2006年10月09日

無念・・・

鈴鹿での日本GP。まさかのシューマッハ、エンジンブローでリタイアに終わる なんて。マッサがトラブルで3位になってしまったのは残念だったけど、2回目 のピットストップを終えて無事にアロンソの前に出て、あとはチェッカーを受 けるだけというところで、痛恨のエンジンブロー。
まだ、シューマッハのドライバーズチャンピオンの可能性はゼロじゃないけど、 限りなくゼロになってしまいました・・・
結果はリタイヤだったけど、ミスなく確実に戦略通りに走るシューマッハのド ライブは流石でした。まさしく最高のF1ドライバーの走りだったと思います。

シューマッハのコメントは、「これもレースだ」とのこと。ピットに帰ってき てからのシューマッハの達観したような表情がとても印象的でした。ピットク ルーひとりひとりに対して労いの言葉をかけていたときの何とも言えない、優 しい表情。

次戦ブラジルGPがシューマッハ最後のレースです。フェラーリ1-2で18ポイン ト獲得すれば、まだコンストラクターズチャンピオンの可能性は十分あります。 シューマッハの最後のレース、しっかりと目に焼き付けます。

  

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2006年10月07日

フェラーリフロントロー独占!

日本GP予選で、フェラーリがフロントロー独占です!!ポールポジションはマッサでシューマッハは2位グリッドだけど、3位、4位にトヨタが入ったのが大きいです。
ブリジストンがホームグランプリで最高のタイヤを用意してくれたみたいですね。アロンソ5位、フィジケラ6位でフェラーリがかなり有利です。

ルノーはいつもスタートがいいのですが、間にトヨタが2台も入っているとおいそれとは抜けないでしょう。

決勝で1-2フィニッシュを決めれば、アロンソとの差は少なくとも4ポイント。トヨタが間に残ってくれればもっと差が広がります。今日のブリジストンタイヤのパフォーマンスをみれば、トヨタがルノーに先着するのも十分あり得そうです。

明日の決勝レースが楽しみ!

それにしても、鈴鹿のラップタイムっていつの間にこんなに早くなったんでしょうね???1分30秒を切るラップとは・・・

日本GPポールポジションはマッサの手に

  
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2006年10月02日

シューマッハ、ついにポイントランキングトップに躍り出る!

やりました!ミハエル・シューマッハ、見事に中国GP優勝です!!
あいにくの雨で、ブリジストンタイヤの性能が発揮できないコンディションで 予選は6位に終わってしまいました。チームメイトのマッサもペナルティもあ って後方グリッドに。対するルノーはフロントロースタートで、フェラーリは 大ピンチでした。

決勝当日もはっきりしない天気で、やっぱりミシュランタイヤが有利でルノー とアロンソが圧勝かと思われました。ところが、アロンソはタイヤ交換のジャ ッジミスがあったり、ピット作業ミスが重なってしまいました。ルノーとアロ ンソのミスを受けて、シューマッハはベストを尽くして与えられた環境の中で マシンの性能を100%以上に発揮した結果、見事優勝!!

これで、シーズン開始からポイントランキングトップを走り続けたアロンソに 並びました。ポイントは同点ですが、優勝回数でシューマッハはポイントラン キングトップ!
マッサのリタイアでコンストラクターズは1ポイント逆転されたものの、大接 戦で鈴鹿を迎えることになります。

鈴鹿のレース、楽しみです。

中国GPシューマッハ優勝! シリーズポイント逆転首位に

  
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2006年09月11日

シューマッハ、引退・・・

シューマッハ、今季で引退!!

とうとうこの日がやってきてしまいました。ミハエル・シューマッハの引退表 明を聞く日が。

フェラーリのホームグランプリでは、2位から見事優勝。チャンピオンシップ のライバル、フェルナンド・アロンソはリタイヤと望みうる最高の結果になり ました。でも、その優勝会見で、彼の口から「引退」の話が出てきました。

正直、「もったいない」と思う気持ちがいっぱいですが、彼の決断を尊重しな いといけませんね。ミハエル・シューマッハの走りが見られるのも、あとわず か3レースのみになってしまいました。引退の花道はチャンピオンで飾っても らいたいです。まだ、チャンピオンシップの行方がわからないので「お疲れ様」 とは言えません。がんばって!!

  
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2006年09月07日

シューマッハ引退説が濃厚・・・

2007年フェラーリはライコネン&マッサ体制へ

6日(水)ルノー・チームが週末に予定されるフェラーリ・チームの来季体制発表を待たずに2007年体制を決定したことにより、一気にミハエル・シューマッハ引退説が強まっている。

ルノーがフィジケラのチームメイトとして、コバライネンの正式起用を発表したことによって、一気にシューマッハ引退説が高まってきました。コバライネンの起用により、ライコネンのルノー移籍がなくなって、マクラーレンに残ることもない。となると、ライコネンはフェラーリ移籍がほぼ間違いないと。
シューマッハはチームメイトとしてライコネンは受け入れないだろうと言うことから、シューマッハ引退。2007年はライコネン&マッサのコンビになるという見方です。

外野があれこれいうより、もう、今週末には明らかになるんだから、それを見守っておきたいと思います。個人的にはまだまだシューマッハは、超一流ドライバーとして勝利を重ねてチャンピオンを取れると思っています。でも、どんな決断であろうともシューマッハ本人の決断は尊重して、今年のチャンピオンシップの応援を一生懸命したいですね。

  
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2006年08月24日

F1夏休み明け!

