株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

海外市場動向

9/30
NYダウ  18308.15(+164.70)・・・ +0.90%
S&P500   2168.27(+17.14)・・・ +0.79%
NASDAQ   5312.00(+42.85)・・・ +0.81%
CME日経平均先物 16560円
WTI原油   48.24(+0.41)  金価格 1317.1(-8.9)
10年債 前日1.560% → 1.594%
2年債  前日0.734% → 0.762%
ユーロドル 前日1.1221/25 → 1.1238/44
ドル円 前日101.01/04 → 101.33/36

※8月個人所得 前月比+0.2%(予想+0.2%)
※8月個人支出 前月比0.0%(予想+0.1%)
※8月PCEコアデフレーター 前年比+1.7%(予想+1.7%)
※9月シカゴ購買部協会景気指数 54.2(予想52.0)
※9月ミシガン大学指数確報値 91.2(予想90.0)
※ユーロ圏9月CPI 前年比+0.4%(予想+0.4%)
★司法省、ドイツ銀の罰金54億ドルで近く合意 ←140億ドルから減額
※カプラン総裁「米景気に過熱の兆候なし。FRBは早急な利上げを望んでいない」

※VIX指数 スポット前日14.02→13.29 10月限前日15.93→15.78
※半導体SOX指数 +1.58%
※ラッセル2000指数 +1.12%
※ドイツ10年債利回り 前日-0.12%→-0.12%
※スペイン10年債利回り 前日0.92%→0.88%
(番外)ギリシャ10年債 前日8.26%→8.28%
(番外)英国10年債 前日0.72%→0.74%
(番外)★ドイツ銀行 +13.85% ← 週間では+2.9%
※ウォルマート+1.9%、P&G+1.7%、シェブロン+1.6%、GS+1.6%
※金融+1.3%、エネルギー+1.3%、ヘルスケア+1.0%、公益-0.7%
※英国-0.29%、ドイツ+1.01%、フランス+0.10%、イタリア+0.38%、ロシア-0.73%、ブラジル+0.03%

昨晩は「世界一周」する前でしたが、前日は「都合よく」担保引き揚げ報道が出てきて、昨晩は「都合よく」★の観測報道が出てきて、結局2168→2168。
http://www.advisorperspectives.com/images/content_image/data/da/daa6c5cad38387e3e28313252ea5211d.png
ドイツは週明けが休場ですから、ドイツ銀を売りっ放しで週末に入るわけにもいかないという事情もあったと推測します。下は、株価とCDS
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/28/20160930_EOD5.jpg
ドイツ銀が下がった時だけ嬉しそうに登場する「識者」も、慌ててフォローしているようです。なお「ドル不足」の状態はこの程度(昨晩は少し改善しているのでしょうが)。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/28/20160930_DB3.jpg

「都合よく」の部分を無視すれば「7月末2173.60→(-0.12%)→8月末2170.95→(-0.12%)→9月末2168.27」とMission Accomplished。米国株はこちらの「事情」の方が大きかったのではないでしょうか。これでFOMC以降は、「毎日必ず」0.5%~1.0%の上下(動かないわけではないが動き過ぎるわけでもない)。結構「意味がある」ことだと思っています。
今週に限れば、月-0.86%(DB罰金ネタ)→火+0.64%(ヒラリー)→水+0.53%(OPEC)→木-0.93%(DB担保ネタ)→金+0.79%(DB罰金ネタ)

市場で忘れられている経済指標「など」については、所得(緑)と支出(赤)←いずれも「前年比」
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user5/imageroot/2016/09/20/20160930_income.jpg
アトランタ連銀のGDPナウは2.4%まで低下しています。確報値が上方修正された影響も少しはあるのかもしれませんが(←「前期比」年率ですので)。
https://www.frbatlanta.org/-/media/Images/cqer/researchcq/gdpnow/gdpnow-forecast-evolution.gif
2016年 1Q+0.8% → 2Q+1.4% → 3Q+2.4%(GDPナウ予想)

今週多くの機会があった講演では、ごく一部のタカを除けば「緩やかなペース」という点「だけ」はある程度共通認識で統一されていますが、年初には年4回を「緩やか」と言っていた石頭さんもいましたので「緩やか」という言葉の定義は人それぞれです。ただ12月FOMCまで2ヶ月半くらい間が空くこと12月の利上げ確率が50%程度でずっと推移していること(重要な経済指標が無く、あってもマチマチであること)で、
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iqRmVfJG8Rco/v2/488x-1.png
深く突っ込んで評価しよう(ほじくり返そう)という姿勢も見られず、それよりも目の前の「簡単な」「ボラが作れる」ネタで騒いでいたようです。
2年債レベルの利回りもずっと真横です(下段※1)。
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24UST2Y

