everyday thing

2007年11月13日

ありえない。

今朝、電車に乗ると、ほぼ満席の車内で向かいの席の若い女性が化粧を始めた。それだけでも十分にトホホな光景だが、ここまでならまだよくある話。彼女はおもむろに貝印の剃刀を出して、顔剃りを始めたのである。
いくらなんでも、ありえない。電車が急停車でもしたら、どうするのよ? 自分の顔を傷つけるのは自業自得だけど、隣の人を怪我させちゃうかもしれないじゃん。鼻の下を剃ると、次は眉の形を整えだした。そんな目の近くに刃物を持って、急停車したら「アンダルシアの犬」状態になっちゃうよ? もう見てられない。「電車内で刃物はおやめなさい」と声をかけた。案外素直に剃刀はしまっていたけど、化粧は続行。化粧だけならまだいいか……と思ってしまった自分が悲しい。

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2007年09月22日

店主の親戚

編集部の近くに、なかなか美味しいイタリア料理店ができた。元は洋食店だったのだが、店主が代替わりしてトラットリア風の気楽なお店に生まれ変わったのである。ランチメニューは週替わりで、パスタ(3〜4種類からのチョイス)+魚or肉、それにサラダとパンがついて1300円。仕事の合間のランチとしては決して安くはないだろうが、いつも手のかかった内容でとても美味しいので、むしろお得感さえある(できれば食後にコーヒーをつけてほしいけど)。
編集部には決まったランチタイムがないので、私は14時過ぎに昼食を取ることが多い。そのほうが店も空いていて、ゆったりと過ごせるからだ。この店はランチタイムのラストオーダーが15時と遅めなので利用しやすいし、お店の人もはきはきと明るくて、気持ちがいい。しかも、週明けに行くと店主が釣ってきた魚の料理が出てくることもあって楽しいので、最近は週に2度くらいここで食べている。私は週に4日しか編集部に顔を出さないので、2日に1度の割合ということになる。
ただひとつ、どうしても納得できないのが、店にやってくる店主の親類縁者とみられる人々の振る舞いだ。代替わりしたばかりの若い店主を応援するつもりで来るのだろうに、どうも逆効果と思われることが多い。営業時間中だというのに、ほかの客などおかまいなし。店じゅうに聞こえるような大声で話したり、携帯電話でワーワー喋っているくらいはご愛嬌で、店に来たまま手も洗わずに厨房に入り込み料理をしている脇で長々と話し込んだり、背中になにかできたのか服をまくって見せていたり。この人たちの衛生観念は、いったいどうなっているんだろう? 表から銀杏の実を大量に拾ってきた人は、拾ったときに汁が手か服についたらしく、かすかなにおいを漂わせていた。子羊のラグーのいい香りが台無しだ。すごく美味しかったのに。
今のところ、たまに遭遇するだけの親類の人々を避けたい気持ちよりも、ここの料理を楽しみたい気持ちの方が強いので、当分は足を運ぶつもりだ。でもこんなことが続くようだと、そのうちキレちゃうかも。

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2007年09月14日

フルコース?

今日、出勤途上ですごい人を見てしまった。最近は電車の中で化粧をする人とか、食事をする人とか、いろいろトンデモない人がいる。特に私が利用している東武東上線は乗車時間が長いせいか、くつろぎすぎの人が少なくない。座席でのびのびと横になって寝ているオニイチャンとか。一度は学校か塾の先生らしい人がテストの採点をしているのを見たことがある(個人情報漏洩とか気にならないんだろうか)。電車の中は自宅じゃないんだけど、区別できない人が増えているみたいだ。
けれど、今日そのすごい人を見たのは地下鉄丸の内線。都心を走る線でこんなのは初めて見た。始発駅の池袋で、出発を待つ列車内にコンビニのおにぎりをぱくついている女性がいた。たぶん30歳前くらい。起きぬけのような冴えない顔色で、黙々とお食事している。おにぎりを食べ終わるとペットボトルのミネラルウォーターをごくり。ペットボトルを大きなバッグにしまうと、次はポーチを取り出して化粧を始めた。ちょ、ちょっとお、食事した上に化粧までするわけ? 早朝の新幹線以外でそんな人、見たことがない。顔色がよくないせいですっぴんのときはあまりきれいな人だとは思わなかったが、化粧をするとそこそこ可愛くは見えた。こんなに化けてたらすっぴんで知り合いに会いたくはないだろうけど、だったら10分早起きして家で化粧すればいいだけのことだろうに。見ているこちらが恥ずかしかった。
四半世紀前の学生時代、東西線で通学している同級生たちから聞いた話を思い出す。始発駅から乗ってくる若い女性がいて、いつもすっぴんで乗ってきては車内で化粧をしていたそうだ。同級生たちは竹橋で下車するので、その女性がどこまで行くのか見届けたことはなかったが、大手町あたりのOLらしいという噂だった。その女性のことは同級生だけでなく、沿線の別の大学に通う学生も知っていて、合コンでその女性の話題が出て盛り上がったこともある。当時は電車内で化粧をするというのは相当珍しくて、大学生の男の子まで噂をするくらい「はしたない」と認識された行為だった。いつの間に当たり前のことになってしまったんだろう。本当に恥ずかしい。

