株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

本日分

日経平均     28027.84(-134.99) ・・・ -0.48%
TOPIX       1992.97(-11.34) ・・・ -0.57%
リート指数    1977.45(+2.22) ・・・ +0.11%
上海総合指数   3149.75(+71.20) ・・・ +2.31%

後場時間の先物は28060円~27980円。前場の28060円~27900円が一日の高安。

本来の前場分記事+追記箇所で使っていたチャートは、中国の不動産株、人民元(本日の値動き)、VIXのVIX・SKEW・BTCUSD。

16時時点 ダウ先物+54ドル、香港+3.79%、韓国+1.04%
16時までは原油と人民元が同じ形状の日中足。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/USDCNH:CUR https://www.bloomberg.co.jp/quote/CL1:COM
念のため12/1にはEU大統領が訪中予定。

こちらは2000年前後各年の指数別騰落率。3年間はダウ>ナス。
1999年 ダウ+25.2% SP+19.5% ナス+85.6%
2000年 ダウ -6.6% SP-10.1% ナス-39.3% 最後の利上げ(5月)
2001年 ダウ -7.1% SP-13.0% ナス-21.0% 最初の利下げ(1月)
2002年 ダウ-16.7% SP-23.3% ナス-31.5% 中間選挙年(利下げの最中)
2003年 ダウ+25.3% SP+26.4% ナス+50.0% 最後の利下げ(6月)
10年-2年
https://realinvestmentadvice.com/wp-content/uploads/2022/11/Yield-Curve-10-2-Spread-111722.PNG.jpg
参考までに1970~1980年代の逆イールドっぷり
https://realinvestmentadvice.com/wp-content/uploads/2022/11/Yield-Curve-Inversions-111722.jpg

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     27999.82(-163.01) ・・・ -0.58%
無駄なものはすべて省いた。

今朝の印は、ブラード発言の一節と中国株ETF(FXI)の日中足。
こちらはブラードの11/17の発言。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-11-17/RLHTMPT1UM0X01


お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     28162.83(-120.20) ・・・ -0.42%
TOPIX       2004.31(-13.69) ・・・ -0.68%
リート指数    1975.23(+11.81) ・・・ +0.60%
上海総合指数   3078.55(-23.14) ・・・ -0.75%

後場時間の先物は28170円~28100円。前場の28260円~28040円が一日の高安。

(先週の高値28502円-安値27846円)÷2=28174円≒本日終値

ダウ-日経平均(CME終値)
2/01  27165円 35405ドル 8240 今年の最大値
10/10  26665円 29202ドル 2537 今年の最小値
11/25  28340円 34347ドル 6007 先週末
あくまでもダウという指数との比較。

16時時点 ダウ先物-134ドル、香港-1.69%、韓国-1.21%
月内における「バッドニュースisバッドニュース」的な反応は、10日のFTXネタと15日後半のポーランドネタに続いて3回目(前者は1日・後者は半日だけの反応)。

こちらはJOLTや雇用統計で「お馴染み」のグラフ。
25~54歳(赤=左軸)の労働参加率がコロナ前近くまで戻っているのに全体(黒=右軸)の参加率がコロナ前には全く戻っていないことを示す。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/help%20wanted.png
具体的には、赤はピークから0.4%、黒は1.2%低く、人数にすると赤が52万人、黒の320万人が行方不明。「浅いリセッション」(shallow-recession)というテーマの記事なので、「浅い」不況では労働者不足はあまり緩和されないという結論になっている。

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     28107.79(-175.24) ・・・ -0.62%
TOPIX       2002.07(-15.93) ・・・ -0.79%
リート指数    1971.68(+8.26) ・・・ +0.42%
上海総合指数(11時半) 3060.34(-41.35) ・・・ -1.33%

