2009年12月03日

12月4日(金)米国雇用統計

先月2桁に上昇した米国の失業率
はたしてどうなるのか?
本日は新規失業保険申請数
そして明日が注目の米国雇用統計の発表だ
相場も乱高下が予想される
注意しておこう


さて、ここ数日日本株が相当に強い
連日の3桁上昇だ
万一、雇用統計結果の悪化から米国株の大幅反落となれば、
週明けの日本市場も反動をつけての下落となるか?
やや不安が残る
その辺も合わせて考慮しておこう


その株式市場では、今まで日本株を支えていたファーストリティリングが弱い
GSユアサの6月高値から信用期日を過ぎて、
外資系の買い推奨も入った事から大幅上昇も目立つが、
個人が元気になるにはファストリ株は値嵩株だけに手を出しにくい
今後は株式分割や投資単位引下げに注目が集まるのではないか?
万一そうなれば、個人の買いがさらに膨らんでくると思われる


それより強いのが金(GOLD)価格だ
しかし、一般ニュースで報道され、
一般の新規の買いが入る頃には下落基調となるのが相場ではよくある
金買いを最注力したい所だが、こちらも注意が必要


とりあえず、今日はこれ以上は小動きだろう
後は明日
米国雇用統計
それに向けて、今は一休みとするのが一番ではないか?
明日の夜は月に1度の頑張りどころ
明日に頑張りましょう





general_m at 14:13|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!世界経済、日本経済 

2009年12月02日

円高の先は?

また間があいてしまったが、
その間にドバイショックがあった。
しかし、世界は確実に対処能力が上がっている
実に早い戻りだった。


そして本日(12月1日)の日銀の資金供給発表
期待で上がり、事実が期待以下
結果、急激な円安進行が一転しての円高となった
現在、1:00am
ドル円は86.60近辺
ユーロドルは1.5080近辺


この先、まだ円高圧力が高い
多少の乱高下はあっても、今後数ヶ月は
円高進行の見方が有力だろう


ではその先は?
大幅な円売りが待っているような気がする・・・


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general_m at 01:24|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!世界経済、日本経済 

2009年11月23日

デフレ実感

3連休いくつかのお店やネットショッピングをしていた。
政府のデフレ宣言によりマーケットにも影響が出たが、
実際に自分の足でデフレを実感してくる為の市場調査だ
マーケットに参加する以上、
売買する銘柄企業には自らの足を運んで見てくるのは大切だ



まずはユニクロ
60周年感謝祭の様子を見てきた
早朝6時開店前に、既にもの凄い行列だった
店内も入場制限までかかる始末だ
買い物してもレジの為に再び並ぶ事1時間
ユニクロの強さも実感したが、
デフレの低価格化志向をハッキリと体験出来た。



それから家電量販店
大手のヤ○ダやエデ○オンだが、凄かった
満員御礼状態だ
商品も飛ぶように売れていた
各社、3連休に合わせて大きなセールを開催していた
連休前の客の入りは少なかったのに、
セールをしたとたんにこれだ
やはり安ければ物が売れると言う事を実感した


ただし、冷蔵庫や洗濯機のコーナーの客の入りはさほど多くはなかった
やはり液晶テレビを中心に、ブルーレイレコーダーなど映像関連
それに空気清浄機
さらにはウインドウズ7のネットブック
と言った商品が中心だ
ネットブックが売れるのもデフレを印象付ける



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general_m at 20:20|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!世界経済、日本経済 

2009年11月16日

人民元切上りげリスク

なかなかブログ更新出来なくなってきたので、
出来るだけショートに書くように心掛けようと思う


さて、オバマ大統領は日本滞在を24時間以内で済ませ、
中国初め各国との会談に臨んだ
中国との滞在時間の差を見るだけで、
ジャパンパッシングが現実化しているのが分かる


米中では当然、人民元切り上げ問題について話し合われた。
ある程度の進展もあっただろう
問題は、それに対するコメントが今後どう出てくるか?
そこにある


現在の為替市場は比較的落ち着いている
それだけに、どちらかの方向に動く際は大きく動くだろう
市場は、緩やかな人民元の上昇と理解している
一つには2010年春に一段階の引き上げか?
が、万一、それより早くの元切り上げがあった場合や、
引き上げが大きめになるとの見解が発表された場合や、
何かしらのサプライズがあった場合が怖い


この場合、急激な円高が予想される
2005年だったか?
中国が元の切り上げを発表した際は、
発表から数時間の内にドル円で3円程円が急騰したと記憶している
サプライズ感が強いほどインパクトがあり、
急激な円高となる。



それがあるのかどうか分からないが、
いついきなり元切上げのニュースがあるかも分からない
よって、一方向の円売りは危険と思う
逆に、一発逆転を狙いたい人は、
一か八か円買いを仕掛けてみるのもいいかもしれないが、
あくまでギャンブル的な投資だ
ギャンブルと割り切れる人なら、面白いかもしれない
個人的には、慎重に見極めながらポジションを押さえる
むしろ、発表直後の波に乗る体制を整えたいと思う
今は様子見だ











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2009年11月06日

11月6日(金)米国雇用統計

今晩はアメリカ雇用統計が発表される
市場予想は9.9%程か?
10%突破も確実と言われながら、なかなか踏ん張っている
とりあえずは10%が一つの節目
数値には敏感にしておこう


ちなみに日本の失業率は低い
5%前後でずっと推移している
しかし、失業率と言うものは各国で定義も違う
その為、正確に各国の比較をする事も出来ない
フリーター、バイト、パート、派遣等の扱い方が違うのだ


ちなみに日本では、いわゆる「主婦」は失業者の内には入らない
仕事を探しながら家事手伝いをしている女性も同様だ
もちろん男性もだが・・。
失業者の定義は、
ハローワーク等の公共の雇用サービス機関に登録しながらも
仕事が見つからずに就職出来ない状態の人の事を言う
その為、相対的に日本の失業率は低く収まっていると言われている。



いずれにせよ、雇用統計を受けて市場は乱高下が予想される
1週間前も大きく動いた
NY時間に大幅な円高が進行した。
それを受けて月曜日の早朝には乗り遅れた勢力が売って来た
瞬間的に急落し、かなりの強制決済玉も出たようだ。


今回もそれに近い状況が想定される
無理にポジションを取らずに、身軽にしておくべきだろう
瞬間的な急落は買い場だ
ぜひ、そこで拾いたい
瞬間的でない場合は、様子を見ておきたい
どうせ乗り遅れた勢力が月曜日の早朝に参加してくる
その時の様子を見てからでも遅くはない


個人的には出来るだけ買い場を探していく
しかし、場合によってはヘッジ的に売りの流れに乗る事も仕方がないだろう
うまく乱高下の波に乗って行きたいと思う


general_m at 17:28|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!世界経済、日本経済 

2009年10月27日

ポイント通貨

新共通ポイントサービスPonta(ポンタ)が
2010年春から運用されるとの報道があった。
三菱商事の子会社のロイヤリティマーケティングが運用する。
使える店舗、企業は今後増加していく予定だが、
まずはローソン、ゲオ、昭和シェル石油から始まる
店舗数では順に8600+950+3500=13050店舗だ
会員数ではローソンのマイローソンポイント会員だけで1000万人を誇る
ちなみにマイローソンポイント会員は、
手続きなしでポイントはポンタに引き継がれる
これだけの規模の新共通ポイントだ
その規模は下手な通貨よりも価値がある。


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general_m at 15:20|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ポイントサイト 

2009年10月20日

ブラジル投資

今日はブラジルのお話

最近、仕事の際にブラジル投資の事を相談される
ブラジル通貨のレアル預金やFX
ブラジル株
ブラジル株の投資信託
日本のブラジル関連株
等などだ


BRICsの一角としてブラジル経済は好調だ
日本の20倍以上の国土を持ち、人口も日本を上回る
資源や自然も豊富な大国ブラジル
2014年にはサッカーワールドカップが行われる
ブラジル開催は1950年以来の64年ぶりとなる。
そして先日決まったリオデジャネイロオリンピック
2016年の開催となる。
その経済効果は数千億円を超えると言われる
ワールドカップとオリンピックの間がわずか2年だ
スタジアム等も効率よく使いまわせる
本来、多額の修繕費用がかかるはずだが、安く抑えられる
これがさらに経済効果を押し上げる


