2018年05月08日

インドルピー下落

アジア新興国通貨は8日、総じて軟調に推移している。
中でもインドルピーとインドネシアルピアが大幅に下落し、1年超ぶりの安値に
落ち込んでいる。
米利回り上昇と、オーバーナイトの原油価格上昇を背景に、アジアの高金利通貨が
売られる展開となっている。

インドルピーは1ドル=67.2ルピーと昨年2月以来の安値。
インドネシアルピアは2015年12月以来の安値の1ドル=1万4403ルピアで推移。

  続きを読む

Posted by generationx6 at 22:13Comments(0)

2018年04月24日

印中関係

中印双方は中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席とインドのモディ首相が27、28両日に
湖北省武漢市で非公式会談を行うことを決めた。新華社が伝えた。

両国首脳が会うのは2017年9月のアモイ会談以来だ。両国首脳が非公式会談のくつろいだ
雰囲気の中で戦略面の意思疎通を行い、両国関係の今後の発展を政治的にリードすることは、
中印の政治的相互信頼の増進、利益融合の拡大、溝の適切な管理・コントロール、共同発展の実現に
資する。

中印関係は21世紀の最も重要な二国間関係の1つだ。両国民は隣人であり、数千年の友好的交流の
歴史を持ち、古くは相互参考の歴史的事実があり、現在では共同発展を待ち望んでいる。両国首脳は
近年多国間や二国間の場で頻繁に会い、中印関係の発展について広範な共通認識にいたり、
両国関係の発展に極めて重要な戦略的先導・推進作用を果たしてきた。両国首脳はより緊密な
発展パートナーシップの構築で一致し、中印関係発展の長期目標を明確にし、両国関係はこの
位置づけの堅持を基礎に著しい発展を遂げてきた。

  続きを読む
Posted by generationx6 at 22:20Comments(0)

2018年04月11日

アジア経済が高成長 

アジア開発銀行(ADB)は11日、2018年のアジア域内(日豪などを除く)の実質経済成長率が
6.0%になるとの見通しを発表した。17年よりも0.1ポイント低下するものの、従来見通しから
0.2ポイント引き上げた。19年は5.9%と予想。中国経済の鈍化が続く一方で、インドが18年に7.3%、
19年に7.6%と成長率を高め、アジア経済のけん引役として存在感を高めるとの見方を示した。

 中国の成長率については17年の6.9%から18年に6.6%、19年に6.4%へと減速すると予想した。
中国政府が持続的な経済政策に軸足を移しつつあり、安定成長に向けた基盤が築かれているとしている。

 高い成長率を見込むのがインドだ。州ごとに異なる間接税を集約する「物品サービス税(GST)」の
導入で生産性が向上し、金融改革と企業の債務削減により投資が再び活発になるという。
バングラデシュなども高成長を続け、南アジアでは18年に7.0%、19年に7.2%の成長を見込んだ。

  続きを読む
Posted by generationx6 at 22:45Comments(0)

2018年04月10日

日米印でインフラ投資

日本、米国、インド3カ国がインド太平洋地域で第三国向けのインフラ開発を共同で実施する検討に
入ったことが9日分かった。同じ地域・国で個別に進めていた事業や政府系金融機関の出資を一括し、
効果的にアジアのインフラ需要に対応する。資金力で存在感を増す中国と比べ、投資の透明性や
事業の持続可能性などの利点を訴える。

 4日にインドのニューデリーで開いた日米印3カ国の外務省局長級会合で合意した。今後、
早期の事業開始に向け実務者での協議を始める。ネパールやバングラデシュなど南西アジア諸国や
東南アジアのミャンマーを軸に対象事業を選ぶ。

  続きを読む
Posted by generationx6 at 22:10Comments(0)

2018年04月02日

インド株式市場は上昇

連休明け2日中盤のインド株式市場の株価は上昇した。3月の販売が好調だった
タタ・モーターズなど自動車株が買われた。

NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は
0536GMT(日本時間午後2時36分)時点で0.41%高の1万0155.60。
SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は
0.38%高の3万3093.82。

  続きを読む
Posted by generationx6 at 22:23Comments(0)