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   18085 → 18123 → 18261 → 18308(+0.2%)
S&P500   2127 → 2139 → 2164 → 2168(+0.2%)
NASDAQ    5125 → 5244 → 5305 → 5312(+0.1%)
ラッセル  1219 → 1224 → 1254 → 1251(-0.2%)
SOX指数   768.3 → 801.5 → 804.6 → 835.6(+3.8%) ※

ドルindex    95.25 → 96.06 → 95.39 → 95.39 ※2
ドル円      102.69 → 102.29 → 100.99 → 101.33
ユーロドル   1.1231 → 1.1155 → 1.1222 → 1.1243
豪ドル円    77.41 → 76.59 → 76.97 → 77.53

米国10年債   1.67% → 1.69% → 1.62% → 1.59%
米国2年債    0.78% → 0.76% → 0.75% → 0.76% ※1
ドイツ10年債  +0.01% → -0.01% → -0.08% → -0.12%
スペ10年債    1.08% → 1.08% → 0.97% → 0.88% ※過去最低値
日本10年債   -0.02% → -0.03% → -0.04% → -0.08%

VIX指数      17.50 → 15.37 → 12.29 → 13.29
ゴールド     1334 → 1310 → 1341 → 1317
原油       45.88 → 43.03 → 44.48 → 48.24

9月4週は、過去25年で4勝21敗でしたから「(一応)上昇」したのは珍しいのですが、利上げ先送りを決定しても高値を更新できていないことも事実です。なお半導体SOX指数だけはドイツ銀騒ぎの前日もプラスで、高値を更新し続けています(四半期で+20.8%)。
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24SOX
週間業種別。上方向に飛び抜けているのはエネルギー。途中から下方向に回ったのは公益です。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/28/20160930_EOD21.jpg
エネルギー業種以外ではキャタピラーの上昇が目立ちます。
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=CAT

為替。見たままです(ドルインデックス※2もご参照)。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/28/20160930_EOD12.jpg

カッコ内は前週の騰落率
日経平均(CME) -0.1%(+2.1%)
米国ダウ+0.2%(+0.7%) S&P500+0.2%(+1.1%)
ドイツ-1.1%(+3.4%) イタリア-0.3%(+1.6%) 英国-0.1%(+2.9%) スペイン-0.5%(+2.2%)
フランス-0.9%(+3.6%) ロシア-0.3%(+3.4%) ギリシャ-1.5%(+2.6%)

日経平均 -1.8%(+1.4%)
中国-0.9%(+1.0%) 香港-1.6%(+1.5%) 韓国-0.5%(+2.7%) インド-2.8%(+0.2%)
ブラジル-0.5%(+2.8%) 豪州+0.1%(+2.5%) サウジ-5.4%(-3.7%)

「押して引いて」の繰り返しで週を通じれば各国とも小幅な値動き。少し目立つのは紛争のインドと例のサウジくらい。サウジはOPEC非公式会合以降は+1.6%です(1日だけですが)。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     16449.84(-248.87) ・・・ -1.46%
TOPIX      1322.78(-20.47) ・・・ -1.52%
リート指数    1825.53(+23.78) ・・・ +1.32%
上海総合指数   3004.70(+6.22) ・・・ +0.21%

後場時間の先物は16470円~16360円の値動きとなりました。一日を通すと16490円~16360円となります。

半期末であることを感じさせます。
http://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=155

先週記述の続き。
先々週   高値16700円 安値16220円 (中間値16460円)
先週     高値16730円 安値16220円 (中間値16475円) = 日銀会合後の1時間半
今週     高値16750円 安値16150円 (中間値16450円)
そして本日終値が16449円。
今週「も」同じところをご苦労様としか言いようがなく、(ドル円ならまだわかりますが)間違っても夜明け前の暗さでもなければ(今年184営業日の平均値16578円とほぼ同じ)、明るすぎることも決してなさそうです
すると、日本株は日銀ETFがあるので上値も下値も限定的でぇとなるのですが(←そう言っておくのが楽だから)、日銀ETFが買い入れていない米国ダウも上記期間において18450ドル~18000ドルとさらに小さい値幅ですから、どちらの影響が大きいかは明白です。

四半期末ですので、業種別(17業種区分)で前期と比べてみると、不動産を除いて4~6月と7~9月では「真逆」でした。その不動産は本日(四半期末日の)後場の値上がりトップです。
4~6月 
上位  食品・薬品・情報通信・建設資材・小売
下位  金融(除く銀行)・自動車・電力ガス・不動産・銀行
7~9月
上位  金融(除く銀行)・機械・鉄鋼非鉄・自動車・銀行
下位  運輸物流・不動産・薬品・食品・小売