前場時間の先物は28260円~28040円。

日経VI (先々週末)18.30 → (先週)「17.57、17.15、17.51、17.49」→ (11時半)18.74

11時半時点 ダウ先物-181ドル、香港-2.65%、韓国-0.95%、わが国はCME終値比-230円
人民元 https://www.bloomberg.co.jp/quote/USDCNH:CUR
中国の春(写真は清華大)
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/Zsixh7ge.jpg
年初のユーラシアグループの10大リスクでは「中国のゼロコロナ失敗」が首位だった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN032ZX0T00C22A1000000/

ゴールドマンの四半期ごとの具体的な予想数字。
GDP  (22年4Q)+0.9%→(23年1Q)+0.8%→(2Q)+1.0%→(3Q)+1.3%→(4Q)+1.3%
CPI   (22年4Q)+7.2%→(23年1Q)+5.7%→(2Q)+4.0%→(3Q)+3.2%→(4Q)+3.1%
PCEコア (22年4Q)+4.7%→(23年1Q)+4.1%→(2Q)+3.7%→(3Q)+3.3%→(4Q)+2.9%
失業率  (22年4Q)3.6%→(23年1Q)3.8%→(2Q)3.9%→(3Q)4.0%→(4Q)4.1%
時給   (22年4Q)+4.7%→(23年1Q)+4.5%→(2Q)+4.4%→(3Q)+4.1%→(4Q)+4.0%
直近値は、CPIが+7.7%、PCEコアが+5.1%、失業率は3.7%、平均時給は+4.7%
オフィシャルにはソフトランディングで想定されている模様。

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

今週の見通し

日経平均週間 27899.77 → 28283.03(+1.37%) 前週が-1.29%
TOPIX週間    1967.03 → 2018.00(+2.59%) 前週が-0.54%
マザーズ週間   782.56 → 799.62(+2.18%)

カッコ内は前週の数字 
コア30 +2.52%(-1.50%)  大型株 +2.52%(-1.06%)  小型株 +3.15%(+0.18%)
バリュー +3.23%(-0.43%)  グロース +1.93%(-0.65%)  リート +1.48%
騰落レシオ 118.13%→122.59%

週間業種別騰落
上位 海運+7.5%、電力ガス+6.7%、銀行+6.2%、卸売、保険
下位 ゴム+0.1%、情報通信+0.7%、その他製品+0.8%、石油石炭、紙パ

先物  11/18 CME終値27965円 → 11/25 CME終値28340円(+375円)
昼間(国内時間)  合計  +55円  ドル円合計 -0.72円(0.72円の円高)
夜間(海外時間)  合計 +320円  ドル円合計 -0.53円(0.53円の円高)
大きく動いたのは祝日中の火曜夜間~水曜だけ(株式+225円・ドル円-2.24円)、Tは別。

今週のスケジュール
11/28(月) (講)ラガルド、ウィリアムズ、ブラード
11/29(火) ケースシラー指数、CB消費者信頼感、(独)★CPI速報値
11/30(水) ADP雇用統計、GDP改定値、シカゴPMI、住宅販売保留、ベージュブック、(欧)CPI速報値、(中)国家版PMI、(日)鉱工業生産、(講)★パウエル、(決)セールスフォース
12/01(木) 個人所得、個人消費、デフレーター、★JOLT求人件数、ISM製造業指数、(各国)PMI確報値、(講)ボウマン
12/02(金) ★雇用統計、(講)エバンス
12/04(日) OPECプラス会合
12/6ジョージア州決選投票、12/13米CPI、12/14FOMC、12/16つなぎ予算期限

今週は4箇所に印を付けた。
先週の中で最もサプライズだった経済指標は(10月の数字とはいえ)ドイツのPPIだったので、CPIの方は前年比への波及は無さそうなものの前月比の方には波及しそうで、マイナスになるようだと12月利上げ幅の0.5%への鈍化が確定的になりそう。
独CPI前月比 7月+0.9%→8月+0.3%→9月+1.9%→10月+0.9%→11月?
独CPI前年比 7月+7.5%→8月+7.9%→9月+10.0%→10月+10.4%→11月?
欧州株と世界株の対比
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=EZU:ACWI
それを逆にすると
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=ACWI:EZU
程度はともかく欧州天然ガス価格の上下と一致している(欧州はコストプッシュが大半)。
https://jp.investing.com/commodities/dutch-ttf-gas-c1-futures

