現場監督の目

~建設中の現場から新着レポート・・・~

今回は

おなじみの基礎知識は
基礎パッキン>です。
基礎パッキン基礎パッキンとは?基礎部分に、通気のための換気口を造らずに、基礎と土台の間に挟みこんだ、ゴム製・樹脂製の厚み2cmほどのパッキンを挟むことで隙間をとり、そこから通風をとる製品です。








つうきこの基礎パッキン工法の特徴として、床下全周換気は、従来の工法に比べ1.5~2倍の換気性能を実現。全周を風が通り抜け、湿気を残らず排湿します。また、床の乾燥が断熱材の性能を維持し、土台の腐れを防いで住宅の耐久性を高めてくれます。そして、キソパッキン自体に設けた換気孔が、防鼠材の役割も果たすため、防鼠材の取り付け手間やコストを削減し、しかも床下の隅々にまで換気が行き渡る、一挙両得の高機能なんです。




今までの基礎に換気口を設ける場合、基礎部分に欠損部分があるのと同じなので、地震の時どうしても換気口付近にしわ寄せがいってしまい、クラックなどの不具合が生じてしまいます。それをなくしたのが、基礎パッキン工法。床下にもぐれば換気口と基礎パッキンの違いがよくわかりますよ常に床下の空気が動いてます。CAPTAINのお家も、基礎パッキンにべた基礎のセットなので床下はいつも乾燥してます。

ではまた








プライベート画像7月末は嫁と姪っ子の誕生日でした
我が家恒例のデコケーキ今回はリラックマでしたこのケーキ立体的にできてるんですよ                                     
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ちょこっと

ちょこっと知識は・・・

大工さんはなぜ大工さん?>
元々、大工さんは中世までは「番匠(ばんじょう)」又は「木工(こだくみ)」と呼ばれていました。これとは別に「大工(おおいたくみ又はだいく)」という名称があり、木工寮(こだくみのつかさ又はもくりょう=律令制で定められた役所で建設工事を担当した)などに所属する各技能職種の最高位の技術官の官名として使われました。従って、「大工」は番匠だけでなく、土工や瓦工や、建築に直接関係の無い技能職種にもいました。同様に次長にあたる官名で「少工(すないたくみ)」という位もあったそうです。

ところが平安時代以降、徐々にですが、建物工事1件ごとの技術責任者を「大工」と呼ぶようになっていきます。設計者+現場所長のようなものですが、木造建築がほとんどであった当時としては当然のことながら、「大工」に番匠出身者が就任することが多く、そのために「大工」=番匠の意味に変わっていきました。江戸時代にはすでに建築木工職人を「大工」と呼ぶのが普通になってきました。

一方で、室町時代頃から「棟梁」という言葉が役名として出てきます。当初は「大工」を補佐する「少工」と同程度の位でしたが、そのうち(言葉の語源からか)「大工」と同じく、工事の技術責任者の意味で使われるようになります。元来は建物の最も高い所にある主要な構造材「むねばり」の意味ですが、それから転じて「源氏は武家の棟梁」というように、ある分野での実力者・統率者という意味で、既に広く使われている言葉でした。現在でも、ベテランの大工や親方の大工の尊称として「棟梁と呼ぶのは、これに由来しています。難しいですね・・・

ではこのへんで

しっくい壁補修~(汚れ落とし)

こんにちはまたまた間が開きました・・・
前回お伝えしました、壁の汚れ落としやってみました。
生活スタイルが違うので、一概には言えませんが、確実に汚れめだたなくできます。
各メーカーさんや工務店さんサイトでもやってますが、汚れ取れたりしますが、もとに戻るわけではありません
まずちょっとした補修がいるでしょう。(私の判断ですが)

では順番にやってみましたので、参考まで・・

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まず、色鉛筆・鉛筆・コーヒー・手垢の順
画像わかりにくい・・・
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科学スポンジ(激落ち君等)で軽くこする。今回は水をつけて
消しゴムも有効でした
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うん、かなり目立たなくなりました
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コーヒー染みは内部に浸透しているので、結構重曹が落ちるとか聞くので、
重曹を水に溶かし、溶けきらないものはそのまま塗りつけ、その上に
重曹濡れティッシュを貼り付け乾くまで待つ
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薄くなりましたでもまだ気になる・・
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しっくいを少し多めの水で混ぜたものを刷けでたたくように塗ってみます
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ほぼ気にならない程度になりました

なぜ、しっくいを塗料のようにして塗ったのかうちで採用している西洋漆喰レビスタンプは骨材(天然石)が少し大きめで入っています。なので、石灰成分(白い色)がその石の表面にくっついているため、水をつけてこすると石灰成分が剥がれる感じになります、そうすると石が見えますねまわりと見比べると、うん、わかります
だから上から色をつけるかんじにしたら、かわりにくい同じ材料使うから補修がしやすい
ペンキのような漆喰もありますが、ものがちがうと余計にめだちかねないですね
いろいろと、ためしていますが今の所このやり方が有効ですかね

わからなければ、お声かけて頂ければ実演説明しますからね~

では床補修と内壁汚れ落としは保存版で




不定期ですみません(^_^;)


床補修です
IMG_5940パインフローリングに傷をつけてみました。上側の傷が浅いこすり傷。右下が物を落とした凹み傷。







IMG_5942まずはペーパーヤスリで傷を軽く削ります。(OPUSの家は床に水性塗料<現在はクリアー塗料オイル系>を塗って膜を作って保護しているため、木の地肌を出す必要があります。)






IMG_5944傷がある部分に水をかけ(あまり広くかけると、水跡が残る可能性があります。水が盛るように!)5~10分放置します。







IMG_5945水をふき取ります。傷があった部分は、水が浸透し、膨張して元に戻ろうとします。








IMG_5946傷が濡れていた部分が乾燥すれば、ほぼわからなくなります。後は完全に乾燥したあと目の細かいペーパーヤスリでこすり、仕上げます。(完了後に水性塗料<クリアー塗料>を塗ります)

←水かけただけですよ



あと、濡れタオルをあててアイロンをあてるとかありますが、木部が変色する恐れがあるので、お勧めはできません。マツヤニ等をきれいにとる場合は有効です

次回は壁の汚れに挑戦してみましょう。
では・・






現場から~

ご無沙汰しております( ̄▽ ̄;)タイミングをのがしてしまい、ずるずると・・・

今週の現場からです

<姫路市のY様邸>
IMG_6862IMG_6873ダイジェストでどうぞ
基礎~土台~上棟

順調に進んでいますよ



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<姫路市M様邸>
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M様邸は大工工事も
ほぼ終了です





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外部左官塗りも進んでいます






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外部塗装も完了






<加古川N様邸>
10月20日 00310月20日 004
N様邸工事完了し、
完成見学会も開かれました










10月20日 01210月20日 021












<稲美町Y様邸>
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Y様邸は基礎工事が完了し、外部先行配管
も終わりました




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ここでプライベート
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IMG_7105この土日は秋祭りでしたたつの市の富島神社
で今年も盛大に行われました
ぼんも大はしゃぎで大変でしたお祭り大好きっ子になってしまいましたよ~
今年は甥っ子が屋台乗り子でがんばって太鼓たたいてましたかっこよかったぞぉ
雨もふって大変でしたが、今年も楽しかったです

がんばって更新したいとおもいます(^_^;)
ではまた来週に
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