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2007年06月18日

突き指したー(涙)

finger.jpg右手の小指を突き指した。といってもいつやったという覚えもないし、ひどく痛いわけでもないので放っておいた。すぐに治ると思ったのに、全然治らない。それどころか、パソコンのキーボードを叩くのが負担になるらしく、だんだん痛くなる。小指はなるべく使わないようにしているが、中指や薬指を使うのもよくないみたいだ。仕方ないので、整骨院に行き始めたところ。マニキュア塗りなおそうと思って落とした状態で行ったらいきなり湿布されてやる気をなくしてしまい、久しぶりにスッピンの爪。
というわけで、今日は久しぶりにケータイからの投稿(だって親指だけでできるし)。しばらくレスが遅れがちになると思いますが、ご容赦ください。


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2007年03月05日

萩焼の茶碗

c7e97395.JPG今朝、ここ数年使っていた茶碗を割ってしまった。40過ぎのオトナが使うにはどうだろう?と思うようなカワイイ絵(猫の後姿と足跡)が入っているうえ、買った当時はまだよく食べていたころなので大きいサイズのものを選んでいた。そんなわけで、そろそろ替え時かなあと思っていたところではあったけど、愛用の品を割れるのは悲しいものだ。
仕事帰りに池袋のデパートで食器売り場を見て回った。いざ必要になってから探すと、なかなか気に入ったものがない。年明け早々に銀座の松屋で花柄の茶碗の特集があったが、あのときに気に入ったものがあったのだから買っておけばよかった……と、後悔がよぎったりする。西武百貨店に「振袖にした方がいいんじゃないの?」と思うような派手な花柄の茶碗があった。すごくきれいでおもしろいなとは思ったけど、こんな派手な茶碗では落ち着かないし、お茶漬けをかき込む気にもならない。いろいろ見て回ったがこれというものが見当たらず、明日、伝統的工芸品センターにでも行こうかなと思いながら、閉店間際の東武百貨店の食器売り場をぶらぶらしていて見つけたのが、写真の萩焼。春の花盛りを思わせるような模様が気に入って、これに決めた。
しかし、帰宅してから気がついたのだけど、萩焼ということはやわらかいから丁寧に扱わなくてはならないし、食後はすぐに洗わなくてはいけない。日常の器としては、ちょっと面倒だったかも。

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2007年03月02日

暖冬

今朝の天気予報で、暖冬の影響で手紙の「時候の挨拶」に困るという話をしていた。確かに「春とは名ばかりの」なんて使えたものじゃない。
暖冬で困るのは、きもののコーディネイトも同じである。植物柄のような季節限定の帯や小物の出番がなくて困ってしまうのだ。雪持ち椿の帯なんて、今年はとうとう締められなかった。雪が降らないまでも、うんと寒い日でないと締める気にならない帯なのだ。梅柄の帯梅の帯留も、こんなに早々と梅の花が満開を迎えてしまっては出番を終了するしかない。しかし、さすがに桜の帯はまだ締めたくないので、当面は満開の椿の帯ぐらいしか楽しみがなさそう。


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2007年02月28日

AQUOSケータイ

aquosいよいよ今日からドコモでもAQUOSケータイの販売が始まった。以前からこれが出たら買い替えようと思っていたので、さっそくドコモショップへ。iPodが白なのでこれも白にするつもりでいた(実際、前の機種は白を使っていた)が、実物を見るとブラウンがわりとシックでいい雰囲気だったのでそちらを選んだ。
移動中にテレビを見る必要があるのか?といわれたらほとんどない。けれど、去年の秋、帰宅途中だったために新庄くんの胴上げをリアルタイムで見損ねたのが今でも心残りなのだ。友人が「今、小笠原と胴上げされたとこ」とメール中継はしてくれたが、やはりリアルタイムで見たかった。それにはワンセグである。
写真はテレビを起動しているところだが、画面は本当にきれいだ。小さな文字までかなりはっきり読める。2週ほど前から東大式!井出麻雀というアプリを入れているのだが、最近視力が落ちているせいか二〜四萬と七〜九萬、それに西と南の見分けがつきにくくて、かなり振聴しまくっていた。けれど、今度の機種はしっかり見分けがつく。これはありがたい。
そんなわけで帰宅が遅くなっても空耳アワーを見逃すことはなくなったのだが、電車の中であの番組を見ていてよいものかどうか、ちょっとビミョーかも?って気はする。

