2006年09月21日

連絡

 長く空けすぎましたが。
 下記の原稿が終わりました。
 紅楼夢でお目見え予定ゆえお楽しみあれ。



 ちとブログでの活動を見直したほうがいいのかなぁ。
 mixi中心になりすぎて困る。  
Posted by generalshaman at 03:00Comments(0)TrackBack(0)東方project関連

2006年08月23日

告知

バナー





 ということで。参加してます。

  
Posted by generalshaman at 13:47Comments(0)TrackBack(0)同人

2006年08月21日

里帰り

普賢岳(たぶん)お盆の風景
















 どうもお待たせしました。
 久々のブログ更新。
 正直しばらく死んでたのでアレですが、九日から十六日まで里帰りしておりました。
 本来羽を伸ばすはずだったのが何で異常に疲れているのか。
  続きを読む
Posted by generalshaman at 21:42Comments(1)TrackBack(0)旅行記

2006年08月02日

ということで

久しぶりの更新&初めてのSS投下。
いやもう大学の試験で死にかけていたもので猛省。
せめて一言残しておくべきであった。

もう少ししたら正常に更新しますゆえー。  
Posted by generalshaman at 19:42Comments(0)TrackBack(0)徒然

天狗と野火と白澤と

 


 初夏を迎える竹林は、吹き抜ける風のさざなみに揺れていた。
 少しずつ強さを増す陽光を受け流す竹の群れは、自らの足元にまばらな光の模様を作り、
そこを歩くものを出迎える。一瞬、かさりと音を立てて模様の中に影が差すのは、小動物
が駆け抜けていくからだろう。本来は多様な植物相に動物達は居を構えるものだが、意外
なことに竹林以外はほとんど存在していないこの場所でも動物達は数多く暮らしている。
珍しいことに虎を見た、という者までいるとのことだ。さすがに熊猫はいないらしいが。
 この節くれだった森は、里の外れから近くの山の裾野まで、大きくその緑色を広げてい
る。元々狩るような動物もいないので普通の者はあまり奥まで立ち入らず、ある一定の場
所までしかその足を伸ばさない。言うなれば人跡未到。そのせいか、不思議な伝承には事
欠かない場所でもある。
 曰く、巨大な屋敷がある、火の鳥が出る、迷ったら兎が道案内してくれる、など。
 ―――実を言えば、そのどれもが真実なのだが。
 瓢箪から駒が出る日常。それがここ、幻想郷であった。

 音を立てて伸びているような錯覚を覚える、背の高い竹の群れ。
 その奥に、ひっそりとその一軒家はあった。
 人が住んでいるのか、と疑ってしまうほどに古い佇まいの小さな庵。しかし漆喰の壁が
新しく塗りなおされていることと、茅葺の屋根が綺麗に整っているところからして、今も
なお誰かが住んでいる―――この家が生きているというのは確かに見て取れる。
 よく見れば、そばには小さな窯があり、その横には竹が山と積んである。おそらくは炭
焼きに使う窯なのだろう、土製と石製が一つずつ、あわせて二つ横に並べてある。
 静かな竹林に小さな庵と窯二つ。その絵は、水墨画にでも書けば似つかわしいほど、様
になっている―――

