株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

本日分

日経平均     27821.76(-462.16) ・・・ -1.63%
TOPIX       1928.35(-20.13) ・・・ -1.03%
リート指数    2002.58(-19.09) ・・・ -0.94%
上海総合指数   3563.89(+1.19) ・・・ +0.03%

後場時間の先物は28500円~27470円の値動きとなりました。一日を通すと28720円~27470円となります。

世界中で誰もいなくなった金曜夜間に(米引け後に)500円幅滑り落ちるのはわかるような気もしますが、裏の時間帯とはいえ人がいる中を1000円幅落ちるのをMSCIと月末のせい「だけ」にするのも難しそうです。
しかしモデルナ云々=変異種拡大懸念「なのに」、値上がりトップ(というよりプラスが残った)セクターは、アフターコロナ組の陸運と鉱業・石油石炭だけですので、中身云々よりまずは「指数下落ありき」だったことも間違いありません。
ということで、現物の25日線との乖離はちょうど-5.0%になりました。

米金利  金終値1.48%→月15時1.52%→火朝1.51%→15時1.46%
原油    金終値68.15→月15時71.15→火朝69.95→15時68.37
豪ドル円 金終値80.52→月15時80.87→火朝81.06→15時80.33

16時時点 ダウ先物-396ドル、香港-2.18%、韓国-2.42%、台湾+0.58%(14時に終えているはず)、豪州+0.33%(14時に終えているはず)

こちらは5地区連銀指数。
<前月記述> 美しいほどに、前月が×だと今月は〇、前月が〇だと今月は×。ただし前々月に比べるとすべてが〇です。
<今月記述> 美しいほどに、前月が〇だと今月は×、前月が×だと今月は〇。ただし3ヶ月前に比べるとすべてが〇、、、ではありませんでした。
ニューヨーク    8月18.3→ 9月34.3(〇)→ 10月19.8(×)→11月30.9(〇)
フィラデルフィア  8月19.4→ 9月22.0(〇)→ 10月23.8(×)→11月39.0(〇)
ダラス        8月 9.0→ 9月 4.6(×)→ 10月14.6(〇)→11月11.8(×)
リッチモンド     8月 9.0 →9月-3.0(×)→ 10月12.0(〇)→11月11.0(×)
カンザスシティ   8月29.0→ 9月22.0(×)→ 10月31.0(〇)→11月24.0(×)
===============================================================
製造業PMI速報値  8月61.1→ 9月60.7(×)→ 10月58.4(×)→11月59.1(〇)
ISM製造業指数    8月59.9→ 9月61.1(〇)→ 10月60.8(×)→11月?
いずれにしてもソフトデータを材料視するような環境ではありません。

<後から付け加え>
昼に使った資料です。昨日はゴールドマンが4つのシナリオを書いていたようですが、こちらは米国みずほが作成した欧米それぞれの3つのシナリオコース(右表)。左のグラフはその平均です。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/prob%20weighted%20mizuho.jpg

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前場分

日経平均     28498.91(+214.99) ・・・ +0.76%
TOPIX       1969.14(+20.66) ・・・ +1.06%
リート指数    2059.66(+37.99) ・・・ +1.88%
上海総合指数(11時半) 3567.04(+4.34) ・・・ +0.12%

前場時間の先物は28720円~28480円の値動きとなりました。

前日レンジ内です。
先物出来高 昨日11時半27947枚→本日11時半17051枚

(米国の)時間外はまた「みんな揃って」です。
米金利  金終値1.48%→月15時1.52%→火朝1.51%→11時半1.51%
原油    金終値68.15→月15時71.15→火朝69.95→11時半70.72
豪ドル円 金終値80.52→月15時80.87→火朝81.06→11時半81.28

11時半時点 ダウ先物+95ドル、香港-0.95%、韓国-1.03%

昨晩は「概ね」ジャイアンでした。「概ね」としたのは指数が+1.88%のナス市場でも「値下がり」銘柄の方が多かったからです。
ジャイアンではない(当事国に近い)欧州はまだこの程度の反発。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$DAX
香港と韓国はそれ以前。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$HSI https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$KOSPI
そういえば(米+香)÷2=の国もありました。
https://stockcharts.com/freecharts/perf.php?$INDU,$NIKK,$HSI

金融市場では時間の経過とともに過度な警戒は不要という空気になっていますが、時間に逆らう人もいるようです。
(金曜) ボスティック総裁「テーパリング加速にオープン」「来年2回の利上げを行う可能性はある」「変異型ウイルスの経済への逆風は過去に比べれば軽微となるだろう」
→ 時間経過(今朝) パウエル原稿「オミクロン株は雇用と経済活動に対する下振れリスクとインフレの不確実性を増大させる」「労働市場の改善鈍化、サプライチェーンの混乱を激化させる可能性がある」

