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2012年06月28日

ハリウッドエアー

hollywood
久しぶりに、こそっと更新。

先週、池袋の東急ハンズでハリウッドエアーの実演販売をしていたので試しにお化粧してもらった。
1日目はお試しのお化粧だけさせてもらって引き揚げたが、Tゾーン以外は夜遅くまできれいな状態が続いたので購入決定。
翌日もう一度行って買ってきた。

ハリウッドエアーというのは、テレビの通販番組でおなじみの、エアブラシのような化粧道具。
以前使っていたSK-IIのエアータッチ・ファンデーション(涙の製造中止)と同じように、リキッドファンデを霧状にして吹き付けるものだ。
エアータッチはあらかじめパウチされたリキッドファンデを本体にセットして使う(1か月半くらいもつ)が、ハリウッドエアーは使用のたびに専用のリキッドファンデ数滴を注いで使う。
こう書くと面倒くさそうだけど、スポンジにファンデを取るのと同じようなものだから、実際には手間というほどのものではないと思う。
しかも、ファンデだけでも6色あるうえ、ポイントメイク用の色も揃っているので、これを混ぜて使えば肌の色に合わせてファンデの色を調整できるし、頬紅、口紅、アイシャドー、アイブロウまで幅広く使うことができる。
混ぜ方も簡単で、ファンデの注ぎ口に混ぜたい色を入れたらエアブラシの先端をティッシュで押さえて空気を逆流させるだけ。
(水を入れて逆流させれば器具の洗浄もできる)
ズボラな私は混ぜずにMoonというファンデを顔全体につけ、Vanillaをハイライトに使っているけど、とても自然できれいに仕上がる。
肌に近づけると吹き付け範囲が狭くなって濃いめにつき、離せば広い範囲に薄くつく。
肌から5センチ程度の位置を維持して少しずつ移動しながら顔全体に吹き付けると、ムラなくきれいに仕上がる。
エアータッチと同じで、乾いて定着すると発色するので、少し物足りないくらいで止めるといい。
目のまわりはつけすぎると小じわが目立ってしまうそうで、特に薄めにするのがコツだとか。

ハリウッドエアーは液体ならなんでも吹き付け可能なので、愛用の化粧水を吹き付けたり、ペリエを入れて吹き付ければ炭酸ミストになったりと、美顔器としても使うことができる。
霧状に吹き付けるのでひんやりして収斂効果も期待できるし、手でつけたり、コットンに取るよりも使用量が少なくてすんでありがたい。
決まった色のファンデを吹き付ける以外に使えなかったエアータッチより、断然、活躍の幅が広いと思う。

とはいえ、残念なところもいくつかある。
エアータッチと違って髪や服につくのでケープが必要になること。
ハリウッドエアーのファンデーションは80%が水とのことで、水に濡れると落ちやすいこと。
なんとイマドキ紫外線対策がされていないこと。
本体が大きいので日常的な持ち歩きに適さないこと。

でも紫外線については市販の日焼け止めを下地に使えば十分だし、ハリウッドエアーからも日焼け止めが別売りされている。
また、水対策用にシリコンの仕上げ剤のようなものも用意されているようだが、それを使うとオイルクレンジングが必要になるうえ、使用のたびにエアブラシをエタノールで洗浄しなくてはならない。
ただ持ち歩きは…旅行なら専用ポーチに入れて持っていくと思うけど、毎日持ち歩くのは無理だ。

今は資生堂サンメディックを下地にして、ハリウッドエアーを吹き付け、チャコットのフィニッシングパウダーで仕上げてからポイントメイク。
ハリウッドエアー自体はかなりツヤ感のある仕上がりだけど、下地とパウダーで少しツヤを抑えている。
持ち歩けないので化粧直しはTゾーンを中心にミネラル・ファンデをブラシでさっとつけているけれど、今のところはこれで十分。
ただ、もっと汗をかく夏本番を迎えたらどうなるのかな。
ちょっとドキドキ。

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2007年11月13日

ありえない。

今朝、電車に乗ると、ほぼ満席の車内で向かいの席の若い女性が化粧を始めた。それだけでも十分にトホホな光景だが、ここまでならまだよくある話。彼女はおもむろに貝印の剃刀を出して、顔剃りを始めたのである。
いくらなんでも、ありえない。電車が急停車でもしたら、どうするのよ? 自分の顔を傷つけるのは自業自得だけど、隣の人を怪我させちゃうかもしれないじゃん。鼻の下を剃ると、次は眉の形を整えだした。そんな目の近くに刃物を持って、急停車したら「アンダルシアの犬」状態になっちゃうよ? もう見てられない。「電車内で刃物はおやめなさい」と声をかけた。案外素直に剃刀はしまっていたけど、化粧は続行。化粧だけならまだいいか……と思ってしまった自分が悲しい。

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2007年08月21日

久しぶりにデカアタマ

dbbfe29b.jpg昨日パーティに出た際、久しぶりにプロの手でヘア&メイクをしてもらった。今回はホテル・ニューオータニの美容室。少し高めの位置でシニヨンにしてもらったところ、美容師さんが長すぎる髪を持て余したのか、不思議なぐるぐる模様が後頭部にできていた。これが素敵な仕上がりで、パーティでもなかなか好評だった。
プロにセットをお願いすると、これでもかというくらい逆毛を立てられ、ヘアスプレーを使われる。そのおかげできっちりまとまるわけだけど、スプレーでがっちり固まった髪を後でほどくのが大変。これが面倒で、つい自分でテキトーにまとめてすませてしまうこともあるくらいだ。ところがこのスプレーを簡単に落とす方法があると、担当の美容師さんが教えてくれた。なんでも芸者さんから聞いた方法だそうだが、使うのはトリートメント剤のみ。乾いた髪にトリートメント剤をつけてもみこむようにしてから流すと、スプレー剤はつるっと落ちてしまうという。するとメイクさんも「ヘアブラシをきれいにしたいときは、トリートメントを使ってます」とのこと。理屈はわからないけれど、トリートメント剤がスプレーの粒子の間に入り込んですっきりはがすのではないかという。
さっそく、母が使っているラックスのスーパーリッチシャイントリートメントで試してみた(私のはもうちょっと高いので、もったいなくて使えなかった)。トリートメント剤をつけてもみほぐすようにすると、バリバリに固まって張っていた髪がすぐにやわらかくなったのでびっくり。逆毛を立てていた部分もほとんど絡まずにすっきりとほぐれた。すっごく便利。これまでクレンジングシャンプーで頑張って落としていたのが嘘のようだ。こんなに簡単に落とせるなら、プロにセットしてもらう機会をもう少し増やそうかな。