12/1はデフレーター・JOLT求人件数・ISM製造業指数が重なる。
CPI(前月比)の総合+0.4%・コア+0.3%に対し、デフレーターのナウキャスト予想は総合+0.37%・コア+0.28%と平凡。CPIの前月比の「内容」をそのまま反映するならコアデフレーターはもう少し縮むはずだが。
印の方は、2ヶ月続けて市場予想から大きくぶれて、その都度相応に反応していたJOLTに付けている。
10/4 8月求人件数 1005.3万件(予想1108.8万件)
11/1 9月求人件数 1071.7万件(予想975.0万件)
11/1(チャートの7時がJOLT)
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2022-11-01_13-00-04.jpg
前回(9月分)はサービス業低賃金労働者(黄色)の求人が全体を押し上げていたが
https://pbs.twimg.com/media/Fge_PoAWQAIqSa0.jpg
概ねこのようなコンセンサス(左側)が出来上がっている中、
https://realinvestmentadvice.com/wp-content/uploads/2022/11/Inflation-and-Economic-Growth-Forecast-by-GS.jpg
そしてサービスの中でも住居費の行方は単なる時間のズレで説明できる中、(今週の雇用統計を含めて)やはり賃金に拠る部分が今後の「粘着」を左右することになりそう。

パウエルの講演については、セットされた直後にこのように記述していた。
<11/21昼> ブラックアウト入り前の来週11/30(水)にパウエルの講演がセットされたようです。テーマは「経済の見通しと労働市場の変化」とうってつけの内容ではありますが、雇用統計前&CPI前なので、12月会合の0.5%は示唆するにしてもその後についてはデータ次第とまとめることになりそうです。

その後(日本時間月曜昼はすなわち米国金曜終了時)の1週間に実質金利が低下し
11/18 (1÷17.2X100)-3.83%=1.96% 実質金利+1.58%
11/25 (1÷17.5X100)-3.69%=2.02% 実質金利+1.37%
クレジットスプレッドがこのように低下しているから(チャートは投資適格債)
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=LQDH
タカの顔を見せて牽制する可能性が出てきたが、それも「多少は」という修飾語を付ける程度で、以下の骨子からは離れようが無い。
1) CPIは単月の数字では判断しない
2) 今回のCPIとは無関係に12月の利上げは「累積効果やラグ」を考慮して0.5%幅
3) 利上げ停止について議論するのは時期尚早
すなわちターミナルレートを大きく変化させるような可能性は少ないということになる(基本はデータ次第なので)。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2022-11-25_09-11-21.jpg

ところで今年の中でVIXの20未満の日は、1/3~1/12(8日)、2/9、3/28~3/30(3日)、4/1、4/4、8/10、8/12~8/18(5日)の20日間。
https://realinvestmentadvice.com/wp-content/uploads/2022/11/%5EGSPC_2022-11-24_08-38-38.png
これは同時に、先週後半に急騰しているスキュー指数がピークを付けているタイミングとほぼ一致する。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$SKEW

具体的な見通しはいつものように明朝に。

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

海外市場動向(週末版)

11/25
NYダウ  34347.03(+152.97)・・・ +0.45%
S&P500   4026.12(-1.14)・・・ -0.03% 
NASDAQ   11226.35(-58.96)・・・ -0.52%>ナス100は-0.70%
CME日経平均先物 28340円
WTI原油 76.28(-1.66)  金価格 1754.0(+8.4)
10年債 火3.758%→水3.696%→金3.691%  10年BEIは火2.32%→水2.32%→金2.32%
2年債 火4.518%→水4.487%→金4.467%
ユーロドル 前日1.0408 → 1.0395/99(小ドル高)
ドル円 前日138.62 → 139.10/13(ドル高)

