株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

海外市場動向

7/22
NYダウ  18570.85(+53.62)・・・ +0.29%
S&P500   2175.03(+9.86)・・・ +0.45%
NASDAQ   5100.16(+26.26)・・・ +0.52%
CME日経平均先物 16610円
WTI原油   44.19(-0.56)  金価格 1323.4(-7.6)
10年債 前日1.556% → 1.566%
2年債  前日0.678% → 0.702%
ユーロドル 前日1.1023/27 → 1.0973/78
ドル円 前日105.80/83 → 106.06/09

※米7月製造業PMI 52.9(予想51.5)
※英7月製造業PMI 49.1(予想48.7)  製造業PMI 47.4(予想48.8)
※GE決算 1株利益0.51ドル(予想0.46ドル)
※米民主党副大統領候補にケーン上院議員が浮上 ← エリザベス・ウォーレンでなければOK
※独南部の商業施設で銃撃、6人死亡 犯人逃走か 

※VIX指数 スポット前日12.74→12.02 8月限前日15.82→15.38
※半導体SOX指数 +0.55%
※ラッセル2000指数 +0.75%
※ドイツ10年債利回り 前日-0.02%→-0.03%
※スペイン10年債利回り 前日1.12%→1.11%
(番外)ギリシャ10年債 前日8.03%→8.00%
(番外)ドイツ銀行 -0.32%
※ビザ+1.4%、マイクロソフト+1.4%、アメックス+1.3%、GE-1.6%
※公益+1.3%、金融+0.6%、テクノロジー+0.6%
※英国+0.46%、ドイツ-0.09%、フランス+0.11%、イタリア-0.16%、ロシア-1.17%、ブラジル+0.64%

前日が米国時間に入ってからの凹みだったこと、さらに昨晩はドル高傾向だったことなど外部環境も味方しているとは思えませんでしたが(特にダウに対して)、なぜか昨晩の凹みを修正しています(それ以上ではない)。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png

もちろん「低VIX&低出来高&低値幅」は継続で、VIXは言うまでもなく、出来高はこちらで確認していただくとして( http://finance.yahoo.com/quote/%5EGSPC/history?ltr=1 )、値幅についても週間では今年最少値幅でした。ちなみに昨年5/22週以来の「狭さ」なのですが、その週は直近までの高値2134を付けた週です。なお日本も(実質)今年2番目の低値幅週でした。

金利は今週は全くと言っていいほど動いていないので、この構図は変わらずです
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/19/20160722_EOD3.jpg

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   17949 → 18146 → 18516 → 18570(+0.3%)
S&P500   2103 → 2129 → 2161 → 2175(+0.6%)
NASDAQ    4862 → 4956 → 5029 → 5100(+1.4%)
ラッセル  1156 → 1177 → 1205 → 1212(+0.6%)
SOX指数   685.0 → 701.0 → 723.6 → 742.3(+2.6%)

ドルindex    95.72 → 96.29 → 96.56 → 97.52
ドル円      102.54 → 100.53 → 104.81 → 106.09
ユーロドル   1.1137 → 1.1052 → 1.1037 → 1.0973
豪ドル円    76.89 → 76.07 → 79.27 → 79.14

米国10年債   1.44% → 1.36% → 1.55% → 1.56%
米国2年債    0.59% → 0.60% → 0.67% → 0.70%
ドイツ10年債  -0.13% → -0.19% → 0.01% → -0.03%
英国10年債   0.86% → 0.73% → 0.83% → 0.80%
スペ10年債    1.15% → 1.15% → 1.23% → 1.11%
日本10年債   -0.25% → -0.28% → -0.22% → -0.22%
※日米差    1.69% → 1.64% → 1.77% → 1.78% ← 動かず
※日独差    0.12% → 0.09% → 0.23% → 0.25% ← 動かず

VIX指数     14.77 → 13.20 → 12.67 → 12.02
ゴールド    1339 → 1358 → 1327 → 1323
原油      48.99 → 45.41 → 45.95 → 44.19

金利が動かなければ為替も動かずと言いたいところですが、実際には火曜日に「ドル高の芽」が生じてからはドル高傾向で( http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24USD )、ユーロドルは終値ベースでは3/4以来の低水準です(=当然ドルインデックスもその頃の水準です)。円は週前半は「円安」でしたがBBC以降は「ドル高」の一群に吸収されてしまいました。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/19/20160722_EOD8.jpg
ドル高になるということは中国のドル建て債務も重くなるわけで、中国株がそのあたりから伸びなくなっているのも多少は影響しているのかもしれません。
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24SSEC