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     16435.61(-258.10) ・・・ -1.55%
TOPIX      1322.95(-20.30) ・・・ -1.51%
リート指数    1808.19(+6.44) ・・・ +0.36%
上海総合指数(11時半) 3004.31(+5.83) ・・・ +0.19%

前場時間の先物は16490円~16380円の値動きとなりました。

火曜日の前場→後場の窓(16524円-16503円)はまだ埋め切らないままです。昼間はなぜか「ここ」を跨いで渡りますので(通るのは夜間だけ)。

昨晩はご存知のような動きで(ドイツ銀・金融セクター・S&P500それぞれの日中足)、
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/28/20160929_EOD12.jpg
ドイツ銀が下がった時だけ嬉しそうに登場する「識者」もいるようです。
「ちょうど」OPECネタが世界一周したタイミングでしたが、きっと昨晩「突然」しかも「揃って」担保を引き揚げたのでしょう。ただユーロ圏の金融市場で「ドル不足」が深刻化していることは確かなようです。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/28/20160928_basis2.jpg

国慶節に入るので民間版PMIだけが本日発表
製造業     4月50.1 → 50.1 → 50.0 → 49.9 → 50.4
製造業民間  4月49.4 → 49.2 → 48.6 → 50.6 → 50.0 → 9月50.1(予50.1)
非製造業    4月53.5 → 53.1 → 53.7 → 53.9 → 53.5

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     16693.71(+228.31) ・・・ +1.39%
TOPIX      1343.25(+12.48) ・・・ +0.94%
リート指数    1801.75(-18.00) ・・・ -0.99%
上海総合指数   2998.48(+10.63) ・・・ +0.36%

後場時間の先物は16750円~16660円の値動きとなりました。一日を通すと16750円~15580円となります。

前場の「ドル安円安」から後場は「ドル高円安」に変わって伸び悩みです(ドル建てが)。
今朝164.31 → 11時半164.81 → 15時164.28

ところで先週も外国人投資家は売り越しで、これで上がろうが下がろうが4週連続売り越しです。
+3.45%の週   -642億円
+0.24%の週  -3339億円
-2.63%の週  -4805億円
+1.42%の週  -1019億円

2年前(2014年9月記述)
例えば、米国50%、欧州25%、日本25%とアロケーションされているパッシブファンドがあるとすると、ユーロ安と円安が進んだことで、ドルベースで見ると、米国50%、欧州20%、日本20%になっているかもしれません。決定されている配分に戻すためには、欧州5%と日本5%を買い増す必要があるので、それは外国人買いとして入ってきているのですが、・・・
現在(2016年9月)
例えば、米国50%、欧州25%、日本25%とアロケーションされているパッシブファンドがあるとすると、円高が進んだことで、ドルベースで見ると、米国50%、欧州25%、日本30%になっているかもしれません。決定されている配分に戻すためには、日本株を5%を売る必要があるので、それは外国人売りとして入ってきているのですが、・・・

2年前はそれを「外国人が買っているぞぉ」「アベノミクス万歳!」と言い、今は反対に「日本株はダメだ」「外国人はアベノミクスを評価していない」などと言っているわけですが、実はそんな「変な相場観」とは関係のない、そういう資金が何百兆円とあるのではないでしょうか。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村


前場分

日経平均     16699.18(+233.78) ・・・ +1.42%
TOPIX      1343.16(+12.39) ・・・ +0.93%
リート指数    1813.30(-6.45) ・・・ -0.35%
上海総合指数(11時半) 3005.55(+17.69) ・・・ +0.59%

前場時間の先物は16720円~16580円の値動きとなりました。

目立つのは、N>Tであることと、ドル安・円安であることです(ドル安とはFEDドルのこと)。
加ドル円  2時76.08円 → 11時半77.53円
豪ドル円  2時77.06円 → 11時半77.97円

9/26 前 7091億円・後 9854億円=計16945億円 N32979枚 T43999枚
9/27 前10077億円・後12869億円=計22946億円 N66182枚 T95451枚
9/28 前 8629億円・後 9582億円=計18211億円 N41047枚 T61536枚
9/29 前 8536億円                    N23627枚 T24802枚

今回のサプライズで「減らす"予定"」とは赤線との差の部分。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user5/imageroot/2016/09/20/20160928_OPEC.jpg
暫定」とはいえサウジはよく決断した(できた)ものだと思いますが、サウジにとって良い判断なのかどうかは、2日続けて-3.5%で欧州銀行以上に下落している(年初来安値に接近している)サウジ株が教えてくれるのではないかと思います。
http://jp.investing.com/indices/tasi-advanced-chart
いずれにしてもこのサプライズ"ネタ"を一番喜んでいるのは日銀総裁ではないでしょうか。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     16465.40(-218.53) ・・・ -1.31%
TOPIX      1330.77(-18.45) ・・・ -1.37%
リート指数    1819.75(-3.11) ・・・ -0.17%
上海総合指数   2987.86(-10.31) ・・・ -0.34%