※鴻海の中国工場、11月のiPhone生産30%以上減少も(既報)
※中国人民銀行、預金準備率を0.25%引き下げ、12月5日実施
※感謝祭のネット通販売上高は2.9%増、アドビ集計-米年末商戦
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-11-25/RLWTHJT0AFB401
※EUが協議を延期、ロシア産原油への上限価格設定で意見集約できず

※VIX指数 スポット前日20.35→20.50 12月限22.50→22.60 1月限24.89→25.10
※半導体SOX指数 -1.26%
※ラッセル2000指数 +0.34%
※ドイツ10年債 水1.91%→木1.84%→金1.96%(2年債は2.18%)
※イタリア10年債 水3.79%→木3.67%→金3.84%
※英国10年債 水3.03%→木3.05%→金3.13%
※アリババ-3.8%、ネットフリ-2.0%、アップル-1.9%、ボーイング+2.0%、ホームデポ+1.5%
※テクノロジー-0.6%、通信サービス-0.5%、不動産・ヘルスケア・公益すべて+0.6%
※英国+0.27%、ドイツ+0.01%(欧州VIXは前日19.56→19.93)、フランス+0.08%、イタリア-0.05%、ロシア-0.45%、ブラジル-2.46%

<昨朝> 今晩は短縮取引である米国時間にスケジュールらしいものは無く、せいぜい週末のポジション調整が見られる程度でしょう。
⇒ ポジション調整の様子
金利 https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2022-11-25_09-24-52.jpg
HYG https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=HYG
ドル https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2022-11-25_09-26-27.jpg
ドルは預金準備率引き下げによる人民元安(ドル高)を反映した部分もありそう。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/USDCNH:CUR 11/2安値→11/14高値
一方で、下落日の月曜も含めたVIXの「異様な」ダダ下がりも止まった(止まっただけ)。
https://n225chart.com/vix.html ←「30分足」で

したがってこちらは前日と反対に。加えれば、イコールウェイトは+0.25%で、値上がり銘柄数の方が圧倒的に多い日。
水 大型グロ+0.9%>小型グロ+0.5%>大型バリ+0.3%>小型バリ-0.0%
金 大型バリ+0.3%=小型バリ+0.3%>小型グロ+0.0%>大型グロ-0.3%
といってもすべてが1%未満の数字、11セクターすべてが1%未満の上下。
S&P500は断トツの年初来最少値幅(昨年8/24以来)。
https://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/817107255

今週は日々美しいほどに理屈に見合った「相関」(普通は1~2日くらいは非相関が混じる)
月 株↓金利↑ドル↑ ダウ>ナス
火 株↑金利↓ドル↓ ダウ<ナス
水 株↑金利↓ドル↓ ダウ<ナス
木 ドル↓
金 株→金利→ドル↑ ダウ>ナス

トータルではわずかに債券>株式だった。
先週末 (1÷17.2X100)-3.83%1.96% 債券VIX129.33 株VIX23.12 実質金利+1.58%
水 (1÷17.5X100)-3.69%=2.01% 債券VIX136.20 株VIX20.35 実質金利+1.37%
金 (1÷17.5X100)-3.69%2.02% 債券VIX129.60 株VIX20.50 実質金利+1.37%
一方、実質金利は9/23以来の低水準となり、やや「緩んで」きている。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/unnamed_755.png