 その庵が突然火を吹いた。
 もちろん情緒など原型を留めず全て台無しである。

 続いてその炎から逃れるように、布一枚で外と内を隔てた入り口から、白いブラウスに
黒いスカート姿の少女が飛び出してくる。片手にはメモ帳と万年筆、もう片方にはうちわ
を持っている。
「妹紅さんちょっと怒りっぽすぎませんかー!?」
 その顔には慌てたような驚いたような表情。ただし口元は笑っているので余裕は多分に
あるらしく、自信家か、何か動物をからかって遊んでいる子供のような印象があった。
「やかましい、いい加減に周りをちょろちょろしてからに、挙句に妙な勘繰りしてくる方
が悪い!! いっぺん焼き鳥にして虎の餌にしてやる!!」
 その後ろから燃え盛る羽を広げて飛び出す姿は、この庵の住人、藤原妹紅である。赤と
白でまとめた、ブラウスとモンペの和洋折衷が不思議と似合っている。ただしその顔は普
段の絹のような白ではなく、鮮やかな薄紅色に染まっていて、自慢の長い銀髪ははしたな
く振り乱されている。ある意味妖艶ともいえなくはない。が、この状況においてはどちら
かというと子供っぽいという形容が良く合う。
「えー、でも慧音さん、三日にあげず通ってきてるじゃないですか。つまりそれって」
「だから止めろって言うのよ馬鹿天狗ー!!」
 悲鳴のようないっぱいいっぱいの罵声。続いて飛んでくるあてずっぽうの炎塊。
 ―――やばい、これは面白い。
 馬鹿と呼ばれた鴉天狗、射命丸文は心の底からそう思った。
 元々妖怪なので人間は襲うもの、からかうものとの認識は強くあったが、なによりこの
人間は打てば響く大鐘のごとく真っ直ぐに感情をぶつけてくるから楽しい。
 語弊を恐れずに言えば、可愛いのだ。
 仲のいい友人との間柄を勘ぐられては真っ赤になって怒り出し、都合の悪い所を差され
れば目が泳ぎだす。そのころころ変わる表情が、言うなれば可愛いのである。
 からかう側にしてみればこれほど素晴らしい逸材はない。文自身、取材を忘れていろい
ろと突いてしまった。その結果がこの熱い追いかけっこである。
「あちち……さて、こうしているのも楽しいですけど、そろそろ他の記事について裏を取
ってこないと。そういうわけで、ちょっと名残惜しいのですが」
 すでに舞台は竹林の真っ只中へと移っている。少しでも身の振りを間違えれば激突しか
ねない速度で、しかし文は全くその速度を緩めることもなく後ろを向いた。その先には、
竹を豪快になぎ倒し焼き払いつつ突き進む不死鳥一匹。
「妹紅さんすいませーん!! 今日はこの辺で失礼させていただきますねー!!」
「……あ?」
 いぶかしむ妹紅。
 しかし文は気にもかけず、左手に握った団扇を大きく振り下ろす。

 轟!

 風神一扇。
 唐突に、殴りつけるような勢いで竹林を駆け抜けた。
 妹紅が慌てて制動をかけ、いきなり吹きつけた暴風を受け止める。
 構えを解いた時には、すでに文は消えていた。
「ぐぐぐ、このやろー覚えてろー!!」