後場時間の先物は16460円~16370円の値動きとなりました。

夜間16500円~16360円 ⇒ 昼間16500円~16360円
2日続けて(これでも)後場の中では高値引けです。この出来高の中で。
9/26 前 7091億円・後 9854億円=計16945億円 N32979枚 T43999枚
9/27 前10077億円・後12869億円=計22946億円 N66182枚 T95451枚
9/28 前 8629億円・後 9582億円=計18211億円 N41047枚 T61536枚

裁定残。両方とも2週続けて増えているというのはどういう意味でしょう?
9/9(SQ) 16965円  買い残3385億円  売り残4822億円
9/16    16519円  買い残3451億円  売り残5223億円
9/23    16754円  買い残5201億円  売り残6211億円

本日の首相コメント。言葉尻だけを捉えるのも失礼ですが、何かの禅問答でしょうか。
「デフレではないという状況を作り出せた」「デフレ脱却にはまだ至っていない」

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     16426.61(-257.32) ・・・ -1.54%
TOPIX      1327.19(-22.03) ・・・ -1.69%
リート指数    1819.77(-3.09) ・・・ -0.17%
上海総合指数(11時半) 2994.07(-4.10) ・・・ -0.14%

前場時間の先物は16500円~16360円の値動きとなりました。

夜間16500円~16360円 ⇒ 本日前場16500円~16360円

引き続き、一人だけ「寝ていない」と目立ちます。目立たないための努力はしていますが、何と言っても「制約」がありますので。
米国   9/20 1.68% → 昨晩 1.55%
英国   9/20 0.80% → 昨晩 0.67%
ドイツ   9/20 -0.01% → 昨晩 -0.14%
日本   9/20 -0.06% → 本日 -0.08%
せっかく上がった債券ボラも欧州銀行のお陰でこのように。
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iWqxN0tujm7A/v2/488x-1.png

すべて終値ベース。よく出来ているものです。
日経平均
7月  16000円台X13日 15000円台X7日
8月  16000円台X22日
9月  16000円台X15日 17000円台X3日
米10年債

7月  1.5%~1.7%X12日 ~1.5%X8日
8月  1.5%~1.7%X23日
9月  1.5%~1.7%X15日 1.7%~X3日
ダウ
7月  18000ドル台X16日 17000ドル台X4日
8月  18000ドル台X23日
9月  18000ドル台X18日

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村


本日分

日経平均     16683.93(+139.37) ・・・ +0.84%
TOPIX      1349.22(+13.38) ・・・ +1.00%
リート指数    1822.86(+6.71) ・・・ +0.37%
上海総合指数   2998.17(+17.74) ・・・ +0.60%

後場時間の先物は16550円~16390円の値動きとなりました、一日を通すと16550円~16150円となります。

なぜだか前場→後場の窓(16524円-16503円)が空いたままになっています。
香港は、昨日-1.56% → 本日+1.16%(16時半)
日本は、昨日-1.25% → 本日+0.84%

日経平均   前場のみ-0.33%  後場のみ+1.17%
TOPIX      前場のみ-0.49%  後場のみ+1.50%
http://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=151
保険     前場のみ-2.05%(32位)  後場のみ+2.64%(1位)
銀行     前場のみ-2.92%(33位)  後場のみ+2.64%(10位)

TOPIX先物の出来高はロールオーバー期間を除けばBrexit日(6/24)以来の水準です。
9/23 前10899億円・後11428億円=計22327億円 N36221枚 T58304枚
9/26 前 7091億円・後 9854億円=計16945億円 N32979枚 T43999枚
9/27 前10077億円・後12869億円=計22946億円 N66182枚 T95451枚

「メキシコ世論調査、クリントン氏支持率がトランプ氏の10倍」だそうです。もっと多いかと思っていました。
討論会前(水色)と後(オレンジ)
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iLw0lRh_Gx_I/v4/750x-1.png
新興国・資源国通貨が↑で円が↓。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     16490.41(-54.15) ・・・ -0.33%
TOPIX      1329.34(-6.50) ・・・ -0.49%
リート指数    1820.33(+4.18) ・・・ +0.23%
上海総合指数(11時半) 2977.82(-2.61) ・・・ -0.09%

前場時間の先物は16380円~16150円の値動きとなりました。

討論会を経て少し位置が変わっているようです。
ダウ先物  10時-20ドル → 11時+75ドル
ドル円     10時100.33 → 11時100.74
「それ以前に」メキシコペソが上昇しているくらいなので。
http://www.xe.com/ja/currencycharts/?from=USD&to=MXN&view=1D