誰もがブラジル経済の発展を信じて疑わない
それで相談も増えていると言うわけだ

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2009年10月15日

今日の決算発表

日本時間で昨晩のインテル決算が予想を超えてよかった
おかげでNYに続き東京も堅調だった。
10月前半の株価の下落基調から完全に戻している
この後どう続くかは、主要企業の決算結果による
市場が注目している

今晩のアメリカ市場では以下の企業の決算発表がある


・ゴールドマンサックス
・シティグループ
・グーグル
・IBM
・AMD

と注目の企業が続く
注目しておこう


今日は、本当にショートで切り上げてみる
以上にて。






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2009年10月09日

ローソンでビザタッチ

今日はショートで節約術にしよう

7月か8月にローソンで行っていたキャンペーン
「ローソンでビザタッチを使うと当たる!キャンペーン」
これが当選した。
商品は2千円分のローソンで使えるプリペイドカード
クオカードシステムなので、恐らくはローソン以外でも使えるだろう
これが、当選通知と商品の画像


Image058



実は、この手の懸賞と言うかキャンペーンはよく当てている
利用者数が少ないので当選確立が高いのだ
そう言う意味で、ビザタッチは大変お得な電子マネーだ
自分ではJALカードを携帯に紐付けてビザタッチを使っている


よくローソンやイオンで買い物をするが、
JALカードは唯一、WAONチャージでポイントのもらえるクレジットカードだ
本家のイオンカードですら、カードチャージではポイントはもらえない
2010年3月までの時限的なキャンペーンだが、延長も期待している。
JALカードでチャージはお得です。



さらにJALカードはプレミアム会費2100円を払えばポイント2倍だ
WAONチャージでも適用だ
よって、「JMB WAON」カードにチャージしてJMB WAONカードで支払いしている
イオンで使う際は、よくマイル2倍キャンペーンがある。
最高で200円利用で4マイル付く計算だ
イオンで使うにはベストのカードだろう


さらにWAONは、10月13日よりファミリーマート全店で使えるようになる。
イオンとローソンは提携関係にある
近い将来ローソンでも使えるようになる事を期待している。



そうして、JALカード「JMB WAON」カード、ビザタッチを連動で使っている。
ローソン等のコンビニではビザタッチも利用出来る。
200円毎に、プレミアム会費を払えば2マイルもらえる。
ローソンのポイントカードを出して、ビザタッチ払いも可能だ


今回もこのような支払い方をした上で、当選させて頂いた
ありがたい
ビザタッチは、このようなキャンペーンも多いので、
出来るだけビザタッチを利用させてもらおうと思う


尚、ビザタッチ設定の出来るクレジットカードは、
このような理由でJALカードをオススメします。







JAL日本航空 JMB WAON クレジットチャージ

general_m at 23:21|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!お得なキャンペーン 

2009年10月06日

オーストラリア政策金利5

本日6日お昼にオーストラリアが政策金利を引き上げた。
0.25%の引き上げで3.25%とした。
リーマンショック後に3%まで下げた政策金利
順調に行けば、これが底となる
底となると言うか、底にしようと言う意気込みも感じられる
それだけ豪州経済が好調で自信を持つようにと
国民や世界に対して訴えているようにも思える
これには個人的にも元気を頂いた
この流れに乗って頑張っていこうと思う


この発表を受け豪ドルレートが瞬間的に急伸した。
その後は伸び悩んでいるが、個人的にもご祝儀の買いを入れた
小額での豪ドル円での買いだが、これは利益度外視
ご祝儀だ
社会貢献活動とも言っていいと思う
自分を成長させる為でもある



金利を上げると言う事は経済が好調なのだ
その過熱した経済を冷ますために金利を上げるのだ
それ故に、金利を上げた国の通貨は買われる
これが教科書通りの解釈
素直に通貨を買って、通貨の上昇に少しでも貢献したい


アメリカを見てみるとドル安が進んでいる
実際は基軸通貨でもあるので、そろそろ下げ止まり、
またリスク回避の際には買い戻されると思う。
しかし、アメリカの信用不安からドルが売られている
アメリカの威信の低下につながる


昔、ルービン財務長官の時代からだったか?
「強いドルは国益だ」
と何度も発言し、以後アメリカの財務長官のお決まりのセリフになった

強い通貨=強い経済

なのだ


これを素直に受け止め、金利を上げる国の通貨が上がって欲しいと思う
各国も自国の通貨高を誇りに思うようになれればいい
輸出産業に打撃を与える等のマイナス面もあるが、今は省略だ
気持ちの問題
誇りに思えるかどうかだ
そのために、自分でも豪ドルを買ってみた
こうして各国が、金利を上げる方向に進めばいいと思う


いずれは円高もリスク回避でなく、
高い経済成長をソフトランディングさせる為の金利上昇を行って欲しい
その円高を誇りに思えるようになりたい
これが本来の正常な状態だと思う


それにいつまでも財政出動をしていてはだめだ
支援されるのが当たり前になってしまう
一時的な支援策は早期で打ち切るのが理想だ
日本は当面はエコポイント等の支援策や
0金利も変えられそうにないが、
これも長年のゼロ金利に慣れてしまった副産物だ
変化に対応出来る体質でない
いつまでも同じ環境だとこうなってしまう
いわゆる出口戦略を考えていかねば真の成長はありえない


そんな意味で、各国の先頭を切って金利を引き上げたオーストラリア
高く評価したいと思う


尚、運用としてならば、対円以上に、
対米ドル、対NZドルで買っていくのがいいと思う



後は、関係ないが、他の有力な運用とすればブラジル買いだ
2014年のワールドカップ
2016年のオリンピック
ブラジル経済には勢いがある
個人的にも、オーストラリアと
ブラジル関連を積極的に買って行こうと思う


general_m at 13:08|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!為替、FX 

2009年09月25日

亀井大臣でどう変わる?5

亀井大臣の誕生で、金融機関の株価が下げ止まらない
一種の亀井ショックと言えるだろう



一番の原因は、
中小、零細企業や個人など、
借入返済に苦しむ人に3年程度返済の猶予期間を与えると言う物だ


個人的にはありがたい制度だが、
制度そのものには絶対に反対だ
ただでさえ消費者保護の観点から、貸付金利に上限を加え、
貸付条件なども厳格にした。
結果、現在では年収の三分の一以上の借入は出来ない
申し込みも厳しくなり、収入証明書を取ってきたり、
クレジットカードも作れなくなったりと個人も大変だ
消費者金融業界は利益が上がらない体質になり、
アイフルは大規模リストラを始める事になった。


こんな状況の中、今度は既に契約履行中の貸付まで、
一方的に「返済を猶予しなさい」では、
金融機関はたまったものではない。
猶予をするのなら、国がその分を契約者に貸し付けた上で、
金融機関に返済に回すべきだ
しかし、そんな事をやっていれな国の財源が足りなくなる
己は奇麗事を言うだけで、結局は金融機関を苦しめるのでは困る
金融機関の国際競争力も大きく下落する事になる



そのそも我々国民は、国民新党や社民党に投票したのではない
この事実を忘れてはいないだろうか?
圧倒的多数で選挙に勝利したのは民主党だけなのだ
我々国民は、民主党のマニフェストに投票したのだ。
少なくとも自分自身、国民新党等には投票していない
わずか3名や5名の政党に投票したのではない
あのような政策を望んではいない
それなのに、民主党以外の議員を2名も内閣に入れ、
あのような事を言われては、金融市場も混乱すると言う物だ
社民党の福島大臣も同様だが、まだいい
問題は亀井大臣だ
郵政民営化まで元の国営企業に戻すとも言いかねない
少なくとも市場はあの方に振り回されている
そのような行為をするだけで、
「金融とは何か?」
この一番肝心な所が分かっていないと思われる
年齢も72歳だったか?
未確認だが、やや高齢
政治家としての発言も、浪花節が多く、
現実にはほど遠いように思われる



現在の所、鳩山首相初め、他の大臣はよくやってると思う
前原大臣も反発を受けているが、
前もってマニフェストに盛り込まれていた事だ
個人的には文句もない



時を同じくして、現在アメリカNYでは国連総会やG20が行われている。
アメリカではオバマ大統領が議長を勤めた
アメリカの一国主義を軌道修正し、国連重視にカジをとった表れだ
世界の国々からなる国連だが、これで正解だと思う
やはり国力のある国が発言力が強いのは当然だ
人もお金も何も出さない国が、
全ての国家が平等だとばかりに発言を求めると
アメリカなど大国が反発するのも当然だ
国力に応じた役割分担も必要だろう



