2016年07月27日

マルチスズキが好調決算

インド乗用車市場でトップシェアを握るスズキの現地法人、マルチスズキは7月26日、2016年4〜6月期の
決算を公表した。

同社の発表によると、売上高は1465億4500万ルピー(約2286億円)。前年同期の1307億8300万ルピーに
対して、12.1%増と2桁の伸びを示す。

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2016年07月26日

インド株は高値から反落

26日のインド株式相場は反落。指標のS&P・BSEセンセックスを約1年ぶり高値まで押し上げた
最近の相場上昇は業績見通しに照らして行き過ぎとの懸念が広がった。

  製薬会社ドクター・レディース・ラボラトリーズは8カ月ぶり大幅安。4−6月(第1四半期)純利益が
76%急減したことが嫌気された。乗用車メーカーのマルチ・スズキ・インディアは1カ月ぶりの大幅下落。
4−6月期の営業マージン縮小が売りを誘った。二輪車メーカーのヒーロー・モトコープは6週間ぶり大幅安。
指数構成銘柄の中で、インドステイト銀行とICICI銀行の下落率が大きかった。

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2016年07月21日

不良債権増加

インド政府は19日、国営銀行13行に総額2292億ルピー(約3600億円)の公的資金を注入すると発表した。
国営銀行は不良債権が積み上がっており、2017年3月までに損失処理にめどをつけることを求められている。
不良債権を理由に各行の貸し出しが落ち込んでいるため、政府は資金注入で資本を増強して新規融資を促す。

 政府は国営銀行に対し、19年3月までに7000億ルピーの資金を注入する方針。16年度は2500億ルピーを
拠出するとしており、今回はその一環となる。

 公的資金注入の銀行別内訳は、商業銀行最大手の国営インドステイト銀行が最多の約757億ルピー。
インド海外銀行が約310億ルピー、パンジャブ国立銀行が約281億ルピーなどとなっている。

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2016年07月20日

アジア開発銀がインド経済成長見通しを据え置き

アジア開発銀行(ADB)は18日、「アジア経済見通し(2016年改訂版)」を公表した。
インドの経済成長率については、2016、17年ともに7.4%、7.8%と前回の予測を据え置いた。

ADBは、インド経済が好調な理由として「旺盛な個人消費」に言及。今後については、雨期の降水量の
堅調な推移と農村重視の政府予算で、「農村部で需要が上向く」との見方を示した。ADBはまた、
政府による海外直接投資(FDI)規制の緩和で、経済が活性化すると指摘している。

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2016年07月19日

ヒンドゥスタン・ユニリーバ四半期決算

ヒンドゥスタン・ユニリーバ(インド日用品最大手、英蘭系ユニリーバ子会社) 2016年4〜6月期の
最終利益(単独ベース)は前年同期比10%増の117億ルピー(約185億円)だった。売上高は812億ルピーで
4%増にとどまった。

 在庫の減少、従業員給付の見直しに関連する一時的な特別利益の計上などが利益を押し上げた。
最終利益の水準は大方の市場予想を上回った。

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