朝方に余計なことをやっていたので先物だけはすでに昨日の一日分の出来高を上回っています(11:45時点)。
9/23 前10899億円・後11428億円=計22327億円 N36221枚 T58304枚
9/26 前  7091億円・後 9854億円=計16945億円 N32979枚 T43999枚
9/27 前10077億円                    N35049枚 T43054枚

それにしても、一人だけ「寝ていない」と目立ちます(数字は10年債)。
米国   9/20 1.68% → 昨晩 1.58%
英国   9/20 0.80% → 昨晩 0.70%
ドイツ   9/20 -0.01% → 昨晩 -0.11%
日本   9/20 -0.06% → 現在 -0.07%
逆に周りが立てば、今度は一人だけ「立っていない」ことが目立つことになります。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     16544.56(-209.46) ・・・ -1.25%
TOPIX      1335.84(-13.72) ・・・ -1.02%
リート指数    1816.15(+8.17) ・・・ +0.45%
上海総合指数   2980.43(-53.47) ・・・ -1.76%

後場時間の先物は16520円~16370円の値動きとなりました。一日を通すと16580円~16370円となります。

先々週  高値16700円 安値16220円
先週    高値16730円 安値16220円
今週    高値16580円 安値16370円

こちらは8月5日以来の安値のようです。香港は-1.50%(16時半時点)。
http://finance.sina.com.cn/realstock/company/sh000001/nc.shtml

黒田総裁(14時半)
「追加緩和の手段としては マイナス金利の深堀と長期金利操作目標の引き下げが中心的な手段になる」
「仮に買い入れ額が増減しても政策的な意味合いを有するものではない」
特に目新しさは無いように思いますが、国内要因だけではないのでしょう。
日経平均  前場のみ-0.84%  後場のみ-0.41%
銀行      前場のみ-0.74%(17位)  後場のみ-1.07%(32位)
保険      前場のみ-1.69%(32位)  後場のみ-1.13%(33位)

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     16612.57(-141.45) ・・・ -0.84%
TOPIX      1341.50(-8.06) ・・・ -0.60%
リート指数    1819.65(+11.67) ・・・ +0.65%
上海総合指数(11時半) 3009.63(-24.27) ・・・ -0.80%

前場時間の先物は16580円~16460円の値動きとなりました。

この売買代金(出来高)の中で。
9/21 前 8349億円・後18803億円=計27152億円 N70620枚 T92916枚
9/23 前10899億円・後11428億円=計22327億円 N36221枚 T58304枚
9/26 前 7091億円                    N13683枚 T18102枚

9/20(日米会合前日)→本日前場
大型株 +1.68%  小型株 +2.86%
長短金利差(2y-30y)。「寝るor立つ」は(程度の違いこそあれど)皆一緒です。
日 https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ii7L2KlV0dI4/v2/-1x-1.png
独 https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ig7NCmsBLurI/v2/750x-1.png
こちらは「寝るor立つの様子(赤線)」とともにメリルリンチ(ML)が算出している債券のボラティリティーも付いています。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/23/20160825_rates1.jpg

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

今週の見通し

日経平均週間 16519.29 → 16754.02(+1.42%)
TOPIX週間    1311.50 → 1349.56(+2.90%)
マザーズ週間    911.73 → 944.81(+3.63%)

コア30 +3.12%  大型株 +2.84%  中型株 +2.89%  小型株 +3.31%
東証2部 +2.13%  JASDAQ +1.51%  リート -0.28%  Fリテ -3.3%
騰落レシオ 94.12% → 114.86%

業種別ランキング
上位  <銀行+5.7%>、海運+4.4%、ゴム+4.1%、情報通信、陸運
下位  倉庫運輸+0.6%、鉄鋼+1.2%、空運+1.4%、輸送用機器、不動産

先週は世界的に金融株は「環境に恵まれず」パフォーマンスは低調でしたから、< >だけは国内独自要因です。

先物  9/16 CME終値16240円 → 9/23 CME終値16580円(+340円)
昼間(国内時間)  合計 +270円  ドル円合計 +0.98円(0.98円の円安)
夜間(海外時間)  合計  +70円  ドル円合計 -2.28円(2.28円の円高)

今週のスケジュール
9/26(月) 新築住宅販売、(講)ドラギ、黒田、タルーロ、カプラン
9/27(火) ★大統領候補討論会、ケースシラー指数、CB消費者信頼感指数、(講)中曽、★フィッシャー、(決)ニトリ
9/28(水) ★OPEC非公式会合、耐久材受注、(日)権利落ち日、(講)ドラギ、★イエレン、ブラード、エバンス、メスター、(決)ナイキ
9/29(木) GDP確報値、失業保険申請件数、(講)黒田、ハーカー、ロックハート、パウエル、カシュカリ、イエレン
9/30(金) ★PCEデフレータ、シカゴPMI、ミシガン確報値、(欧)CPI、(日)CPI、鉱工業生産、(中)民間製造業PMI
10/1(土) (中)製造業PMI、人民元がSDRに採用
10/1~10/7国慶節、10/3日銀短観、10/7雇用統計、10/12FOMC議事録