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2007年01月26日

ホットミルクに黒胡椒

母がテレビで見た(たぶん「思いッきりテレビ」)といって教えてくれたのだけど、コップ一杯の牛乳に粗引きの黒胡椒を小匙半分くらい入れて飲むと、肌の保水力を高めてくれるんだそうだ。「ゲストの人たちが『美味しい!』って飲んでたわよ」というので、「ふーん」と思いながら作ってみた。
牛乳は冷たくてもいいそうだけど、寒いのでホットミルクでトライ。小鍋に牛乳と黒胡椒を入れて温めてみた。これ、案外イケる。牛乳には独特のにおいがあるけどそれが消えるし、ぴりっとした刺激で味も引き締まる感じだ。牛乳が苦手な人にも飲みやすいんじゃないかと思う。考えてみたら黒胡椒ではないけれど、チャイにもスパイス類が入っていて牛乳くささを抑えているのだから、使い方によっては牛乳にスパイスって案外いいのかも。
そんなわけでわりと気に入ったので、それからちょくちょく作っている。二度目は黒胡椒の量をやや控えてみたが、しっかり小匙半分入れた方が美味しかった。三度目はカップに移す際にペーパーフィルターを通して胡椒を除いてみた。見た目がきれいになるし飲みやすいけど、味は胡椒を除かないままの方が美味しいみたいだ。こんな時期でもあるし、肌の保水力についてはあまり信じていないけど、それを抜きにしても試してみる価値があるかも。

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2007年01月11日

久しぶりにフォトフェイシャル

ここ半年ほど、ハイドロキノン塗布による肝斑の治療を続けてきた。その甲斐あって肝斑はほとんどなくなったが、こうなるとかえってわずかに残っている箇所が気になってしまう。というわけで、今日は右頬にフォトフェイシャルを当ててもらった。Qルビーレーザーの「バチッ!」という強烈な音や、パチンと弾くような刺激に慣れてしまったせいか、フォトフェイシャルは音もしないし、一瞬明るくなるだけで痛みも何もないので拍子抜け。前もこんなんだっけ?
残っている肝斑やシミについては美人院長からトレチノインも提案されたのだけど、風が吹いても痛いというし、1か月くらい皮が剥け続けるというので躊躇しているところ。だって、風が当たっても痛くなるんじゃ、源九郎猫に舐められたら大変なことに……。ちょっと怖い。

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2007年01月07日

左り馬のスポンジチーフ

sponge年末に紫音さんのブログで紹介されているのを見てから気になっていた、左り馬スポンジチーフを、やっと入手。銀座松屋2階に左り馬のあぶらとり紙やもう少し厚みのあるスポンジ類を扱っているコーナーがあって、そこで取り寄せてもらうことができた。1枚420円。
ここ左り馬のスポンジはきめが細かく、しっとりとやわらかな肌触りが心地よい。きめ細かさとしっとり感はそのままに、25センチ四方と大きく、タオル並みに薄いメイク落とし用スポンジが「スポンジチーフ」である。なので紫音さんは「マッサージ用オイルのふき取りによさそう」と紹介されていた。私もオイルマッサージは大好きなので、気になって取り寄せたというわけ。実物を見ると、厚さが2ミリ程度しかないので「これで本当にふき取れるのかな?」と心配になったが、熱めの湯につけて軽く絞ってから顔に載せ、これを3回くらい繰り返すときれいに取れる。タオルは一度でさっぱり取れる感じはするし、タオルの熱さが冷めにくいのでスチーム効果が持続するかと思うが、スポンジチーフはこすらなくてもオイルが取れるところがいいのだ。タオルもこすらずに取るのが可能かもしれないけれど、ついつい最後にこすって「あー、さっぱり♪」とやりたくなってしまう。その点、スポンジチーフはこするのに向いていないから、スポンジで吸い取る格好になる。このしっとりしたスポンジで吸い取る感触がたまらく好きになってしまった。もう少し厚め(5ミリくらい)でこの大きさがあったら、最高かもしれない。

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2006年12月19日

うちのトランサミン

232c4d45.jpgトランサミン&シナール&ハイドロキノン&Qルビーレーザー仲間の和季亜さんが皮膚科で処方してもらった薬を公開してるんだけど、うちのとトランサミン錠の形が違う。和季亜さんのところは丸い錠剤だけど、うちのは細長い。それだけの話なんだけど、お薬もいろいろあるってことで。

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2006年12月17日

ハイドロキノン効果

肝斑退治のため、この夏ハイドロキノン塗布を始めたことは、これまでにも書いてきた通り。その甲斐あって、肝斑はほとんど見えなくなったのだが、思わぬ効果があった。これまでオークル系だった肌色からだんだん黄味が抜けて、ピンク・オークルになってしまったのだ。といって、別に色が白くなったという実感はないのだけど、これまでと違って疲れがたまってもどす黒く見えなくなったのは嬉しい。
ただ、Ace Youngほどじゃないけど、ちょっと暑いと顔が赤く見えやすくなってきた。ファンデの色が合わなくなってきているようなので、買い替えのときに色を選び直さなくては。


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2006年12月14日

レーザー4回目

2週間前、最初の2回でレーザーを当てた部分へのハイドロキノン塗布を再開したのだが、その甲斐あって治療痕はだいぶ色が薄くなった。美人院長にみてもらうと、施術から3か月間はどんどん薄くなるはずだという。ハイドロキノン塗布を再開して2週間でこんなに薄くなるとは、今から3か月後の私自身にも期待できそうだ。
そんなわけで、今日も4回目のQルビーレーザー治療をしてもらう。今回は目に近いところにあるのを二つ。いつも特殊なカバーで眼窩を覆って施術をするので、目に近いこの二つはやってもらえるものかどうか不安だったのだが、あっさり当ててもらえたので拍子抜けしてしまった。早く3か月後にならないかな。