議事録(チャートの23日11時)に目新しい発見があったわけではなく、ターミナルレート(赤)は小幅に低下した程度だが
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2022-11-25_09-11-21.jpg
こちらの60分足で確認できるように、債券上昇=金利低下は(昨晩を除いて)日々欧州時間に依存しており、
https://n225chart.com/zn.html
実際、欧州金利について昨日時点まで「~以来の低水準」という語句を多く使っていた。9月に英国発(イタリアなどの欧州発)の金利上昇が米金利に波及していたように、足元はその逆転現象が生じているようにも見える。
英:https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$UKT10Y 米:https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$UST10Y
ただし欧州においても「~以来の低水準」と使えるのは長期金利に限定されており、ドイツ2年債に至っては過去高値とほぼ面合わせ(その分、逆イールドが広がっている)。

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末 右端の日にちはすべて終値ベース
NYダウ     32403 → 33747 → 33745 → 34347(+1.8%)
S&P500     3770 → 3992 → 3965 → 4026(+1.5%)
NASDAQ   10475 → 11323 → 11146 → 11226(+0.7%) ナス100は+0.7%
ラッセル    1798 → 1886 → 1849 → 1869(+1.0%) 
SOX指数    2398 → 2754 → 2724 → 2751(+1.0%)

ドルindex   110.77 → 106.16 → 106.83 → 105.92 高値日は9/27
ユーロドル   0.9962 → 1.0354 → 1.0324 → 1.0397(↑)
ドル円      146.60 → 138.80 → 140.36 → 139.11(↓) 高値日は10/20
ユーロ円    146.00 → 143.70 → 144.93 → 144.76(→)
豪ドル円    94.85 → 93.07 → 93.67 → 93.83(→)

米国30年債     4.25% → 4.06% → 3.92% → 3.75%(-0.17%) 
米国10年債     4.16% → 3.81% → 3.83% → 3.69%(-0.14%)↓
10年BEI       2.48% → 2.39% → 2.25% → 2.32%(+0.07%)↑ 安値日は9/30
米国2年債     4.65% → 4.33% → 4.53% → 4.46%(-0.07%)  高値日は11/7
ドイツ10年債    2.28% → 2.15% → 2.01% → 1.96%(-0.05%)
ドイツ2年債      2.11% → 2.12% → 2.09% → 2.18%(+0.09%)  高値日は11/8
イタリア10年債   4.44% → 4.19% → 3.89% → 3.84%(-0.05%)
英国10年債     3.56% → 3.38% → 3.26% → 3.13%(-0.13%)

VIX指数    24.55 → 22.52 → 23.12 → 20.50(↓)
ナスVIX    30.86 → 28.97 → 29.25 → 26.79(↓)
欧州VIX    22.91 → 20.78 → 20.88 → 19.93(↓)
日本VIX    21.57 → 20.31 → 18.20 → 17.49(↓)
米債券VIX   128.4 → 111.7 → 129.3 → 129.6(→)
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/unnamed%20%281%29_673.png
ゴールド   1676 → 1769 → 1754 → 1754
原油     92.61 → 88.96 → 80.08 → 76.28 

ロシアの原油価格上限協議
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-11-25/RLWN6ODWLU6801
「ポーランドなど一部の国は65ドルではロシアに甘過ぎると主張。一方で、世界有数のタンカー保有国であるギリシャなどは、70ドルを下回る価格では合意したくない考えだ。」
それ以前に原油価格の「前年比」はすでにマイナス。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$WTIC
ガソリン価格の「前年比」はわずかにプラス
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$GASO

感謝祭消費に関する「同じ日」のロイターの報道
2021 https://jp.reuters.com/article/retail-holidayshopping-black-friday-idJPKBN2IB1SW
2022 https://jp.reuters.com/article/blackfriday-idJPKBN2SF1U6

カッコ内は前週の騰落率 ★は週内に年初来高値を更新した国、☆は年初来安値を更新した国(いずれも終値ベース)
日経平均(CME) +1.3%(-0.5%)←ドル建てでは+2.3%(-1.6%)
米国ダウ+1.8%(-0.0%) S&P500+1.5%(-0.7%)
ドイツ+0.7%(+1.4%) イタリア+0.2%(+0.9%) 英国+1.4%(+0.9%) スペイン+3.5%(+0.3%) 
フランス+1.0%(+0.7%) ロシア-0.5%(-1.0%) カナダ+2.0%(-0.6%)

