つぶやきげんげん2

気まぐれで更新していきます。育児・旅行・グルメ・趣味などジャンルを問わず、書きたいことを書いていきます。

久しぶりの阿蘇三昧(2日目)

2日目(4月30日)

ゆうべはグッスリ寝るはずだったのですが、
息子が夜中に鼻血を出すなどアクシデント続きで、
ちょっと寝不足気味……。

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朝食は和食。シンプルでしたが、やっぱりうまい!

朝食中、ふと窓から外を見ていると、なんと雨!
たしか、天気予報では晴れだったはずなのに……。
山の天気は変わりやすいといいますが、まさかの雨に焦る私。

でも、なんとかなるだろうという根拠のない自信をもって、
今日最初の目的地、阿蘇山へ。

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途中、雨もあがってきました。それにしても、のどかな風景です。

阿蘇山、つい最近火口見学が再開されたんですね。
実は、直前でそれを知ったため、急きょ行ってみることに。

遠くに烏帽子岳を眺めながら草千里を通り抜け、
阿蘇パノラマラインを進むと、阿蘇山ロープウェー乗り場に着きました。

ただ、ロープウェーは運休中なので、車で阿蘇山公園道路を通って
火口西駅前へ。
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写真のとおり、ロープウェー乗り場(火口西駅側)は建物の損壊の度合いがひどく、
復旧までには相当の期間がかかりそうです……。


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ここからは徒歩で火口へ。

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鉄板を敷いた仮の歩道を渡り、奥へ進みます。

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歩道の右側には鉄筋コンクリート製の退避壕が見えます。

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ちなみに退避壕の中はこんな感じ。

そして、いよいよ中岳火口へ。

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おぉ~っ!!

鹿児島在住の私でも、こんな間近で火口を見る機会はありません!

画像では分かりにくいですが、エメラルドグリーンの湖水が見えています。
そこから吹き上がる水蒸気、迫力あるなぁ~。

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火口から戻り、阿蘇の景色が一望できる展望台へ。

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う~ん、絶景! 言葉が出ません。

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阿蘇山を満喫した私たちは、次の目的地へ。
「米塚」を眺めながら進んでいきます。

で、着いたのはここ。
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阿蘇猿まわし劇場

子ども達が幼いころは何度か連れて行っていたのですが、
熊本地震以降なかなか行く機会がなく、今にいたっていました。

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くまモンならぬ、ねこだモン
どうして、サルだモンにしなかったんだろう。


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ここでは、サルにエサをやることができます。
でも、気に入らない種類のエサは、
いったんつかむと、そのまま下に落とすんです(´Д`;)

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おサルの公演は1日3~4回。
この日は最初の公演を見ることができました。
ちなみに、現在ではステージ撮影もOK♪
SNS等で積極的に拡散してほしいのだそうです。

そう、この猿まわし劇場も、先の熊本地震で大きな被害を受けた
施設の一つだったんです。
職員の方々の必死の努力で、ようやく公演再開にこぎつけたそうです。
おみやげ用のお菓子を作る工場も、製造を再開したのは1か所のみ。
まだまだ、完全復旧までには時間がかかりそうですが、
公演そのものは地震前と変わらず、親子共々楽しむことができました。

通常の公演は、1組(おサルと芸人さんのコンビ)で行われるのですが、
この日は途中からもう1組が飛び入り(?)で出演。
2組のコンビでの芸をみることができて、得した気分でいると、
1人の芸人さんが、こんなことを明かしてくれました。
「実は、私がこの阿蘇で公演するのは数年ぶりなんです。そして、
 今日コンビを組んだ又吉は、実は今日初めて一緒になったんです」


聞けば、地震以降まともに公演できず、東京で暮らし、
昨日やっと熊本入りし、今日久しぶりに公演に出ることができたとの事。
即席のコンビとは思えぬ見事に息の合ったところを見せてくれた上に、
その事情を聞いて、さらに感激しました。
なんとか、地震前の賑わいを取り戻してほしいなと、切に願うのでした。

阿蘇猿まわし劇場を後にした私たちは、ちょっと早めに昼食へ。

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元祖たかなめしの「あそ路」
ここも、熊本地震の後、一時休業していましたが、4か月後には
営業を再開したそうです。

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私たちが注文したのは、もちろん「たかなめし定食」
チャーハンのようにまるく盛られた高菜めしに、
これまた阿蘇名物のだご汁とホルモンの味噌煮込みが付いて
このボリューム!