たけなわの決算発表についてはファクトセットによると68%の企業が市場予想を上回っているそうですが、ご周知のように「恒例行事」ですので個別はともかく全体相場への影響はありません。一方そんな中で増益に転じる「はず」の3Q予想が怪しくなってきています。
http://www.factset.com/insight/2016/07/resolveuid/e6ff0341ca434569bad37963f9e3a6a8/
その分2Qが上がっているのでForward EPSには変化が無いのですが、そうすると今度は足元の「PER上昇」(下チャート)が徐々に説明できなくなってきてしまいます(今はで何とか説明できていますが)。
http://www.factset.com/insight/2016/07/resolveuid/8cec3f183a6540a4aedd6305d78f967d/

カッコ内は前週の騰落率(★は年初来高値更新した国)
日経平均(CME) +0.7%(+7.4%)
★米国ダウ+0.3%(+2.0%) ★S&P500+0.6%(+1.5%)
ドイツ+0.8%(+4.5%) イタリア+0.2%(+4.2%) ★英国+0.9%(+1.2%) スペイン+0.8%(+4.2%)
フランス+0.2%(+4.3%) ロシア-2.9%(+3.1%) ギリシャ+2.1%(+3.5%)

日経平均 +0.8%(+9.2%)
中国-1.3%(+2.2%) ★香港+1.4%(+5.3%) 韓国-0.3%(+2.7%) インド-0.1%(+2.6%)
★ブラジル+2.5%(+4.6%) ★豪州+1.2%(+3.8%) ドバイ+2.0%(+3.0%) トルコ-13.4%(+6.1%)

★印は、インドとロシアが資格を失って香港が参加しています。
今週は見てわかるようにほとんどの先進国が小幅高。ちなみにドイツ株も今年最少値幅でした。前週までのように「巻き戻し」中心でコレが上がるからコレが下がるといったような相関はすでに失われています。
日本株が夜間で動かなかったのはこれの影響もありそうです(任天堂ADR)
http://adr-stock.com/japan/adr.php?a=7974

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本日分

日経平均     16627.25(-182.97) ・・・ -1.09%
TOPIX      1327.51(-11.88) ・・・ -0.82%
リート指数    1862.98(-6.25) ・・・ -0.33%
上海総合指数   3012.82(-26.19) ・・・ -0.86%

後場時間の先物は16630円~16540円の値動きとなりました。一日を通すと16680円~16540円となります。

14時に少し下ブレがありましたが、それでも年初来4番目の低値幅(5/25・7/5・5/27に次ぐ)でした。
また先物出来高も危うく夜間を下回るところでした(夜間36880枚 昼間37224枚)。

ちなみにですが任天堂で売買代金を稼いでも「出来高」は増えないので、本日は年初来3番目に「出来高」が少ない日です。ただその「対価」として売買単価はアホみたいに上昇しているわけで本日の1527円などというのはかなり記録的です。こちらはその「6日移動平均」です。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0183
低値幅&低出来高までは揃いましたがわが国の場合は低VIXではないようです。

話は全く変わりますが、当方で定期的に見ている米国のリセッションアラートです。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/indicators/RecessionAlert-WLI.gif
ECRIという機関は「リーマンを当てた」ということで一躍有名になったと記憶していますが、そこが毎週、景気先行指数とは別に発表しているものです。直近の反発はドル高と原油安が止まったからだと思いますが、いずれにしろリセッションの「り」の字もありませんし、かと言って好景気の「コ」の字もありません。

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前場分

日経平均     16660.01(-150.21) ・・・ -0.89%
TOPIX      1328.47(-10.92) ・・・ -0.82%
リート指数    1859.57(-9.66) ・・・ -0.52%
上海総合指数(11時半) 3025.84(-13.17) ・・・ -0.43%

前場時間の先物は16680円~16560円の値動きとなりました。

半場ごとにカウントすると7/20前場、7/21後場、本日前場が下落場になります(それ以外は上昇場)。そしてこちらはポケモンを除いた売買代金です。
7/19 前11043億円・後11878億円=計22921億円
7/20 前  8984億円・後10892億円=計19876億円
7/21 前10503億円・後10125億円=計20628億円
7/22 前  7571億円
別にポケモンを含めても同じことですが、上昇場で売買代金が増えて下落場で売買代金減少です。今は。
なお本日後場はリバランスもあります。

米国株はわずか-0.36%の反落でしたが、米国時間に(欧州時間終了と同時に)下げたということです。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png

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本日分

日経平均     16810.22(+128.33) ・・・ +0.77%
TOPIX      1339.39(+8.64) ・・・ +0.65%
リート指数    1869.23(-7.11) ・・・ -0.38%
上海総合指数   3039.01(+11.11) ・・・ +0.37%

