2006年08月21日

里帰り

普賢岳(たぶん)お盆の風景
















 どうもお待たせしました。
 久々のブログ更新。
 正直しばらく死んでたのでアレですが、九日から十六日まで里帰りしておりました。
 本来羽を伸ばすはずだったのが何で異常に疲れているのか。

 最初の三日は福岡に滞在。
 親戚の家に泊めさせていただいてました。
 ついでに母方の両親のところも訪問。
 この辺は特に目立った話もないので割愛。
 本読んでるか寝てるかゲーセン行ってたかですし。


 そして残りは長崎の叔父さんの家へ。
 久しぶりに来たら大規模にリフォームされてて吹いた。
 一面フローリングに変身していたあたり侮れない。

 こちらでは精霊流しの準備と墓掃除をしたり、親戚で集まったりいとこ同士で遊んだり
してました。
 親戚で集まるのはどうでもいいのですが、久しぶりにいとこ達と遊んだのは楽しかった。
ゲームなど微塵もない環境なので、遊べるものは必然的にトランプとかに限られるのです
が、これが大暴走。
 私と弟vsその他全員という構図。すさまじい勝ち振りを見せる我々に「おのれ口惜しや」
と叫ぶ従姉妹。「ありえねー!」と叫びつつ空の果てまで飛ぶ従兄弟。そして繰り広げら
れる強運と心理戦闘の駆け引き。最後に生き残るのは―――

 ちなみに十割くらい捏造が入ってます。
 年下の人が多かったのですが、特に女性勢が可愛いなあと思ったり。まあ恋愛対象には
なりませんが。正直諦めてますし。面倒だし。


 精霊流しの準備は船の飾り付けだけだったのですが、

精霊船









 こんな感じ。

 そしてこれが夜になると―――

精霊船(夜)








 こんな感じ。
 提灯には火が入ってます。
 この船から花火やらスティンガーやらを烈火の如く撃ち出すわけです。

 そして満を持して出航。

 
精霊船(遠景)








 遠方からの敵の射撃(違)。
 こんな感じで大量に花火を撃つのですが、やっぱり船の中は戦場なわけで。

「弾だ、早く弾を持って来い!!」
「シット! ロケット花火に引火しやがったみんな離れろ!」
「へぁぁぁぁ、目がぁぁぁぁぁ」←俺
「風が強すぎる、船の向きを変えろー!!」

 ぶっちゃけ火の粉が目に入って火傷しました。


 おかげで写真も取れないろくに花火も撃てない痛くてしょうがないでえらい想い出に。
 ……精霊舟には二回乗ったことがあるのですが二回とも目をやられてるんですよね。
 呪われてるのか。どっかの神社でお祓いしてもらうべきか。火難の相なのか。

 まあ、ともあれ焼けども軽かったので翌日にはほとんど違和感なし。
 視力が落ちたような気もしますが。

 そうして、十六日に飛行機で帰宅―――

『東京行きは一時間遅れとなっております』


( ゚д゚)

(゚д゚)








 おまけ。
 島原駅で見かけた自販機。
 すごく未来的です。

おまけ

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この記事へのコメント
うわあなんだこの自販機……
カッコよすぎる。
一瞬欲しいと思いましたが家にあったりしたら三分で飽きて五分で邪魔に思いだして十分で廃棄しそうなんでやめました。
Posted by 弥生月文 at 2006年08月22日 09:23