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2007年01月08日

閉店セール

08b0dd71.jpg正月休み最後の日となった今日も、当然のごとく歌舞伎座へ。「廓三番叟」は初春にふさわしく、華やかでおめでたい一幕だと思う。雀右衛門丈の存在感、美しさを満喫できるのだから、私にとって最高のお年玉だ。
やはり今日も魁春丈の美しさに驚かされる。いつもよりボカシを抑えめにしている印象はあるのだけど、それだけでこんなにも変わってしまうものだろうか。鬘も衣裳もよく似合っていて、本当に美しい。父の故・歌右衛門丈よりもちょっと可愛らしくて愛嬌があり、廓の景色にぴたりとはまって気持ちいい。
今日は久しぶりに地下鉄の銀座一丁目駅から歩いたのだけど、地上に出てふと見ると、明治屋で閉店セールをやっている。耐震工事のためにしばらく休業するのだそうだ。「店内の商品すべて20%オフ」とあったので(実際には一部商品は10%オフだったが)、ついフラフラと店内へ。商品の棚はあらかた空になっていたが、アルコール類がまだ残っている。普段5500円くらいのシャンパン(Heidsieck Monopoleのロゼ)が4500円ほどになっていて、そこからさらに20%引いてくれるというので、つい買ってしまった。飲んだことないんだけど、どんな味だろうか。さらに勧められるままにカルバドスも購入。家じゃほとんど飲まないのに、セールに弱いなあ。

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2006年12月05日

がーん…

金のネイルエナメル」の使い道に悩んでいたところ、purlさんから「フレンチネイルで使うといいのでは」というアイディアをいただいた。うーん、なるほど。それは全面金色よりもいいかも……と納得したので、さっそく透明のビニールテープを買ってきた。
帰宅すると、私宛に宅配便が届いていた。ガムテープを剥がして、段ボール箱を開けたとたん、私の指先から落下するものが。爪が折れちゃった。完全にやる気モードに入っていたので、ショックが大きい。今日はもう早く寝ようっと。


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2006年11月28日

シュレッダーはさみ

13666d3e.jpg少し前のこと、銀座・伊東屋の店頭で実演販売をしていたのを見て以来、気になっていたシュレッダーはさみ「秘密を守りきります!」を買った。家庭用シュレッダーはもっているけれど、使うと大きな音がするので源九郎猫が嫌がる。その点、これなら音は静かなものだし、電気も食わない。見た目がごついわりには持ち重りがしないのもいい。アーネストの製品。9枚刃タイプとこの5枚刃タイプがある。9枚刃の方が一度に広い面積を切ることができて便利だが、どうしても持ち重りがするので5枚刃を選んだ。
買って帰って母に見せると「ああ、ノリを切るやつね。わざわざ買ったの?」という。なんのことかと思ったら、きざみ海苔をつくるのに使う調理はさみがあるのだそうだ。楽天市場には「きざみ海苔もつくれます!」といって、この鋏を売っている店もあったので笑ってしまった。
ほかにサンスターからも特殊三枚刃を使ったシュレッダーはさみが出ているが、こちらは1回切るだけで小さなチップに切断されるというすぐれもの。しかも、私が買ったものと違って、クレジットカード類やCDも切ることができる。ただし一度に縦横両方向に鋏が入ることになるため動作が重いのと、1回で切ることができる面積が狭いのが難点。とはいえ、動作の重さが気にならない人なら本当に必要な部分だけをカットできるので、かえっていいかもしれない。


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2006年11月09日

冬のイルミネーション

7b24dfe5.jpgやけにアクセスが増えていたので何事かと思ったら、「アナスタシア」で検索して来てくれた人たちだった。なぜまた急に?と調べてみると、来日イベントがあったらしい。知らなかった。しかし、これだけ関心を集めたということは、また予約を取りにくくなるわけで、ちょっと辛い。

仕事帰りに後楽園のラクーアを通ったら、今年もウィンターイルミネーションが始まっていた。前回はバレンタインデーまでのぶっ続けだったけれど、今回は1月いっぱいで終わるらしい。日亜のテントが出ていたので、このイルミネーションはLEDらしい。例の青色発光ダイオードもたくさん使われている。カラフルで華やかではあるが、色が生々しくてあまり好きになれない。写真にするときれいに見えるけれど、間近で見るとまるで「光の三原色」の見本のようだ。技術があることはわかったから、もう少し見せ方を考えてもらいたい。


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2006年11月08日

アミコラを飲む

注文してあったKirk Franklinのベストアルバム「Songs for the Storm Vol.1」(新曲1曲入り)が届いたので、それを聴いたり、DVDを観たりして、一日だらだらと幸せに過ごす。