「雇用と経済活動に対する下振れリスク」と「労働市場の改善鈍化、サプライチェーンの混乱激化」という敢えて言えば「真反対」の要素のうち、どちらに重きを置くのか、この人の真意表明(日本時間0時~)が今週の中で最も大きなイベントかと思います。

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本日分

日経平均     28283.92(-467.70) ・・・ -1.63%
TOPIX       1948.48(-36.50) ・・・ -1.84%
リート指数    2021.67(-47.51) ・・・ -0.21%
上海総合指数   3562.70(-1.39) ・・・ -0.28%

後場時間の先物は28640円~28170円の値動きとなりました。一日を通すと28790円~28170円となります。

結果はどうあれ珍しく迅速かつ適切な意思決定をしたように思いますが、何をやっても評価されない(↓)のが短命内閣の宿命です。
小型株日足:https://kabutan.jp/stock/chart?code=0020

米金利  金15時1.54%→金終値1.48%→月11時半1.54%→月15時1.52%
原油    金15時76.07→金終値68.15→月11時半71.73→月15時71.15
豪ドル円 金15時81.92→金終値80.52→月11時半81.08→月15時80.87

16時時点 ダウ先物+252ドル、香港-1.00%、韓国-0.92%

今朝の見通しの中で触れたことなのですが、前回のテーパリング期間はカモネギの存在もあったことで、総じて株価は堅調だったことはご存じの通りで、10ヶ月間(具体的には1/1~10/31)の上昇率は+9.2%でした。ただし実際にテーパリングを開始した1月に限ると-3.5%と10ヶ月の中では最も大きな下落月となっておりました。
具体的には、
テーパリングを決定したFOMCから8日後の12/31が最高値→1月に入り高値は更新しないものの1/22までは高持ち合い→1/23から崩れて→2/1(ザラバベースでは2/5)にかけて5.8%下落。
実際のテーパリングを開始したのが11/15である今回は今のところこのように。
テーパリングを決定したFOMCから3日後の11/8がほぼ最高値→その後は11/24までは高持ち合い→11/26から崩れて→今ココ
テーパリング開始から1ヶ月後(前回でいえば2/1に相当)の12/15にFOMCがあります。

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前場分

日経平均     28746.49(-5.13) ・・・ -0.02%
TOPIX       1977.20(-7.78) ・・・ -0.39%
リート指数    2051.49(-17.69) ・・・ -0.21%
上海総合指数(11時半) 3553.94(-10.15) ・・・ -0.28%

前場時間の先物は28790円~28230円の値動きとなりました。

N先物出来高
木曜夜間3491枚→金曜昼間58830枚→金曜夜間45973枚→本日11時半27947枚
VIは、木19.01 金22.33 → 10時26.07→11時半24.48

11時半時点 ダウ先物+237ドル、香港-0.59%、韓国-0.27%

程度はともかくみんな一緒に動きます(特にジャイアン不在の時間外は)。
米金利  金15時1.546%→金終値1.482%→月11時半1.545%
原油    金15時76.07→金終値68.15→月11時半71.73
https://www.bloomberg.co.jp/quote/CL1:COM
豪ドル円 金15時81.92→金終値80.52→月11時半81.08
日経先物 金15時28790→金終値28155→月11時半28720
ダウ先物 金15時35310→金終値34854→月11時半35091
ランド円:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/zar.html

金曜だけを見れば、株の下落に比して明らかにVIXが上がりすぎ。
https://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/807364853
ただしそれ以前(11/4の14.73以降)を見れば、VIXの上昇に対して株が高値維持しすぎ(違う言い方をするとコール側に偏り過ぎ)。

とりあえずジャイアンの戻りを待ちましょうということなのでしょうが、あまり無頓着すぎると「じゃあ利上げは前倒ししましょうか」ということになりそうです。

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今週の見通し

日経平均週間 29745.87 → 28751.62(-3.34%) 前週が+0.45%
TOPIX週間    2044.53 → 1984.98(-2.91%) 前週が+0.19%
マザーズ週間   1154.01 → 1128.66(-2.19%)

カッコ内は前週の数字 
コア30 -2.98%(+1.28%)  大型株 -2.82%(+0.71%)  小型株 -2.74%(-1.05%)
東証2部 -1.64%  JASDAQ -2.07%(↓)  リート -0.5%  Fリテ -2.9%
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/jsdi.html
騰落レシオ 89.32% → 74.74%
今週の応当期間は10/21~10/27の期間内騰落レシオが72.6%だった時。ハードルは高くありません。

週間業種別騰落
上位 海運+2.1%、電力ガス+1.7%、証券+0.7%、石油石炭、保険
下位 空運-11.1%、サービス-4.9%、金属-4.3%、不動産、機械

先物  11/19 CME終値29625円 → 11/26 CME終値28155円(-1470円)
昼間(国内時間)  合計 -870円  ドル円合計 -0.80円(0.80円の円高)
夜間(海外時間)  合計 -600円  ドル円合計 +0.13円(0.13円の円安)