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そして、せっかく熊本に来たので馬刺しも注文。
とろけるような柔らかさ……もう、たまりません。

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「あそ路」の横には、市ノ川駅がありました。
電車が走っているのかな、と思ってホームに出てみたのですが、

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線路は錆びきっていました。
やはり、ここも熊本地震以降、運休しているようです……。


1泊2日の阿蘇旅行でしたが、予想していたよりは
復興が進んでいるように思えました。
ただ、現在でも通行止めの個所や運休中の乗り物も多く、
完全復興までは、まだまだ時間を要しそうだな、という印象でした。
とはいえ、阿蘇の方々はどこでも観光客の私たちを温かく迎え入れてくれました。

個人の力では限界がありますが、多くの人が阿蘇を訪れ、
地元に少しでもお金を落としていければ、
阿蘇の活性化と復興が早まるのでは、と感じた2日間なのでした。

また機会を作って、阿蘇で「あそ」び倒しますぞ~(^-^)

久しぶりの阿蘇三昧(1日目)

2016年4月に熊本を襲った大地震。

実は、その年のゴールデンウィークに阿蘇旅行を計画していたものの、
直前でそれが中止になった経緯がありました。

あれから2年。少しずつですが、復興は確実に進んでいるという記事を
見るにつけ、阿蘇への思いが強くなり、
今年あらためて阿蘇に行こう! という事になりまして。

……前置きが長くなりましたが、数年ぶりの阿蘇旅行に行ってきました!

1日目(4月29日)
朝5時起床、バタバタと支度し、5時半には自宅を出発。
時間が早かったせいか、高速道路は思ったほど混んでなく、
順調に九州自動車道を北上。

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途中の宮原S.A.で見かけた西郷どん。
夜中に出くわすと、悲鳴をあげそうなインパクト( ;゚д゚)


益城熊本空港I.C.で高速を降り、
8時半過ぎには最初の目的地「阿蘇ファームランド」に到着!


早速、お目当ての「元気の森」へ入場。
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ここは、30種以上の遊具があり、それぞれ体のいろんな箇所を
鍛えることができます。もちろん、大人も子どもも楽しめます。

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地震の影響で、一部閉鎖されたままのエリアもありましたが、
大部分は地震前と同じように楽しむことができました。

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2時間ほどみっちり遊んだ後、いったんファームランドを出て、
近くのレストラン「バイエルン」へ。ハム・ソーセージがメインのお店です。

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ハムもソーセージも様々な種類があり、
食べ比べると、それぞれ風味が異なりましたが、どれも美味しくいただきました。

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昼食後は二手に分かれて行動。
私と息子は「ふれあい動物王国」でアルパカやカピバラなどと触れ合ってきました。
(途中、インコにフンを落とされましたが……)
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アルパカ、暑さ対策なのか、首回り以外は毛を刈られていました。
なんか被り物してるみたいで、面白かったです。


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リスザル、くつろぎすぎ。

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エサやり用の虫。なんとなく、いっぱい入っているように見える。
「むしむしむしむし……むしる」って……。


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でっかいネズミのカピバラ。かわいい。

妻と娘は、アクセサリー作りの体験コーナーへ。
その後、再び4人で元気の森へ戻り、午前中まだ回れていなかったところを回り、
最後にお土産を買って、午後3時頃に阿蘇ファームランドをあとにしました。

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「阿蘇ミルク」を飲む息子。
ちゃんと腰に手を当てています


その後、次の目的地「月廻り公園」へ。
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ここは熊本でも有数の絶景スポットで、「新くまもと百景」で堂々の第1位に選ばれたほど。
大きな原っぱがあり、草スキーやゴーカートが楽しめます。
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ひたすら草スキーで滑りまくる息子。