後場時間の先物は16870円~16710円の値動きとなりました。一日を通すと16930円~16710円となります。

内輪の話で恐縮ですが、結局25日線との乖離率は+6.07%で今年最大となりました。ドルベースでは156.97ドルで昨日より下落しています(ドル円106.15→107.09で「わずか」128円しか上がっていないわけですから)。
ついでに直近4年において25日線と最大乖離した時の状況も調べておきました。何の参考にもなりません。
2016年 07/21  +6.07%(25)  +3.00%(75)  -2.96%(200)
2015年 11/09  +5.89%(25)  +3.34%(75)  +1.96%(200)
2014年 11/14  +10.03%(25)  +11.18%(75)  +15.54%(200)
2013年 05/22  +10.06%(25)  +22.72%(75)  +47.36%(200)

金曜21時半以降は巻き戻しという視点では見れなくなったのでこちらは更新していませんでしたが、久しぶりに位置確認として(数字は今朝時点)。
英FTSE100   EXIT前日6338 → 直後安値5788 → 昨晩終値6728(170.9%)
米国株    EXIT前日2113 → 直後安値1991 → 昨晩終値2173(149.2%)
日本株(CME)  EXIT前日16495 → 直後安値14790 → 昨晩終値16855(121.1%)
ドル円     EXIT前日106.15 → 直後安値99.08 → 昨晩終値106.84(109.7%)
ドイツ株   EXIT前日10257 → 直後安値9214 → 昨晩終値10142(89.0%)
米国債    EXIT前日1.74% → 直後安値1.41% → 昨晩終値1.58%(36.4%)
ゴールド     EXIT前日1263 → 直後高値1362 → 昨晩終値1319(43.4%)
ポンドドル   EXIT前日1.488 → 直後安値1.312→ 昨晩終値1.321(5.1%)

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前場分

日経平均     16857.38(+175.49) ・・・ +1.05%
TOPIX      1341.09(+10.34) ・・・ +0.78%
リート指数    1859.11(-17.23) ・・・ -0.92%
上海総合指数(11時半) 3033.00(+5.10) ・・・ +0.17%

前場時間の先物は16930円~16810円の値動きとなりました。

ドル円が「6/24の大陰線」をこのタイミングで越えてくることはビックリでしたが、前場はいつもにも増して同じ日中足が形成されているようです。

前場のポケ以外の売買代金
火11043億円(全体上昇日)  水8984億円(下落) 木10503億円(上昇)

米国は引き続きの「低VIX&低値幅&低出来高」のようです。
ところでこちらは「VIX÷VXV」の推移。簡単に言えばVIX指数とVIX先物(厳密には3ヶ月もの)の比較です。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/19/20160519_VIX3.jpg
これが下に行けば行くほどリスクオフの極みであることはわかりやすいのですが、上に行けば行くほどリスクオンの極みかと言えば必ずしもそうとも言えず。上方向とは、要はVIXの傾き( http://vixcentral.com/ )が深くなっている(steep)ということですから、目先と将来のリスク許容度の違いが生じているとは言えそうです。
ちなみに直近で1.0を上回ったのはBrexit時ですが、6/28時点ではすでに正常化していたのに、それ以降もご丁寧に「リーマン以来でぇ」などと言っている人が多かったということです。

そういえば中国の民間版PMIは、速報値が無くなり確報値一発になってしましたが、数字の発表そのものが中止だそうです。民間から発表されると都合の悪いことでもあるのでしょうか?

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本日分

日経平均     16681.89(-41.42) ・・・ -0.25%
TOPIX      1330.75(-0.64) ・・・ -0.05%
リート指数    1876.34(+12.09) ・・・ +0.65%
上海総合指数 3027.90(-8.70) ・・・ -0.29%

後場時間の先物は16690円~16570円の値動きとなりました。一日を通すと16690円~16530円となります。

先物は、寄り前(8:45~9:00)に高値を付け一度凹んで後場途中からニョキニョキして高値引けと「昨日の足型の小型版」です。
現物は小型・内需が優位だったため、Fリテと任天堂に集中して+111円高だった金曜日(7/15)よりも-41円の本日の方が値下がり銘柄数が少ないくらいです。

そういえば昨日はNT倍率が12.56倍まで伸びたことが話題だそうで(日経紙)、記事内ではFリテを筆頭とした値嵩株要因と後付けされておりました。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0139
確かに直近の12.49倍から12.56倍はFリテ(値嵩株)要因ではありますが、Fリテは昨年高値から見ればわずか23%の戻りに過ぎません。つまり「Fリテの戻り以前に」12.49倍まで上がっていたことの方が「本当の」NT倍率拡大要因であり、それは銀行株下落によるTの凹みが原因という簡単なお話です。銀行株が「相対的に」元に戻ればNT倍率も正常化します。

