデア XLを使い始めたのは昨年11月の終わり頃。
同社のホームページを見ると紫外線吸収剤を使っている。しかし、紫外線散乱剤だけの日焼け止めは一度使ってみたことがあるけど、これでは日焼けを防ぎきれないなあと感じた。そんなわけで、紫外線吸収剤フリーでもっといい日焼け止めに出会うまでは、紫外線吸収剤を使っていてもいいことにしている。
このUVイデア XL、油分を使っていないのでべたつかないし、塗っても白くならないし、よけいな香料が使われていない(原料臭はあるけど)し、よく伸びるし、カバー力があるので下地としても使えるし、そのわりに肌にふたをしたような重さがまったくないし、といいことずくめ。アットコスメのレビューもわりといいようで、なかには刺激を感じる人もいるようだけど、私はまったく問題なしだった。これだけSPF値が高いのに、ここまで使いやすい日焼け止めって初めてかも。販売店が少ないそうだが、池袋で買えるようなのでとりあえずはリピート確定。

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2006年12月18日

ピテラ様様〜

033f43f0.jpgもうだいぶ前になるけど、SK-II エアータッチファンデーションを買ったときに、フェイシャルトリートメントマスクのサンプルをもらった。もったいなくてなかなか使えなかったのだけど、いざ使ってみるとやっぱりすごくいい。肌のきめが整って、すべすべさらさらしっとり。自分の肌とは思えない感触なのだ。
うーん、欲しいなあと思ってSK-IIのサイトを眺めていたら、ほかにもホワイトニングソースインテンシブマスクサインズ デュアルトリートメントマスクサインズ アイマスクといろいろ並んでいる。どれも使い捨てにはしたくないくらい高いけど、きっと価格なりの効果があるんだろう。そう思ったら試したくなるというものだが、さすがに全部買うわけにもいかない。で、ヤフオクをチェックしてみたら、ホワイトニングソースインテンシブマスク以外を1枚ずつ計3枚のセットにして出品している人がいた。もちろん、迷わず落札した。2800円。SK-IIでもこういうセットを出してくれればいいのに……。
撮影を忘れて使ってしまったので最初にもらったサンプルの写真しかないのだけど、とりあえずサインズ デュアルトリートメントマスクとサインズ アイマスクを使ってみた。サインズ デュアルトリートメントマスクがもう抜群にいい。肌のきめが整って、すべすべさらさらしっとり……まではフェイシャルトリートメントマスクと同じなのだけど、こちらは透明感が出るうえに毛穴がほとんど見えなくなってしまう。鏡を覗いて「どちらさまですか?」といいたくなるくらい、別人の肌。しかもこのブログを書いている深夜になってもまだ効いているんだから、凄すぎる。これがピテラの威力なんだろうか。サインズ アイマスクも目元がふっくらしてよかったけど、ここまでの衝撃ではない。
こんな凄い効果を体験してしまったら、やっぱりこれからも使いたくなる。1枚あたり2000円はさすがに高いけど、いざってときのために用意しておきたい気がしてきた。「自分へのご褒美」ってことばが頭の中をグルグルする。やばい。

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2006年12月15日

ビューラー買い替え

curler.jpg久しぶりにビューラーを買い換えた。別に壊れたとか、なくしたとかってことではなくて、すごく使いやすいものがあったからだ。
これまではシュウウエムラのビューラーを使っていた。何かを買いに行ったついでに購入したものだが、眼球に当たる感じが好きではなかった。眼球に当たるということは、睫毛に対してもビューラーの巾が足りないはずで、少しずらして2度3度と使わなくてはならなかった。ただ、その前に使っていた資生堂の製品も同じような具合だったので、ビューラーなんてこんなものなんだろうと思っていた。
ところが、たまたま化粧品売り場で見かけたビューラーをひょいと目に合わせてみてびっくり。全然当たらない。なんだ、眼球に当たらないビューラーもあるんじゃないと思って、ほかにも池袋の西武とパルコの化粧品売り場にあって試せるものは片っ端から目に合わせてみた。最初に気に入ったものが私の目の形に一番なじむ感じがしたので、結局それを購入した。それがこのエクセル スプリングパワーカーラー(39mm WIDEカーブ)。ハンドルにバネが効いているのも使いやすいし、シリコンゴムは弾力があって、一度使うだけで睫毛がくるんと上を向く。2度3度と繰り返し当てなくていいので、睫毛がよれない。無理に上げていないためか、カールの持ちもいいようだ。アットコスメのクチコミに「バネが壊れやすい」とあったのが気になるが、今のところはとってもお気に入り。