1a82fae5.jpg前にも書いたことがあるけど、私は普段、お茶を飲むのが好き。なのでソフトドリンクの類はあまり買う機会がない。たまに買うのも、観劇のときのお弁当用だから、ほとんどがお茶。この「アミノコラーゲン」も買ったのではなくて、家にあったもらい物だ。誰も飲まないので、「美容食品なら、ブログのネタになるかな?」と思って飲んでみた。
原材料名の欄には「魚コラーゲンペプチド(ゼラチン)、ワイン、グルコサミン(えび由来)、酸味料、香料、安定剤(ダイズ多糖類)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、アルギニン」とある。ワインを使っているそうだけど、たしかにブドウジュースっぽい甘さとすっぱさを強く感じる。この甘さとすっぱさが後まで口の中に残るのが、ちょっと苦手だ。そして、それでも敢えて飲みたくなるような何かは感じなかった(1回飲んだくらいで効果が出たら、そのほうが怖いけど)。パウダータイプは「食べ物の味を邪魔しないので、コーヒーや牛乳に溶かして飲める」とのことだから、そちらの方がいいのかも。

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2006年11月04日

銀座の街灯

小吉さんから誘っていただいて、またしても演舞場昼の部に出かける。今日は3階席。同じ3階でも歌舞伎座よりもだいぶ観やすいように思う。初日に散々だった「勧進帳」は、海老蔵丈が問答で目を逸らす頻度が下がっていた。
帰りに三越で買い物をしてから銀座一丁目の駅に向かったところ、メルサ前でなにやら投票をよびかけている。なにかと思ったら、銀座・京橋・日本橋/中央通り照明デザイン国際競技というものだという。銀座から日本橋にかけての中央通りの街灯のデザインを一新することになり、国際コンペで選ばれた最終候補5作品による選考が行われているのだ。現在のクラシカルなデザインの街灯は銀座に似合っていると思うのだが、最終候補5作品はシンプルで無機質かつ近未来的。どれに決定しても、ちょっと嬉しくない。
最近の銀座はパチンコ店もあれば、場外馬券売り場、さらには風俗店まであって、かつてイメージされた「ハイソな街」ではなくなっていると思う。そんな街に今のクラシカルな街灯は似合わなくなっていくのかもしれないし、替え時なのかもしれない。しかし、中央通りの街灯を一新するということは、日本橋〜銀座の新しいコンセプトづくりだろう。近いうちに銀座はこんな無機質な街になってしまうのか……と悲しい思いで候補作品の写真を眺めていると、係りの人から「投票をお願いします」と声をかけられた。近くの街灯を指さして「あれがいいんだけど」と答えると、「そうですね、『現状』と書かれる方もいらっしゃいますよ」という。ってわけで、私も「現状」に一票入れて帰ってきた。投票はホームページからでも可能だが、「現状」には入れられないようで残念。


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2006年10月30日

秋咲きの朝顔

asagao.jpgもう10月も末だというのに、朝顔が満開になっている家が近所にある。生垣からベランダまで蔓が延びて、少し遠くからでも目立つくらいに朝顔だらけになっている。この時期になっても朝顔が咲いているということは、今年はよほど暑いのだろうと一人合点していたら、どうやら秋咲きの朝顔というものらしい。「ヘブンリーブルー」という西洋朝顔の一種がそれで、11月くらいまでが見頃だそうだ。私が知らなかっただけで、すでにかなりの人気品種。少し検索をしてみたところ、愛好家の交流サイトもできていた。
信州には種採取用の畑があって、満開の時期にはそれは見事な眺めだという。近所には赤そばの花畑もあって、知る人ぞ知る秋の花の名所なのだとか。それにしても、秋に見頃を迎える朝顔があるとは思わなかった。ということは、締める時期が難しいとよくいわれる朝顔柄の帯の使い道が広がるということ? 私も朝顔柄の単衣をもっていて、「この柄じゃ6月にしか着られないわ」と思っていたけど、来年からは9月にも着られるかも! ……といっても、それにはやっぱり勇気がいるかな。


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2006年10月11日

コインランドリーに行く

源九郎猫のトイレを替えた。これまで使っていたニャンとも清潔トイレが大きくて邪魔だなあと前から思っていたのだけど、このキャットワレはその半分強の大きさ。切り穴の中に猫砂(シリカゲルを使う)を入れて使うので、砂の飛び散りも防げそうだ。西武デパートのペット用品売り場で見て気に入り、買ってきた。
問題は源九郎猫が気に入ってくれるかどうかだけど、これまで3回くらいトイレを替えても平気だったから、今回も大丈夫だろう……と思ったのが間違いだった。朝起きると、部屋の中が臭い。夜中にいつものトイレを探して見つからず、困り果てた源九郎猫は、布団の上でおしっこをしてしまったのだ。布団の上にされたのには参ったが、彼女にはかわいそうなことをした。シリカゲルの上にニャンとも清潔トイレ用のチップをまいたら、いつものように使い始めたのでひと安心。