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2006年12月08日

久しぶりのアナスタシア

少し前に眉のトリートメントサロン「アナスタシア」関連のアクセスが急増したことがある。調べてみたら、それは創業者のアナスタシア・ソアレの来日があったからのようだったが、「そういえば最近、行ってなかった」と思い出して電話をしてみた。すると意外にもあっさりとつながり、そしてキャンセルがあったのかすんなり予約も取れてしまった。ラッキー♪
私は眉頭が濃くて、しかも生え方にちょっとクセがあるので、少し伸びると眉頭ばかりが濃くなってきれいに仕上がりにくくなる。それで日ごろから最後にクリア・ブロウ・ジェルでなでつけるようにしているのだけど、今日の担当者はティンティド・ブロウ・ジェルで仕上げてくれた。眉頭はブロンド、眉尻にはブリュネットを使って、最後にアイブロウ・ブラシで両方の色を自然になじませて完成。眉の濃い部分のボリュームが少し控えめに見える効果があるそうだ。この商品自体は知っていたけど、てっきり髪を染めている人用だと思っていたから、こういう使い方もあるとは驚いた。自分で使いこなせる自信がなかったので買わずに帰ってきたけど、やっぱり買うべきだったろうか。ちょっと悩み中。

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2006年12月04日

効果ありすぎ

7042c292.jpg以前紹介した「睫毛のヘアケア」が効きすぎてちょっと困っている。というのも、目のまわりはあまり色を入れずにマスカラとアイラインだけで仕上げるのが気に入っていたのに、それが似合わなくなってしまったのだ。睫毛が元気になって、より長く、より多くなった結果、マスカラをつけだけでもかなりのボリュームアップになるので、アイシャドウを入れないとバランスがおかしいのだ。
そこで何かいい色があったらアイシャドウを買おうかなと、シャネルのコーナーを眺めていたら、アイシャドウよりいいものを見つけた。それがこのイニミタブル。「マスカラ放浪記」で紹介したマックスファクターのラッシュアーティストと同じように、ブラシが樹脂製で適度な弾力があり、睫毛の一本一本をしっかりととらえるのできれいに塗れるマスカラだ。茶色だと目元の印象がやわらかくなる。茶色はラッシュアーティストにもあって、あちらの方が1000円くらい安いのだけど、イニミタブルを試したかったので買ってしまった。ラッシュアーティストほど「睫毛をとらえている」感覚はないが、すいすいときれいにつくので気持ちがいい。
shadow.jpgあわせてイレールデュオのエトワールソレイユも購入。パールとゴールドで派手になるかな?と思ったら、ほとんど色はつかなかった。それでいながら、目元をふんわり明るくしてくれるので使いやすい。アイラインはポーラドルフのアイカラー「Bark」をトランスフォーマーで溶いて使うことにして、茶系でまとめてみた。黒よりもだいぶやわらかな仕上がりが気に入っている。

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2006年11月30日

レーザー3回目

Qルビーレーザー治療痕のチェックを受けてきた。今回は施術を受けた数日後にかさぶたになる手前のようなザラザラができた(けれど遮光テープを剥がすときに一緒に取れてしまった)のでちょっと安心したのだけど、2週間たつのに洗顔時に石鹸の泡が刺激になる。それに何より肝心のシミ(ではなくて、正確には太田母斑)が薄くなったようには見えないのが気になる。以前はグレーがかった茶色で肌色のなかに沈んでいたシミが、赤みが出たのでかえって目立つようにも思える。
美人院長にそれを話すと、「みんなテープでかさぶたを剥がしちゃうのよね〜」と、あまり気にしていない様子。レーザーを当てたから、かさぶたができたからといって、すぐにきれいさっぱりとシミが取れてなくなるわけではなく、2〜3か月かけて次第に薄くなるので、今の状態に心配はないそうだ。
ということは、年内にレーザー施術が終わったとしても、「新年からすっきり♪」とはいかないのか。まだまだ先は長いなあ。


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2006年11月29日

玄米フレークのビスケット

e51e2c35.jpg少し前に紹介したオールブランのビスケットがまあまあだったので、今度は姉妹品の玄米フレークのビスケット(はちみつ味)を試してみた。私の好きなメープルシロップは使われていないけれど、それでもかなりこちらの方が美味しい。ほんのりとしたはちみつの甘さと香りが、そのまま生きている。オールブランがはちみつとメープロシロップでふすまの無味乾燥さをごまかしている感じなのとはずいぶん違う。これなら我慢しないでも食べられそうだし、仕事先に常備してもいいかな(ってわけで、こちらはsweetsカテにも入れてみました>a8eさん)。
ただ、ケロッグのサイトで栄養成分を比較するとどちらもほぼ同じ内容なのだが、オールブランには含まれていたガラクトオリゴ糖が玄米では含まれていない。また、玄米の方が糖質を多く含んでいるが、そのわりに食物繊維は少ない。ということは、美容効果、健康効果狙いなら、オールブランの方がよさそう。うーん、どちらにしようかな。


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2006年11月16日

レーザー2回目

連休前にQルビーレーザーによる施術を受けたことは、先日も書いた通り。あれから毎日、 治療痕に薬を塗って遮光用テープを貼ってきた。ちょうど2週間たったので、経過をみてもらいに病院へ行く。
レーザーを当てた痕は、少しじゅくじゅくしてからかさぶたのようになって、それがポロリと取れるのだと聞いていたが、私はじゅくじゅくもしなかったし、かさぶたにもならなかった。当然ながら、ポロリと取れてもいない。ただ、レーザーを当てた直後よりもだいぶ色が薄くなっている。色白&毛穴レス肌の美人院長は、「もうちょっと強くしてもよかったのかな」と言いながらも、当てた直後に比べてずいぶん色が薄くなって、よくなってきているという。これから3か月くらいかけてどんどん薄くなるから大丈夫とのことで、ほっとした。今日からは中断していたハイドロキノンを再開していいそうだ。
そして今日もまた、別の太田母斑にQルビーレーザーを当ててもらった。左目の下部分に水玉状態で10個くらいあるのを、前の治療痕の遮光テープが取れたら次というように、少しずつ片付けていくのだ。「テープをたくさん貼ってもよくて、痛みに耐えられるなら、いくつやってもいい」とのことだったが、顔中テープだらけは困る。それでも4〜5か所はできるだろうと思ってやってもらった。レーザーを当てたときの痛さは大したことがないのだけど、次第にじんじんと中から沸いてくる痛みが結構キツイ。結局、3か所でギブアップしてしまった。しかし、その痛みもせいぜい1時間程度のもので、このブログを書いている時点では何の痛みもない。
2週間後に見せに行って、経過がよければまた何か所か当ててもらおう。年内に終わらせて、来年からはさっぱりできるといいな。