★1 世論調査などは前回もこの時期はオバマとロムニーは接戦していたくらいですからあまり関係無いのでしょうが、
ロムニー氏の支持率上昇、一部調査でオバマ氏を逆転
http://www.cnn.co.jp/usa/35022779.html
コチラ↓が動いてしまうとちょっと大変です。
http://www.nytimes.com/interactive/2016/upshot/presidential-polls-forecast.html

★2 主なリスク資産の中で、年初来の高値よりも安値に近いところにいるのは欧州の銀行株とサウジアラビアの株価くらいかと思いますので、4月のように突然欠席するという愚行は無いでしょうが、
http://jp.investing.com/indices/tasi-advanced-chart
ドーハ会合(4/18=増産凍結合意できず) → OPEC総会(6/2=生産枠で合意できず)
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24WTIC
現在地はドーハ~OPEC総会の間(40ドル→50ドル)であり、現状の需給予想でこの程度(黄色の方)↓が見通せるのであれば
http://www.factset.com/insight/2016/09/resolveuid/8135c95a8a1f425c904db504a3773227/
「政治>経済」の不等号記号が逆転するまで追い込まれているとは言えない気がします。
40ドル台で上下している分には関係無いですが、原油が大きく動いてしまうと現在の「株式と債券の相関」が壊れてしまう可能性があるので、その意味で注目です。

★3 今週はダドリー・ブレイナードを除く主要な面々に発言の機会があります(ほぼ勢ぞろい)。特にイエレン議長は2回登場しますが( http://www.federalreserve.gov/whatsnext.htm )、2010年以来の「反対者3人」を出した会合の後ですし、次のFOMCまで間が空くので、「彼ら」に配慮する余裕はありそうです。あとは石頭フィッシャーの頭の中がジャクソンホール以降の流れの中で少しは柔らかくなっているかどうか。

★4 経済指標はいくつかありますが利上げ云々に関連するのはコレと耐久材受注くらいです。
(中略)
世界的に今週は四半期末の週。来週は雇用統計があると同時に四半期(もしくは月)が変わる週、再来週はFOMC議事録と決算発表が始まる週。決算発表という点では米国の3QのEPS予想はジリジリと「恒例行事」が進んでおり( https://pbs.twimg.com/media/CtEB453XgAAaGke.jpg  水色線)、現時点で2.3%減益予想です(ファクトセット予想)。もしPERが割高だ( https://pbs.twimg.com/media/CtHTd4HWIAANIvq.jpg )ということであれば、「利益が上がること(上がる"見通し"が得られること)」「株価が下がること」「金利が上がること」「時間が経過すること」のいずれかで修整されます。

日本株は普通に「日足の通常循環の中」での上下(今は上)と捉えます。28日は半期に一度の『TOPIXの配当落ち分が再投資されてぇ、配当落ち分を即日埋めできるかがポイントでぇ』というありがたい解説も聞こえてくる日です。
日本株は「楽なので」日銀ETF買い入れだけで語られますが、何でもかんでもそれで見ているとコレ↓(黒と赤の一致性)が説明できなくなってしまいます。
http://market.newsln.jp/apps/market/quotes?lang=ja&r=9m&c=1011&c2=1547&t=large&more=&t=large
黒線(円建て米国株)は日銀ETF買いが「無関係」なのですから。

おまけ: (日経紙)「USJ再上場へ 経営強化にメド、マクロミルも 」だそうです。
USJは、上場(2007年3月16日=16744円) → 上場廃止(2009年9月17日=10443円) → 再上場?(先週末16754円)
実際に再上場された後は要注意でしょうか。

続き(詳細)は明朝に。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村


海外市場動向

9/23
NYダウ  18261.45(-131.01)・・・ -0.71%
S&P500   2164.69(-12.49)・・・ -0.57%
NASDAQ   5305.75(-33.78)・・・ -0.63%
CME日経平均先物(12月限) 16580円
WTI原油   44.48(-1.84)  金価格 1341.7(-3.0)
10年債 前日1.618% → 1.618%
2年債  前日0.770% → 0.754%
ユーロドル 前日1.1207/08 → 1.1222/30
ドル円 前日100.73/77 → 100.98/01