日本の政治も同じだ
300を超える圧倒的多数の議席を得たのは民主党であり、
国連で言えば、小さな島国のような国家が、
強力な権力や発言力を得ようと言うのがそもそも間違いなのだ
わずか3議席の党の代表が内閣の要所を押さえ、
あのような発言を繰り返すのは、いささか違和感を覚える



あまり政治の事を書くのは好きではない
あくまで、このような政治的な背景から、
今後のマーケットを注視して行こうと言う事を書いている。

金融機関の株価が下がれば、日本経済どころか
世界経済の足まで引っ張る事になりえると言う事を十分に自覚して頂きたい
それを頭に入れた投資活動を心掛けて行こうと思う


多少の感情は入ったが、
あくまで政治批判の記事ではなく、
亀井大臣の発言や行動で、結局、マーケットが動く
それにどう対応するか?
これはそんな金融面の事を書いた記事です。




general_m at 00:13|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!世界経済、日本経済 

2009年09月16日

LED(発光ダイオード)

本日の株式市場は商いは低調ながらもやや大きめに上昇している。
9月の権利取りにはシルバーウイークがあるので、
残るは9月24日の1日のみ。
この辺も頭に入れておきたい。
個人的にも優待株のホールドがあるので、
買い一方向にならないようにヘッジをかけている。



さて、タイトルのLED
本日の東京市場でも好調だ
市場でも売上好調が評価されて、今日の注目銘柄となっている。
主な関連企業は以下の通り

三菱ケミカルHD
太陽日酸
ディスコ
TOWA
豊田合成
スタンレー電気
第一精工


このLED
今年はPCへの搭載が進んでいる
来年度は液晶テレビへの搭載が進みそうだ
液晶テレビは省エネ化が進行している
現在の薄型テレビからLEDをバックライトに搭載すると、
省エネ性能は4割以上も進むと言う
また、目にも優しく映像も映像も奇麗だ


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general_m at 13:19|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!今日のニュース 

2009年09月11日

9・11

今日は9・11
あの日から何年目だ?
もう指折り数えなければ、何年目かも分からない


9・11に関しては省略する。
世界中でこの話題で一色だから。
個人的には2年前にこんな事があった
金融の世界にいる身として、忘れないように心掛けている
1年に1度反省する日として。
詳しくはこれ

http://blog.livedoor.jp/general_m/archives/50839826.html#comments



毎年、9・11は基本に戻って自分を見つめなおそうと思う



general_m at 09:44|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ブログ、日記 | 運用日誌

2009年08月24日

葬祭事業改革

イオンが葬祭事業に参入する。
最低料金が20万円台からの低価格な料金体系で
従来より4割の葬祭費用引下げを目標とする。
4割目標との事だが、実際はもっと下がるかもしれない
競争激化による低価格化もそうだが、
従来は料金形態が不透明だった。
葬儀後に予定を大幅に超える請求をされて困る人も多いが、
葬儀と言う体裁上、そのまま支払う人が大半だ
この不透明な料金体系を完全クリアな料金形態とする。
実際の葬儀執り行いは全国の提携業者だが、
その見積もりや支払いもイオンが監視する
従来はお坊さん等に支払うお布施のような物もなくなるかもしれない
それを考えれば、4割減以上の効果も期待出来る。
期待したい


今後はイオン以外の大企業の参入も考えられる
さらに料金の透明化と低価格化が進むだろう
これも時代の流れ


この報道を受けてイオン株にも買いが入った
本日の株式市場は全面高なので、この報道の結果か分からないが
イオンのこの戦略は素直に評価していいと思う
個人的には葬儀には縁がない方がいいが、
いつかは人間必ずお世話になる時が来る
イオンも候補に考えようと思う
尚、急な葬祭の支払いにはイオンカードが利用できると言う
これもイオンならではのサービスだ
大いに期待したい


企業の異業種参入や提携が相次いでいるが、
次にはどんな驚きのニュースが飛び込んでくるか?
毎日のニュースが非常に楽しみだ
変化について行けるだけの情報収集能力と
環境対応能力を高める事が大切
常にアンテナを張って行こうと思う





general_m at 22:17|PermalinkComments(1)この記事をクリップ!ビジネス 

2009年08月19日

上海>NY5

久々になってしまった・・・。
最近、いろいろとする事が増えブログ更新が滞っている
反省だ
短い記事でも出来るだけ書くように心掛けよう


その間に、一層上海市場の存在感が増している
各国の株価もNY以上に上海の株価に左右されている
もっとも上海が完全にNYを追い抜いたわけではなく、
バブル状態とも言われる上海だけに急落に注目しているのだ。


チャートを見ると、完璧なダブルトップを形成している
見事なまでのチャートだ
これでは先行きは上昇以上に下落の可能性が遥かに高い
セオリーとしては、上海株の急落時点で指数を売る
ただ売りから入る分、現物株は少しでも買っておきたい
これは良心だ


その上海株だが、現在下落してきた
(13:00)
それに合わせて各国の株価も動いている
当面は上海株から目が離せないだろう



日本株では上海やNYに左右されながら、
材料株ばかりに注目が集まっている
今日は大きな動きがあるのがインフルエンザ関連だ
先ほど、3人目の国内感染者が死亡したとの報道があった
とたんに一段価格が上がった
ここ数日、ずっと上げてきていただけに急落も怖いが、
この報道で1割ほどさらなる上昇
新たな報道がある程に上昇余地が出てくるだろう


そのインフルエンザ関連の本命にも躍り出てきたのが三菱電機だ
ウイルスウォッシャーが新型インフルエンザにも
効果があると立証されたとHPで発表している
99%の空気中のウイルスを分解できると言う
世界初の快挙だそうだ



個人的にもこの空気洗浄器を欲しいと思う
数万円あれば買える
さっそく、自分でも三菱電機、フジボウに参戦した。
すぐにいくらか利益があがった
この利益で、空気洗浄器やマスクを買って新型インフル対策としようと思う
買いたい商品はこれだ
楽天市場にて





しかし、この分では感染が爆発的に増えるのではないか?
プロ野球では日本ハムの選手も感染した
真夏の夏休みですらこれだ
新学期が始まれば、それこそ爆発的に広がると思う
すると、益々関連株も上昇するだろう
しかし、沈静化すれば急騰した分だけ急落もありえる
更なる参戦はこれがリスクになる
現在、利益が上がったからと言って、すぐに空気洗浄器を買うのも問題だ
もう少し利益を積み上げてみようか?
とも考えている


そう言えば、三菱電機はトヨタにハイブリッド用の電池を納品する。
これも本日の大きなニュースだ
インフル関連が強烈過ぎて、こちらを忘れていたが
ダブルで材料の出た三菱電機は積極的に押し目を狙って行こうと思う



日本株はとにかく自主性がない
上海、NYに大きく釣られて動く
常に海外動向に注目しながら、個別の材料を確実に拾って行く
このようなスタンスで望んで行こうと思う


書いている間にも、ダイワボウ、シキボウ等が
更に上昇してきた
エアーテックも凄い
再度参戦して行こうか?
取り急ぎ、市場に戻ります











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2009年07月21日

経営統合

先日のキリンとサントリーの経営統合に向けた提携の話
衝撃的だった
関連株価にも影響を与え、個人的にも利益をあげさせてもらっている。
頻繁にサッポロ株を売買している。
キリンよりも投資単価が低い上に、信用の取り組みがいい
いずれサッポロ株の急騰もありえると思い、
下げれば買うスタンスだ。
しかし、寄り高の多い銘柄でもあるので、
今の所は利益確定が多い


市場では、すぐにアサヒとサッポロの経営統合の噂が流れた。
しかし、元々一つの会社だった割には、企業風土も違う。
販売商品もビールに特化し、だぶる製品が多い
キリンとサントリーの経営統合から見れば見劣りする。


しかしながら、全ての業種で今後世界で戦っていくには規模の拡大が不可欠だ
アサヒやサッポロも単独では厳しいだろう
必ずどこかと経営を統合していくはずだ。
キリンとサントリーすら新たな企業が加わって行くと思う


実際、アサヒでは今後数年かけて経営を統合していく企業を探していた。
それが今後1年以内に期間短縮するようだ
現在は、大急ぎで相手を探している状況だろう


その相手を自分で想像してみる。
カゴメはどうだ?
既に資本提携もしている
カゴメの筆頭株主はアサヒだ
商品開発も、ベジーテ、トマーテ、ベジッシュと言った
野菜とアルコールのコラボレーションがヒットしている
個人的にもよく飲んでいる
これらだ