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前場分

日経平均     16602.90(-120.41) ・・・ -0.72%
TOPIX      1323.00(-8.39) ・・・ -0.63%
リート指数    1867.06(+2.81) ・・・ +0.15%
上海総合指数(11時半) 3032.02(-4.58) ・・・ -0.15%

前場時間の先物は16630円~16530円の値動きとなりました。
前場に限れば2日続けて「今までは無かった」現物開始前(8:45~9:00)が高値です。

それにしても業種別の「下落」上位は(その他製品)・鉄鋼・証券・海運・銀行といったリスクオフ型の並びですが、指数全体では粘ります。
7/14 前11609億円・後13311億円=計24920億円 先物39446枚(25.8%) ポケ4303億
7/15 前15203億円・後15927億円=計31130億円 先物55276枚(29.3%) ポケ4760億
7/19 前14202億円・後15755億円=計29957億円 先物43963枚(24.3%) ポケ7036億
7/20 前12543億円                     先物14982枚(11時半) ポケ3559億

ところで本日の人民元基準値は元高方向でしたが、「まともなドル高」の翌日としてはかなり珍しいはずです。ちなみに本日もアジア時間からドル高気味です。

米国株は「真横」X4日(厳密には3.9日くらい)
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png
昨晩の「低値幅」は2014年11月以来の水準でした。

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本日分

日経平均     16723.31(+225.46) ・・・ +1.37%
TOPIX      1331.39(+14.29) ・・・ +1.08%
リート指数    1864.25(+15.09) ・・・ +0.82%
上海総合指数   3036.60(-6.97) ・・・ -0.23%

後場時間の先物は16720円~16560円の値動きとなりました。一日を通すと16720円~16490円となります。

取り立てて後場に外の環境が好転したようにも見えませんが(ドル円動かず、ダウ先物動かず、香港株マイナス)、敢えて日本株を買った人がいるようです。こういう人↓とはまた別に。
6/10時点  買い残9.57億株(13633億円)  売り残1.64億株 メジャーSQ時
6/24時点  買い残6.62億株( 8803億円)  売り残1.63億株
7/08時点  買い残3.85億株( 5772億円)  売り残1.80億株
7/14時点  買い残5.15億株          売り残1.48億株

ちなみに後場にドル建て値が上昇したのは実に7/6以来のことです(つまり7営業日続けて後場は下げていた=「現物取引がある時間帯」は現物売りに押されていた)。

こういう日ですから空売り比率が低下してぇ(前日39.0→本日36.9)と語られるかもしれませんが、そもそも後場買われているものは内需中心です(ポケモン以外の上位は水産農林・紙パ・サービス・薬品・情報通信の順)。


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前場分

日経平均     16576.17(+78.32) ・・・ +0.47%
TOPIX      1321.38(+4.28) ・・・ +0.32%
リート指数    1854.60(+5.44) ・・・ -1.47%
上海総合指数   3028.83(-14.73) ・・・ -0.48%

前場時間の先物は16640円~16490円の値動きとなりました。

金曜夜間(5時まで)のCME先物 16605円~16480円
月曜昼間のSGX先物        16600円~16485円
月曜夜間のCME先物        16645円~16480円
本日前場の先物          16640円~16490円
その間の米国株(現物)はこちらで↓
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png

ところで下の表は、ヘリマネ・QE・マイナス金利という3つの政策を、それぞれの項目ごとに有効性もしくは無害度などをランク付けしているものです。ヘリマネなどはその「定義」によって違ってくるのでしょうが、あくまでもドイツ銀行の主観です。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user5/imageroot/2016/07/03/ranking%20monpol.jpg
一番下(中央銀行の独立性への悪影響)を除くと「良い事づくめ」のようですが、それは例えば「インフレスピード」とか「通貨価値棄損の促進度」とか「財政規律への悪影響」といったような負の項目が無いからです。そもそも並行して比べるようなことではないと思いますが。

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7/18 アジア時間

<7/18 アジア時間 16時時点>

・SGX日経平均先物 始値16500-高値16600-安値16485-終値16595(15時半)
※前日日中終値16497円、夜間終値-円、前日CME終値16485円

・ダウ先物    金曜5時18430ドル→ 16時18458ドル(+28ドル)
・米国債先物  金曜5時 131.90 → 16時 132.02

・中国-0.35%、韓国+0.19%、豪州+0.52%、香港+0.40%(16時)
・ユーロドル     前日最終値 1.1037 → 16時 1.1056
・ドル円      前日最終値 104.81 → 16時 105.62
・金先物     前日最終値 1327.4 → 16時 1328.6
・原油先物    前日最終値 45.95 → 16時 46.59

