まあ、買ってから考えよう。

大都会石川県より、ロードバイク沼とガジェット沼に落ちていくブログ

今年のGIANTはPROELがモデルチェンジし、TCR・DEFY・PROPELと
すべての車種ににDISCブレーキモデルがラインアップされました

ちゅーわけで今年もGIANTさんが2018年モデルを発表してくれたので気になったものを紹介

まずはこいつでしょう
PROPEL ADVANCED SL 0 DISC
PROPEL ADVANCED SL 0 DISC
モデルチェンジしたPROPELの最上位グレード
というかリムブレーキモデルとディスクブレーキモデルはフレーム形状が違うんですよね
ISPはディスクモデルしか存在しませんし、今後ディスクモデル1本になっていく気がします
ちなみに、リムブレーキよりディスクブレーキのほうが空力的に有利だそうです(本当か?)

お値段1,250,000円と2017年モデルと比べ500,000円ほどアップ、、、
まあ新型DURAのDISC+パワーメーターもついてるので目をつむりましょう

TCR ADVANCED SL 0
TCR ADVANCED SL 0
はい、TCRの最上位グレードです
黒フレームに91DURAのDi2でもはや真っ黒くろすけ状態ですがちょろっと入るゴールドが良い
こちらもシマノの純正パワーメーターがついてます
PROPELといい、TCRといいパワーメーター着けてくるのは何なんでしょう
時代の流れか、新型のサイコンを売りたいのか・・・

お値段は1,100,000円と2017年モデルから250,000円アップ
スペック的にパワーメーターの有無だけなのになんかめっちゃ高くなってね?

TCR ADVANCED PRO 1
TCR ADVANCED PRO
やっぱりこう、あれですね 赤黒の組み合わせは正義ですね
どことなく2014年モデルのADVANCED SL 2を思い出します
旧REDのクランクセットで組んでやるとめっちゃかっこよくなりそうです
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(画像並べてみたらそうでもなかった)

TCR ADVANCED SL 1 DISC
TCR ADVANCED SL 1 DISC
はいヤバイ、これきた、きたよこれ
このカラーリングめっちゃカッコよくないですか
爽やかな水色がとってもいいです 青空とか海とかめっちゃ似合いそう
いや、これは欲しいです 今のTCRを注文してなかったら確実に買ってました
18年モデルの中で1番気に入ったカラーリングです

お値段660,000円

見てて気づいたのですが、PROPELもTCRもDEFYと、各車種の下位グレード以外は
ほとんどR8000系アルテグラになっています

そういえば今年はPROPEL含みeTapの完成車がありません
海外モデルだと存在してるのですが
その代わり、LivモデルですがeTap完成車がありました

LANGMA ADVANCED SL 0
LANGMA ADVANCED SL 0
TCRの女性モデル
これ、何に惹かれるって完成車重量です
TCR ADVANCED SLの6.6kgに対しLANGMA ADVANCED SL は6.1kg
コンポがSRAMで軽いっていうんもあるんでしょうがちょろっとパーツ変えれば
5kg台に突入できそうです
しかもQUARQのパワーメータ付き

あとこれ、ステムがかっこいいんですよ
LangmaAdvancedSL_stem
これ、OD2なので単体発売されてたら買おうと思ってたのですが残念ながら
Livのギアのラインナップにはありませんでした
保守部品とかで注文できないか頼んでみようかな

あ、完成車価格は1,100,000円です

てなわけでGIANTの2018年モデル気になったものの紹介でした

今年は2017年モデルに比べてそこまでカラーリングはあたりではない感じが
PROPELのDISCモデルだけグラフィックが違ったり、ちょっと微妙ですね
特にFS TCR ADVANCED SL DISC、お前あれだ、山行ったらよく見るぞ
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bug_syouryou_batta
情報・画像元:GIANT

Hanabilogo
※打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?はまだ観にいってません

久しぶりに自転車ネタのような・・・

今年の3月にお迎えしたTCR ADVANCED SLですがシフター・FD・RDはeTap
スプロケット・チェーンはDURAで運用していました
DSC01241-0

SRAMとシマノの組み合わせは互換があるので特に問題なく変速していましたが
リアのスプロケットが結構摩耗してきたのか、変速時のショックが気になってきたので
スプロケを変えることに