今週のスケジュール
11/29(月) 住宅販売保留、(独)CPI速報値、(講)パウエル、ウィリアムズ、ボウマン、黒田
11/30(火) ケースシラー指数、シカゴPMI、CB消費者信頼感指数、★MSCIリバランス、(欧)CPI速報値、(中)国家版PMI、(日)鉱工業生産、(講)★パウエル、イエレン、ウィリアムズ、クラリダ、(決)セールスフォース
12/01(水) ADP雇用統計、ISM製造業指数、ベージュブック、★OPECプラス会合(~12/2)、(各国)製造業PMI確報値、(中)民間版PMI、(日)法人企業統計
12/02(木) 新規失業保険申請件数、(欧)PPI、(講)ボスティック、クオールズ
12/03(金) ★雇用統計、ISM非製造業指数、★暫定予算期限、(各国)サービス業PMI確報値
12/15FOMC&債務上限到達、12/16ECB理事会

現状1 S&P500終値ベースの高値推移 (11/8)4701→(11/16)4700→(11/18)4704→(11/24)4701
現状2 https://pbs.twimg.com/media/FFM_b6eWQAcC6Mw.jpg
現状3 https://pbs.twimg.com/media/FFM_qdoWQAs3epP.jpg ← グロースの中で小型だけが異様に弱いので、小型株指数に限ってバリューが相対的に高く見えるだけ(大型と中型はバリュー劣勢)。
新安値銘柄数が年初来高値を更新している中で指数だけが高値を維持するという「異様な爬行色」の中(オーメンが点灯しまくっていた中)、「たまたま」変異種ネタが来襲したことになります。
そんなことで極端なコール偏重は修正されました。ただしプット偏重に寄っているわけでもなく。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$CPC https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$CPCE

<金曜朝記述> 今晩も短縮取引である米国時間にはスケジュールらしいものは無く、GSネタを過剰に意識して実質金利が大動きしない限りは、月末リバランス・OPECプラス会合・暫定予算期限(12/3)・雇用統計など盛りだくさんの来週に向けて英気を養う時間となりそうです。
 ↓
ご存じのように、期待インフレがどうちゃらといった解釈次第でどちらにも評価できることと違って「誰もがわかる」理由で、「主要プレイヤーがいない中」、英気を養うどころではありませんでした。
https://pbs.twimg.com/media/E4O9HUvXMAIgPaj.jpg
一応盛りだくさんのスケジュールにそのまま印を付けています。ただし変異種ネタ「前」と「後」では、それらの持つ「意味合い」も変わってきそうです。

簡単な方から行くと、リバランスはもちろん単なる需給要因。暫定予算期限はそのままだとシャットダウン(政府機関閉鎖)に陥ってしまいますが運よく(?)2週間後に債務上限到達と言われる期限が到来しますので、一旦2~3週間程度の延長を決めて、債務上限と併せてプロレス興行を行う可能性が高いような気がします。
OPEC会合は昨日書いた通りですが、こんな記事も出ています。
・OPECプラス、供給拡大の見送りに傾く-コロナ変異株で原油急落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-26/R36XW1T0AFB701
原油VIXが落ち着くのは原資産(原油価格)が上下どちらの方向に向かう場合かと考えれば、
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$OVX
OPECプラスがどのような決定をした方が市場にとってフレンドリーかは自明です。

雇用統計は、クラリダが言う「今から12月の会合までに得られるデータを注意深く見ることになるだろう。」の中の最後のデータで、大きなミスが無ければテーパリング前倒しが(実質的に)決定するはずでそれが本線ではありますが、変異種ネタの広がり如何によっては「所詮、過去の数字」として扱われる可能性も生じてきました。ましてや他の経済指標は言うまでもありません。

パウエルの講演は、まず月曜日の方は単なる挨拶、火曜がイエレンとともに臨む議会証言です。
「インフレ抑制を最優先課題とする」バイデンの意を受けて議長に再任されたパウエルですので、ますます「一時的」とは言いにくく、議員を前にして本来ならインフレ抑制色(タカ姿勢)を優先させるところでしたが、幸いにも変異種騒ぎが出てきたことで、「感染拡大がなければ」といったヘッジ文言を多用することで中和させる可能性がありそうです。

ただし金曜のボスティック発言を聞く限り、昨述したように、拙速な利上げに対する躊躇いが生じたとしてもテーパリングへの影響は少ないのではないかと思っています。
元々ブラードが言っていたように、緊急時対応というQEの役割は終えているのだからテーパリングはさっさと終わらせて、いつでも利上げできる「態勢」だけは作っておくべきであり、仮に変異種拡大などによってその段階で利上げする必要がなければそれこそ「Patient(忍耐強く)」すればいいだけのことです。

