2007年01月09日

インフレ率上昇

インドのチダムバラム財務相は9日、
国内でインフレが高まっているが懸念材料だとの見解を示した。
そのうえで、製造セクターに対し、
一部の製品の価格上昇ペースを抑えるよう要請した。
 
卸売物価の上昇率は過去数カ月にわたり、
政府が容認できるとする5%を上回る水準で推移しており、
インフレ率を4%近くに抑えることが政府の課題となっている。


同相はインフレ率について、4%の水準でさえ容認できないと強調。
「良い年を終えた今、インフレの高まりだけが暗い影を落としている」
と指摘した。



インフレ率の上昇で金利動向が気になるところ。
金利上昇は株価下落につながるため、
今後の動向に注意。

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