それにあたり迷うのが
スプロケットをDURAにするのか、REDにするのかというところ
現状DURAのスプロケ歯数は11-28で特に不満はありません
REDにも11-28があるので特に問題は無し

重量面
DURAはCS-R9100 11-28で193g
SRAM(インターマックス)のサイトにはのっていませんが
11-30でも181gとなっているので多分160g後半といったところでしょう

コスト面
DURAは25,000円くらい
それに対しREDは40,000円ほどします(高!)
まあREDのスプロケは削りだしでコストがかかるため高くなるのはしょうがないですね
(ていうかどうやってあの形状を削り出してるんだろう・・・)
そうそう、この削りだしが厄介なんです
DURAはよく使う歯数が摩耗してくれば補修パーツがあるため
その歯数だけ交換すればいいのですが
一体モノのREDは摩耗すれば全交換となってしまいます

性能面
スプロケットの性能って一体何なんだろう・・・
そもそもDURAでもちゃんと変速してるわけですからどっちでもいいです

ビジュアル面(かっこよさ)
当然REDですね
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シマノのスプロケットにここまでの美しさはないですね
「削り出し」という言葉は男子の劣情を煽ると古事記にも書いてあります

で、最終的に軽さと削り出しという言葉に目がくらみREDにすることに
チェーンはまだ使えるので変えなくても良かったのですが
「もうここまでくればチェーンもREDにして駆動系メーカ統一したほうがよくね?」
という思いつきでREDにすることに

IMAG0331
はい届いた

DSC01440
装着の図

ファイル 2017-09-03 0 29 46
反ドライブ側からの眺めがエッチすぎる

で、ちょろっと乗ってみた感想なんですが
変速の感触はDURAに比べちょっとゴリゴリ感があります
「ああ、歯と歯の間をチェーンが動いているんだな」という感じ
DURAよりリニア感はありませんね

まあこんなもんだよなーと思いつつフロントをインナーからアウターに
・・・なんかいつもよりスムーズに変速してるような・・・?

カチン(シフターを押す音)
「うわなんだコレ、変速がめっちゃバチバチキマる(フロントが)」
カチン
「やべぇええええええヌルヌルギアが変わるぅうううう(フロントが)」
カチン
「いやいやなんだよこれ、チェーンでここまで変わるのかよ(フロントの変速が)」

・・・どうやらチェーンを変えた効果のほうが大きかったようです


結論
駆動系はメーカを統一しましょう

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HTC U11を買いました
といっても買ったのは7/17と1ヶ月ほど前ですが

これでauのHTC機はISW11HT、ISW12HT、HTL22、HTL23、HTV31、HTV32、HTV33と
7台目になりました
HTCでブラックの端末を買うのはISW12HT以来です

SoftBank版のアイスホワイトにしようかと思っていたのですが、U11は背面ホワイトでも
前面が黒なのと、背面のHTCロゴがあまり目立たなかったのでブリリアントブラックに決定
iPhone7のジェットブラックと相性もいいので結果良かったかな

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やはりHTCのロゴがしっかり見えてないと
しかしNFCのロゴなんとかならないんですかね(いらない)

購入して1ヶ月ほど使っていますが感想として
・ホーム画面が5列になったので今までの配置が使えない
・HTC 10に比べてでかいので使いにくい(戻るキーが押しづらい!)
・そして重い
・エッジセンス全然使わないしカメラ起動おそすぎ問題
・背面は意外と傷つかない

といったところです
本体が大きいのはだいぶ慣れてきましたが戻るキーが押しづらいのがきつい
エッジセンスで戻るキー割り当てれればいいのですが・・・今後に期待します

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デザインはJ Butterflyを思い出します、地味ですが・・・
あとブリリアントブラックはリッキドサーフェースの良さがあまり出てきませんね

と、マイナス面ばかり言ってる感じがしますがやっぱりHTC、使いやすいです
(最初買った時点では「うわぁーやっぱS8買えばよかった」とか思っていたことは内緒)
やっぱりHTC Senseが1番ですね TouchWizはクソ

メイン機として来年のHTCフラグシップ機発売までガシガシ使っていきたいと思います

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