しかし、今にも雨が降り出しそうな天気のなか、羽根布団と毛布、ベッドスプレッド、シーツやカバーまでお洗濯をするはめに。家ではとても乾きそうにないので、コインランドリーの大型乾燥機で乾かしてきた。何しろ毛布や布団だから時間がかかるが、コインランドリーの中は蒸し暑い。そこで近くのミニストップまで、funkshopさんオススメ豚角煮まんを食べに行ってきた。豚肉好きのfunkshopさんが太鼓判を押すだけあって、これは美味しい。角煮がジューシーかつ濃厚な味わいで、生地のもっちり感とのバランスもいい感じ。また食べに行こうっと。


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2006年10月03日

ロマンスカーで出社

a30a6bb4.jpg妹の結婚式から一夜明けて、今日は箱根から小田急のロマンスカーに乗って編集部のある神保町を目指す。大学の後期日程が始まったばかりの姪も学校に行くというので、二人で乗車。いつもの通勤・通学と違って、ちょっぴりリッチな気分だった。
夕方からは表参道に明後日オープンするコスメショップのプレス向けプレビューに出席し、さらにいつもお世話になっているライターハウス社長の中村さんたちと南国酒家で美味しい料理に舌鼓。いつも深夜近くやっと夕食をとっている私にしては珍しく、「マトモな」時間での食事だったせいか、あっという間にお腹がふくれてしまって、最後のカラスミ炒飯がほとんど食べられなかった。美味しかったのに、すごく残念。今度カラスミを買って、自作にチャレンジしなくては。
深夜になって帰宅すると、源九郎猫が丸2日ぶりの再会を喜んでそれはそれは盛大に甘えてくれて、かなり感激。やっぱりカワイイ。


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2006年10月02日

雨降って…

a509d3ab.jpg今日は妹の結婚式。当人たちの希望で、両家の家族のみが参列して行われた。披露宴というより、新郎新婦を囲む家族の食事会の雰囲気だ。両家の家族だけなのでたっぷり話ができて、お舅さんから「また皆で食事会をしましょう」と言っていただいたのが嬉しかった。こういう形もいいなあ。
心配された天気は、チャペルでの挙式時間をはさんだ2時間ほどだけ、雨が上がった。神様も粋なことをされる。
写真は花びらを散らした食事会のテーブル。フラワーシャワーと同じ種類の花を使っていたのが素敵だった。


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2006年10月01日

今日から箱根

bb2d167d.jpg明日は妹の結婚式。二人の思い出の地だという箱根で挙式だ。埼玉県からだと3時間強かかってしまうし、途中で渋滞に巻き込まれるなど思わぬアクシデントがあっては困るので、今日から箱根に来ている。
雨が降っているせいか、やや肌寒い。例年10月1日は「まだ少し暑いなあ」と思いながら袷を着る(しかも襦袢は単衣だったり、麻だったりする)のだが、今日は大島とはいえ袷のきものでちょうどいい感じだ。
家を出るときはまだ曇りだったので、この春に買ったばかりの大島を下ろしたのだが、見事に降られてしまった。ちょっと残念。


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2006年09月29日

行列のできる店

0e59deaf.jpg編集部の近くに、営業時間中は常に行列ができているラーメン店がある。私は行列に並んでまで何かを食べたいとはあまり思わないので、「これだけ並ぶってことは、きっと美味しいんだろうな」と眺めるだけで入ったことはない。しかし、並んでいる客のマナーの悪さには、いつも辟易させられている。
写真を見ればおわかりいただけるだろうが、この店にやってくる人たちで店の前の歩道が占拠されてしまうのだ。わずか50メートル先には千代田区の高齢者センターがあって、杖をついたお年寄りもよく通るあたりだというのに、そんなことはまったくお構いなし。おそらく友人同士などのグループが横に広がって、こういうことになっているのだろうが、「すみませーん」と声をかけないと歩道を通ることができない。そして、声をかけて通ろうとすると迷惑そうに睨まれる。道なのに。だいぶ前に一度だけ、三角コーン(だったと思う)で客の流れを制御しているのを見たことがあるが、あれはどこからか指導があったんだろうか。続けてくれればいいのに、どうしてやらないんだろう。
神保町にはほかにも行列のできる飲食店はある。けれど、もう少し整然と並んでいて、道の端に寄っていたりするものだ。この店の味が好きだから、ファンだからこそ、わざわざ並んで食べるのだろうと思う。しかし、こんなマナーの悪さではかえって店の恥になるのではないか。