日経平均 +1.4%(-1.3%) 
中国+0.1%(+0.3%) 香港-2.3%(+3.8%) 韓国-0.3%(-1.5%) 豪州+1.5%(-0.1%) 
★インド+1.0%(-0.2%) ブラジル+0.1%(-3.0%) ★トルコ+7.7%(+1.6%)

今週の欧州の中での順位はワールドカップここまでの得点順と同じ
スペイン7点・英国(イングランド)6点・フランス4点・ドイツ1点・イタリア不出場
・マンチェスターU株が急騰、週間で一時68%高-サウジ政府が買収支援
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=MANU

わが国のCME終値(Nの方)はまたこんなことを。
「27955円-27985円-27920円-27965円-27965円」→28045円→「28345円-28345円-28380円-28340円」


お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     28283.03(-100.06) ・・・ -0.35%
TOPIX       2018.00(-0.80) ・・・ -0.04%
リート指数    1963.42(-2.31) ・・・ -0.12%
上海総合指数   3101.69(+12.38) ・・・ +0.40%

後場時間の先物は28330円~28260円。一日を通すと28400円(現物前)~28250円(昼)。

高値引け https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=348
?(円債先物) https://n225chart.com/jgb.html
米国の地銀株対指数比 全く動意無し
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$KRX:$SPX

N側は6日続けて200円未満の値幅で、6日間のVIは18.50、18.30、17.57、17.15、17.51、17.49。
先々週終値28263円-先週終値27899円-今週終値28283円

16時時点 ダウ先物(前々日比)+38ドル、香港-0.39%、韓国-0.14%

ドル建て日経平均と米国株。細かい差を別にすれば従来から変わらず。もし短期で見てドル建て日経>米国株と見えるのなら、それは単なる(それ以前の)反動。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$NIKK:$USDJPY,$SPX
こちらは米日株比率と円インデックス。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$SPX:$NIKK,$XJY
それを逆にしたもの(日米株比率とドルインデックス)
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$NIKK:$SPX,$USD
日経平均の代わりにTOPIXを組み込むとややこしくなるのと同様に、ダウとの比率を入れると(↓)ややこしいことになる。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$NIKK:$SPX,$USD,$NIKK:$INDU

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     28286.94(-96.15) ・・・ -0.34%
TOPIX       2016.23(-2.57) ・・・ -0.13%
リート指数    1971.66(+5.93) ・・・ +0.30%
上海総合指数(11時半) 3100.47(+11.16) ・・・ +0.36%

前場時間の先物は28400円~28270円。

先物出来高
月  N23313枚-T27038枚(差は3725枚)
火  N31898枚-T50193枚(差は18925枚)
木  N31550枚-T59327枚(差は27777枚)
金  N11964枚-T17676枚(差は5712枚) 11時半時点

ブラックフライデー当日の子会社から親会社(短縮取引)へのバトンタッチの様子(たまたま3年間続いている)
2019年 日-0.49% → 米-0.40%(VIXは前々日11.75→12.62)
2020年 日+0.40% → 米+0.24%(VIXは前々日21.25→20.84)
2021年 日-2.53% → 米-2.27%(VIXは前々日18.58→28.62)

11時半時点 ダウ先物(前々日比)+23ドル、香港-1.01%、韓国-0.22%、わが国は夜間終値比-90円
中国クレジットインパルス(11ヶ月先行)と産業用メタルの相関
https://pbs.twimg.com/media/FiVMJRdWAAAiX-u.jpg