ということで、とりあえずは「誰もがわかる」ネタがジャイアン的な主要プレイヤーが戻ってきた後にどのように評価されるか次第なのでしょうが、それに対しゴールドマンは、「この変異種に既存のワクチンが効果的である可能性が高い」「我々はこの変異種が我々の主要ポートフォリオを大きく変更する理由になるとは思えない」「ただし12月の低流動性、政策リスクなどを考えると短期的なヘッジは検討に値する」とのレポートを出しているようです。

もし感染拡大に伴ってロックダウンに近い経済制限措置を取ると、需要側が縮むと同時にヒトやモノの「供給側」も凹むわけで、足元の供給制約が長引くリスクにもなり得ます。その後に制限措置を解除をすれば需要が戻っても供給側の戻りの方が遅く、そんな時に「わざわざ」需要を手助けするバラマキなどを行うと、さらに財政が疲弊するのはもちろん、インフレが加速してしまうという「失政」もバイデンが演じたばかりです。
出現からわずか2週間で世界中の誰もデータを持っていない中、ここまでの議論は早すぎですが、その後の「選択肢」はかなり狭いものになると言えそうです。

なお日本株は11月末日が含まれる週は過去20勝1敗だそうです。
チャートなどを用いた具体的な見通しは、いつものように明朝に。

・米NY州、コロナ非常事態宣言 不急の医療行為制限
・ファウチ氏、「オミクロン株」が既に米国に流入していても驚かず
・オミクロン型が欧州拡大、英独伊で確認 日本は対策強化
・イスラエルは全面的な入国停止

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海外市場動向(週末版)

11/26
NYダウ  34899.34(-905.04)・・・ -2.53%
S&P500   4594.62(-106.84)・・・ -2.27% 
NASDAQ   15491.66(-353.57)・・・ -2.23% ナス100は-2.09%
CME日経平均先物 28155円
★WTI原油 68.15(-10.24)  金価格 1785.5(+1.2)
10年債 火1.674%→水1.638%→金1.482%  10年BEIは火2.62%→水2.61%→金2.55%
★2年債  火0.616%→水0.642%→金0.508%
ユーロドル 前日1.1208 → 1.1317/21(大ドル安)
ドル円 前日115.37 → 113.31/34(大ドル安)

※ゴーダン南アフリカ公共事業相「新たな変異株が経済に及ぼす影響を評価するのは時期尚早」「英国の渡航禁止措置は早すぎる」「新たな変異株について10日間でさらに明確化すると予想」
※米ファイザー、「100日で変異株対応ワクチン生産可能」
※トルコ大統領「トルコの金利は今後低下する」「トルコの人民は高い金利下にさらされることはない」
※ラガルド総裁「インフレは来年1月から鈍化すると予想」「PEPPの純購入は来春に終了する見込み」
※米メルクのコロナ経口薬、当初発表より低い効果<記事1>
※米J&J、新型コロナ変異株に対応するワクチンを試験中
※OPECプラス、新型コロナ変異株の影響を検証へ<記事2>
※(引け後) ボスティック総裁「テーパリング加速にオープン」「来年2回の利上げを行う可能性はある」「変異型ウイルスの経済への逆風は過去に比べれば軽微となるだろう」
※バイデン大統領、インフレについてFRBと協議している-Bloomberg

※VIX指数 スポット前日18.58→28.62 12月限20.30→25.90 1月限22.36→26.45
★ <チャート1>
※半導体SOX指数 -2.92%
※ラッセル2000指数 -3.67%
※ドイツ10年債 水-0.23%→木-0.25%→金-0.34%
※イタリア10年債 水1.07%→木1.05%→金0.97%
(参)英国10年債 水1.00%→木0.96%→金0.82%
※エクスペディア-9.5%、アメリカン航空-8.8%、アメックス-8.6%、ボーイング-5.4%、モデルナ+20.6%、ファイザー+6.1%、ズーム+5.7%
※エネルギー-4.0%、金融-3.3%、一般消費財-2.7%
※英国-3.64%、ドイツ-4.15%(欧州VIXは前日19.87→32.31)、フランス-4.75%、イタリア-4.60%、ロシア-4.58%、ブラジル-3.39%

https://pbs.twimg.com/media/FFKXp0xWUAAZvot.jpg
先物日中足。赤枠は日本時間9時~18時。チャートの22時が日本時間15時。
<チャート2>
ダウは実質-800ドルでスタートして、その後の現物足はこちら↓。欧州時間終了はこちらのチャートの11時半。
<チャート3>
欧州がいなくなった途端にいつものように買い戻しが入りましたが、残り時間が短すぎたのか、それとも本当にケアしていたのか、終盤はVIXの(ほぼ)高値引けとともにほぼ安値圏で引け。
<チャート4>
自分のところに影響が及ばない限りは無視しやすい(影響が及んでくると急に委縮する)ジャイアン体質の米国株には珍しい値動きでした。
さらに言えば、現物早退後にダウ先物は200ドル下げて終え、その先は誰もいなくなってしまったのでわが国の夜間がヘッジとして利用されたようで、CME終値28155円→夜間終値は27850円です。