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2009年07月15日

徒然日記5

今日は徒然日記にて。
最近、ブログ更新をサボっていたが、
金融以外の記事を書いた後は、
金融の記事を書かねば落ち着かない(苦笑)



さて、ハイブリッドレクサスが販売された
ハイブリッド専用モデルでHS250h
月間目標500台に対し、既に3000台の予約があったそうだ
これは素晴らしい車だと思う
最廉価モデルで、レクサスシリーズで最も安くなる。
で395万円からだ
庶民でも手が届く
それでいて燃費が小型車ヴィッツ並のリッター23キロ
ヴィッツはホンダのFItと並び、ガソリン車では燃費最高峰にある。
それとほぼ同じ燃費だ
これまで高級車に乗りながら、
環境保護やガソリン高等の為にプリウスに乗り換えた層が多く、
今後も続くものと見られていた。
しかし、それらの層が一斉にプリウスでなく、レクサスに動くだろう
もしかしたらプリウスに続くヒットとなるかもしれない
個人的にも買ってみたいと思う
ただ、個人的には車で移動するのは近距離を細かく走る
小回りのいい小型車やハッチバック式がいいので、
やはりプリウスが最有力候補となるが・・・。
インサイトや2010年販売予定ののハイブリッドFITも候補に入れてみたい



時代は一気にハイブリッド車となるが、
健闘しているのがアイドリングストップ車だ
マツダのアクセラ
売れ行き好調だ
i-stopと言うアイドリングストップ機能を搭載し、
燃費効率を10%程高めている。
都心部での運転の多い人ほどその恩恵を受ける
個人的にも、2台めの車でアイドリングストップ機能のあるダイハツのミラも持っている。
信号待ちでエンジンが切れるが、ブレーキから足を離すとすぐにエンジンがかかる。
なかなか優れものだ
尚、純粋なガソリン車で最高燃費の車種がミラだ
リッター27.5キロを誇る



それを裏付ける結果が、パナソニックの新型蓄電器量産だ
これはアイドリングストップ車用の電池
2015年に年間100万台分の清算を目指す



電気自動車や水素電池車等次世代の車時代まで、
もう数年はハイブリッド車などが主役となるだろう
関連企業の株価にも注目しておきたい



しかし、注意しべきなのは未来の技術開発を怠ると淘汰の波に飲み込まれる
アメリカカリフォルニア企業群の先端自動車開発は先日生地に書いたが、
既に量産体制にも迫っている
ハイブリッドの先を見据える目線も持っていこう



本日のGSユアサ株は朝は買い気配の大幅高から始まった
一旦はマイナス圏に下落するが、なんとかプラス圏で前場を終えた
個人の信用負担が大きいが、GSの株価が最重要と考える
昨日の公募増資
今日からの信用売り規制
毎日注目材料も多いが、GSの上昇なしに環境関連株の大幅上昇はないだろう




GSと言えば、アメリカのゴールドマン・サックス
1株あたりの利益が4ドルを超えた
予想を上回る高決算
インテルも予想を上回ったが、続くJPモルガン初め、
アメリカ企業の決算発表が続く
注目だ



GSと言えば、ガソリンスタンドも深刻だ
環境車が増えるほど、経営を圧迫して行く
近い将来、ガソリンスタンドの数が大幅に少なくなると予想される
こちらは社会問題化していくだろう



キリンとサントリーの経営統合は前向きでいいニュースだと思う
世界で存在感を出して欲しいと思うが、独占禁止法はどうなるか?
株価にも大きく影響して行くので注目している
特に注目はサッポロ株だ
買収問題の後に、今度はアサヒとの経営統合期待とハデに動いている
信用の取り組みを見てみると、ウリが大きく買いを上回っている
もしかしたら跳ね上がるかもしれない
下げたら買うのスタンスで望もうと思う




そのアサヒだが、キリンのフリーに続くアルコールゼロのビール風味のドリンクを売り出す。
「ポイント ゼロ」だ
麦の煮汁等に炭酸を加えた完全アルコール0
350ミリでオープン価格148円
一時はキリンの業績や株価も押し上げたフリーだ
「ポイント・ゼロ」がアサヒの業績や株価にも影響を及ぼすか注目して行きたい
ただし、発売が遅い
9月1日発売だ
真夏を過ぎてしまう
この点が残念だ・・・・。





書けばキリがない
後場が始まってしまった
今日はこの辺にて









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2009年07月14日

スマートデリ 25

今日も引き続きスマートデリについて。
ライブドアさんからメールが来ないので、
どこに投稿すればいいのか分からないが、
3つほど投稿スレがあるようだ
その内1つは管理画面からは上がって来ないので書けない
いくつ記事を書けばいいのかも分からないが、
とりあえずもう一本書いておこう


テーマは
「お届けしたスマートデリの中で一番美味しかったのはどのセットですか?
また、スマイルダイナーの取扱商品(スマートデリを含む)
を周りにおすすめするとしたら、誰に・どんなところをオススメしますか?」


との事だが、どれも同じくらいのおいしさだったので
選ぶのも難しいが、最初のしょうが焼きセットだろうか?


オススメするのは誰?
との事だが、やはり健康に気を使う男性の1人暮らしだ
それと老人の1人暮らしや夫婦
短期的には病気や腰痛で寝込んでいる人
短期集中でダイエットや生活習慣病治療をする人
それから深夜まで働く忙しいビジネスマンだ
もちろん夜食用


詳しくは昨日書いた記事にかぶってくるのでこれで省略するが、
牛丼やハンバーガーショップ、コンビニなどに駆け込むよりは
遥かに健康的な食事が摂れると思う




さて、マーケットは8日ぶりに大幅反発
GS(ゴールドマンサックス)の予想以上の決算
GS(ジーエス・ユアサ)の公募増資発表からの急落を乗り越えての急伸


当面は2つのGS情勢から目が離せない
深夜もスマートデリで夜食を食べながらマーケットに臨もうと思う







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2009年07月13日

スマートデリ5

久しぶりになってしまったが、
今日は金融のお話はお休みし、ライブドアさんのイベントの話。
先日、スマートデリを送って頂いた。
そのレビュー記事を書いてみようと思う


スマートデリとは、
(株)スマイルダイナーさんが販売している宅配用の食事。
電子レンジでチンするだけで簡単に食べられる
ただし、ご飯が付いてないので、ご飯は自分で用意する必要がある。
栄養のバランスも計算され、毎日送られてくる物だけ食べていてもいい
今回は3食を送って頂いた。
その内、2食を夜食として頂いた。
深夜もマーケットに臨んでいる
毎日寝るのは2時3時だ
早い時間に夕食を摂り、深夜に軽く夜食を食べる事が多い
スマートデリは本来は3食の食事なのだろうが、
個人的には夜食に適していると思い、夜食にしてみた。
男やもめには電子レンジでチンするだけなのも嬉しいから。



これが実際の送られて来た物をチンしたもの。
隣にご飯が写っているが、これは家のご飯をよそってきたもの。
メニューは豚肉のしょうが焼きセット


スマートデリ














食べてみたが、量的には正直少な目だ
女性や老人、子供にはちょうどいい
成人男性にはやや物足りないが、夜食としてなら丁度いい
そんな意味でも、忙しいビジネスマンに夜食として食べる事をオススメする。


味の面でも、まあまあだ
あくまで味よりも栄養バランスやカロリーに重点を置いた商品だ
それとのバランスを考えれば上出来だ


これで350キロカロリー以下
スマートデリでは、全商品が350キロカロリー以下だそうだ
その上で食塩が2.8グラム以下
野菜は100グラム以上
と、かなりのこだわりが感じられる


世代的に、生活習慣病や糖尿病、通風、その他
いろいろ考えていかなくてはならない
これだけ栄養面をキチンとしていてくれれば、
何も考えずに安心して夜食として食べていられる
これが最大のメリットか?