3週間の夏休みを経て、今週末はトルコGPです。
ルノーの秘密兵器マス・ダンパーの使用が禁止されて、ルノーのアドバンテー ジがだいぶなくなりそうです。

まだ、チャンピオンシップはルノーとアロンソがリードしていますが、フェラ ーリのホームGPのモンツァが終わったころにはきっと逆転しているでしょう。

  
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2006年08月17日

「シューマッハにはスター性ない」と、ビルニューブ酷評

「シューマッハにはスター性ない」と、ビルニューブ酷評

シューマッハファンとしては、捨て置けない発言です。こんな発言をメディアに語るなんて、まるで子供みたい。レーシングドライバーとして大事なことを忘れてるんじゃないの?レーシングドライバーなら、レースで打ち負かせばいいのに。

彼は決して素晴らしい人間とは言えないし、素晴らしいチャンピオンじゃあないよ。彼が引退したら、すぐに人々から忘れ去られるに違いないさ。

なんて言ってますが、ジャックがチャンピオンだったことを覚えている人は、今や数少ないです。ジャック自身がすぐに人々に忘れ去られるんじゃないの?

  
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2006年08月11日

ライコネン、フェラーリ移籍確定の報

ライコネン、フェラーリ移籍確定の報

かねてからの噂通り、キミ・ライコネンのフェラーリ移籍が確定したとか。まだ、正式発表がないので、なんとも言えない面がありますが、ここまで繰り返し繰り返し報じられることから間違いないように思えます。

気になるのは、パートナー。シューマッハが現役続行なら、シューマッハ&ライコネンという3大スーパードライバーのうちの2人がフェラーリをドライブすることに。

ぼくは、シューマッハは引退しないと思っているので、来年のフェラーリはすごいことになりそうです。タイヤはブリジストンのワンメイクで、膨大なデータを持つフェラーリ有利。それに加えて、最高のドライバーラインナップ。かつてのマクラーレンホンダのプロスト・セナに匹敵しますね。
2007年はシューマッハが9回目のワールドチャンピオン獲得(今年で8回目ね)&グランプリ100勝突破の記録で華々しく引退。2008年からライコネンの時代って形になるのが、シューマッハ&フェラーリファンの理想です。キミ、2008年までチャンピオンは待ってね。

  
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2006年08月07日

F1ハンガリーGP 二転三転の大波乱レース

ホンダのバトン、初優勝遂げる!!

昨日のハンガリーGPは二転三転の大波乱。序盤、ブリジストンタイヤのグリッ プ不足で、シューマッハ&マッサのペースが上がらないにも関わらず、アロン ソが快調にとばす。シューマッハは、フィジケラと接触してウィング交換を強 いられて、挙げ句の果てにアロンソに周回遅れにされるなんて・・・

シューマッハ&アロンソがペナルティでグリッド後方スタートになったため、 優勝するだろうと思っていたキミが追突。セーフティカー導入で、アロンソの リードはなくなったものの、今回は無理だろうなぁって思っていました。

だんだん路面が乾いてきて、ブリジストンタイヤのグリップがあがってきたけ ど、時すでに遅し感が漂ってきて、今年のシューマッハ&フェラーリのチャン ピオンは無理か・・・とまで思ったら、なんと、アロンソがリタイヤ。

気がつくと、バトンがトップでシューマッハが2位にいるじゃないですか!! おぉ、これは大チャンス!!バトンだから、余裕で交わせるかと思ったりした んですけど、乾いてきた路面でスタンダードレインタイヤではグリップせず、 ずるずる。デ・ラ・ロサが後ろから猛追。なんとか踏ん張ってくれと思っても、 このコンディションだったらいかんともしがたく、数周粘って抜かれちゃいま した。
そのあと、ハイドフェルドもやってきて、バトルしているウチに、接触。シュ ーマッハもリタイヤ・・・オーマイガッ!!無理せずに、4位フィニッシュで、 5ポイントゲットでもよかったのに。
レース後の記者会見では、「それが自分の走りだ」とのこと。確かにそうだけ ど、痛かった。アロンソとのポイント差は変わらずレース数が減ったので、厳 しいです。ま、仕方ないか、予選でのパフォーマンスを見れば、フェラーリの クルマの方がいいし。

ここは、バトン&HONDAが混乱を制して勝利したので、素直にそれを祝福しま した。「君が代」が流れたのを聴くと、かなり力が入ってきました。今はまだ コンストラクターズだけど、いつかドライバーの勝利で「君が代」が流れるの を聴きたいなぁと。

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2006年08月05日

アロンソ、『走路妨害』も取られた

アロンソ、『走路妨害』も取られた

ハンガリーGPのフリー走行でのイエローフラッグ無視、危険走行でアロンソは今日の予選でペナルティを科せられるそうです。
予選の各セッションで2秒追加って、第1セッションでノックアウトされてしまう可能性もありますね。抜きにくいハンガロリンクで予選ノックアウトは致命的。
フェラーリは好調をキープしているみたいですが、今回はキミが不気味。ミハエルの4連勝を阻むとすればキミか・・・

ここ数日、ミハエル引退、キミがフェラーリにっていう話が至るところで出ています。ミハエルにはまだまだがんばってもらいたいですが、まずは今年のチャンピオンシップに集中してください!!

  
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