トルコにほど近い中東の日曜日の市場は、ドバイ+0.47%、カタール-0.09%、サウジ+0.29%と何事も無く終了しており、本日のアジア時間も金曜米国の時間外のリスクオフ分を「そのまま」戻したような形です。逆に言えばそれ以上でもなく、日本株先物も「米国時間終了までは16605円~16480円、6時時点で16400円、そして本日が16600円~16485円」です。欧州時間に入ってからは少し「以上」に傾いているようですが。

なお昨年の海の日はゴールドが急落した(日本にとっては)良き日でしたが、今のところ大したことありません。http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24GOLD
こちらはドル建てゴールド(青)・円建てゴールド(白)の比較。
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iXIEmhjqvPTE/v2/750x-1.png
円投資家から見れば下げていないだけマシという程度。この乖離がそのまま米国株と日本株の差です。

・トルコ、反政権6000人拘束 米に指導者引き渡し要求
→ ギュレン師の引き渡し、ケリー氏「証拠示せば」
・ソフトバンク、英半導体設計ARMを3.2兆円で買収へ=FT

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今週の見通し

日経平均週間 15106.98 → 16497.85(+9.21%)
TOPIX週間    1209.88 → 1317.10(+8.86%)
マザーズ週間    962.89 → 947.31(-1.62%)

コア30 +9.51%  大型株 +10.02%  中型株 +7.45%  小型株 +6.56%
東証2部 +2.53%  JASDAQ +1.78%  リート +1.42%  Fリテ +28.3%
騰落レシオ 82.39% → 102.77%

先週の先物  7/08 CME終値15340円 → 7/15 CME終値16485円(+1145円)
昼間(国内時間)  合計 +245円  ドル円合計 +1.91円(1.91円の円安)
夜間(海外時間)  合計 +900円  ドル円合計 +2.37円(2.37円の円安)
「現物取引がある時間帯」と「現物取引が無い時間帯」。その点が為替との違い。

業種別ランキング
上位  その他製品+26.8%、証券+18.2%、保険+17.8%、銀行、鉄鋼
下位  食品-0.2%、薬品+1.5%、水産農林+2.2%、陸運、紙パ

今週のスケジュール
7/18(月) (日)休場、(決)バンカメ、IBM
7/19(火) IMF世界経済見通し、住宅着工件数、トルコ政策金利、(独)ZEW指数、(決)GS、マイクロソフト
7/20(水) (欧)消費者信頼感指数、(決)インテル
7/21(木) 失業保険申請件数、FF連銀指数、中古住宅販売、★ECB理事会、(決)ビザ、アマゾン
7/22(金) (各国)★製造業PMI、(決)日電産、GE
7/23(土) ★G20(~7/24)
7/26アップル決算、7/27FOMC、7/29日銀会合

先週のこの場で、地区連銀総裁たちの発言機会が多くあるが、雇用統計を受けても「利上げだあという気勢」も上がりにくいので、とりあえず考え方の刷り合わせ程度という位置付けだろうと書きました。
実際のところ、カシュカリ「利上げに関して引き続き"辛抱強く"なれる」。カプラン「緩和はゆっくりと"辛抱強く"解除するのが唯一適切」。ロックハート「FOMCの慎重かつ"辛抱強い"スタンスを支持する」。さらに雇用統計前ではありますが前週(7/6)にはダドリーも「低インフレのためにFOMCは"辛抱強く"待てる」と発言しており、「辛抱強く」という考え方(言い回し)で摺り合わせされているようです。もちろん市場もそのように考えているので彼らの発言は値動きに全く影響を与えていません。

また同じく先週『円が金利差の影響を受けにくくなるのは多少なりとも日銀会合(中銀ウィーク)が見えてくる次週以降でしょうか。』と書きましたが、これはご存知のように予想より早く月曜後場から「その動き」が出てしまい、むしろ世界中が「円を中心に(筆頭に)」巻き戻しが進んだという印象です。とはいえ、ドル円は1999年以来だろうが何だろうがまだ6/24の大陰線の内側に過ぎません。

今週はECB理事会がありますが、英国が利下げを見送ったのにECBが金融政策で動くことはあり得ないので、どちらかといえばG20で財政政策への期待が生じるかどうかという方が重要そうです。ルー財務長官は先週「経済成長促進に向け、利用可能なあらゆる政策手段の活用が主要議題になる(金融、財政、構造面で政策手段の総動員が重要)」とお決まりのコメントを発しています。