以上、簡単にレビューしてみた。
また機会があれば、夜食用にオーダーしてみようと思う


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2009年06月20日

カリフォルニア5

今日はカリフォルニアに飛んだ気分で書いてみよう


19日(金)日本時間深夜にドル安が進行した
材料の一つはカリフォルニア州の格付けの格下げの可能性だ
ムーディーズが発表した
これを受けてドル安が進行した
最近はSDR(特別引出権も注目されているが、
アメリカの財政赤字やアメリカ国債の各国の保有削減からの
金利上昇やロシア中国間の貿易でのルーブルと人民元決済等、
ドル安要因が多い
欧州経済圏の業績悪化を上回るドル安要因から
ドル安がじわじわと進んでいる


アメリカ経済の負の象徴
GM、クライスラーの破綻
アメリカの物作り、自動車産業はもうだめだと思われているが、
実はそうではない
次世代の自動車開発に関しては、非常に高度な技術を持っている
そんな自動車ベンチャーはカリフォルニア州に集中している



アメリカの自動車産業復活を目指し、
米国の有力なVC(ベンチャーキャピタル)や投資家が
そんな新興自動車産業への投資を加速している


以下がカリフォルニアに拠点のある主な自動車ベンチャーだ

・Vビークル・カンパニー
 サンディエゴで2006年設立の新しい会社だ
 オラクル幹部による設立
・フィスカー・オートモーディブ
 プラグインハイブリッド車の「カルマ」が有名
・テスラ・モーターズ
 2人乗りの高級スポーツ電気自動車分野に特化



いずれも小さくて若い企業だが、技術力には定評がある


また以下が、主な出資関係だ

・KPCB
  (クライナー・パーキンス・コーフィールド&バイヤーズ)
  有力VCで、Vビークルに出資する
   パートナーにはゴア元米国副大統領もいる
  Vビークルには社外取締役を派遣し全面支援する
  また、フィスカーにも出資している


・著名投資家 ブーン・ピケンズ氏
  日本では小糸製作所の株買占めで知られるが、現在は環境市場に投資している
  Vビークルに出資
   
・独ダイムラー テスラ・モーターズに10%出資する
 ダイムラーとしてはリチオム電池の低コスト化のノウハウが欲しい
 テスラとしては、ダイムラーの生産ラインや販売網も活用できる可能性が生まれる





有力な技術と資金が結び付いて、結果このような動きとなる
Vビークルでは、
ルイジアナ州の閉鎖中のヘッドライト工場を増改築し再利用する。
新しく自動車工場とし新規に1400人もの雇用を創出する
2011年より生産開始


フィクサーも全米に一気に30箇所以上の販売網を作る予定だ


このように技術を持つベンチャーが大手や大資本を手を組めば、
一気に生産ラインも販売網も急拡大できる
環境自動車で先行する日本勢の脅威となりえる存在だ
ましてや米国団結の名の下、Buy American運動でも起これば、
米国での精力地図は大きく変わる



米国車復活が起これば、カリフォルニア州の財源も潤う
それが米国の財源をも潤す事になる
米国復活にもつながる
次世代の自動車開発に向けて、
水面下では官民一体となった世界大戦が繰り広げられている
中国も開発に躍起になっている
ロシアは保護貿易を行いながらも、日本からの出資を呼び込んでいる
韓国は世界進出のノウハウで日本勢をリードする
欧州も再編を加速させている
日本も官民一体となって頑張らなければ、世界での地位は安泰ではない
技術で多少リードしていると言ってあぐらをかいていては、
ベンチャー企業にも足元をすくわれる
自動車メーカー、電機メーカー等と政府が官民一体になって、
国際標準となる技術を確立していかなければならない
携帯電話のようにガラパゴス化してはいけないのだ


アメリカ自動車界
決して侮れないと思う
投資面でも、それを頭に入れた投資活動をして行こうと思う


週末、一気に調整の入ったGSユアサを初め、環境関連株
調整後は再度上昇すると思うが、
国際的に技術を見込まれた企業の株を買っていくようにしようと思う







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2009年06月17日

ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674)5

俗に「馬子にも衣装」と言うことわざがある。

髪や服を整えて着飾れば、どんな人も立派に見えるものだということだ
他にもっといいことわざがあったのだが、
正確には覚えていない
キチンとした身なりや行いをする事によって、
その人の品位が増して行くと言うものだ。
これの企業版の言い回しもある
海外でも、このようなことわざは多い



自分でもそのように心掛けている
服装や行動もそうだが、市場取引もだ
市場での売買も品位を持った取引をすれば、
人格形成に役立つ
だから、人の不幸を願うような空売りやショートは
出来るだけしないようにしている
夢、期待を持って買っていく投資を心掛けている



そんな夢、期待を集めて急騰しているのが
今のGSユアサだ
金融危機を受けて自動車産業も大打撃を受けたのは誰もが知る事実
地球環境の悪化への対策と合わせて、
環境にもお財布にも優しいハイブリッド車拡大へ世界が期待する
その為の電池生産を行っているGSユアサ
誰もが期待していい正統派の企業だろう



そんなGSユアサも株価も年初は300円台だったと記憶している
昨年は100円台ではなかったか?


人間も同様だが、
子供の頃から高い教育やマナーを教え込まれた人間は品位や風格がある
1代で成功したタイプは才能があっても、品位風格は乏しい人が多い
それゆえに、そんなオーラをまとう為にも、
普段から服装や行動、言葉、等に注意して品位、風格を身につけなければならない
もちろん経済力と言う最も大切な力を付けた上での話だ



GSユアサも、歴史は古いが、社員は250人足らず
大企業と言える程の規模もない
最近、急速に注目されるようになっただけの企業だ
しかし、これだけ世界から注目されるようになった今、
企業としての社会的な責任も高まっている
株価も高まり、利益も上がっている
さらなる利益追求や株価の上昇も必要だが、
今後は、より企業の社会的な責任を追求して欲しい
企業としての品位を高め、社会貢献活動にも力を入れて欲しい
そんな活動をする事により、品位風格も身についてくる


実体経済は市場の後からついてくる。
GSユアサの株価上昇には、それだけの期待が込められている
ハイブリッドカーが広まれば、地球環境にもプラスだ
企業や個人の経費削減にも役立つ
このような企業に投資する事こそ、投資家の品位も育ててくれる
株価が上がった事によりGSユアサもより社会的責任を認識して行く
そうして、お互いがお互いを育てて行く
理想の関係だと思う



久々に気持ちのいい投資活動を行っている
これ以上、無理に欲を出さずに、自分自身の品位を磨くように
GSユアサ株を買って行こうと思う
ハイブリッドカーが増えて、地球環境に優しい世の中が来る事を願って。




尚、昨晩はBRICSの会合があった
これについて書きたかったのだが、
またの機会に。




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2009年06月09日

日本の株主優待事情

個人的には、結構優待株は好きだ
いろいろホールドし、優待生活を送っている
基本は株の売買益をあげて、その利益で優待株を買っている。
利益目的と言うよりも、ほとんど趣味やコレクションの分野だ


しかし、近年、優待の廃止も目立って増えている
特に金融危機以後、廃止する企業も急に増えた印象だ
実際はどうなのか?
調べてみると、

・優待実施企業     1043社
・08年度優待廃止企業 90社
・08年度新規優待導入企業  46社


優待実施企業は1992年以後初めて減少した
これは08年度の新規と廃止の差し引きがマイナスになったからだ
この廃止理由を調べると不況を実感する
90社中 上場廃止48社 上場基準を満たさなくなったり破綻の為
     業績悪化26社 経費削減の為


しかしながら、優待の拡充に動いた企業も多い
個人株主を増やす事が敵対的な買収の抑制にもつながるからでもある
金融機関や企業との株式持合制がくずれ、新たな株主を確保する必要もある
優待縮小  41社
優待拡大  72社



この株主優待制度
世界の中では特異な制度とも言える
欧米のファンドの中では、批判的な意見が多い
優待の為に多額の経費をかけるのならば、
配当を増やすべきだと言う意見だ



この意見は素直にうなずける
ただし、欧米と日本では市場基盤が違う
一般の人にとって、まだまだ敷居の高い株式市場
そんな株式市場に個人を引き込むには、
それなりのサービス(優待)も必要だろうと思う
問題は、その折り合い点だ


個人的に、なんともお粗末だと思う優待制度も多く見てきた。
経費負担が高く、正規の企業の業績にも悪影響を与えそうなものも多い
そうでなく、もっと相乗効果を発揮できる株主優待が必要ではないか?
これをこの世界に生きる者として、個人だけでなく企業にも訴えて行きたい


