2009年08月15日

【社会】忙しい子どもに代わり、親が代理「婚活」…「見た目はおっさんだけどしっかり者のいい子です」などと我が子自慢 奈良

【社会】忙しい子どもに代わり、親が代理「婚活」…「見た目はおっさんだけどしっかり者のいい子です」などと我が子自慢 奈良
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1238380937/
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1 名前:おっおにぎりがほしいんだなφ ★[] 投稿日:2009/03/30(月) 11:42:17 ID:???0
  ◆焦る親心 プロフィルや写真手に

「忙しい子どもに代わって、出会いを見つけたい」。そんな声に応え、独身男女に出会いの場を提供する「なら出会いセンター」が29日、初めて親を対象にしたイベントを奈良市の春日野荘で開いた。
参加者はプロフィル用紙や写真を手に我が子をPR。
普段は他人に話せない焦る親心を共感しあえることもあり、主催者側も驚くほどの熱気だった。

定員の2倍近い応募があり、抽選に当たった男性25人、女性23人の親が参加。9割は母親だった。
五つの円卓に男女の親が交互に座り、3分ずつ全員の異性の親と対面。
最後に今後連絡を取りたい親に電話番号などを書いたカードを渡した。

「中学の時からお弁当は自分で作っています」「見た目はおっさんだけど、しっかり者のいい子です」。
参加者は、身長体重、仕事、趣味に加え「芸能人に例えると誰か」や飲酒、喫煙の有無も記したプロフィル用紙を手に、熱心に売り込み、3分では短かったよう。
ブロマイド風の写真を持ち込む人も。一回りすると互いにうち解けた様子だった。

生駒市の男性(66)は、サービス業で時間がないという長男(36)のために参加。
「私は28で結婚しているので『お前もはよせんかい』と言い続けてきたが本人は『そのうち』と聞かない。
今日の話を伝えて刺激を与えてやりたい」。事務員の次女(35)のために参加した斑鳩町の女性(65)は「どこの親御さんも焦る気持ちは一緒なんだな、と思えた」とうれしそうに話していた。

心理カウンセラーの原田きぬ子さん(53)は「堂々と『婚活してます』と言った方が出会いが広がる。
きょういい人が見つかったら、子どもに報告する時に絶対短所は触れないこと」などとアドバイスしていた。

同センターは05年に県などが開設。これまでに千回超のイベントに延べ約3万人が参加、106組が結婚したという。
(問い合わせ先はソースでご確認ください)

ソース:asahi.com
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000903300003


↑婚活(笑)って言葉に変わっただけで、昔のように親が子供の見合い写真片手に走り回るという状況が戻ってきたんだな。
今は就職活動も親が出てくるっていうし、これからどんな世の中になっていくのやら。

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