金利が低下しているのでダウ<ナス(バリュー<グロース)なのですが、それ以上に指数主導なので上記で挙げたような特殊な(誰にでもわかる)銘柄を除けば優劣は少なく、毎朝載せているこちら↓もほとんど意味ありません。
水 小型バリュー-0.2%<大型バリュー+0.0%<大型グロース+0.4%<小型グロース+0.5%
金 小型バリュー-3.8%<小型グロース-3.5%<大型バリュー-2.4%<大型グロース-2.1%

前日に5.24もあったVIXとナスVIXとの差が一日で無くなったくらいですから、「異様な爬行色」が問題にならないくらいに指数主導で下落したと言えるのですが、動きが早すぎたからか時間が短すぎたからか期近の先物があまり付いて行かず、バックワーデーション(右下がりカーブ)にもなっていません。← チャート1

最も大きく動いたのは原油で
<チャート5>
原油VIXはこの程度に上昇しています。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$OVX
来週はOPECプラス総会がありますが、11/25までの懸念事項は供給を絞ることによるインフレ方向、それが11/26以降の懸念事項は感染拡大による需要低下に変わったといえそうです。別な言い方をすると、11/25以前は米国などに対抗して毎月40万バレルの減産テーパリング(つまり増産)を停止することがリスク(上方向がペイン)、11/26以降は毎月40万バレルの減産テーパリング継続がリスク(下方向がペイン)。

株↓債券↑という伝統的なリスクオフによって、株の「超」割高状態が「普通の」割高状態に入る程度に解消されました。
水 (1÷21.4X100)-1.64%=3.04% 債券VIX83.15 株VIX18.58 実質金利-0.97%
金 (1÷20.9X100)-1.48%=3.30% 債券VIX89.45 株VIX28.62 実質金利-1.07%
BEIは(原油や名目金利に比べて)よくこの程度の低下で留まったとも言えますが、逆にカナリア・ハイイールド債は金利低下にもかかわらず大きく下落したことで
<チャート6>
信用スプレッドが急拡大する形になっています(赤がHYG、青がLQD)。
<チャート7>

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ     36327 → 36100 → 35601 → 34899(-2.0%)
S&P500     4697 → 4682 → 4697 → 4594(-2.2%) ※1
NASDAQ    15971 → 15860 → 16057 → 15491(-3.5%)
ラッセル      2437 → 2411 → 2343 → 2245(-4.1%)
SOX指数    3756 → 3794 → 3912 → 3757(-3.9%)

ドルindex   94.32 → 95.13 → 96.03 → 96.10 ※3
ユーロドル   1.1567 → 1.1452 → 1.1289 → 1.1319(↑)
ドル円     113.41 → 113.86 → 113.99 → 113.32(↓)
ユーロ円    131.17 → 130.33 → 128.64 → 128.37(→)
豪ドル円    83.89 → 83.50 → 82.48 → 80.52(↓↓)

米国30年債     1.89% → 1.94% → 1.91% → 1.83%(-0.08%)
米国10年債     1.45% → 1.57% → 1.55% → 1.48%(-0.07%)
10年BEI       2.54% → 2.73% → 2.65% → 2.55%(-0.10%)
米国2年債     0.40% → 0.52% → 0.51% → 0.51%(-0.00%) ※2
ドイツ10年債   -0.29% →-0.26% →-0.34% →-0.34%(-0.00%)→
イタリア10年債  0.87% → 0.95% → 0.85% → 0.97%(+0.12%)↑
英国10年債    0.85% → 0.92% → 0.89% → 0.82%(-0.07%)↓

VIX指数     16.26 → 16.48 → 17.91 → 28.62
(参)ナスVIX   21.57 → 21.42 → 21.75 → 28.45
欧州VIX     16.40 → 16.14 → 19.12 → 32.31
日本VIX     19.79 → 19.35 → 18.53 → 22.33
ゴールド     1816 → 1868 → 1851 → 1785
原油      81.27 → 80.79 → 75.94 → 68.15 ※2

※1 大まかには、上げ30日、下げ1日 
<チャート8>
VIXとの相関(値動きに比べるとスポットVIXが上がりすぎ)
<チャート9>
戻す場合の定石としては、一つには変異種の正体がわかってきて既存のワクチンで対応できると考えられてくること(その場合はダウ側からの戻り)、もう一つは、米国に大きな影響を及ぼさない適度な感染拡大の下、各中銀が引き締め姿勢を緩めるという機運が生じてくること(その場合はナス側からの戻り)。どうにもならないのは後者の状況でもインフレが収まらず引き締め姿勢を「緩められなくなる」こと。