代表は外食産業だ
昔の具体例を挙げよう


・吉野家
 昔は1株以上のホルダーに、一律5000円分のお食事券を出していた。
 100株もっても1000株持っても一律5000円だ
 これでは台株主は面白くない
 我が家もそうだったが、知識のある家庭ならば、家族それぞれ1株ずつ買う
 4人家族なら2万円分の優待だ
 この優待券
 レジマシンの都合だろうが、実はお釣りまで出た。
 極端な話をすれば、みそ汁1杯50円で500円の券を出して、
 450円のお釣りをもらう事も出来た。
 これでは不公平極まりない
 企業の業績にも悪影響を与える
 よって、確か2年ほどで改正された。


今度は逆にいい例を出す


・マクドナルド
 1株ホルダーから、3000円程度のお食事券がもらえる
 しかし、それはハッピーセットに使えない
 マクドナルドの顧客層の中心は親子連れだ
 子供はたいていハッピーセットを頼む
 大人には無料券を渡すが、子供には売上をあげさせ、
 トータルで経費を圧縮したり、利益に結び付けている


他にも外食産業の中には、目玉商品のみのお食事券を出し、
サイドディッシュや同伴者の分で利益をあげるタイプの優待もある
このような優待ならば、相乗効果が得られる
行ってもいいだろう
株主優待制度を作るに当たって、
担当者もその辺をしっかりと健闘して欲しい
安易な優待は経営を圧迫し、優待改悪に追い込まれる
その際に、お得な優待目当てで株を買っていた個人投資家は売りを出す
結果、株価も下げる
最悪だ
このようなヘタクソな優待だけは作らないで欲しい
個人的には、そのような優待があれば、検討の上に、
ホールドし優待を味わって改悪前に売り逃げる事もするが、
これでは企業の株価も上がらないのだ
どうしたら、長期で個人に株を保有してもらえるのか?
そこを考えた企業にも個人にも魅力のある株主優待を作り出して欲しい
これを強く企業の担当者や役員に訴えたいと思う


数ヶ月よりも1年、2年、3年と長期で保有する株主向けに、
優待を厚くするのもいい方法だと思う
例えば「宝印刷」
カタログから商品を選べる優待を実施している。
この優待自体が、あまり本業と関係ないので個人的に・・・と思うが、
しかし、長期保有者には、
よりグレードの高い商品から選べるように差別化をしてある。
これは素晴らしいと思う


最近では新型インフル関連銘柄でもある「新興」
ウイルスよりも産業用の防塵マスクを生産しているが、
新たに感染予防マスクを無料でもらえたり割引優先購入出来る
優待制度を本来の予定を前倒しで行った。
これも、持ち株数や保有年数で、より手厚い優待がもらえるようになる。


出来れば、多くの企業がこの方針を取り入れて欲しいと思う
1年より2年3,4,5,6,7,8,9,10年と
細かく少しずつ厚くして行ければ、少しでも長く持とうとするだろう



税制もだ
長期保有者の売却益は、トレーダーの短期売買よりも税率を低くすべきだ
それが個人の資金を株式市場に引き込み、株価を上げる大きな要因になると思う
外資ファンドもこれなら表立って批判も出来ないだろう
後は流動性を保つ為にも、トレーダーの売買手数料は引き下げたい
税率が高い分だけ、手数料は大目に見たい
これにより流動性も維持出来る



次の大きな優待取りは9月後半だ
今は6月最初
仕込むには丁度いい時だ
上がればホールドせずに利益確定してもいい
今から上手に優待株を仕込んで行こうと思う






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2009年06月05日

アルコール0飲料5

今度は今日の日本の株式市場についてショートで書いてみる。
今日はキリン株がやや大きく上昇し注目されている


春先に新発売となったビール風飲料「フリー」が好調だからだ。
ビール風飲料は多いが、完全にアルコール0はフリーだけだ。
(正確には0.000%なので、たぶん端数はあるのだろう)
よって、飲んで運転出来るのはこれだけ。
これがゴルフ場初め、飲食店で人気化している
運転ルールが大きく変わり、飲酒運転は厳格に取り締まられる
とは言え、飲みたいものは飲みたい
結果、完全アルコール0のフリーが誕生したのだが、
今後、一層の伸びが期待できる。
ビール各社も競って新商品開発を行っているだろう
今後は、完全アルコール0のジャンルが出来上がり、
開発に成功した企業は売上の比重を高めてくると思われる
関連企業の動向に注目したい



個人的には、それを以前試してみたので、それを書きたかった。
正直、それ程おいしくはなかった。
やや薬っぽい
一気に飲み干したが、もちろん全く酔う事もない
息のアルコール度数でも計ってみたかったが、
器具を持ってないので計らなかった。
そのまま車を運転し外出してみた。
もちろん何の問題もない
価格も安い
味がやや発展余地があるが、今後が楽しみだ
よりおいしくビールに近い製品を開発して欲しい
酔うわけにはいかないビジネスの場、
車で行くゴルフや飲食店
そんな所で、ぜひオーダーしてみたい







以上、簡単に日本株と言うか、キリンのフリーについてまで。



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米国雇用統計を控えて5

久々の更新になってしまった。
一度サボるとサボリ癖がつく・・・。


今日から自己記事用に新テーマを作った
「RYOの世界経済一人旅」
今後、自己記事はこのテーマを中心に投稿して行こうと思う



さて、今晩は米国雇用統計だ
その前の昨日から既に市場は荒れている
逆に今の日本時間は静かだ
それだけ夜間の雇用統計に注目しているのだろう


簡単に昨晩の事を書けば、
英国、EU、カナダが政策金利を据え置いた。
議事録の内容を見ると英国が一番悪い
追加の量的緩和の可能性も示唆し、買い入れ期間もまだ2ヶ月は続くとの事
このような英国経済を受けて閣僚辞任が続いている
ブラウン首相の退陣すら噂され、ポンドは主要通貨に対して急落した。
現在は落ち着いているが、この動きが夕方のロンドン市場からぶり返されるのか?
注目だ
尚、豪ドルが連動で下げる動きが目立っている
こちらも注意しておきたい
他は昨晩の米国の新規失業保険申請数はほぼ予想通りだが、
カナダの住宅関連指数は悪かった


更新をサボっている間にGMが破綻したが、
こちらは完全に織り込んでいた
ドル安が進行していたが、今後は再び欧州に視点が移る可能性がある
最大の悪材料の出尽くした米国に比べ、これから膿が出てくる欧州だ
GMに連動した破綻等が落ち着いていれば、
欧州通貨安が進行する可能性がある
ユーロドルを中心に方向転換の動きは見逃してはいけない



今度は、簡単に日本経済を書きたいので、
今日はこの辺にて。






general_m at 11:56|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!世界経済、日本経済 

2009年05月19日

アウトレットPC5

今日は手短に。
アウトレットPCで格安品があったので紹介まで。
最安値はズバリ45800円
昨年11月発売なのでまだ半年だけの型落ちだ
数量限定
すぐなくなるだろうが、他にも格安がある。
こちらのバナーのものは51800円
定期的にチェックしておくのがいい

富士通のサイト
ここです。

富士通




尚、マーケットは本日はインフルエンザ関連は急落
代りに通常の株価が急騰
為替も円安が進行している
昨日のインド株式市場の上昇が凄かった
17%もの上昇
それに引っ張られて欧米市場も上昇
そして本日の日本株の上昇
合わせていったんのインフル銘柄の調整
再上昇のタイミングだけはつかんでおきたいものだ



本日はここまでにて




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2009年05月18日

GM破綻とパンデミック5

タイミングを見ているのだが、
GM破綻は避けられないのではないか?
パンデミック宣言は時間の問題だろう
時期が重なる事で経済に大きな打撃を与えないか?
これが心配だ
ましてや政府機能までストップするような事態になれば、
経済的な損失は計り知れない



日本で一気に感染者数が増えたのは、
日本がそれだけ検査をしっかり行っているからだと思われる。
現在130名と世界第四位の水準での感謝者数だが、
既にそれを大幅に上回る感染者が国内、国外にいると思われる。


パンデミック突入の際は、多くの企業や団体での活動が停止される
既に大阪、神戸でも学校やイベント活動は停止された。
次なる段階は、映画館やスポーツ施設に自粛を呼びかけている
次には娯楽施設や小売店等にも広がっていく
経済に大打撃を与える
せっかく復活の兆しを見せている世界経済だけに残念だ
せめてもの対策は、ネット関連、宅配関連、巣ごもり関連、引き篭もり関連
と言われる分野での消費活動だ。
当然、今後これらの株価も上げてくるだろう
それ以前に、直接的なマスクや製薬関連株価は本日はストップ高水準だ
個人的も利益を上げさせて頂いた。
しかし、こんな利益は出来るだけ通販等で
消費活動に費やす事で社会貢献したいと思う
楽天市場等を通じてネット通販をすれば、
全国の小売店を直接的にも支援出来る




