日経平均 66115.60(-116.59) ・・・ -0.18%
TOPIX 4033.13(+18.18) ・・・ +0.45%
後場時間の先物は67450円~66000円。一日を通すと67670円~66000円。
NT差は、11時半:プラス0.68%→15時半:マイナス0.63%
最終的にはこのように(昼時点とかなり違う)。
金 KOSPI休 200A-10.57%
月 KOSPI-4.46% 200A休
火 KOSPI+3.56% 200A+7.53%
水昼 KOSPI+5.69% 200A+6.63%
水後 KOSPI+0.75% 200A+1.52%
原油は、今朝5時84.67→11時半85.30→15時半86.01
欧州天然ガス(いつの間にか年初来高値接近) https://jp.tradingeconomics.com/commodity/eu-natural-gas
11時半 ダウ先-31ドル・ナス先-0.13%、上海+0.39%、香港-0.68%、韓国+5.69%、台+1.80%
11時半 ダウ先-31ドル・ナス先-0.13%、上海+0.39%、香港-0.68%、韓国+5.69%、台+1.80%
16時 ダウ先-124ドル・ナス先-0.75%、上海+0.07%、香港-1.04%、韓国+0.74%、台湾+1.34%
今朝記述箇所のコピー
こちらは日足ベースの調整時期比較
A (2/26)59332円→22営業日→(3/31)50558円 -14.8%
B (6/22)72831円→19営業日→(7/17)62704円 -13.9%
まるで同じような値幅&日柄を経過したように見えるが、
TOPIXはA期間に-12.5%だったのに対し(本当の調整)、B期間では-6.7%に過ぎず(あくまでも日経平均=グループ1の行き過ぎの反動がメイン)。
また米国VIXも(終値ベースで)、A期間の高値は31.05だったのに対し、B期間の高値は18.77に過ぎない。
また米国VIXも(終値ベースで)、A期間の高値は31.05だったのに対し、B期間の高値は18.77に過ぎない。
違う言い方をすると、グループ1の行き過ぎ修正を終えても、米VIXが上昇するような場面があれば、TOPIXなど他指数の調整に「改めて」付いて行かざるを得なくなるということ。そしてVIXの上昇場面とは、足元の「個別株は高ボラ・相関は極度な低相関・指数は低ボラ」というディスバージョンが否定される時。
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