例えば昨年この時期の「キリの良い日(月央と月末)」のVIX指数をつなげてみると、7/15(月央)は13.23、7/31(月末)は12.12、8/14(月央)は12.83と非常に低水準です(今年7/15は12.67)。ただしその途中では、7/27高値16.27、8/12高値16.28といったレベルの「振れ」は含まれており、いくら「7月」とはいえ、そのようなガス抜きも必要なのではないでしょうか。


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海外市場動向

7/15
NYダウ  18516.55(+10.14)・・・ +0.05%
S&P500   2161.74(-2.01)・・・ -0.09%
NASDAQ   5029.59(-4.47)・・・ -0.09%
CME日経平均先物 16485円
WTI原油   45.95(+0.27)  金価格 1327.4(-4.8)
10年債 前日1.535% → 1.551%
2年債  前日0.673% → 0.667%
ユーロドル 前日1.1118/22 → 1.1034/38
ドル円 前日105.32/37 → 104.83/86

※6月小売売上高 前月比+0.6%(予想+0.1%)
※除く自動車   前月比+0.7%(予想+0.4%)
※6月CPI   前年比+1.0%(予想+1.1%)
※6月CPIコア 前年比+2.3%(予想+2.2%)
※7月NY連銀製造業景気指数 +0.55(予想+5.00)
※6月鉱工業生産 前月比+0.6%(予想+0.3%)
※5月企業在庫 前月比+0.2%(予想+0.1%)
※7月ミシガン指数 89.5(予想93.5)
※シティグループ 1株利益1.24ドル(予想1.10ドル)
※ロックハート総裁「今年1、2度の利上げ依然あり得る」←前日の繰り返し
※ブラード総裁「年1回のペースでの利上げに移行するだろう」
※カシュカリ総裁「日銀の失敗にFOMCは学ぶことができる。FOMCはドルに注意払うが目標設定しない」
※トルコでクーデターか 軍参謀本部「行政を制圧した」← 引け後

※VIX指数 スポット前日12.82→12.67 7月限前日14.03→13.83
※半導体SOX指数 -0.08%
※ラッセル2000指数 +0.26%
※ドイツ10年債利回り 前日-0.04%→+0.01%
※スペイン10年債利回り 前日1.17%→1.23%
(番外)ギリシャ10年債 前日7.82%→7.84%
(番外)ドイツ銀行 +0.19%
※Wファーゴ-2.5%、ナイキ-1.0%、アルコア+1.9%、キャタピラー+0.8%
※素材+0.3%、公益+0.3%、一般消費財-0.4%
※英国+0.22%、ドイツ-0.01%、フランス-0.30%、イタリア-0.29%、ロシア-0.90%、ブラジル+0.18%

米国の現物取引終了時までは「SQ控え」で特に何も無く、ダウ30種で1%以上動いたのはナイキだけでした。その後は多く報じられているように、「本当のヘリコプター」が飛ぶようなちせいがく(地政学)リスクということでリスクオフしています。
米国債 5時1.58%→6時1.55%  ドル円 5時105.44→6時104.81
6時時点のダウ先物も5時比で-66ドル。なお16時以降のCME日本株先物は、5時まででは16605円~16480円でしたが、6時時点で16400円。ちなみにウクライナ問題の時は、2014年3月が中心でVIXのピークは17.82でした。

日々「勇ましく」米国株高値更新と報じられてはいますが、下チャート(15分足)でわかるように、毎日1本目(実質的な窓+α)がすべてで、米国時間に入ってからは全く動いていません。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png
S&P500、週間で2129.89→2161.74(+31.85)のうち、
1本目の15分足 X5日 = +37.35
残り25本の15分足 X5日 = -5.50
したがって低値幅&低VIX&低出来高が実現できているわけです。

昨晩は多くの経済指標が発表されていますが、昨晩分に限ればハードデータは良好、ソフトデータは悪化とキレイに分けられます。Brexitの影響があるとすれば、数字に表れてくるのは「まず」ソフトデータからですので、今後も「そのような目線」で見る必要があると思います。

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   17400 → 17949 → 18146 → 18516(+2.0%)
S&P500   2037 → 2103 → 2129 → 2161(+1.5%) ※1
NASDAQ    4708 → 4862 → 4956 → 5029(+1.5%)
ラッセル  1127 → 1156 → 1177 → 1205(+2.4%)
SOX指数   675.4 → 685.0 → 701.0 → 723.6(+3.2%)

ドルindex    95.57 → 95.72 → 96.29 → 96.56
ドル円      102.23 → 102.54 → 100.53 → 104.81 ※3
ユーロドル   1.1110 → 1.1137 → 1.1052 → 1.1037
豪ドル円    76.41 → 76.89 → 76.07 → 79.27