※2 2年債が一週間で行って来いしたのと同程度に利上げ織り込みも剥げています(赤枠はパウエル指名時)。
<チャート10>
こちら↓のコンセンサスも引き戻されたわけですが、
<チャート11>
もちろん変異種拡散次第とはいえ、拙速な利上げに対する躊躇いが生じたとしてもテーパリングへの影響は少ないのではないかと思います。

※3 ドルインデックスとしてはドル安ですが
<チャート12>
豪ドルや新興国通貨に対してはドル高であり
<チャート13><チャート14>
序列としては、豪ドル<ドル<ユーロ<円という久しぶりのリスクオフ型。以前のリスクオフに比べるとユーロが調達通貨側に来たことでドルとの位置関係が替わっています。特にユーロ圏は一足先に感染拡大を織り込んで下落していた(金利は低下していた)ということもあるのだと思いますが。
リスクオフ通貨同士の比較では円に軍配が上がったようです。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$CHFJPY
まだそういう「地位」を保っているということは、冗談ではなく喜ばしいことなのではないでしょうか。CME終値は前日比で-4.6%と欧米以上に凹んでいるように見えますが、ドル建てでは-2.8%と米国株並みにとどまっています。

カッコ内は前週の騰落率 ★は週内に年初来高値を更新した国、☆は年初来安値を更新した国(いずれも終値ベース)
日経平均(CME) -4.9%(+0.0%)
米国ダウ-2.0%(-1.4%) S&P500-2.2%(+0.3%)
ドイツ-5.6%(+0.4%) イタリア-5.0%(-1.4%) 英国-2.5%(-1.7%) スペイン-4.0%(-3.6%) 
フランス-5.2%(+0.3%) ロシア-7.8%(-3.4%) カナダ-2.0%(-1.0%)

日経平均 -3.3%(+0.4%) 
中国+0.1%(+0.6%) 香港-3.9%(+1.8%) 韓国-1.1%(+0.1%) 豪州-1.6%(-0.6%)
インド-4.2%(-1.7%) ☆ブラジル-0.8%(-3.1%) ★トルコ+2.2%(+6.0%) 
(参)南ア-2.3% https://jp.investing.com/indices/ftse-jse-top-40

欧州は、上げ60日、下げ1週間
<チャート15>
欧州VIXが終値で30を越えたのは昨年11月(米大統領選前)以来
<チャート16>
フランスはアフリカとの関係が強いことで下落が大きくなったと思われます。

・ウクライナで「クーデター企図の情報」 大統領が発言
<記事3>

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本日分

日経平均     28751.62(-747.66) ・・・ -2.53%
TOPIX       1984.98(-40.71) ・・・ -2.01%

わが国は今日から入国規制「緩和」です。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211118-OYT1T50203/
無用なことを載せられず残念です。
先物出来高
昨日 夜間15112枚 → 昼間15785枚
本日 夜間 3491枚 → 昼間58830枚
米金利は、水1.638% → 11時半1.584%→15時1.546%
原油は、水78.39 → 11時半76.58→15時76.07
豪ドル円は、今朝82.94 → 11時半82.14→15時81.92

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前場分

日経平均     28779.63(-719.65) ・・・ -2.44%
TOPIX       1987.47(-38.22) ・・・ -1.89%

いつものようにキシダの「せい」にされているのでしょうか。
https://www.xe.com/ja/currencycharts/?from=USD&to=ZAR&view=1W
明日はチャート類を載せられそうもないので、今日は逆に今朝使ったチャート(と各種記事URL)「だけ」載せておきます。もちろん米国休場に付き、数はいつもより圧倒的に少ないです。
https://pbs.twimg.com/media/FFDcz_RWUAIos2I.png
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$GBPUSD
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/three%20hikes%20in%202022.jpg
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/FOMC%20jun%20hike%20gs.jpg
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2021-09-22%20%285%29.png
https://www.businessinsider.jp/post-245915
https://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/805910522
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R33U6JT0G1L201
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-25/R34RE1T0G1KX01

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本日分

日経平均     29499.28(+196.62) ・・・ +0.67%
TOPIX       2025.69(+6.57) ・・・ +0.33%
リート指数    2073.49(+9.47) ・・・ +0.46%
※米国リート https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$DJR
上海総合指数   3584.18(-8.52) ・・・ -0.24%

後場時間の先物は29560円~29500円の値動きとなりました。前場の29580円~29440円が一日の高安となります。

こちらは朝一から米国と向きが逆でした。
前日の米国 バリュー+0.00% < グロース+0.41%
本日の日本 バリュー+0.50% > グロース+0.15%
今朝の外部環境よりも、昨日後場に連れ安(-0.43%)してしまったバリュー側の回復の方が優先されたようです。

16時時点 ダウ先物+145ドル、香港+0.28%、韓国-0.47%

前場掲載のことと関連しますが、実質4連休前の昨晩に「久々に」下げ止まったもしくは「久々に」陽線を引いたアセット
新興国通貨ETF https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=CEW
ハイイールド債 https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=HYG
小型グロース https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=IWO
通信サービス https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=XLC
ナスのマクレランOS https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$NAMO