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特にゴーカートは1週1㎞以上あり、走りごたえがあるのですが、
なんせ2台しかなく(2台とも2人乗り)、気が付けば長蛇の列。
1回1,000円と、ちょっと割高ですが、息子は運転を満喫していました。
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そんなこんなで時間も夕方に差し迫ってきたため、
公園横にある月廻り温泉で入浴♪
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人気があるのか、すでにたくさんの入浴客で賑っていました。
湯舟でたまたま隣に座った方と話がはずみ、のぼせる寸前まで
互いの身の上話をあれこれ喋っていました(汗)。
旅先での一期一会の出会い、こういうのも旅の醍醐味ですよね。

さて、月廻り温泉を後にした私たちは、本日の宿泊先へ直行。
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牛に注意しつつ、今日の宿泊先へ向かいます。

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今回宿泊したのは、「ペンション根子岳山想」
すでにお風呂には入ったので、夕食ができるまで部屋で待機。
二間続きの広い和室は、4人家族には十分過ぎるほどの広さ。
ゆっくり寛ぎながら待つこと数十分。

「夕食ができましたよ~」
とお声をかけていただき、早速食事用の広間へ。

事前にネットで口コミ等を見ていたのですが、ここの夕食、
ホントにおいしいらしいので、かなり楽しみにしていました。
(ある意味、今日のメインイベント 笑)

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さて、出された料理は、野菜の煮つけ、ナスの田楽、
サーモンのカルパッチョ、地元赤牛のヒレステーキ。

それでは、いただきま~す!

パクパク、モグモグ、パクパク、モグモグ……。
……やばい、ホントにうまい!!

素材も良いのですが、味付けも絶妙!
そして、ご飯もうまい! 聞けば自家製との事。
ホテルや旅館で、見た目の豪華さに味が追い付かない料理も
あったりするのですが、ここは別格。全てがうまいのです。
(う~ん、他に言葉が思いつかない 汗)
結構なボリュームだったのですが、日頃小食の娘も見事完食。
好き嫌いの多い息子も、ほとんど残さず食べていました。
これにはびっくり!
特に息子は、世話好きのおじさん(スタッフ)にナイフの
使い方まで教わっていました(笑)。
コーヒー、アイスまで食べ終わった頃には、もうお腹パンパン。
大満足で部屋に戻って、明日に備えて早めに就寝したのでした。
(2日目に続く)

活版印刷で古きを知る

先日のバレンタインデー。(もう、かなり時間が経ってしまいましたが……)

もう最近は、とんと興味のなくなったイベントでしたが、

妻からチョコの数倍(いや数十倍?)嬉しいプレゼントをもらいました。

それが、これ。

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『大人の科学マガジン』 小さな活版印刷機!!


最近、あちこちで話題になっていて、私も職業柄気になっていたのですが、

まさか、こんな形で手に入るとは(゚д゚;)

ちなみに妻には何も言っていません。以心伝心ってやつですかね(^^)

さすが妻、感謝感激。

 

さて、さっそく封を開けてみると、プラモデルのようなキットが。

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これを組み立てていくわけですね。


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付属のドライバーを使って黙々と組み立てていきます。

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組立書とにらめっこしながら格闘すること30分。
ついに完成!


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じゃじゃ~ん!


活版印刷機~♪

それじゃあ、試しに1枚刷ってみますか。

まずは活字を組んで、版を作ります。

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その前に、活字パーツを切り離す。意外に面倒。

今でこそパソコン上で簡単にレイアウトできるようになったけど、

その前は写植(写真植字)、さらにその前は活版(これ)で制作していたんですよね。

 

私が社会人になった頃は、まだ写植屋さんや製版会社もそれなりに残っていて、

家族経営の小さい印刷屋さんもいっぱいあって、

その大半は活版機を持っていました。

 

写植、版下、レタッチ……等々、最近めっきり聞かなくなった用語です。

時代の流れを感じますね……。

 

さて、次はインクをセットします。

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まず、吸取紙にスポイトで水を垂らして、
インキ台に貼り付けます。
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インキ台にインキを乗せて、インキローラーで
ぐりぐりと練っていきます。
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こんな感じでセッティングしていきます。

ちなみに、新聞紙のインクの香り、個人的に好きです。

あと、新品のお札のニオイも大好きです(爆)

 

そして紙をセットして、いよいよ印刷!

