
<基礎パッキン>です。
基礎パッキンとは?基礎部分に、通気のための換気口を造らずに、基礎と土台の間に挟みこんだ、ゴム製・樹脂製の厚み2cmほどのパッキンを挟むことで隙間をとり、そこから通風をとる製品です。
この基礎パッキン工法の特徴として、床下全周換気は、従来の工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。全周を風が通り抜け、湿気を残らず排湿します。また、床の乾燥が断熱材の性能を維持し、土台の腐れを防いで住宅の耐久性を高めてくれます。
そして、キソパッキン自体に設けた換気孔が、防鼠材の役割も果たすため、防鼠材の取り付け手間やコストを削減し、しかも床下の隅々にまで換気が行き渡る、一挙両得の高機能なんです。今までの基礎に換気口を設ける場合、基礎部分に欠損部分があるのと同じなので、地震の時どうしても換気口付近にしわ寄せがいってしまい、クラックなどの不具合が生じてしまいます。それをなくしたのが、基礎パッキン工法。床下にもぐれば換気口と基礎パッキンの違いがよくわかりますよ
常に床下の空気が動いてます。CAPTAINのお家も、基礎パッキンにべた基礎のセットなので床下はいつも乾燥してます。ではまた
プライベート画像7月末は嫁と姪っ子の誕生日でした
我が家恒例のデコケーキ






















































お祭り大好きっ子になってしまいましたよ~
かっこよかったぞぉ