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2006年09月28日

おかえりなさい

病気療養中だった同僚が、今日から復帰。少し前に退院したことは聞いていたが、今日の昼過ぎに突然、やってきたのでびっくりしてしまった。しかも、顔出しだけかと思ったら、初日からしっかり定時まで仕事をしていった。少し痩せた以外は病気の後遺症のようなものもないそうで、まずはめでたい。
代打で引き受けていた仕事は私の想像通り、半分以上は原稿ができていたそうだ。それを聞くとガクッとなる部分もないではないが、2か月分の原稿を書かせてもらっていい経験ができたことは間違いない。
ともあれ、まずは一安心。近いうちにアルコール抜きの復帰祝いをしなくては。


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2006年09月20日

猫とゴロゴロ

e850a3e3.jpg夏休み確保のために直前まで無理を続けたせいか、風邪を引き込んでしまった。これがなかなか抜けない。熱は出るし、咳はひどいしで外出もままならず、予定していた今日の歌舞伎座夜の部もキャンセル。食事もお粥だの茶碗蒸しだのばかりだ。編集部に顔を出した昨日はプリンも食べたけど、歯応えのあるものはここ3日ほど食べていない。まったく、なんのための夏休みだか……とほほ。
そんなわけで、今日は一日、源九郎猫とゴロゴロ。たまには悪くないなとも思うが、明後日は歌舞伎座昼の部を観劇予定なので、それまでには治さなくては。


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2006年09月18日

iPodでゲーム

5496c8cb.jpgiTunesStoreから、iPodで遊べるゲームが発売になった。普段、あまりゲームはしないのだけど、第五世代のiPod(バージョン1.2以上)でしか使えないというので、せっかくだからダウンロードしてみた。アップル純正のVortexとTexas Hold'Em、それに過去に別のゲーム機等でプレイしたことがあるTetrisとMahjong、Bejeweledの5つをダウンロードした。ホイールだけで操作するのでは扱いにくいかもしれないと思っていたけれど、Tetrisを除けば心配したほどではない。速さや高得点を追及する向きは別の感想をもつかもしれないが、暇つぶしにちょこっと遊ぶくらいならまったく問題ないと思う。
アップル純正のVortexは、iPodを知り尽くした同社ならではの、さすがの操作性。いわゆるブロック崩しなのだが、平面ではなく円筒型にブロックが並んでいるので奥行きがあり、360度使ってたっぷり遊べる。ただ、私が使っているシリコン製のケースは、指が引っかかるのでホイール操作の速度が落ち、このゲームには向かないように思った。
Texas Hold'Emは「共有カード」を組み合わせて役をつくる、ちょっと変わったポーカー。まだルールをよく把握できていないので、今のところやられっぱなしだ。しかし対戦相手たちの表情までもリアルに表現されていて、びっくりした。スピードを要求されるゲームではなく、ゆっくり考えながらプレイできるのがいい。
しかし何よりいいのは、好きな音楽を聴きながらゲームができること。ゲーム音楽の作曲をしている知り合いがいるので、業界がいろいろ工夫を凝らしているのはわかっているけれど、いつも同じ音楽ではなく気分に合わせて音楽を選べる方が私は嬉しい。もちろん、ゲーム固有の音楽も収録されていて、どちらを聴きながら遊ぶかはその都度選べる。こういう細やかさがアップルだなあと思うのであった。