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2006年11月13日

オールブランのビスケット

b6481c6e.jpg少し前に見かけて、ちょっと気になっていたものを買ってみた。それがケロッグから出た、オールブラン シリアル・ビスケット メープル&ハニー味。あの小麦ふすまをおしゃれなダイエット食品に変身させたシリアルを、いつでも手軽に食べられるようビスケットにしたものだという。
一時期、オールブランのシリアルを食べていたことがあるのだが、ふすまを毎日食べるなんてあまり嬉しいことではないので、お腹の通りがよくなるなあと思いながらも続かなかった。短い人生、やはり美味しいものだけ食べて生きていきたい。お腹の通りがよくなるとはいえ、毎日食べるのは正直辛かったが、その点、ビスケットなら少しは食べやすいかも。材料がふすまであることに変わりはないので、そうそう期待するわけにもいかないが、メープルシロップで味をつけているから香りもいいはずだし。
……というわけで試してみたところ、最初はメープルシロップの香りが立ってとても美味しいのだが、やはり後口はふすまだった。とはいえ、シリアルよりはるかに食べやすいのは、間違いない。このビスケットは箱の中に小袋が4つ入っている。この小袋1つで食物繊維の一日あたりの必要量の25%、7種のビタミン(A、B1、B2、C、D、E、ナイアシン)とオリゴ糖を摂ることができるというから、遅くなったとき用に編集部に置いておくといいかもしれない。


関連項目
玄米フレークのビスケット

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2006年11月08日

アミコラを飲む

注文してあったKirk Franklinのベストアルバム「Songs for the Storm Vol.1」(新曲1曲入り)が届いたので、それを聴いたり、DVDを観たりして、一日だらだらと幸せに過ごす。

1a82fae5.jpg前にも書いたことがあるけど、私は普段、お茶を飲むのが好き。なのでソフトドリンクの類はあまり買う機会がない。たまに買うのも、観劇のときのお弁当用だから、ほとんどがお茶。この「アミノコラーゲン」も買ったのではなくて、家にあったもらい物だ。誰も飲まないので、「美容食品なら、ブログのネタになるかな?」と思って飲んでみた。
原材料名の欄には「魚コラーゲンペプチド(ゼラチン)、ワイン、グルコサミン(えび由来)、酸味料、香料、安定剤(ダイズ多糖類)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、アルギニン」とある。ワインを使っているそうだけど、たしかにブドウジュースっぽい甘さとすっぱさを強く感じる。この甘さとすっぱさが後まで口の中に残るのが、ちょっと苦手だ。そして、それでも敢えて飲みたくなるような何かは感じなかった(1回飲んだくらいで効果が出たら、そのほうが怖いけど)。パウダータイプは「食べ物の味を邪魔しないので、コーヒーや牛乳に溶かして飲める」とのことだから、そちらの方がいいのかも。

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2006年11月07日

体脂肪率が下がった

44fe1229.jpg2週間前の「発掘! あるある大事典」で紹介していた、みかんorリンゴでやせる、というのを実践中。食事前にみかん1個かリンゴ2分の1個を食べるだけで基礎代謝が上がってエネルギーを消費しやすくなったり、糖の吸収が妨げられたりするのでダイエットになるのだという。みかんが向くタイプと、リンゴが向くタイプがあるそうだけど、私はどちらでもいいみたいだ(詳しくはこのページを参照のこと)。
どちらかというと、お腹の通りがよくなるリンゴの方がいいかな〜と思っていたのだけど、こちらは毎食2分の1個。始めの数日こそリンゴを食べたのだが、シェアしてくれる相手がいない(母はみかんの方を好む)ので、今はみかんを食べている。食事前に果物を食べるという習慣がなかったため、食事を始めてから「あ、忘れてた!」と慌ててみかんを食べたこともあったが、なんとか2週間続けてきた。その結果、体重は1kg弱しか減らなかったが、体脂肪率が4ポイント下がった。これまでが高すぎたので、やっと正常の範囲内(の高い方)の数値になった程度だが、何の運動もせず、食事の量を減らすとか肉はNGといった類の我慢をすることもなく、みかんを食べる以外はこれまで通りの生活をしているのに、4ポイント下がったのは嬉しい。食前にみかん1個かリンゴ2分の1個を食べるのだから、その分、お腹がふくれて食事の量は減るわけで、そのために体脂肪が減っているのかもしれない。また、もともと便秘ぎみなので食前の果物でお腹の通りがよくなった分、少し体重が減ったのかもしれない。ともかく、しばらく食べ続けてみなくては。