※米9月製造業PMI 51.4(予想51.9)
※独9月製造業PMI 54.3(予想53.1)
※フェイスブック、広告視聴時間を過大算出 広告主に謝罪
※ツイッターに複数企業が買収打診か=CNBC
※サウジが増産凍結合意に否定的な見方
※FRBが米銀の商品投資規制を提案
※ムーディーズ、トルコをジャンク級に格下げ
※ローゼングレン総裁「★利上げ見送りは著しい不均衡生じさせるリスク。緩やかで段階的な引き締めを支持」
※カシュカリ総裁「労働市場にはたるみが残ってると確信。★遅すぎるよりも早すぎる利上げに懸念」
※カプラン総裁「米国のGDP成長率はどこから見ても遅い。★利上げに際して"辛抱強い"姿勢でいられる」

※VIX指数 スポット前日12.02→12.29 10月限前日15.33→15.58
※半導体SOX指数 -1.10%
※ラッセル2000指数 -0.70%
※ドイツ10年債利回り 前日-0.09%→-0.08%
※スペイン10年債利回り 前日0.92%→0.97%
(番外)ギリシャ10年債 前日8.42%→8.39%
(番外)英国10年債 前日0.71%→0.73%
(番外)ドイツ銀行 -2.41%
※GS-1.7%、アップル-1.7%、FB-1.6%、ツイッター+21.4%
※エネルギー-1.3%、資本財-0.6%、素材-0.5%
※英国-0.03%、ドイツ-0.44%、フランス-0.47%、イタリア-1.11%、ロシア-0.82%、ブラジル-0.50%

直接的には、サウジネタの黒線(原油)と終盤のアップルですが、
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/23/20160923_EOD4.jpg
FOMCから世界一周した時点(前日の欧州時間まで)で強いハト反応は一巡しておりましたので↓、想定内といったところ。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png

しかし債券は動いておらずVIXはこの程度(前日12.02→12.29)ですから、週末ということも手伝って純粋な利食いの範疇かと思います。特に、それ以前に売られていたコモディティーや公益株( http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24UTIL )などは利上げ無しを見込んで「FOMC前から上げ続け」でしたから。
2142(FOMC前)→2179(FOMC後高値)→2164ですから、皆さん大好きな38.2%押し程度です。
日足 http://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/477776183

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   18491 → 18085 → 18123 → 18261(+0.7%)
S&P500   2179 → 2127 → 2139 → 2164(+1.1%)
NASDAQ    5218 → 5249 → 5125 → 5224(+1.9%)
ラッセル  1251 → 1219 → 1224 → 1254(+2.4%)
SOX指数   806.9 → 768.3 → 801.5 → 804.6(+0.4%)

ドルindex    95.84 → 95.25 → 96.06 → 95.39
ドル円      103.99 → 102.69 → 102.29 → 100.99
ユーロドル   1.1156 → 1.1231 → 1.1155 → 1.1222
豪ドル円    78.74 → 77.41 → 76.59 → 76.97

米国10年債   1.60% → 1.67% → 1.69% → 1.62%
米国2年債    0.79% → 0.78% → 0.76% → 0.75%
ドイツ10年債  -0.04% → +0.01% → -0.01% → -0.08%
スペ10年債    1.03% → 1.08% → 1.08% → 0.97%
日本10年債   -0.03% → -0.02% → -0.03% → -0.04%

VIX指数      11.98 → 17.50 → 15.37 → 12.29
ゴールド     1326 → 1334 → 1310 → 1341
原油       44.44 → 45.88 → 43.03 → 44.48

カッコ内は前週の騰落率
日経平均(CME) +2.1%(-2.4%)
米国ダウ+0.7%(+0.2%) S&P500+1.1%(+0.5%)
ドイツ+3.4%(-2.8%) イタリア+1.6%(-5.6%) 英国+2.9%(-1.0%) スペイン+2.2%(-4.3%)
フランス+3.6%(-3.5%) ロシア+3.4%(-2.7%) ギリシャ+2.6%(-1.3%)

日経平均 +1.4%(-2.6%)
中国+1.0%(-2.5%) 香港+1.5%(-3.2%) 韓国+2.7%(-1.8%) インド+0.2%(-0.7%)
ブラジル+2.8%(-1.6%) 豪州+2.5%(-0.8%) サウジ-3.7%(休場)

こちらが1.7%↓に「引っ込んで」くれたので命を長らえた週というまとめです。
http://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/459094462
1.7%を越えている時があるように「見えます」が、週間終値が1.7%を超えたことは6/3以降一度もありません。

また、昨日も触れましたが今週は長短金利差の縮小が目立ち、ドル安要因の一つになっています。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/23/20160923_EOD1.jpg
円は下位(ドル安が強い)ですが豪ドルに勝っていることでまだ「救われています」。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2016/09/23/20160923_EOD8.jpg