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2006年09月11日

ハンカチ王女 part II

12519ca6.jpgハンカチ王子で有名になった「高濃度酸素カプセル」を体験してきたことは先日書いたが、今回は別のサロンで違う機種のカプセルを体験してきた。今度のサロンは銀座一丁目にあるアクアドエリア。前回受けた渋谷のヨガスタジオと比べると料金は少し高め(体験料金だけみても、渋谷が2000円<=実際には1000円だった>、銀座が3990円)だが、渋谷のスタジオが午前中と夜間しか受けられないのに対して、ここは10〜22時まで受けられて、しかも年中無休。歌舞伎座があるだけに銀座にはわりとよく行くので、私にとっては渋谷よりも好都合だ。
ヨガスタジオが片手間(といっていいと思う)にやっていた渋谷と違って、ここでは酸素カプセルは主力サービスのひとつらしい。最初にこの機械の仕組みや効果について一通り説明してくれる。さらにカウンセリングと血流測定(酸素カプセルに入る前後にそれぞれ測定してくれる)があって、豊富なビタミンCを含み新陳代謝をアップさせるというグアバ葉ジュースを飲ませてくれて、酸素カプセルの中に入れるアロマオイルを選ばせてくれるなど、かなり丁寧だ。
カプセルはSサイズとMサイズがあるが、「きもので行く」と言ってあったのでMサイズを用意してくれていた。Sサイズと比べたわけではないからどの程度広いのかはよくわからない。Mサイズでも渋谷のカプセルに比べると狭いが、狭くて窮屈というほどではないと思う。渋谷のカプセルが空気を注入してカプセルをふくらませるのと気圧を上げるのが同時進行だったのに対して、こちらはまず空気を入れてカプセルをぱんぱんに膨らませてから気圧を上げる。そして渋谷ではカプセルが膨らむまでの間、スタッフがそばについていてカプセルの形を整えるなどしていたが、こちらは自動で膨らんで形が整う仕組みになっていた。外部との連絡は、渋谷が携帯型の呼び出しボタンを渡されて「何かあったら呼んでください」といわれたが、ここはカプセルの中にインターホンがついている。
耳抜きに関しては、2回目で少しは慣れていたのか今回の方がうまくできた。また、渋谷がいきなりファスナーを開いてカプセルの外に出されるのに対して、ここでは気圧を下げてから外に出るので、終了時はこちらの方がはるかに楽。疲労回復効果も、今回は終了して2時間くらいで頭がすっきりしてきて、「あ、楽になった」とはっきりわかった。やっぱり、いいかも。週に1回、2か月続けるといいですよと言われたけど、1回5000円は厳しいなあ。

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2006年09月05日

ハンカチ王女になってみる

e25cd77a.jpgこのところ連日深夜帰宅だし、休みの日は一日観劇に出かけたり、家にいても原稿を書いていたりという生活が続いている。そんなわけでいまさら夏バテ?と思うような疲労感が抜けない。そこで思いついたのが、ハンカチ王子のおかげで有名になった「高濃度酸素カプセル」。炎天下で一試合投げた疲れが取れるくらいだから、私の疲れもすっきり解消するかも♪ってわけで、お店を探してみた。
まずはハンカチ王子と同じメーカーのカプセルを置いている、ホットヨガスタジオ LAVAへ。渋谷クロスタワー店のみだが、早朝と夜間にオアシスO2を受けられる。1回50分間。体験コースも同じ内容らしい(ホームページには2000円と書いてあるが、なぜか1000円しか取られなかった)。カプセルの中は意外と広い。きものを着たままで楽々入ることができたし、長さもたっぷりある。あの姚明でもなんとか入れそうだ。
カバーをファスナーで閉じ(中と外の両側から開ける構造になっている)、少しずつ気圧を上げていく。カプセルに空気を入れて気圧を上げていく間は、すぐそばにインストラクターがいてくれるのだが、ときどき表からカプセルを叩いてならしたりするので、閉所が苦手な人は無理かもしれない。この間、耳抜きをしながら高気圧に慣れていくのだが、途中でうまく耳抜きができなくなって、ちょっとあせった。耳が痛くなったので、少し気圧を下げてもらう。気圧が一定の高さになったら、あとはその中で自由に過ごせる。私はiPodを持ち込んで音楽を聴いていたのだが、空気がきれいなせいか、高気圧効果なのか、あまりの心地よさにいつの間にか眠ってしまった。
肝心の効果だが、残念なことにはっきりとは判定できない。実は昨晩は3時間しか寝られなかったのだ。それでも朝の目覚めはすっきりしていたし、疲労感もあまりない。これはオアシスO2効果ではないかと思う。普通の睡眠時間だったら、もっと効果がわかっただろうに残念だ。週末には銀座で別の機種を体験させてもらう予定なので、そのときこそは効果のほどを突き止めたい。


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2006年09月01日

本日の根付

7556f36f.jpg昨年の今日、「備えあれば」を書いた際に、リリーさんから「呼子の根付があるといいかも」とアドバイスをいただいた。以来、根付にも使えそうな笛の類はないものかと気をつけてはいたのだが、なかなかこれというものに出会えない。いざというときに発見しやすいような、蛍光カラーのプラスチック製のものが多くて、まるできものに合わないのだ。
と思っていたら、灯台下暗し。編集部近くのエコノミカル・ショップで、こんな小さな呼子(全長4センチ)を見つけた。根付にぴったりの大きさだし、色が数種類あるのも具合がいい。使いやすそうな色を選んで、3本ばかり用意した。今日は根付にしたけど、携帯電話のストラップに使ってもいいかも♪
防災リュックの中身も、編集部近くの登山用品店で物色して、いろいろ入れ替え&追加。登山用品店には水やお湯だけで簡単にもどせる、しかも長期保存が可能な食品が揃っているので、なかなか選び甲斐がある。ヤバイ、楽しくなってきた……


