2016年09月26日

インド自動車生産が世界5位

2016年1〜6月期にインドが生産した自動車数は257万台となり、韓国の255万台を追い越して世界第5位の
自動車生産大国に躍り出たことがKorea Automobile Manufacturers Association (KAMA)が発表した資料に
より明らかとなった。

韓国は過去10年間、一貫として世界第5位の自動車生産大国の地位を堅持してきただけに、今回、2016年
上半期の統計でインドに抜かれたことはこれまで新興経済国の雄として世界経済の牽引役を果たしてきた
韓国経済の地盤沈下を示唆するものともなっている。

2016年上半期でのインドと韓国の自動車生産量の差は、僅差となっているため、今後、韓国が再びインドを
超える可能性は残っているが、韓国自動車大手の現代自動車(Hyundai)に関しては、賃上げの労使交渉の
難航が自動車生産量にも影響を与える形となっており、現状のまま進んだ場合、インドが年間を通じて
世界第5位の自動車生産量を堅持する可能性が高いものともなっている。

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2016年09月21日

日銀金融政策決定会合を受けてインド市場は上昇

インド株式市場は反発。日銀が金融政策決定会合で金融政策の枠組みの大幅な修正を
決定したことを受け、地合いが改善している。
0647GMT(日本時間午後3時47分)時点で、SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に
上場する30銘柄で構成) は127.87ポイント(0.45%)高の2万8651.07。

0703GMT時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で
構成) は43.80ポイント(0.50%)高の8819.70。金融株が上昇を主導している。

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2016年09月20日

インド市場は様子見

20日のインド株式相場は5営業日ぶりに下落。日米の金融政策決定を控えた様子見の中で
売りが優勢となった。

  金属株が上げたものの、テクノロジー株と消費関連銘柄が売られたほか、不動産開発会社の指数は
10業種中で最大の下げ。上位50銘柄で構成するNSEニフティ50指数の出来高は30日平均を
29%下回る水準だった。

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2016年09月16日

インド株は大幅続伸

インド株式市場は他のアジア市場の上昇に追随し、大幅続伸。
米小売統計がさえず、米連邦準備理事会(FRB)が来週利上げを実施する
との観測がさらに後退している。

インドの貿易赤字が8月に縮小したことも相場を支援している。
0620GMT(日本時間午後3時20分)時点で、SENSEX指数
(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成) は331.80ポイント
(1.17%)高の2万8744.69。
0636GMT時点でNSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成) は
98.50ポイント(1.13%)高の8841.05。

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2016年09月15日

米企業はインド重視

統計によると、今年上期の米国資本がインド市場でのM&A(合併と買収)額は31億7000万米ドルに膨らみ、
中国市場でのM&A額13億3000万米ドルを大幅に上回ったという。

インドへの海外資金の流入はここ数年で急速に拡大し、インドでのM&A件数も2011年の138件から
2015年の227件まで増加した。こうした資金は主に米国、英国、日本などから流入している。中でも米資金が
占める割合が最も大きいと報告されている。

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