2004年11月05日

「インターネットオークションにおけるチケット転売目的行為」に迷惑防止条例を適用させるための迷惑防止条例改正の署名運動

浦和レッズについて議論するページTOPから転載

「インターネットオークションにおけるチケット転売目的行為」に迷惑防止条例を適用させるための迷惑防止条例改正の署名運動

みなさんはチケットを取るために、チケット会社に電話しても回線が繋がらないとか、販売店の前に徹夜で並んだが買えなかった等と言った経験はありませんか?しかし、入手困難なチケットのはずなのに、大量の数がインターネットオークションで取引されています。

東京都の迷惑防止条例第2条「乗車券等の不当な売買行為(ダフ屋行為)禁止」第2項「何人も転売する目的で得た乗車券等を公共の場所又は公共の乗り物において、不特定の者に売り又はうろつき、人につきまとい、人に呼びかけ、ビラ、その他の文書図画を配り、乗車券等を展示して売ろうとしてはならない」とあります。この条例は昭和37年に施行されたもので、ネットオークションには適用されていないのが現実で、ネットオークションには法的な規制がまったくないのです。

そのため、ネットオークションで公然とダフ屋行為が行なわれています。
今回のナビスコ杯決勝のチケットも、販売前からネットオークションに1000枚を超えるものが出品されていたり、販売後に出品されたチケットは5000枚近いものがあり、中には一人で約100枚のチケットを出品している人もいました。「なぜ、入手困難なチケットが大量に出回るのか?」それは、チケットゲッターと呼ばれる人たちが、オークションで高値の付きそうな人気のあるチケットをあらゆる手段を使って大量に購入するのです。その手口はハイテク機器を使うなど、とても一般人はかないません。また、グループで行動しオークションで値段を吊り上げたりします。今回のナビスコ杯のチケットでも、一番高値で8万9千円しました。レッズサポーターを金儲けの標的にしているチケットゲッターを赦す事は出来ません。

そこで、ネットオークションで公然とダフ屋行為をしているチケットゲッターを排除するためにも、ネットオークションに法的規制がかけられるように迷惑防止条例の改正の署名運動にご協力をお願いいたします。例え、改正されなくても多くの署名が集まり社会問題になれば、インターネット会社を始め、チケット販売会社、興行団体への行政指導と言う形になるかもしれません。何もしないでチケットゲッターの餌食になるよりは、みんなの力で行動を起こしましょう。
また、ナビスコ杯決勝にこの様な署名運動をする事にしたのは、チケットを今回入手出来なかった多くのサポーターの気持ち、そしてチケット1枚の重みを感じとって欲しいからです。よろしくお願い致します。
サポーター有志一同
浦和レッズだけの問題ではない
Jリーグはもちろん
他のスポーツ・コンサート・演劇など賛同してくれる方は多いはず

自分は青山門に並んでいたので署名が行われていた事知りませんでしたが
引き続き埼スタでも署名運動は行われるとの事なので是非署名します!

こんなblogからでも少しでもこの署名運動が広がればいいなと思い転載しました!

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1. エスパルス戦予想スタメン  [ 浦和レッズアイ!-赤茶屋- ]   2004年11月06日 00:10
テレビ埼玉「REDS TV GGR」スタメン予想 アルパイと啓太が出場停止。その

この記事へのコメント

1. Posted by 赤茶屋@風見   2004年11月06日 00:31
こんばんは!浦和レッズアイ!赤茶屋の風見と申します。
この活動について、浦議のトップページでの告知が消滅したので、こちらの記事へリンクさせてもらいました。よろしくお願い致します。

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こうさぎ