なおFOMCのドットチャートにハト度の根拠を求める向きもいますが、近年のドットチャートはメンバーの平均脳が(年4回など)お花畑過ぎるので、3ヶ月に一度市場見通し( https://pbs.twimg.com/media/CtEx9X-WgAAQIhF.jpg ← 緑線)に「ある程度追い付く」儀式に過ぎないと考えます。
要は、お花畑脳を基準としたハト度orタカ度で動くのではなく、市場見通しを基準としたハト度orタカ度(市場見通しより強いか弱いか)で動くわけですから、今後も例えばドットチャートは低下するがタカ度は増しているという場面もいくらでも考えられます。当方ではドットチャートを「プロ野球解説者の開幕前順位予想みたいなもの」と称しています。


お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     16754.02(-53.60) ・・・ -0.32%
TOPIX      1349.56(-3.11) ・・・ -0.23%
リート指数    1807.98(+5.14) ・・・ +0.28%
上海総合指数   3033.90(-8.42) ・・・ -0.28%

後場時間の先物は16670円~16570円の値動きとなりました。一日を通すと16700円~16570円となります。

本日。
日経平均  前場のみ-0.12% 後場のみ-0.20%
大型株    前場のみ-0.47% 後場のみ-0.08%
小型株    前場のみ+0.51% 後場のみ+0.36%
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0204
⇒ よって、53円安「なのに」値上がり1246:値下がり596

今週。先物出来高
火曜  N36761枚 < T53439枚  差16678枚
水曜  N70620枚 < T92916枚  差22296枚
金曜  N36221枚 < T58304枚  差22083枚

ボラティリティー指数。「日銀会合用の超ボラ警戒」が剥げています。それだけ。
6月  前日33.80 → 当日35.56 → 翌日34.51
7月  前日30.26 → 当日26.60 → 翌日24.63
9月  前日24.41 → 当日21.27 → 翌日19.47

先物週足。誤差の違いだけ。そしてこの上は「週足の窓(9/9-9/12)」。
先週  高値16700円 安値16220円
今週  高値16730円 安値16220円 ※高安ともに水曜後場(日銀後)

ところで日経紙によると、来週イエレン議長が下院金融サービス委員会で議会証言をするそうです(28日)。昨年は講演でしたが、やはり9月FOMCの翌週に発言の機会があり、こんなことを言っていました。
「自身も含めFOMCの大半は年内利上げを予想」「現時点で海外の動向が政策の道筋を変えるとはみていない」
今年もそのままコピーした原稿でも誰も驚かないと思います。

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     16786.89(-20.73) ・・・ -0.12%
TOPIX      1349.19(-3.48) ・・・ -0.26%
リート指数    1814.58(+11.74) ・・・ +0.65%
上海総合指数   3040.69(-1.62) ・・・ -0.05%

前場時間の先物は16700円~16590円の値動きとなりました。
NT差は、10時時点(-0.22%VS-0.63%)に比べるとかなり縮んでいます。

水曜の続き
日経平均  前場のみ-0.49% 後場のみ+2.41% 前場のみ-0.12%
コア30    前場のみ-0.38% 後場のみ+3.54% 前場のみ-0.57%
リート     前場のみ+0.46% 後場のみ-0.94% 前場のみ+0.65%
銀行   前場のみ-0.50%(18) 後場のみ+7.51%(1)  前場のみ-1.66%(30位)
食品   前場のみ+0.37%(4)  後場のみ+1.51%(33) 前場のみ+0.36%(7位)

債券の方は、皆が「寝ている」時に一人だけ「立っている」と目立ちますから(円高要因)、「永遠の(ではないですが)零」という「制約」がある中で一生懸命皆に合わせて「寝よう」としているようです(銀行株安要因)。
逆に言えば、皆が(特にキャプテンが)立ってくれれば敢えて立つ努力をする必要がありません(自然と円安になる=ただしキャプテン米国株は下がる)。このあたりの理屈がわからなければ債券を見ても意味が無いです。
米国
 2年債   先週末0.76% → 昨晩0.77%
10年債   先週末1.69% → 昨晩1.61%
30年債   先週末2.44% → 昨晩2.33%
2-30差   先週末1.68% → 昨晩1.56%
ドイツ
2年債     先週末-0.65% → 昨晩-0.67%
10年債    先週末0.00% → 昨晩-0.09%
30年債    先週末0.63% → 昨晩0.46%
2-30差   先週末1.28% → 昨晩1.13%
日本
2年債     先週末-0.25% → 現在-0.22%
10年債    先週末-0.03% → 現在-0.04%
30年債    先週末0.55% → 現在0.48%
2-30差   先週末0.80% → 現在0.70%

お手数ですが、ランキングUPのために下記3箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。(2番目は「投票」ボタンもお願いします。)

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://ranking.kuruten.jp/rankin.php くる天ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

リアルタイム指標
livedoor プロフィール
投票
CFDブログパーツCFD
バナー
記事検索
by 株価チャート「ストチャ」
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