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2006年12月09日

塗ってみました

2fec6a42.jpg爪を折ってしまったので最初のプランとは違ってしまったけど、とりあえずシャネルの新色エクレールを塗ってみた。案外、キュートかも。purlさん、アドバイスありがとう♪
ところで今日、電車で隣の席になった若い女性がつけ爪をしていた。よく見るつけ爪ほど長さはないが、きれいなピンクの台にラインストーンをたっぷりあしらっていて、デコラティブでラブリー。とても素敵なのでつい視線がそちらに向いてしまったのだが、よく見るとつけ爪の下に5ミリほど自爪がのぞいている。私自身、つけ爪を使ったことがないので、こういう貼り方が流行っているのかどうか知らない。でも、とても奇妙な(というかだらしない)感じがした。下の自爪が伸びてそうなったのか、それともつけ爪が下の方からはがれてしまってそうなったのか。ああなったら剥がして別のつけ爪をつけた方がいいと思うんだけど、一度つけると剥がしにくい事情でもあるんだろうか?


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2006年12月05日

がーん…

金のネイルエナメル」の使い道に悩んでいたところ、purlさんから「フレンチネイルで使うといいのでは」というアイディアをいただいた。うーん、なるほど。それは全面金色よりもいいかも……と納得したので、さっそく透明のビニールテープを買ってきた。
帰宅すると、私宛に宅配便が届いていた。ガムテープを剥がして、段ボール箱を開けたとたん、私の指先から落下するものが。爪が折れちゃった。完全にやる気モードに入っていたので、ショックが大きい。今日はもう早く寝ようっと。


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2006年12月04日

効果ありすぎ

7042c292.jpg以前紹介した「睫毛のヘアケア」が効きすぎてちょっと困っている。というのも、目のまわりはあまり色を入れずにマスカラとアイラインだけで仕上げるのが気に入っていたのに、それが似合わなくなってしまったのだ。睫毛が元気になって、より長く、より多くなった結果、マスカラをつけだけでもかなりのボリュームアップになるので、アイシャドウを入れないとバランスがおかしいのだ。
そこで何かいい色があったらアイシャドウを買おうかなと、シャネルのコーナーを眺めていたら、アイシャドウよりいいものを見つけた。それがこのイニミタブル。「マスカラ放浪記」で紹介したマックスファクターのラッシュアーティストと同じように、ブラシが樹脂製で適度な弾力があり、睫毛の一本一本をしっかりととらえるのできれいに塗れるマスカラだ。茶色だと目元の印象がやわらかくなる。茶色はラッシュアーティストにもあって、あちらの方が1000円くらい安いのだけど、イニミタブルを試したかったので買ってしまった。ラッシュアーティストほど「睫毛をとらえている」感覚はないが、すいすいときれいにつくので気持ちがいい。
shadow.jpgあわせてイレールデュオのエトワールソレイユも購入。パールとゴールドで派手になるかな?と思ったら、ほとんど色はつかなかった。それでいながら、目元をふんわり明るくしてくれるので使いやすい。アイラインはポーラドルフのアイカラー「Bark」をトランスフォーマーで溶いて使うことにして、茶系でまとめてみた。黒よりもだいぶやわらかな仕上がりが気に入っている。

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2006年12月01日

金のネイルエナメル

d965592c.jpg見かけるたびに「カワイイ〜 欲しい〜〜」と思いながらも、「9色入っていても使わない色が絶対にある。もったいない」と自分に言い聞かせていた、シャネルの限定商品「レーヴル マルチファセット」。でもやはりとっても欲しいので、「使える色が3色あったら買ってもいい」という異様に低いハードルを設定して見に行ったら、なんと、使える色は1色しかなかった。真ん中の濃いピンク以外は「色のつくリップクリーム? それともべとべとしないグロス?」というくらい、ほとんど色がつかないのだ。全身を覆うきものは得てして地味になりがちなので、口紅にはきれいな色が必須と考えている私には向かない商品だとわかった。よほど色白のきれいな人ならいいかもしれないけれど、私にはちょっと無理。
わかったところでさっさと帰ればいいものを、あれこれ見ていて引っかかってしまったのが、ネイルエナメルの新色「エクレール」。写真はカーキ色みたいになってしまったけど、きれいな金のエナメルだ。こんな色では年に1〜2度くらいしか出番がないかもしれないけれど、ギラギラした感じはないし、意外と肌映りがよかったので買ってみた。普段は、クレ・ド・ポーのヌードカラーばかりなので、たまにはいいかなと思ったのだけど、果たしてこれが似合うきものがうちにあるのだろうか。と、今さらちょっぴり不安になったりして。


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