もう一方の心配事のGM破綻
クライスラー破綻時は、株価も上昇した
しかし、クライスラーとGMでは規模が違う
GM破綻ではやはり市場に与えるインパクトも大きいだろう
その結論ももうすぐ出る
タイミング的に、パンデミックとなり拡大を続ける最中に起こりそうだ
最悪のシナリオは破たん処理の最中に政府中枢にまで
インフルエンザ被害が広がり、
政府機能がストップ、または縮小する事だ


市場はその時どうなるのだろう?
停止される事が望ましいと思う
最悪の事態では株価も暴落し、ドルも暴落する
円は急騰となる
そんなシナリオも一応頭に入れておく事が必要と思う



とりあえず、今の段階ではまずは日本だ
韓国が既に日本を危険地域に指定した。
今後、世界から日本を同様に危険地域に指定する事が増えるだろう
人も物も流通がスムーズにいかなくなる
日本経済にとって痛手となる
日本での患者増加と合わせ、円売り要因となる
実際、今、市場は円売りに傾いてきている
今しばらくはそうだろうが、
今後は世界でも感染者数が増加すれば、各国が同じ条件となる
そうなれば、逆に円買い要因となる
その反動が怖い
出来るだけ反動をつけずに静かに推移してくれる事を望む



今、個人が出来る事は、とにかく感染しない事
そのためには、手洗い、うがい、マスクに不用意な外出を避ける事
基本ばかりだが、基本が一番効果がある
一人一人が基本を守り、感染者数を抑える事が、
結局、世界経済にとっても一番重要な事と思う
























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2009年05月07日

東京工業品取引所新システム開始

2009年5月7日(木)
GW明けより東京工業品取引所で新システムが稼動し始めた。
GW明けで値が飛んだ事もあり、一部では大変な事になっている。
個人的にもポジションを持っている業者がシステムトラブルで
指値注文が入れられない状態になっている。
今日からは取引時間も延長だ
貴金属、ガソリンは深夜11時まで取引される
そんな時間までずっと貼り付いてはいられない
指値注文を入れて安心していたいが、本当に弱っている
システムトラブルを抱えた業者は、
その間電話注文を深夜でも受けるなり、何かしらの対応をするべきだ
この辺で業者に対して信頼が薄れた


逆にトラブルがなくとも、深夜11時まで電話対応を延長してくれる業者もある
これは信頼が増す
また、最近は行政によるいきなりの規制があったり、
業者に対する行政指導での営業停止も多い
一つの業者だけでの取引では安心出来ない
最低でも2業者による取引分散は必須だろう
今回のシステムトラブルでも、別業者でヘッジ的に取引を行い補っていこうと思う




それにしても11時までの取引時間延長
最終的には24時間化だ
個人でのトレードには限界がありそうだ
ストップロス設定初め、短いスパンでの指値での売買にて
上手な取引方法を考えて行こうと思う




その今日の市場
商品市場は大幅高だ
海外での価格上昇に合わせての円安でダブルで上昇している
ただし出来高が少ない・・・。
やはり様子見を決め込んでいる人が多いのだろう
為替も円安でリスクを取る動きが活発化しているが、
それは世界的な株高から来ている
株価は好調だ
日経平均も9000円を回復
300円を超える大幅高だ
全面高とも言えるが、新型インフルエンザ関連株が大幅安となっている
先日書いた通りの動きだ


しかしながら、インフルエンザの広がりは確実に進んでいる
フェーズ6=パンデミック突入では、再度の急騰もあるかもしれん
インフル関連株も常にチェックしておこう
それ以上に感染リスクを抑えて予防対策に全力をあげて行こう



当面、商品市場の出来高に注目
また動き出す時間帯に注目していく
ロンドン、NYの始まり時間帯に要注意だ
日本時間は最近は静かなので、出来るだけトレード時間も夜に移行して行こうと思う
その前提で、まずは実際の動きに注目していく
当面、観察期間として行こうと思う


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2009年05月05日

新型インフルエンザ「H1N1型」5

GW中だが前回@4月30日の記事の延長と言う事で書いてみる。
先に、フレンド申請も何件か届いているが、
フレンドが何なのかよく分かっていません。
先のメッセージ、メールやその他提携依頼など、
中々先に進んでいないのが申し訳ないです。


今回は情報を出す事で社会貢献をしたいので投資関連は控えめにしておく



さて、その後豚インフルエンザと言う表現を自粛する方向になり、
新型インフルエンザと言う表現が使われるようになった。
そのタイプも明らかになり、「H1N1型」と判明した。
雑種型で少なくとも4種類のウイルスの混合型との事だ
豚2種、鳥、人の混合型。
このウイルスが作るたんぱく質が人の細胞に入り込み増殖する。
この際に体温が重要になる
鳥は人よりも体温が高いので、鳥ウイルスは人には感染しにくい
しかし豚は人間と体温が近いので、増殖ー感染しやすくなるわけだ
この為、今回は豚から感染した豚インフルエンザと言われたのだ


これ以後は情報が錯綜し、どの情報も正確さを断定できない
ここでもそれ以上の情報は省略する
ただ、ウイルスの毒性は高くないようだ


警戒度数はGW中にもフェーズ6に引き上げられそうだ
フェーズ6は世界的大流行=パンデミック(PANDEMIC)
ただし、マイルドパンデミックとなりそうだ
パニックを警戒しての事だろう
それを発表するのはWHO(世界保険機構)
ただ、前もって情報を出しているので、既に織り込み済みと思われる
市場でもパニック相場とはならないだろう
また、実生活でもそれ程のパニックにはならないと思われる
現状では、WHOは国境閉鎖や渡航制限は行われない予定だ
しかしながら、ロシアや中国は規制を強化し、
メキシコ人を隔離したり豚肉輸入の停止を発表している。
金融危機+新型インフル発生地と言う事でメキシコ経済は大打撃だ
その上に各国の包囲網は経済に大打撃を与えるとして、
国際裁判所等に提訴を検討し、各国にも強い口調で反発している
しかし、新たにフイリピンやエクアドルも
メキシコ産豚肉の輸入禁止を決定している。
ペルーやアルゼンチン、キューバ、エクアドルは
メキシコへの渡航を制限した。
共にメキシコ政府は強く反発している
今後は、このような国同士の対立の激化も想定される
新たな火種となりそうだ
ただ、現在5月5日(火)1:15am現在、NY市場は株価も好調
世界経済は意外に底堅さも感じられる


下の記事で運用日誌を書いたが、
個人的にも5月1日金曜日に全て利益確定した。
案の定、日本市場はGWを前に株式市場もお休みで、
新型インフル関連株は暴落した。
値下がり率上位には、軒並関連株が並んでいた。
4月30日の夜間市場までは上げていただけに、
遅れて参戦した人は結構な打撃を受けたのではないか?
しかし、GW明けの7日(木)にフェーズ6となっていれば、
再び買いが入って来ると思う
個人的にももう一度、買いから入り参戦しようと思う



いよいよパンデミック突入し
身近にも感染者が出て来る事を想定し対策を考えてみよう
まずは予防と治療だ

予防には基本一番大切
・うがい
・手洗い
・高機能マスク
・人混みを避ける
基本過ぎるが、これにまさる手段はない
予防用のワクチンはまだない
既存のワクチンは新型ウイルスには効果がない
新薬開発には数ヶ月かかる


治療薬としては「タミフル」「リレンザ」の効果が確認されている。
既存の治療薬の「タミフル」「リレンザ」が効果がある事と毒性が弱い事が、
安心感につながっているのだろう。

タミフルは、スイスの製薬大手のロシュが製造している。
錠剤タイプなので摂取が容易なのが長所だ
日本では中外製薬がロシュと提携し、
日本での販売を行っている。
先週は中外製薬株も大幅に上昇した。
リレンザの方は吸引タイプの抗ウイルス薬
英国のグラクソ・スミスクライン社(GSK)が製造する
共に各国の政府やWHO等から増産要請を受けているが、
毎年の季節インフルエンザ用ワクチン製造ラインも止められず、
また新薬の開発も不可欠で、どちらも手が回らない状況だ
明らかに在庫不足であり、今パンデミックとなれば、
世界にとって相当のダメージとなるだろう
感染抑止に全力をあげるしかない
個人的にも、少しでも感染抑止の手助けになればと思い情報発信している