こちらは別件ですが、ドイツ株はオーストリアのロックダウン前までは日々(虫眼鏡が必要な)陽線ばかり、それ以降は逆に陰線ばかり。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$DAX
金利は、長期(10年)は欧米が同程度の上昇、ただし短期(2年)は米国の上昇が圧倒的(→ユーロ安)。
10年債  先週末→昨晩
米:1.55%→1.64%(+0.09%) 独:-0.34%→-0.23%(+0.11%) 英:0.89%→1.00%(+0.11%)
2年債  先週末→昨晩
米:0.51%→0.64%(+0.13%) 独:-0.77%→-0.74%(+0.03%) 英:0.49%→0.57%(+0.08%)

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前場分

日経平均     29500.57(+197.91) ・・・ +0.68%
TOPIX       2025.88(+6.76) ・・・ +0.33%

昨晩の米国市場(チャートの6時半~)
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2021-11-24_12-59-53.jpg
要はこういうことだったのではないでしょうか。
<11/23アジア時間16時時点の本文箇所> 今晩も「実質金利」がさらに上昇するようだとナス側はさらに厳しくなりそうですが(代表:https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=ARKK )、仮にそうなっても翌日は(各種ハードデータが多いながら)実質4連休前ということで買い戻しが入りやすくなるのではないかと思います。
 ↓
<11/24朝記述> 既述の通り、今晩は実質4連休前に付き、よほど経済指標に偏りが見られない限り、一旦はナス側の買い戻しも入りやすいのではないかと思います。
 ↓
それに対して後から適当な理由が付いているだけ。金利の動きも「それ」に合わせてくれています。そもそも議事録公表時にはもう誰もいなかったのではないでしょうか。なお今朝の★マークは「OPECプラス、会合日程を変更 来月1日・2日の両日に」という記事のみに付けています。
風刺画 https://pbs.twimg.com/media/FE9umXZWQAYi9G1.png

そういえば岸田よりも短命な政権が存在したようです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3377530

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本日分

日経平均     29302.66(-471.45) ・・・ -1.58%
TOPIX       2019.12(-23.70) ・・・ -1.16%

10/29 28892円 254.19ドル (選挙前日)
本日   29302円 254.95ドル
年間のドルに対する騰落率
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/TRY%20YTD%201.jpg

月火合計の米国 バリュー+1.36% > グロース-1.36%
休場明けの日本 バリュー-0.43% > グロース-1.85%
グロース「内」の爬行色。下落している「今週」はさらに広がっている。
大型>小型 https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=IVW:IWO
ナス100>アーク https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=QQQ:ARKK
→ 新安値銘柄数 https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=!NEWLONAS

ナスVIXは11/10<昨晩
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$VXN
ナス100指数は(も)11/10<昨晩 直近2日の出来高に注目
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=QQQ

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前場分

日経平均     29436.73(-337.38) ・・・ -1.13%
TOPIX       2026.71(-16.11) ・・・ -0.79%

わが国のPMI速報値が発表されています(以下数字はサービス業)。速報値段階では感染拡大の影響が生じていないであろう欧州との差が縮まることはありませんでした。
米  5月70.4→64.6→59.9→55.1→54.9→58.7→11月速57.0
欧  5月55.2→58.3→59.8→59.0→56.4→54.6→11月速56.6
日  5月46.5→48.0→47.4→42.9→47.8→50.7→11月速52.1
欧米のPMIに関しては、
<昨日記述> クラリダが言う「今から12月の会合までに得られるデータを注意深く見ることになるだろう。」というのはハードデータのことですから、今晩のソフトデータをグッドニュースとかバッドニュースと捉える余地はあまり無さそうです。

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11/23 アジア時間 16時時点 超簡素版

<11/23 アジア時間 16時時点 超簡素版>

何も無い月曜アジア時間に比べれば昨晩はよほど色々あったと思いますが、無用なものは載せないように気を付けます。
ちなみに今朝の★マークは2年金利とゴールドとロシア株に、矢印マークは10年金利と10年BEIに付けています。

・SGX日経平均先物 始値29700-高値29730-安値29610-終値29690(15時半)
※前日現物終値29774円、前日CME終値29675円

・ドル円   前日終値 114.87 → 16時 115.08
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$USDJPY
クロス円との違いでわかるように、前回(10/20頃)の115円接近は円安(原油高)、今回の115円接近orタッチはドル高(原油安)
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$AUDJPY

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本日分

日経平均     29774.11(+28.24) ・・・ +0.09%
TOPIX       2042.82(-6.94) ・・・ -0.08%
リート指数    2056.01(-2.36) ・・・ -0.11%
上海総合指数   3582.08(+21.71) ・・・ +0.61%