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2006年11月05日

レーザー初体験

6月の終わり頃から続けていた、ハイドロキノン塗布と、シナール&トランサミン服用によるシミ退治。その甲斐あって、右頬の肝斑はほとんどなくなった。これだけでもかなり明るい気分になっているのだが、今度は左頬の太田母斑の番。紫外線が強い時期を避けて、秋になったらレーザー照射をする予定だったのだ。
レーザー照射後は2週間ほど絆創膏を貼っていなくてはいけないという。それなら照射を受けるのは休みの前にしたい。また、私の太田母斑は水玉状にいくつかできている。まずは一つか二つ試してみて、これがきれいに取れたら全体をやろうと考えているので、そのための時間のゆとりも欲しい。というわけで、この3連休の直前に第一弾を受けてきた。
パウダールームで完全に化粧を落とし、まずは顔全体にレーザーフォトフェイシャル(1照射=1050円)。太田母斑ではないシミはこれで取れるものが多いそうだが、太田母斑にQルビーレーザーを照射すると、その後3か月はレーザーフォトフェイシャルが使えなくなるのだという。そこでこちらから施術を受ける。両目の上に眼窩と同じ楕円状の目隠しを置き、ジェルをつけてからレーザー照射。顔のそばでストロボを焚かれているような感じで、目隠しをしていても赤い光が閃くのが見える。シミのあるところは当たるとわずかに痛みを感じるが、たいしたことはない。
ジェルを拭きとり、顔全体を冷やしてから、次は別室でメラニンにのみ反応するというQルビーレーザー施術を受ける。映画で電気による拷問シーンを見ることがあるが、あれにそっくりの「バチッ!」という強烈な音と共に、デコパチをされたくらいの痛さと、毛髪を焼いたときのような臭いが。「先生、焦げたみたいな臭いがしますね」というと、先生はにっこり笑って「焦げたのよ」。肌の表面はその太田母斑が少し濃くなったくらいで、出血などの異常はなし。中からじんじんと痛みが沸いてくるが、しばらく冷やしていたらこれも感じなくなった。施術から丸3日たった今も、色は少し濃くなったまま。毎朝毎晩、洗顔のたびに薬を塗って、遮光用の絆創膏を貼っている(患部が紫外線に当たると、かえって色素沈着を起こすそうだ)。もう少しすると、この濃い部分がはがれて取れるらしいので楽しみだ。それまではハイドロキノンはしばらくお休み。
和季亜さんも絶賛していたレーザーフォトフェイシャルは、本当に効果絶大。肌がぷりっと張っているのが自分でもわかる。なんというか、中身がみっしり詰まっている感じのプリプリ感なのだ。何日くらい効果が持続するのか、こちらも楽しみ。


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2006年10月18日

割れちゃった

30年以上使い続けてきた手鏡を割ってしまった。たしか母が「×円以上お買い上げの方にもれなくプレゼント」でもらってきた、どこかの化粧品メーカーのおまけだったと思う。特に立派な品というわけではなかったが、厚みがないので軽くて持ちやすいことから、長年使い続けてきたのだった。ところが、手をすべらせて床に落としたら粉々に割れてしまった。ものすごく気に入っていたというわけではないけれど、あるのが当たり前だった愛用の品が壊れるのは、ちょっとショックだ。
仕方がないので、新しい手鏡を買った。これまでのより一回り大きくて、片面が普通の鏡、もう片面が2倍鏡となっている両面使えるものを選んだ。ちょっぴり重いのが気になるが、鏡面が明るくて見やすい感じがするので、とりあえずは満足。

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2006年09月11日

ハンカチ王女 part II

12519ca6.jpgハンカチ王子で有名になった「高濃度酸素カプセル」を体験してきたことは先日書いたが、今回は別のサロンで違う機種のカプセルを体験してきた。今度のサロンは銀座一丁目にあるアクアドエリア。前回受けた渋谷のヨガスタジオと比べると料金は少し高め(体験料金だけみても、渋谷が2000円<=実際には1000円だった>、銀座が3990円)だが、渋谷のスタジオが午前中と夜間しか受けられないのに対して、ここは10〜22時まで受けられて、しかも年中無休。歌舞伎座があるだけに銀座にはわりとよく行くので、私にとっては渋谷よりも好都合だ。
ヨガスタジオが片手間(といっていいと思う)にやっていた渋谷と違って、ここでは酸素カプセルは主力サービスのひとつらしい。最初にこの機械の仕組みや効果について一通り説明してくれる。さらにカウンセリングと血流測定(酸素カプセルに入る前後にそれぞれ測定してくれる)があって、豊富なビタミンCを含み新陳代謝をアップさせるというグアバ葉ジュースを飲ませてくれて、酸素カプセルの中に入れるアロマオイルを選ばせてくれるなど、かなり丁寧だ。
カプセルはSサイズとMサイズがあるが、「きもので行く」と言ってあったのでMサイズを用意してくれていた。Sサイズと比べたわけではないからどの程度広いのかはよくわからない。Mサイズでも渋谷のカプセルに比べると狭いが、狭くて窮屈というほどではないと思う。渋谷のカプセルが空気を注入してカプセルをふくらませるのと気圧を上げるのが同時進行だったのに対して、こちらはまず空気を入れてカプセルをぱんぱんに膨らませてから気圧を上げる。そして渋谷ではカプセルが膨らむまでの間、スタッフがそばについていてカプセルの形を整えるなどしていたが、こちらは自動で膨らんで形が整う仕組みになっていた。外部との連絡は、渋谷が携帯型の呼び出しボタンを渡されて「何かあったら呼んでください」といわれたが、ここはカプセルの中にインターホンがついている。
耳抜きに関しては、2回目で少しは慣れていたのか今回の方がうまくできた。また、渋谷がいきなりファスナーを開いてカプセルの外に出されるのに対して、ここでは気圧を下げてから外に出るので、終了時はこちらの方がはるかに楽。疲労回復効果も、今回は終了して2時間くらいで頭がすっきりしてきて、「あ、楽になった」とはっきりわかった。やっぱり、いいかも。週に1回、2か月続けるといいですよと言われたけど、1回5000円は厳しいなあ。