 §


「……それで、妙に髪が乱れているわけか」
「あはは、見苦しい姿で失礼します」
 文は照れつつ、あちこちに跳ねている黒髪を撫でつけた。風で乱れたのだ。
 まさに風来の如く竹林を辞した文は、近くの人間の里へ来ていた。
 彼女が一本足の高い歯をつけた妙な靴を脱いで正座し相対しているのは、この里を護っ
ているという珍しい妖怪―――半分だけだが、上白沢慧音だ。妖怪の間では色々と有名な
もので、文の新聞でもたびたび取り上げていることからして彼らの関心は高いようだ。
「あまりからかうと後が怖いぞ」
 苦笑しながら、慧音がそっと足を組替える。正座してのんびりと湯飲みを抱える様は妙
に似合っている。清楚、と言い切ってもいい。この庵にしても整然と片付いているのでそ
の雰囲気をより強調している。
 先ほど訪れた妹紅のとは大違いだ、と文は思った。何しろ竹細工に使っているらしき小
刀が転がっていたり、竹の削り屑が畳の目に挟まっていたりなど、女の子の部屋にしては
散らかっていた。来客があるときはきちんとしている、とのことだが、急な訪問だったの
で対処しきれなかったらしい。
 ……結局のところ、そこからは四半刻もたたずに追い出されてしまったのだが。
「まあ確かに怖いですけど、逃げ切る自信もありますので」
「噛まれないようにな。痛いから」
 にっこり笑って文が答える姿を見て、冗談めいた警句を言いながら慧音も笑った。
「それはそうと、用件はいいのか?」
「ああっと。忙しいようですし、手短に済ませますね」
 訪れた用件は、以前も新聞に載せた秘密結社の件と、歴史の学校についての続報だった。
忙しい大人はともかくとして、暇を持て余している子供はそこそこ訪れてきているようで、
今ではなんと隣の里からも来ている。出来るものを選ぶ弾幕ごっこ以外の娯楽に乏しい昨
今、どうやら子供たちは学ぶということを楽しんでくれるようだ。
「農閑期であれば子供以外も来てくれるのだけどなぁ」
 まあそれは仕方ないだろう。慧音はそんなことを言うと、風にあおられて踊っている、
蒼の混じった銀色の髪を撫で付けて笑った。その姿に、どこか先生らしい風格が出てきて
いるのも気のせいではないかも知れない。
「それで秘密結社のことについてですけど」
「……そうだな、歴史を探ってみたり、里からも何人か眼として出してみたんだが、今の
ところは息を潜めている。私がこういうことを始めたから無用に警戒をしている、とも取
れるが……まあこの間、妖怪の巣に手を出して痛い目にあったようだし、しばらくは動か
ないだろうな」
「妖怪の巣?」
 かの秘密結社も、実行部隊のようなものを抱えている、とのことだ。腕が立つ人間を集
め、妖怪討伐を行うために準備させているらしい。その話も文は聞き及んでいる。情報源
は他の天狗仲間。彼女は別の里を縄張りにしていて、そこから入ってきた話だ。
 ―――でも、痛い目にあったということは?
 首を傾げる文に、慧音はにやりと笑った。
「夜雀だ。取って食われるのは免れたそうだが、そいつら、鳥が食えなくなったらしい」
「それは素晴らしい」
 それで、互いに爆笑した。
「あー、お腹痛いです……にしても間抜けな話ですねぇ」
「全くだ。里にも腕の立つ者はいるし、元々そういう家系の連中ばかりが残っているとは
いえ、妖怪にはやはり手を出すべきじゃないさ。元来から種としての格が違う。腕が立つ
のならばそのくらいは自明だろう。……例の結社の連中は違うらしいが」
「でも最近は人を襲って食べない妖怪も増えているようですが」
「だったら仕事が減っていいのだけど。……恐ろしいものの定義、知っているか?」
 ふと慧音が急に表情を戻した。
 その様子に、文は少しいぶかしんだ。
「ええっと、怪物ので良ければ。―――人を襲わなければならない。正体不明でなければ
ならない。そして、不死身でなければ意味がない。ですよね?」
 そのとおりだ、と満足したように慧音は頷いた。

 ―――人を襲わなければ恐れられることはない。正体不明でなければその恐怖を続けさ
せることが出来ない。そして、不死身でなければ、その恐怖を断ち切られる。
 明快な論理である。そして妖怪が人を襲わなくなってきたからこそ、先の秘密結社のよ
うな者たちが出てきている。外界にしても、科学の光によって妖怪たちを解明し、結果と
して克服してきた。妖怪たちを迷信や幻想の類として封殺してしまったのである。恐怖の
正体さえ分かれば、それを克服してしまえる。無知への探求―――それが人間の強さなの
だと、慧音は知っている。良くも、悪くも。