とにかくGWを終えて、大量の人が海外から流入してくる
感染者を封じ込めるには、今が一番大切だ
不用意な外出は避け、自宅で過ごすのが一番だ
消費活動はネット、通販等で行えばいい
また危機が去ってから消費活動をすればいい
今は感染抑止が、一番の経済対策にもつながる
感染しないように最大限の注意をしましょう
そして、情報武装をする
別に保険や金融商品でリスク管理をするのもいい
余分に上がった利益は寄付等に使えば社会貢献も出来る
世界経済は復活の兆しを見せている
せっかくの復活の目を摘む事なく、危機を乗り越えていこう
個人的にも、今後も新型インフルエンザ情報発信に力を入れていこうと思う









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2009年04月30日

運用日誌@豚インフル過熱相場5

今日は運用日誌にて


世界が豚インフルエンザの影響で大変な事になっている。
しかし、株式市場は世界的に好調だ
毒性が少ない事を楽観しているようだが、
はたして安心していていいのだろうか?
警戒水準はフェーズ5に達した。
週明けから動きが早すぎる
事態の深刻さに気が付いて、反動をつけての暴落とならない事を祈る


実際、メキシコでは既に商業施設はおろか、
政府機能も最小限度以外は閉鎖される
これでは経済に好影響を与えるわけがない
近い内に実体経済にも悪影響を与えるのは確実だ


そしてアメリカ
感染が広がっているのもあるが、
30日(米国時間)にもクライスラーの破綻発表がありそうだ。
破綻と言っても優良資産をイタリアのフィアットが引き継ぐ。
既に織り込んでいる部分も大きいので、
株式市場に致命傷を与える事はないだろうが、
連鎖破綻や後に控えるGM問題に合わせての豚インフルエンザ
株価の急落リスクは十分に頭に入れておきたい



その株式市場だが、世界的に豚インフルエンザ関連銘柄が急騰している
マスクや薬を筆頭に、引き篭もり化を促す事による
レンタルビデオや通販などの分野が人気化している
逆に旅行業界初め、大きな打撃を受けている業界もある



個人的には、そのマスク銘柄だ
久々の大相場
過熱気味とも言えるが、参戦させて頂いた。
ここ数日、関連銘柄は暴騰だ
個人的にも利益を頂いた
富士紡、北日本紡績、倉敷紡績等、低位株で参戦した。
資金効率よく利益を上げさせて頂き、
残るホールド分は富士紡2000株のみ
明日利益確定予定だ



今、一番確実な投資は、メキシコ売りだ
メキシコペソ売り、メキシコの株価指数売り等が確実と思う
しかし、人の不幸に乗っかる形の投資は好きではない
通貨売りはあまり良心も痛まないが、やめておいた
関連銘柄の買いも、あまり過熱するのもどうかと思う
あくまでヘッジでありたい
他の保有株が下落するリスク対策と、
純粋にマスクの重要が高まる事への期待買い
また、自分が感染した場合に備えての資金作りを兼ねた投資
と、このように捉えている
これならば、自分の資金面に合っただけの投資で収まる


これを無理に利益をあげ様とすると、
バブル再来だ
誰も彼もがレバレッジを効かせて現物、信用で買いまくる
株価が暴騰する
結果、必ずバブルははじける


そうならないように、理性を持った投資をするように心掛けようと思う
個人的には上記の理由、目的で株を買った
それに見合う分だけの資金投資で済む
元々、資金は十分でないので、低位株を信用で買ってみたが、
とりあえず、今の状況なら「豚インフルエンザ関連株」はもういい
これ以上はバブル作りに加担する事になる
自分自身も、リスク対策でなく金の亡者となるかもしれん
理性を保つ為にも、ここらで撤退だ




しかし、市場は進むだろう
さらに暴騰し、必ず暴落する。
その時に、他の一般株もつられて売られる事はないか?
クライスラー、GMと悪材料もそろっている
せっかく回復基調の世界経済の足をひっぱる事になる
それが心配だ



一時的な豚インフル関連は、ここまでにしておき、
再び環境テーマ等、前向きな投資をして行こうと思う
その為には、豚インフルエンザの早急な落ち着きを祈ります


金融の世界にいる分、人よりも情報が早い
感染しないようにしっかり情報武装をして感染リスクを押さえ込む
その情報を身近な人やブログ読者に発信する事で、
感染者増加抑止に少しでも貢献したい



そのような投資
そのようなブログ活動
を今後も心掛けていこうと思う




高機能マスクは楽天市場でも豊富にそろっている
ただ、売り切れ店も増えている
人混みをさけて、通販で買っておくのが少しでもリスクを抑える事にもなる
在庫が切れて慌てる前に、今の内に通販で購入する事をオススメします。
サンプルを挙げてみます











general_m at 17:24|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!運用日誌 

2009年04月27日

豚インフルエンザ5

草なぎショックの後は豚インフルエンザ
次々と新しい材料が飛び込んでくる
ブログを書く余裕もなかったが、ショートでも書くように心掛けようと思う


さて、メキシコやアメリカでは大変だ
日本はまだ被害は出ていないが、
アメリカ産豚肉を大量に輸入している
そちらの方も不安だ
実際は加熱処理をすれば、万一感染した豚肉でも安心らしい
念の為、豚肉を食べる際は十分に加熱処理をして食べるようにしよう
それも出来るだけ国内産豚肉をだ


市場の方では過去鳥インフルエンザが話題となり、
関連銘柄が急騰を演じたりしていた。
案の定、週明けの東京市場も関連銘柄は大幅高だ
特にマスク関連
タミフル等薬剤関連も大幅高
本日はいきなり買い気配のストップ高を演じた銘柄も多い
ダイワボウ、シキボウ等
それに日油、日本バイリーン、中外製薬等も高い
金融危機と合わせて自宅に引き篭もり銘柄としては、
レンタルビデオや通販、ゲームと言った銘柄も注目だろう


実際豚インフルエンザは広がるのだろうか?
既にカナダにも飛び火したようだ
政府も危機対策室を設け、対応を急いでいるようだがどうなるか?
特に空港ではハイテク機器を駆使して入国者の体温を計測したりもするそうだ
日本上陸を未然に抑えられれば何よりだが、
万一日本にも上陸した場合に備え、十分に対策を練りたい


一番いいのは人込に行かない事だ
GWが始まるが、金融危機と合わせて
無駄使いをせず自宅に引き篭もるのがいい
ただ、経済にはマイナスだ
少しでも消費をする為に通販等で消費活動もし、
プチ贅沢をする事で安全に経済対策とGWを楽しみたい


後はうがい、手洗いを徹底する事
市販のうがい用品でも買えば、経済にも貢献出来る
関連株価も上がるかもしれない
その株を買いながら株価の上昇にかけるのも楽しみがある


同時にGW関連株も考えたいが、
代表は旅行銘柄だ
海外旅行はそこそこ人気らしいが、メキシコ、アメリカはこれでダメだ
ETC関連はどうだ?
GWは大混雑が予測される
人込、渋滞も凄いだろう
個人的には、先日ETC1000円を利用して小旅行に出かけた。
始まってすぐなので渋滞もなく快適に安く旅が出来た
これで十分
GWは逆に高速にはのらずに自宅で過ごしたいと思う
しかし、株価はどうなる?
以前に話題を集めたETC関連銘柄に再び注目しておこうと思う



同時に地デジ銘柄も人気化したが、草なぎショックでどうなるか?
こちらの方向性も見極めたい
給付金で地デジやETCを買いましょう
政府としてはこの流れに持って行きたかったようだが、
これらの背景に関連企業の業績や株価を見るだけで個人的には楽しめる
これが娯楽でもある
GWはこれらの分析でもしていようか?
全く経済は生き物だ
実に面白い


書けば際限なく続いてしまう
この辺でやめておこう
しばらくは、最大の注目は豚インフルエンザ関連だろう
金融経済に注目すると同時に、しっかり情報収集し、
パニックにならずに自行防衛もして行こう
特に小さな子供さんを持つ親は、しっかりと情報収集をする事
感染リスクをさけて、また万一感染した場合のシュミレーションも行い
危機管理対策をしておく事をオススメします。





general_m at 14:47|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!今日のニュース