印刷機の左側にあるレバーをぐっと手前に引くと、

インキローラーに付いたインキが活版に付着して、それが

紙を差し込んだ圧盤に押し付けられることで紙にインクが転写されます。

 

そして刷られたモノがこれ。

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いいですねぇ。この質感。このカスレ具合。

文字部分のくぼみは活版印刷でなければ出せないもの。


最近、一部ではありますが、活版印刷が見直されはじめているのも

うなずける気がします。

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最新のオフセット印刷機にはない温かみを感じる活版印刷機。
手間暇はかかるけど、出来上がった物にたいしての愛情は、
より深い気がするのです。

来年の年賀状、これで刷ってみようかな(笑)

家族みんながそれぞれに本を1冊ずつプレゼントしよう企画!

今年のクリスマス、妻の発案で、こんな試みを行ってみました。

「家族みんながそれぞれに本を1冊ずつプレゼントしよう企画!」

その名の通りなんですが、
家族4人(私、妻、娘、息子)が、それぞれ自分以外の3人に
読んでほしい本を1冊ずつセレクトしてプレゼントするというもの。
本の購入予算は、1人当たり3千円(3人分合計で)。



12月最初の休日に、家族で近くの大型書店に行き、
セレクトタイム、スタート!

ちなみに制限時間は40分。限られた時間の中で、
それぞれに読んでもらいたい本を探していきます。

う~ん……。これ、意外に難しい (´∀`;)

妻の好み、娘の好み、息子の好みを考えつつ、
日頃スルーしているようなカテゴリの棚も、くまなく見て回りました。
が、あっという間に制限時間が来てしまい、慌ててレジへ(汗)



買った本はクリスマスまで他の家族に見られないように、こっそり保管。
そしてクリスマス当日に、それぞれに自分が選んだ本を渡しました(´∀`)

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まず、私あてに選んでもらった本。左から
『看守眼』横山秀夫…妻チョイス
 選んだ理由:私の親がそういう仕事をしていたこと、私でも読めるような
 短編集であること(笑)、そして妻が横山秀夫の作品を気に入っていて、
 ぜひ私にも読んでもらいたいと思ったからだそうです。

『5秒後に意外な結末(ミノタウロスの青い迷宮)』桃戸ハル…娘チョイス
 選んだ理由:私が星新一のファンで、ショートショートが好きなことを
 知っていたので、それに近い感覚で読めるから、と思ったそうです。

『戦う動物大百科(最強獣王決定戦)』アマナ…息子チョイス
 選んだ理由:私が動物好きだからでしょうが、
 もしかして息子自身も読みたいんじゃないのかな(′∀`;)



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次に妻あてに選んでもらった本。左から
『幽霊魚』福田隆浩…娘チョイス
 選んだ理由:お母さんが好きそうだから。直感ですね。

『迷宮探訪』北芝健…私チョイス
 選んだ理由:妻って、この手のやつ好きなんです。多分。
 この犯罪は何故起きたのか?っていうことを心理学的に
 調べていくような本をよく読んでいる気がするので。

『危険生物(最恐)図鑑』新宅広二…息子チョイス

 明らかに自分が読みたい本買っただろ。



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さて、娘あてに選んでもらった本。左から
『西郷隆盛(敗者のために戦った英雄)』時海結以…息子チョイス
 選んだ理由:大河ドラマにちなんでということらしいのですが……、
 これはグッドチョイス♪

『三日間の幸福』三秋縋…妻チョイス
 選んだ理由:娘世代にはちょうどいいのではと思ったそうです。
 アマゾンでたまたま見つけて、気になっていたみたい。

『ギリシア神話を知っていますか』阿刀田高…私チョイス
 選んだ理由:私、以前これを読んだことがあって、ギリシア神話に
 はまった時期があったので、ぜひ娘にも読んでもらいたいと思ったんです。
 ちなみに、妻も読んだことがあるそうです。