「博麗の巫女でさえ、妖怪は封印するのが関の山。完全に殺しきることは出来ない。いわ
んや普通の人間や、だ。つまるところ、人を襲わなくなろうとも、妖怪は恐れるべき対象
だよ。彼らがいるからこそ、人の思い上がりもまたなくなる」
「人を護る側の方が随分といいますね」
「襲って来たら護るさ。私は人間が好きだからな。けれど、危害を加えないならわざわざ
手を出すこともないだろう。現在、人妖の力関係は均衡している。これが少しでも崩れれ
ば、外と同じく、妖怪を完全に排除するか、動き出した大妖怪が人間を滅ぼし尽くして、
多大な犠牲と引き換えに均衡を保つように計らうだろう。となれば、敵を倒すことより、
敵を作らない振る舞いの方が大切なんだよ。……第一、自ら危険に突っ込むような向こう
見ずは相手にしきれないし、罪人をかばうつもりもない。そこまでしてはさすがに、里の
人間にも地獄の閻魔様にも示しがつかないさ」
 子供ならともかくな、と慧音は苦笑気味に呟く。
 その様子を見て、文はふとある人物のことを思い出した。ついさっき、炎を撒き散らし
ながら追いかけっこをしていた、あの銀髪の人間である。
「その割には、妹紅さんの世話をよく焼いているようですが」
「むぐ」
 奇妙な声を出して、慧音がいきなり咳き込みだした。茶をすすり損ねたのか、妙なとこ
ろへと入ってしまったらしい。ずいぶんとわかりやすい反応をする、と文は笑い出しそう
な気持ちをかみ殺しながら思った。
「い、いやあれはだな」
「好きなんですよね?」
「……まあ、はっきりいってしまえば、そうなんだが」
 ふだんはあまり表情を崩すことのない慧音が、顔を赤らめて落ち着きを無くしている。
里の人間が見たら何事かと思うだろうか。こんな姿、年頃の少女と全く変わらない。見か
けの年が同じだけに、なおさらそう見える。
「とはいえ、妙な勘繰りを受ける間柄ではないよ。大事な友人、だ」
「ふふ、妹紅さんもそう言ってましたよ」
「……そうか」
 その言葉に、慧音はどこかくすぐったそうにため息をついた。柔らかな微笑。
 どういういきさつか、までは文も知らない。そも、彼女ら二人がいつ出会ったかも定か
ではない。それでも、どこか言い知れぬ絆を持っている、というのは何となく日頃の振る
舞いから悟れた。互いが互いに信頼を寄せているというのが、例えば勝手に家に上がって
いたり、気が付くと隣にいたり、などという振る舞いからも見て取れるのだ。
「でも、さすがに三日と空けずに通っていくのはどうかと。まるで恋人同士ですよ?」
「う。いやしかし、放っておくのが心配だから……って、取材は終わったはずだろう」
「あら、ここからは私の純粋な興味ですよ。まあ、そういう恋愛事情を記事にしてみるの
も面白いかも知れませんけどね。幻想郷中公認の仲とかにしてみたり」
「ちょ、ちょっと待てそれはよくない!!」
 慧音の声が裏返るのを聞きながら、文は内心大当たりだ、と確信して笑みを洩らしてい
た。英語で言えばジャックポットとかその辺である。
 実を言えば、すでにそういう記事はいくつか発行している。紅魔館の主が神社の巫女に
懸想してるだの、とある人形遣いの片想いしている相手、などなど。物理的・心理的圧力
などで発行中止にせざるを得なかったことも多いが。ちなみに裏づけらしきものは取って
いるようだが、プライバシー云々という観点により公開はしていない。まさにそういう意
味ではゴシップ。存在そのものが文の趣味の一端とも言える。ただ、そういった理由から
文の主観が多分に含まれていることも多く、信憑性は出がらしの茶よりも薄いが。
「……まあ、なんだ。あいつは目立つのをあまり好まないからな。記事にするのは遠慮し
てもらいたい。そっちは知らないだろうが、込み入った事情もある」
「んー、でも最近は目立つような事柄もありませんし……」
「いや、頼む」
「ですけど……やっぱり真実を伝えるのも新聞の―――あれ?」
 ふと文は、そんな問答をしているうち、違和感に気付いた。慧音の手元に目を通して、
ぎょっとなる。違和感の正体は、湯飲みの代わりに右手へ握られていたもの。
 草薙の剣。金色の刃を持つ、竜の胎内より出でた風雷を呼び雲を生む、炎と魔を払う両
刃の直剣。それが手品のように収まっていたのである。さらに、慧音の用いていた握りは
猫科の肉食動物の如き異様な掴み。超高速の斬撃を可能とする古流剣術の奥義、その骨子
となる技術である。
 ―――脅し方は、蓬莱人より巧いかも知れない。
 文は息を呑んだ。取り繕おうと出した声が少し震えている。
「……え、ええとまあ、とりあえず、プライバシーとかそういうものに配慮して先ほどの
話はオフレコということに。秘密結社と歴史学校の話で紙面も充分ですし」
「すまんな、助かる」
 そういって、にこやかに一礼する慧音。いつの間にか剣が消えている。文はその早業に
少し背筋を寒くした。この半獣の評価をもう少し上へ修正したほうがいいかも知れない。
気がつくと顎を削ぎ飛ばされていた、などというのは避けたかった。かかる天狗の伊達姿
は『ワーハクタク強し』の名を世に知らしむるものなり、とか。
「はい、どうもありがとうございました。それではこれで―――」
「あ、ちょっと待った」
「あ、はい何でしょう?」
 そそくさと立ち上がり、玄関で靴を履いたところで呼び止められる。
「もうそろそろ日も落ちるが、この後はどこに行くつもりだ?」
「ええっと……そうですね。妹紅さんに話を聞いておきたい記事もありますから、改めて
伺おうかと。なにしろ四半刻もいられませんでしたし」
「それは自業自得だと思うがな」
「そうですねぇ」
 文は苦笑して、靴を整えた。歩きにくそうな意匠ではあるが、彼女はまるで裸足のまま
みたいに立ち上がった。揺れもしない。平衡感覚が優れているのか、単純に慣れなのか。
「だが、この時間から竹林に行くのは止めておいた方がいい」
「どうしてです?」
「……まあ、なんだ。恐ろしいものが出るからな。最近も向こう見ずな人間が入っていっ
て、返り討ちにあっている。妖怪すらも倒しているようだから、相当強いのだろう」
「あはは、大丈夫ですよ。私も強いですから。でもご忠告ありがとうございます。一応は
注意しておきますね」
 にっこり笑って飛んでいった文を見送りながら、
「……まあ、仕方あるまい」