米国10年債   1.56% → 1.44% → 1.36% → 1.55% ※2
米国2年債    0.63% → 0.59% → 0.60% → 0.67%
ドイツ10年債  -0.05% → -0.13% → -0.19% → 0.01%
英国10年債   1.08% → 0.86% → 0.73% → 0.83%
スペ10年債    1.63% → 1.15% → 1.15% → 1.23%
日本10年債   -0.17% → -0.25% → -0.28% → -0.22% 
※日米差    1.73% → 1.69% → 1.64% → 1.77% ← 広がっている
※日独差    0.12% → 0.12% → 0.09% → 0.23% ← 広がっている

VIX指数     25.76 → 14.77 → 13.20 → 12.67
ゴールド    1322 → 1339 → 1358 → 1327
原油      47.64 → 48.99 → 45.41 → 45.95

※1 3週続けて1%以上の上昇率ですが、直近5回の同ケースでは翌週は+1.1%、-0.7%、-1.1%、+2.1%、+3.8%だそうです。

※2 内輪の話ですが、昨晩21時半(小売売上高などの発表時)以降は「下3つ」が明らかに連動しませんでした(債券・ゴールド組とポンド組に分かれた)。だからこそ昨晩は比較的まともにドル高だったわけですが、これで今後は「Brexit後の巻き戻しorその反動」だけの動きから少しは解放されていくでしょうか?
ポンド(青線)
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/14/20160715_EOD5.jpg
債券
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/14/20160715_EOD8.jpg
円は債券に付いて行くのかポンドアルゴに付いて行くのか迷っていたようです。

※3 終盤のトルコネタでどうなったかわかりませんが、ドル円の週間上昇率が1999年以来と話題になっていました。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/14/20160715_EOD4.jpg
1999年とはおそらく2/19週のことを指しているのだと思いますが、当時がどういう状況だったかを理解しないとただ「へぇー」で終わってしまいます。それについては7/4朝に記述した内容(下記★~★)が参考になります。
★ドル円の52週移動平均線(≒1年間の平均)との乖離率は6/24に-15%まで拡大。52週線からのマイナス乖離は、1999年1月に14.7%、2008年3月に14.1%、2008年12月に14.1%までそれぞれ拡大したところでピークアウトしているということです。1999年1月というのはしばしば取り上げる147円→108円の時、後の2つは、(以下、非常に長いので省略)★

ドル円に限らずですが、1998年から1999年という時期は「色々と」示唆に富んでいる時だと思います。

カッコ内は前週の騰落率(★は年初来高値更新した国) ※トルコを入れてみました。
日経平均(CME) +7.4%(-1.4%)
★米国ダウ+2.0%(+1.1%) ★S&P500+1.5%(+1.3%)
ドイツ+4.5%(-1.5%) イタリア+4.2%(-1.4%) ★英国+1.2%(+0.2%) スペイン+4.2%(-1.0%)
フランス+4.3%(-1.9%) ★ロシア+3.1%(+0.1%) ギリシャ+3.5%(-1.3%)

日経平均 +9.2%(-3.6%)
中国+2.2%(+1.9%) 香港+5.3%(-1.1%) 韓国+2.7%(-1.2%) ★インド+2.6%(-0.1%)
★ブラジル+4.6%(+1.7%) ★豪州+3.8%(-0.3%) ドバイ+3.0%(+1.8%) トルコ+6.1%(+0.1%)

最強が日本で最弱が英国。先週までの2週はその「逆」だったわけですから、為替の強弱で差が出ているだけです(ドルベースで見れば両国とも似たようなもの)。
また今週は日欧と同度に新興国も強かったのですが、ドルが中心に動いていれば日本と新興国は相容れないハズで、逆に言えばドル中心に動いていない(クロス中心で、ドル安円安やドル高円高になりやすい ← 巻き戻しorその反動だけ)からこその現象です。


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本日分

日経平均     16497.85(+154.46) ・・・ +0.68%
TOPIX      1322.75(+11.59) ・・・ +0.45%
リート指数    1849.16(-27.60) ・・・ -1.47%
上海総合指数   3054.30(+0.28) ・・・ +0.01%

後場時間の先物は16590円~16420円の値動きとなりました。一日を通すと16590円~16390円となります。

大型+0.93%  中型-0.23%  小型-0.22%
大型と中型の差が本日(1.16%)以上開いたのは、2/16だけ
大型と小型の差が本日(1.15%)以上開いたのは、4/22・4/19・3/25・3/2・2/15の5日だけ。
本日の場合は9983や7974の影響もありますが、言うまでもなくすべて銀行株が上昇している日です。