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そして、最後は息子あてに選んでもらった本。左から
『ざんねんな偉人伝』真山和幸…私チョイス
 選んだ理由:ちょっと邪道かもしれませんが、小3の息子にとっては
 歴史に触れるきっかけになるかなぁと思いまして(苦笑)

『僕は上手にしゃべれない』椎野直弥…妻チョイス
 選んだ理由:最近、漫画に偏りがちな息子に、小説を読んでもらいたい
 からということでした。ちょっと難しいかもしれないけど、
 頑張って読破してほしいものです。

『三国志①』神楽坂淳…娘チョイス
 選んだ理由:息子にも歴史本を読んでもらいたかったからだそう。
 三国志、ハマりはじめると、どんどん深みにハマっていきますよね(汗)


この試みで感じたこと。

まず、自分がいかに「偏った分野」の本しか読んでいなかったか、
ということを痛感したこと。

妻、娘、息子、それぞれの視点でさがしていると、
「あっ、こういう本もあるんだ」とか、「この人の本、今売れているんだ」
とか、新たな発見があって、とても新鮮な感じがしたんです。
本当に自分の興味のあるところしか目が行っていなかったんだなぁと、
少しばかり反省。

あと、子どもの成長をあらためて実感したこと。
ちょっと前までは、絵本がメインだと思っていたんですが、
子ども達の読む本が確実に変わっているんだということをあらためて
思いました。読める本の選択肢がどんどん広がっていっているんですね。
確かな成長の証しです。

さぁ、せっかく家族が選んでくれた本ですから、日ごろ本を読まない私も
早速読んでみましょうかね。

さて、どれから読んでみようかな(⌒-⌒)

娘の卒業記念旅行だぁ~! (3日目)

3日目
 

どうしても朝風呂に入りたいという息子のリクエストで、朝6時から露天風呂へ。

ここの泉質はなめらかで肌がスベスベになります。それはいいのですが、

足元も滑りやすくなっていて、湯船に入る時に、ツルン!


左足の土踏まず部分と内腿を強打。


もう少しで股間をぶつけるところでした (´Д`) 

疲れを取ってリフレッシュするつもりが、逆に満身創痍の状態に(泣)。

 

この日も7時半過ぎにはホテルを出発し、本日最初の目的地、伏見稲荷大社へ。

 

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外国人観光客の人気No.1らしく、とにかく外国人が多い!

日本の文化を知るにはもってこいの場所なのかな。

 
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鳥居がたくさん並んだ千本鳥居の中を進んでいきます。

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鳥居内は右側通行だそうです。

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鳥居内は独特の空間。
みんな奥の方に引き寄せられるように歩いていきます。

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数分程進むと奥社奉拝所に到着。


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ここで白狐の絵馬を購入してお願いごとを書き込みました。

 

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これ、顔も書き込むようになってるんです。いい感じに書けたかな。

 

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これは「おもかる石」。願い事をした後にこの石を持って、

思ったより軽ければ、その願い事が叶うんだそうです。


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持ってみたら、結構重かった(汗)

 

伏見稲荷神社の後は、本日最後の目的地「三十三間堂」へ向かいます。


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この参道を抜けると、京阪本線伏見稲荷駅が見えてきます。

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伏見稲荷駅から七條で降り、そこから徒歩で約10分歩くと、
「三十三間堂」に到着します。

 
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私は20数年ぶりに訪れたのですが、この奥行の長さは圧巻。

そして中に祀られている1001体の像にひたすら圧倒されました。壮観。

 

最後の目的地「三十三間堂」を後にした私たちは、京都から博多乗り換えで

帰途に就いたのでした。

 

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帰りの新幹線内で食べた柿の葉寿司。
上品な味で、美味しゅうございました。


この旅行、それなりに費用がかかってしまいましたが、

この先家族4人で旅行できる機会がかなり減ってしまいそうなので、

多少無理してでも行っておこうと思って企画しました。

 

やっぱり行って良かった!

思い出は後から作ろうと思っても作れませんからね。

さぁ、明日からは質素な生活でしのぐぞぉ~(^^;)

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