 どこか複雑な表情で、慧音は庵へと戻っていった。
 空は鮮やかな橙色に染まり、大きな影を地上に落としていた。


 §


「で、結局どうしたの? 例のアレ」
「はい。人間を使ってみる事にしようかと。例のアレ」
「人間? そんなの相手にならないんじゃない? あの娘たちなら兎も角」
「遣り方次第ですよ。それに――姫もアレを殺しきれるなんて、思っていないのでしょう?」
「ふふっ、そうね。だけど……痛いでしょうね」
「それはそうでしょう。あの『筒』。あれはその為に産み出されたものです。殺しきれずとも――」
「馬鹿ね、永琳」
「え?」
「痛いのは……心よ?」
「……意地が悪いですね」
「失礼ね。永き人生を彩るスパイスよ? むしろ感謝して欲しいわね」

 そして、竹林に鈴の鳴るような笑い声が木霊した。



 
  続きを読む
Posted by generalshaman at 19:30Comments(0)TrackBack(0)東方project関連

2006年07月04日

越生町・黒山三滝滝開き

越生町地図黒山三滝看板天狗の出そうな風景









 ということで。先日行ってまいりました。滝開き神事。
 文化人類学のレポートを書くため、というのが理由ですが、趣味も半分だったりします。
自然とか伝承とか伝統とか神隠しとか巫女さんとか妖怪とか大好きですから。
 というわけで、以下に詳細を。


  続きを読む
Posted by generalshaman at 23:29Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2006年07月03日

蘇生

復 活 ッ

復 活 ッ

世界爺 復 活 ッ



レポートが一段落ついたので更新再開。人間やれば何でも出来るもんだ。  
Posted by generalshaman at 19:32Comments(0)TrackBack(0)徒然