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2006年09月05日

ハンカチ王女になってみる

e25cd77a.jpgこのところ連日深夜帰宅だし、休みの日は一日観劇に出かけたり、家にいても原稿を書いていたりという生活が続いている。そんなわけでいまさら夏バテ?と思うような疲労感が抜けない。そこで思いついたのが、ハンカチ王子のおかげで有名になった「高濃度酸素カプセル」。炎天下で一試合投げた疲れが取れるくらいだから、私の疲れもすっきり解消するかも♪ってわけで、お店を探してみた。
まずはハンカチ王子と同じメーカーのカプセルを置いている、ホットヨガスタジオ LAVAへ。渋谷クロスタワー店のみだが、早朝と夜間にオアシスO2を受けられる。1回50分間。体験コースも同じ内容らしい(ホームページには2000円と書いてあるが、なぜか1000円しか取られなかった)。カプセルの中は意外と広い。きものを着たままで楽々入ることができたし、長さもたっぷりある。あの姚明でもなんとか入れそうだ。
カバーをファスナーで閉じ(中と外の両側から開ける構造になっている)、少しずつ気圧を上げていく。カプセルに空気を入れて気圧を上げていく間は、すぐそばにインストラクターがいてくれるのだが、ときどき表からカプセルを叩いてならしたりするので、閉所が苦手な人は無理かもしれない。この間、耳抜きをしながら高気圧に慣れていくのだが、途中でうまく耳抜きができなくなって、ちょっとあせった。耳が痛くなったので、少し気圧を下げてもらう。気圧が一定の高さになったら、あとはその中で自由に過ごせる。私はiPodを持ち込んで音楽を聴いていたのだが、空気がきれいなせいか、高気圧効果なのか、あまりの心地よさにいつの間にか眠ってしまった。
肝心の効果だが、残念なことにはっきりとは判定できない。実は昨晩は3時間しか寝られなかったのだ。それでも朝の目覚めはすっきりしていたし、疲労感もあまりない。これはオアシスO2効果ではないかと思う。普通の睡眠時間だったら、もっと効果がわかっただろうに残念だ。週末には銀座で別の機種を体験させてもらう予定なので、そのときこそは効果のほどを突き止めたい。


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2006年08月30日

チョコレート大好き!

5d90eb63.jpg和季亜さんの「チョコレートはお好き?」にトラバ(……って、こんなんでトラバしたら怒られちゃう?)。昨日、編集部近くの奥野カルタ店の前を通りかかったら、ナゼか店頭にチョコレートの箱が。あまりのミスマッチに足を止めてよく見たら、チョコレートの正体はこれ明治ミルクチョコレートパズル明治ブラックチョコレートパズルだった。1個714円。チョコレート好きとして、こんなものを見てそのままにはしておけないので、両方とも買って帰った。
まず、難易度が低いミルクチョコの方からやってみた。正方形が5個つながったピース(ペントミノ)12個をケースの中にきれいに並べるだけなのだけど、これがなかなか難しい。ピースはそれぞれ両面使えるようになっていて、正解は2339通りもあるというのだが、そのうちの1つにすらたどりつくことができない。したがって、片付けることもできず出しっぱなしになっている。ブラックチョコの方は正解は1つしかないそうだけど、ミルクチョコでこのありさまではとてもとても……。どこが「対象年齢:6歳以上」なんだ(涙)。

そんなわけで夢中になって遊んでいたので、あやうく美容院の予約時間に間に合わなくなるところだった(なんとか時間ぎりぎりで駆け込んだけど)。いつもの通り、弟の店・美容室Mで前髪だけドライカットで整えてもらう。今日は弟の連れ合いがカットしてくれたのだけど、いつもよりフェミニンな雰囲気に仕上がった。いいかも♪


■追記(2006年8月31日)■
明治ミルクチョコレートパズルのメーカー・ハナヤマのHPはこちらから。


■追記(2006年11月16日)■
プロバイダーの手違いにより、美容室Mのホームページが無断で削除されてしまい、アクセスできない状態が続いています。ご予約・お問い合わせは以下の電話番号まで。

美容室M
埼玉県鶴ヶ島市脚折町5丁目21-2
ソレイユ平野101
TEL 049-287-3332


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2006年08月18日

10分で1時間分

e01945c1.jpgなにやら不思議なトレーニングマシンの情報が入ってきた。台の上で立っているだけで、筋肉が鍛えられてしまうのだという。しかも10分やれば、ジムトレーニング1時間分に相当する効果があるのだそうだ。いいじゃん、それ。時間も手間もかけたくない私にぴったり。
このパワープレートというのがそれ。この台に乗ると毎秒30回(設定によって毎秒50回まで)、3Dの振動が筋肉に伝わる。この状態で、たとえば空気椅子みたいなポーズを取っていると、それだけで毎秒30回のスクワットをしているのと同じ効果があるという。なんでも、旧ソ連で宇宙飛行士の訓練用に開発されたものを、オランダのオリンピックチームのコーチが発達・完成させたマシンで、全身の筋肉強化や骨量アップ、シェイプアップ、アンチエイジングなどに効くそうだ。
ホームページを見たら、8月31日まで1人2回の無料体験(通常は30分4500円、15分だと2500円)を受け付けているというので、先日の歌舞伎座の帰りに行ってきた。きものじゃ無理そうなので、ロッカーで持参したTシャツとスパッツに着替える。普段ほとんど運動をしていないので、まずは軽く体験。台に乗って、空気椅子のようなポーズで30秒。足から伝わった振動が、全身に広がっていくのがわかる。腰に伝わる振動が左右で大きさが違うので質問してみたら、体のバランスがずれているのだそうだ。私は立っているだけのつもりでも、筋肉は激しく刺激を受けているので結構効くし、意外と汗をかく。次に前屈姿勢。私は体が固いので床にはなかなか手が届かないのだけど、振動を受けているわずか30秒のうちに、足の筋肉が伸びて床に手がつくようになったのには驚いた。5種類のポーズを30秒ずつさせてもらって、体験終了。えっ、これだけ?と思ったが、帰宅途中からどんどん体が重くなってくる。ものすごく効いていたみたいだ。ちょっと楽しい。無料体験はもう1回できるので、来週にでも行ってこようと思っている。
残念なのは、このマシンを体験できるのは今のところ東京駅の八重洲口にあるエンビロンズ東京だけということ。しかもここは、土日祝日が定休日なので、平日の12〜20時に行かなくてはならない。もうひとつはここにはシャワールームがないということ。わずか2分半の体験でも汗をかいたので、やはりシャワーはほしい。しかし帰りのアンケートで「シャワールームは必要ですか?」という質問があったので、そのうち設置されるかも。

ところで歌舞伎座から八重洲口に向かう途中で、ハリー・ウィンストンの前を通った。雨が降ったり止んだりしていた日だったので、店の前には傘立てが置かれている。そこに1本、傘が立ててあった。透明のビニール傘だった。うーーーん。