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2006年08月15日

ビーズの帯締・裏技編

ef5e9e31.jpgこの帯締は、確か一昨年の夏に池袋の東武デパートで買ったもの。ビーズを編み込んであるのが涼しげで、ひと目で気に入って購入した。価格は5千円くらいだったと思う。デパートで買う帯締の価格としては悪くない。
こんなに手の込んだ帯締がこの値段で買えるなんてラッキー♪と思っていたら、実はちょっとしたカラクリがあった。そのカラクリとはこれ。帯の中に隠れる部分にビーズがない。「ん? 一部だけビーズを入れずに組むのはかえって手がかかるのでは?」と思ってよく見たら、ビーズは編み込まれているのではなかった。ジグザグに組んだ帯締の透かしになっている部分に、糸でビーズを通してあるのだ。うーん、やられた。といっても、騙された!というより、「うーむ、これは名案。お主もやるのお」という感じ。いつか真似してやる〜♪


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2006年08月11日

暑いんです

1dd3f190.jpgだいぶ前にも書いたけれど、私が通っている編集部はガラス張りのビルの中にある。しかも南西の角。おかげで朝から日暮れまで、日差しがたっぷり降り注ぐ。日差しがパソコンのディスプレーに写り込んでまぶしいので、遮光カーテンをつけてもらったくらいだ。
しかし、このフロアに移ってきて以来初めての夏を迎えて、問題はそれだけでは片づかないことが判明した。この部屋が暑いのは日差しのせいで、遮光カーテンをさげれば解決するものだと思っていたが、そうではなかったのだ。遮光カーテンでは、日差しを受けて焼けた窓枠が発する熱を抑えることはできない。
しかもこの熱を受けるのは窓側の席に座っている面々のみ。向かい側の席はそうでもないらしく、両陣営間で毎日、冷房の設定温度をめぐる攻防を繰り広げている。
なんだって、こんなにも居住性の低い建物ができてしまうんだろう? 設計者もビルのオーナーも、少しは中で暮らす/働く人間のことを思いやってほしいものだ。


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2006年08月08日

引き継ぎ

隣席の同僚が急病で倒れてしまった。幸い手当が早かったらしく、深刻な状況ではないそうだ。とはいえ、最低でも2週間は安静が必要とのことで、皆で手分けして作業をしている。私も来週締め切りの原稿を引き受けることになった。
引き受けたのは来月分の日替わりコンテンツ。1本あたりは250字程度だが、30本となるとわりと大変だ。ウェブに掲載するものなので、リンクの埋め込み作業もある。倒れた同僚は手堅い仕事をする人だから、当然、すでに準備を進めているはずで、先週あたりからその気配はあった。しかし、それらはすべて、パスワードがかかった彼のパソコンの中である。果たしてパソコン登場で便利になったのか、そうでないのか。
まだ少し時間もあるから、一から作業をしている。ともかく、彼の一日も早い回復を祈るばかりだ。

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2006年07月24日

ビジネス仕様?

9a21d051.jpg水玉柄の夏塩沢に、濃紺地の紗献上帯。濃紺の地に、白の中に赤い点を配した四角い柄が規則正しく並んでいる。やけにかっちりとしていて、でも妙にかわいいのが気に入って買ったのだけど、きもの仲間のぺさんに言わせると「ヒジネスシーン向き」の帯なのだそうだ。たしかにこれがスーツとかワンピースだったら、そういう雰囲気かもしれない。

ところで最近気になることがある。それは個人タクシーでよく使っている、タクシー用でないクラウンのこと。座面が高いのか屋根が低いのかわからないけれど、ものすごく乗り込みにくいのだ。気をつけているつもりでも必ず頭をぶつけてしまう。
それで2〜3度、運転手さんに「乗り込みにくい」と話したことがあるのだが、全員、「そうなんですよ、タクシー用じゃないものですから」と答える。どうしてわざわざタクシー用ではない車を使うんだろうか? 身長163センチの私が乗りにくいのだから、男性客はもっと大変だろうに。何か理由があるのだろうか? 実に不思議なことだと思う。


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2006年07月08日

パソコン買い替え

先週の水曜日のこと。半年以上にわたり、だましだまし使い続けてきたパソコン(ME)がついに壊れた。ハードディスクに物理的なエラーがあるとやらで、修理といってもハードディスクを買い替えなくてはならない。仕方がないので、思い切りいまさらながら、XPを購入した。ビスタが出てからにしようと思っていたのに〜。
昨晩帰宅したら一式届いていたので、今日の昼頃からセットアップとソフトウェアのインストールを開始。テプコ光で設定のリセットをしてもらい、OS&ソフトウェア各種のアップデートをやって、夕方くらいからやっと使えるようになった。半年以上にわたって壊れかけを使っていたわけだから、かなり快適。でもモニターがやけに大きくて明るいせいか、目が疲れる。そのうち慣れるんだろうか。

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