後場時間の先物は29820円~29680円の値動きとなりました。一日を通すと29820円~29530円となります。

どうしてもこの日はプラスにしないと気が済まなかったでしょうか。
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/calendar
ちなみに来月の同等日は26日です(今年は日曜ですけど)。

先週の先物出来高。木曜がやや増えているのは場中に55.7兆円が伝わって乱高下(らしきこと)をしたからです。
月18046枚 火20466枚 水19187枚 木30547枚 金19800枚
『先物売買代金(想定元本ベース)は2兆5531億円で、現物を先物で割った比率の5日平均がほぼ1.0と年初来で最も高い数値に来ている』と日経紙が伝えたのが8/11のこと。本日に限らず直近ではそれに近いものがあります。
8/11(170円幅) 現物2兆6543億円 先物15265枚 VI19.57
本日(290円幅) 現物2兆3720億円 先物15359枚 VI18.68

16時時点 ダウ先物+120ドル、香港-0.51%、韓国+1.42%
韓国:https://nikkei225jp.com/_ssi/if/?c=313
インド:https://nikkei225jp.com/_ssi/if/?c=351

週間エコノミスト
<10/4> 今週の週刊エコノミストの特集は「日本株上昇相場へ」です。
https://img.fujisan.co.jp/images/products/backnumbers/2168832_p.jpg
<11/22> 今週の週刊エコノミストの特集は「危ない!米株高」です。
https://img.fujisan.co.jp/images/products/backnumbers/2182121_p.jpg
流し読みだけしましたが、紙面構成は、緩和縮小リスク1~2、インフレリスク1~3、議会混乱の余波です。日米欧のマネタリーベースと株価をリンクさせて見るのは問題ないにせよ、なぜわざわざ円ベースに転換して見ているのかが不思議です。

これはクロアチア 制限強化への抗議行動
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/protest_4.jpg

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前場分

日経平均     29677.95(-67.92) ・・・ -0.23%
TOPIX       2037.59(-6.94) ・・・ -0.34%
リート指数    2063.88(+5.51) ・・・ +0.27%
上海総合指数(11時半) 3576.02(+15.65) ・・・ +0.44%

前場時間の先物は29690円~29530円の値動きとなりました。

11時半時点 ダウ先物+97ドル、香港-0.23%、韓国+1.10%
上海÷香港 https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$SSEC:$HSI

<木曜記述> 毎年のように「真水(Mamizu)がぁ~」と、その前後だけ騒いでいるように感じるのは私だけでしょうか。
 ↓
ロイターの「"恒例化"する経済対策、使われぬマネーが回す市場」という記事より
経済対策のタイトル 事業規模 財政支出
2000年10月 森 日本新生のための新発展政策 11.0兆円 3.9兆円
2001年10月 小泉 改革先行プログラム 5.8兆円 1.0兆円
2001年12月 小泉 緊急対応プログラム 4.1兆円 2.5兆円
2002年12月 小泉 改革加速プログラム 14.8兆円 3.0兆円
2008年8月 福田 安心実現のための緊急総合対策 11.7兆円 2.0兆円
2008年10月 麻生 生活対策 26.9兆円 5.0兆円
2008年12月 麻生 生活防衛のための緊急対策 37.0兆円 10.0兆円
2009年4月 麻生 経済危機対策 56.8兆円 15.4兆円
2009年12月 鳩山 明日の安心と成長のための緊急経済対策 24.4兆円 7.2兆円
2010年9月 菅 円高デフレへの緊急対応 9.8兆円 0.9兆円
2010年10月 菅 円高デフレ対応のための緊急総合経済対策 21.1兆円 5.1兆円
2011年10月 菅 円高への総合的対応策 23.6兆円 2.0兆円
2012年11月 野田 日本再生加速プログラム 5.0兆円 1.3兆円
2013年1月 安倍 日本経済再生に向けた緊急経済対策 20.2兆円 13.1兆円
2013年12月 安倍 好循環実現のための経済対策 18.6兆円 5.5兆円
2014年12月 安倍 地方の好循環拡大に向けた緊急経済対策 3.5兆円 3.5兆円
2016年8月 安倍 未来への投資を実現する経済対策 28.1兆円 13.5兆円
2019年12月 安倍 安心と成長の未来を拓く総合経済対策 26.0兆円 13.2兆円
2020年4月 安倍 新型コロナウイルス感染症緊急経済対策 117.1兆円 48.4兆円
2020年12月 菅 国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策 73.6兆円 40.0兆円 → https://www.tokyo-np.co.jp/article/102912
2021年11月 岸田 コロナ克服・新時代開拓のための経済対策 78.9兆円 55.7兆円

なおこの間で、2002年2月から2008年2月までの73ヶ月がいざなみ景気、その後2012年12月~2018年10月の71ヶ月が建前上の好景気期間(その間に某首相がリーマン並みと言っていた時期が含まれる)。

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