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2006年08月02日

ハイドロキノンでシミ退治

6540677e.jpg5月の終わり頃、私にしては珍しく口角が切れてしまった。記憶にある限りでは初めてのことで、最初は家にあるメンソレータムを塗っていたのだけど、なかなか治らない。市販の塗り薬も試したが、半月以上たっても治らないので、6月の終わり頃になって編集部の近くにある皮膚科に行ってみた。
病院というより、エステサロンのような雰囲気が漂う受付の後ろに、「レーザーフォトフェイシャル1ショット1050円」と書いてある。シミやたるみに効果があると聞くから、試してみたくなった。実は20代から、ひそかにシミで悩んできたのだ。左右の頬の、目尻の下あたりにかなり目立つシミがある。右はもやもやと雲がかかったようなシミ、左は直径2〜4ミリくらいの水玉(っていうとカワイイけど)のシミ。20代の終わり頃に女性皮膚科医の取材をしたことがあり、そのときに見てもらったのだが、「シミではなく痣だから、レーザーでとるのは無理」と言われて、諦めていた。でも、あれから15年はたっているし、技術が進歩して私にも効果のあるものが開発されているかもしれない。
診察室に通されると、院長先生は私よりも若そうな、かなりの美女。しかも抜けるように色が白く、毛穴がひとつも見えない、完璧な美肌の持ち主だった。まずは切れた口角を見てもらい、次にシミのチェック。左の水玉のようなのはシミではなく、太田母斑の可能性が高いので、レーザーでとれるだろうという。右の雲がかかったようなシミは「肝班」といって、これにはレーザーは禁忌(話しことばとして使う人には初めて会った)で、ハイドロキノンと薬(トランサミンとシナール)の服用できれいにできるはずだとのことで、さっそくその日から治療を開始した。
調べてみると、ハイドロキノンは「肌の漂白剤」ともよばれ、シミやそばかす、傷などの炎症後にできる色素沈着などに効果があるという。夜の洗顔とスキンケアの最後に顔全体に塗って、気になるところは重ねづけ(肝班のあるところにだけつけるのは、色素の脱着が起こるのでNGらしい)。最初の2週間くらいで、もやもやしたシミは激減した。太田母斑には効果がないようだが、これだけでもかなり気分は明るくなる。
レーザー治療は紫外線が強い時期を避けた方がいいとのことで、秋以降の予定。シミがあるためにカバー力の強いファンデを求めてきたので、これがなくなるとファンデ選びの自由度が高まるはず。今から楽しみだ。


関連記事
レーザー初体験
レーザー2回目
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2006年08月01日

睫毛のヘアケア

041f2581.jpg最近、睫毛に元気がない。いくらビューラーを使っても、睫毛がきれいにカールしない。まつげくるんや、小型の部分ビューラーを駆使しても駄目。やっとお気に入りのマスカラを見つけたというのに、これはまずい。
あるとき、マスカラを洗い落としながら、「もしかして、睫毛自体が弱っているのかも?」と思いついた。なにしろ、毎朝のようにビューラーで引っ張られ、マスカラを塗られ、夜にはゴシゴシ洗われているんだから、傷んでいたっておかしくない。そこでわきあさんひろみさんが揃って絶賛していた、ハリウッド化粧品の「ニューカーレン」(14g、3150円)を試してみた。
以来、ほぼ1か月。夜のスキンケアの最後に、指にとって睫毛に塗っているのだけど、びっくりするほど睫毛にハリが出た。まつげくるんを使わなくても、ビューラーできれいに持ち上がるし、マスカラを塗ってもへたらない。おまけに睫毛が伸びたのか、量が増えたのか、それともその両方なのかよくわからないけど、明らかにボリュームが増えた。特に、下睫毛が濃くなったように思う。これはすごい。わきあさんも書いているように香りがちょっとビミョーだけど、睫毛に塗るくらいのごく少量だから問題なし。
talika.jpgニューカーレンはべたべたするので昼間つけるのには向いていない。もちろん、夜だけでも十分に効果を得られているのだけど、きちんとケアすれば睫毛もきれいになることがわかったので、マスカラの下地に使えるものが欲しくなったのだ。そこでアットコスメでも評判のいい、睫毛用トリートメントの「タリカ・リポシル」(10ml、3950円)を買ってみた。こちらはべたつかないので、マスカラの下地としても使えて勝手がいい。ここ2週間ほどは、朝はタリカ・リポシル、夜はニューカーレンを併用している。

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2006年07月23日

チズさまご推奨

419019d4.jpg先日、胡蝶庵の抹茶生大福を取り寄せるのに、初めて楽天市場で登録をした。そのとき、先着でプレゼントしていた「美容ヨーグルト 美しいあした」(明治乳業)が、一昨日、我が家に届いた。箱の中にはヨーグルトが4つと、佐伯チズさんの「美容アドバイスブック」(「ブック」は大げさだと思うけど)が入っている。このヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルトと同じLB81乳酸菌入り。さらにコラーゲンとセラミドが入っていて、高い美容効果を望めるヨーグルトなのだという。
まずは1個、そのまま食べてみた。ブルガリアヨーグルトと違うのは、ほんのり甘みがあるところ。といってもヨーグルトの酸味を緩和する程度で、嫌な甘さではない。普段、ブルガリアヨーグルトのプレーンをそのまま食べている私にとっては少し甘いかなという程度で、市販のヨーグルトムースの類よりは甘くないし、かなり酸味も感じる。
次に「美容アドバイスブック」で紹介されている、佐伯チズさんがお気に入りだという方法で食べてみた。それは生姜汁をたっぷりかけて食べるというもの。こうするとヨーグルトの美味しさが引き立ち、体があたたまるのだという。ヨーグルトに生姜なんて考えたこともなかったけど、やってみたら生姜の辛さがヨーグルトの甘みを抑え、とがった酸味をやわらげてくれる。案外イケるではないか。生姜汁の量を増やしたら、寒い冬にもヨーグルトを食べやすくなるかもしれない。今度、ブルガリアヨーグルトで試してみようっと。