2006年06月22日

膠着

 ものすごい色々と忙しいので少し更新停止します。
 原稿と単位は死守せねば。  
Posted by generalshaman at 02:11Comments(0)TrackBack(0)徒然

2006年06月17日

面白いブログとは

 というより、面白い日記とは何なのか。
 色々と書き方をこっそり変えつつ考えている次第。

 とりあえず個人的雑感では、

・共感できる内容
・扱っている内容が面白い
文章そのものが面白い

 てな感じかしら。
 自分としてはそんな日記に書いて面白いようなダイハード的日常は送ってないというか、
むしろ殺人鬼じゃない吉良吉影みたいな静かな生活ばかりなので内容については
ちょっと困難。この辺はもう少しアクティブに動いていけば解決するのかも知れない。

 ということで自分が今すぐ出来ることは文章の工夫。
 ちょっとした出来事でも、文章次第でいくらでも面白くなるのは自明。

 ……ということで、

http://d.hatena.ne.jp/tentana/


 こと日記に関してはこの人を目標にしようと思います。
 日常的に面白いことやってるのはさることながら、なにより文章が凄まじすぎる。
 倍率ドン、さらに二乗な面白さ。
 くそう、やっぱり文章で生きてる人はすごいや。  
Posted by generalshaman at 07:21Comments(0)TrackBack(0)徒然

2006年06月13日

その風邪薬を寄越せ! 俺は神になるんだ!

 なんだか風邪の治りが遅いので再び病院へ。
 なんかいつの間にか行き着けになっていた町医者さんのところへ。
 とりあえずヤブではないのですが、ぼそぼそ小声でしか喋らないので何言ってるか分からない。「末期ガンですね」とか言われてもきっと気付かない小ささ。コンパクトヴォイス。
 とりあえず一通り体温聴診問診と済ませて、

「レントゲンとろうか」

 なんかイベントフラグ立ちました。
 突然の展開に首を捻りつつ素直に従う。
 撮影。体の中を放射線が通り抜ける感覚に悶絶(しません)。

 で、ちょっとしてレントゲン写真公開。
 体の中のあんな所やこんな所までご開帳。ハハハ、もっと近くより(ry

 見れば、なんだか白い木の枝のような物体が肺の中に。よく見ると気管っぽい。
 ……はて、以前健康診断で同じようなレントゲン写真見たときにはこんなくっきり出てたっけ。

「あー、気管支炎ですね」

( ゚д゚)

(゚д゚)












  __,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ     /      \
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//     /     _/^  、`、
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       /   /  _ 、,.;j ヽ|
   n     「 |      /.      |     -'''" =-{_ヽ{
   ll     || .,ヘ   /   ,-、  |   ,r' / ̄''''‐-..,フ!
   ll     ヽ二ノ__  {  / ハ `l/   i' i    _   `ヽ
   l|         _| ゙っ  ̄フ.rソ     i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   |l        (,・_,゙>  / { ' ノ     l  /''"´ 〈/ /
   ll     __,冖__ ,、  >  >-'     ;: |  !    i {
   l|     `,-. -、'ヽ'  \ l   l     ;. l |     | !
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     __,冖__ ,、 |\/    l    ; l i   i  | l
   ll     `,-. -、'ヽ' iヾ  l     l   ;: l |  { j {
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   |.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n        l  |   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!         l  |    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o      ,へ l      :.         |
           /   ヽ      :












 え、何。普通の風邪じゃなかったの? なんで悪化してるの?
 ナゼナニホワーイ。
 くそっ、なんてこった。いつの間に……

「かかったな司馬仲達!!(ジャーンジャーン!!)」

 げぇっ、孔明!!







 とりあえず新しく薬貰って大人しく療養することに。
 レポートどうするかな。期日あと二日なのに。  
Posted by generalshaman at 19:30Comments(0)TrackBack(0)徒然