今週の日経平均は+9.21%。業種別では、その他製品(任天堂)はともかく、2位以下は証券・保険・銀行の順。そして唯一のマイナスは食品で、以下薬品・水産農林・陸運と続きます。下のチャートはBrexit以降の米国の業種別推移ですが、
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/07/11/20160714_EOD10.jpg
「先週木曜」以降は水色(公益)が落ちてきて黒色(金融)が追い付いてきていることがわかります=こちらと同じ。

なお9.21%でもドルベースで見た場合、動いたのは最初の半日だけでした。
先週末150.44 →半日→ 月昼155.44 →残り4日半→ 本日156.12

7/13 前14500億円・後14416億円=計28916億円 先物61057枚(34.4%)
7/14 前11609億円・後13311億円=計24920億円 先物39446枚(25.8%)
7/15 前15203億円・後15927億円=計31130億円 先物55276枚(29.3%)

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前場分

日経平均     16575.63(+154.46) ・・・ +0.95%
TOPIX      1322.75(+11.59) ・・・ +0.88%
リート指数    1864.46(-12.30) ・・・ -0.66%
上海総合指数(11時半) 3055.12(+1.10) ・・・ +0.04%

前場時間の先物は16560円~16390円の値動きとなりました。

内輪の話ですが、『11時に(どの国よりも早い)中国のGDPや各種指標がありますので、それをキッカケにリスクオンするようなケース』だったようです。下は大型株指数。
http://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=156
11時発表の中国の指標
4-6月期GDP   前年比+6.7%(予想+6.6%)
6月小売売上高 前年比+10.6%(予想+9.9%)
6月鉱工業生産 前年比+6.2%(予想+5.9%)

今週は昨晩までで「昼間+220円(月曜が+370円)VS夜間1195円」と、「現物取引が無い時間帯」のみの上昇ですから、「現物取引がある時間帯」に上に行こうとするとかなり抵抗(戻り売り)を受けるようです(一応、任天堂だけで2722億円ではあるのですが)。
7/11 前 9506億円・後11785億円=計21291億円 先物53993枚(39.6%)
7/12 前13606億円・後14136億円=計27742億円 先物62534枚(36.3%)
7/13 前14500億円・後14416億円=計28916億円 先物61057枚(34.4%)
7/14 前11609億円・後13311億円=計24920億円 先物39446枚(25.8%)
7/15 前15203億円                    先物27179枚(11時半)

抵抗かどうかはわかりませんが、1570日経レバの日証金残は一昨日から「貸株残>融資残」に転じており、これは昨年6/24以来のことです。

以下は週末ごとの利回り差+昨晩
日米金利差 1.76% → 1.73% → 1.69% → 1.64% → 1.78% ← 広がっている
日独金利差 0.17% → 0.12% → 0.12% → 0.09% → 0.29% ← 広がっている
日英金利差 1.29% → 1.25% → 1.11% → 1.01% → 1.04% ← 広がっている
日豪金利差 2.24% → 2.23% → 2.22% → 2.17% → 2.20% ← 広がっている

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本日分

日経平均     16385.89(+154.46) ・・・ +0.95%
TOPIX      1311.16(+10.90) ・・・ +0.84%
リート指数    1876.76(+23.26) ・・・ +1.25%
上海総合指数   3054.02(-6.67) ・・・ -0.22%

後場時間の先物は16400円~16310円の値動きとなりました。一日を通すと16400円~16210円となります。

14時半以降は永久債がなんチャラかんチャラということでドル円が節目越え。永久債を発行しても「そんなものは日銀以外に買い手はいない」のでヘリコプターに結び付けられやすいのでしょうが、関連業種は動かなかったもののこのあたりが敏感に反応しているようです。
http://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=155
それで円が売られるのはわかりますがポンドも「一緒に(もちろん逆方向に)」動いてしまっているのがアルゴらしくて笑えるところです。

ところで次回の日銀会合が7/29であることは誰もが知っていることですが、幸か不幸か金曜日にあたります。なぜだかわかりませんが、昨年終盤からは週末にあたる日銀会合に限って大動きする習性があり、週末ではない会合との差が明確です。
週末の会合
10/30(500円幅 8.6万枚)  12/18(940円幅 11.8万枚)  1/29(1110円幅 16.8万枚)
4/28(1080円幅 11.5万枚)
週末以外の会合
11/19(210円幅 6.1万枚)  3/15(270円幅 4.6万枚)  6/16(530円幅 7.4万枚)

さらに言えば、今回の「週末」会合はこれも幸か不幸か、Brexitの6/24から(当日を含め)25営業日目(ドル円だと26営業日目)にあたりますので日柄的にもすごいタイミングです。ちなみに今回以降には週末の会合はありません(9月は翌日が祝日だが週末ではない)。

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