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2006年07月18日

ローズヒップオイル

8f5b4f4d.jpgいつも参考にさせてもらっている紫音さんのブログ。ここで最近、MMUとの相性がいいだけでなく、馬油以上に肌への浸透がよく、美肌効果が高いエミューオイルを熱烈推奨している。ちょうど私もMMUも試そうと思っているところだったので、リンガリンガのサイトで買ってみた。結論から言って、気になるほどではないけど、確かにちょっぴり鳥くさい(笑)。美肌効果とか、MMUとの相性についてはまだまだ実験中なので、またしばらくしてからレポするかも。
このエミューオイル購入の際、送料がもったいないからほかにも何か買おう(何か間違ってる気も)と選んだのが、このオーガニックローズヒップオイル。ビタミンCたっぷりのローズヒップの実から抽出したオイルで、アルファリノレン酸、リノール酸などの必須脂肪酸を豊富に含んでいるという。これまでもビタミンC摂取のために、ローズヒップティーやジャムを試してきたが、美味しいと思えないのでなかなか続かなかった。その点、オイルなら何とかなりそうだとなので試しに購入した。
ほかに思いつかないので、とりあえずマッサージに使ってみたが、はっきり言ってかなりクサイ。ところが翌朝、肌の調子がいいのでびっくり。化粧をしても毛穴がほとんど目立たないし、肌がきれいに見える。今回はお試しだからと一番小さい瓶入りを買ったのだけど、もっと大きいのを買っておけばよかったかな。

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2006年06月19日

紫外線をチェック

50266ca7.jpg先日、弟の店・美容室Mで髪を切ってもらいながら「家庭画報」を読んでいたら、気になるものを見つけてしまった。それがこのUVモニ。太陽に向けてスイッチを押すと、瞬時に紫外線の強さを計測してくれる。「家庭画報」では付属の紐でトートバッグのアームに絡めるようにあしらっていたのが、キュートな雰囲気だ。価格も3980円と手頃だし、なんともそそられる。
トリートメントをしてもらっている間に、ケータイでヤフオクをチェック。オークションにはなかったが、ヤフーショッピングに定価で出ていたので、即購入。大きさは男物の腕時計のベゼルくらいで、洋服を着る人ならペンダントのように使ってもよさそうだ。
写真は今日の午後二時頃に測ってみたところ。真ん中に表示されている「4」が、WHOとWMOが提唱して設けられた「UVインデックス」の値。下に表示されている「090」がUV−AとUV−Bを合算して計測した、mW/m2単位の数値。そんなものを測ってどうするんだと言われたらそれきりなのだけど、朝の八時からこんなにあるの?とか、UV加工ガラスとか言っても紫外線通してるじゃんとか、そういうことを確認できるだけでもおもしろいし、UVケアへの意識が高まろうというもの。私も、計測しながら「日傘忘れてきたのはまずかったな」と反省した。


■追記(2006年11月16日)■
プロバイダーの手違いにより、美容室Mのホームページが無断で削除されてしまい、アクセスできない状態が続いています。ご予約・お問い合わせは以下の電話番号まで。

美容室M
埼玉県鶴ヶ島市脚折町5丁目21-2
ソレイユ平野101
TEL 049-287-3332


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2006年04月24日

日傘で連敗

06cd3cb1.jpg都心からかなり距離がある我が家のあたりでは、今日は朝から天気がよかった。しかも天気予報によれば、最高気温は24℃まで上がるという。こんな日は白大島が過ごしやすい。そして、手には日傘を持って家を出た。
この日傘は、「和の洋傘」や「ヌレンザ」で有名な、福井洋傘の製品。傘の内側は竹炭を練りこんだ染料で小花模様がプリントされている。これがマイナスイオンを発生させるのだそうだけど、そういう実感はあまりない。しかし、それまで使っていた晴雨兼用傘とは、影法師の日傘部分の影の濃さが違う。晴雨兼用傘がうっすらと私の頭がわかるくらいに薄い影なのに、こちらは黒々としていて、日差しをほぼ完璧に遮ってくれる。
この日傘、今年に入って2度目の出番。先週、あまりに暑かったので日傘をさして出かけたのだが、昼過ぎから土砂降りになってしまった。せっかく「今日から日傘」ってタイトルで記事を書こうと思っていたのに、がっかり。そして今日。24℃まで上がるのでは、さぞかし日差しが強いだろうと思って家を出たら、夜中にまた雨が降った。やっと日傘の季節がやってきたというのに、やけに雨づいている。困ったものだ。


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2006年03月17日

加賀棒茶

昨日、原稿を書いてアップする段になったところで、どういうわけかまったくネットにつながらなくなった。テプコ光が悪いのか、livedoor blogの問題なのか、それとも我が家のパソコンorモデムのせいなのか不明だけど、とにかくつながらないので、諦めて寝てしまった。開設以来一日も休んでいなかったブログなので、ちょっと悔しいけれど、たまには休んでもいいよね。

2e790709.jpgで、何を書いていたかというと、この写真のお茶の話。ずいぶん前にも一度書いたけど、我が家はケーキを食べるときも煎茶を飲むという、大の緑茶党だ。ところが緑茶、コーヒー、紅茶に含まれるタンニンが鉄分の吸収をさまたげるので、食事のときは緑茶はやめてほうじ茶にするように、と母が指導を受けてしまった。そこで、いろいろ試した結果、柳桜園茶舗かりがねほうじ茶 金が美味しかったので、食事のときはこれを飲むようにしている。
しかし、最近また母が「ほうじ茶は味気ない」と嫌がるようになった。入れてすぐに飲めばそれなりに美味しいのだけど、甘味がないので冷めるとどうしても味気なくなってしまうのだ。そこで、たまには違う味にしてみようと、丸八製茶場の「献上加賀棒茶」を買ってきた。実は私は仕事場ではいつもこれを飲んでいて、かりがねほうじ茶よりも香りが青いという印象をもっていた。緑茶好きの母は、こちらの方が好きかもしれないと、以前から思っていたのだ。案の定、「かおりが香ばしい」と喜んでいる。よかった。
食生活にも、健康状態や睡眠時間にも問題がないのに、献血で「血が薄い」といわれたことがある人は、食事のときに緑茶、コーヒー、紅茶を飲むのはやめた方がいいかも。

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