欧州は昨晩も「株↑債券↑ユーロ↑」のトリプル高。違う言い方をすると「株↑金利↓ドル↓」。(チャートは前々日まで)
ユーロ指数とドイツ株
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$XEU,$DAX
ユーロ指数と独仏株比率 
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$XEU,$DAX:$CAC
そしてユーロ指数の安値日(9/27)を起点に独伊金利差を見ると
独:(9/27)2.23%→(昨晩)1.84% 伊:(9/27)4.74%→(昨晩)3.67% ⇒ 独伊差:(9/27)2.51%→(昨晩)1.83%

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     28383.09(+267.35) ・・・ +0.95%
TOPIX       2018.08(+24.05) ・・・ +1.21%
リート指数    1965.73(+11.98) ・・・ +0.61%
上海総合指数   3089.31(-7.60) ・・・ -0.25%

後場時間の先物は28440円~28370円。前場の28500円~28370円が一日の高安。

前日&前々日の米国時間 株↑金利↓ドル↓(金利低下の反映・リスクオンの円高)
 ↓
N側(普通)・・・5日続けて200円幅未満で、5日間のVIは18.50、18.30、17.57、17.15、17.51
T側(?)・・・業種別上位は(海運)・卸売・銀行・保険の順。T先物出来高はNの2倍近く。

リスクオンの円高 
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-11-24/RLTY6ODWX2PS01
常に逆 米国株・・・一目均衡の三役好転 ドル円・・・一目均衡の三役逆転

16時時点 ダウ先物+26ドル、香港+0.48%、韓国+0.96%

ゴールドマンの資料。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/unnamed%20%282%29_661.png
リセッション期間において自社株買いは平均で46%減っていたとのこと。今回のハードランディングシナリオ(↓)では40%の自社株買い金額減少を見込む。
GS(B)   22年末224.0→(-10.7%)→23年末200.0→(+15.0%)→24年末230.0

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     28448.58(+332.84) ・・・ +1.18%
TOPIX       2022.04(+27.29) ・・・ +1.37%
リート指数    1957.06(+3.31) ・・・ +0.17%
上海総合指数(11時半) 3097.88(+0.97) ・・・ +0.03%

前場時間の先物は28500円~28370円(Tは高値引け)。

先物出来高
月曜  N23313枚-T27038枚(3725枚)
火曜  N31898枚-T50193枚(18925枚)
本日  N20139枚-T31268枚(11129枚) 11時半時点
業種別上位は、(海運)・銀行・卸売・保険の順。

PMI速報値が出そろっている(矢印は前月比) 
製  日49.4(↓) 米47.6(↓) 欧47.3(↑) わが国は昨年1月以来の50割れ
サ  日50.0(↓) 欧48.6(→) 米46.1(↓)

11時半時点 ダウ先物+48ドル、香港+0.49%、韓国+0.58%、わが国はCME終値比+90円

今朝(早い方)の★印は、米欧のVIX(それぞれ8/18以来・1/13以来の低水準)と原油と実質金利(9/23以来の低水準)の4箇所。本文ではHYG。原油の下落は原油VIX(黒)が反応してしまうほどだった。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$OVX,$WTIC
ちなみに日本株の本日前場の総括であれば、上記の業種別上位に★印を付けている。

PMIなどの経済指標は誰もが知っている数字ではなかったが、議事録は誰もがすでに知っている情報のままだったので、「先にVIX低下ありき」があったような感じ。
人がいないのでこちらの相関がズレることもなく
月:(小幅に)株↓金利↑ドル↑ 火:株↑金利↓ドル↓ 水:株↑金利↓ドル↓
株式が動いているのであれば、それは債券と「同程度」にバリュエーション部分が動いているだけ。
ただし債券VIXはどんどん「逆方向」に。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/unnamed%20%281%29_672.png

ところでこちらはバンカメによる来年のトップ10トレード
https://pbs.twimg.com/media/FiQLRVGWAAA9GdC.jpg
それによるとこうなるとのこと(↓)
Long: $TLT $EEM $FXI $GLD $XLI $IWM $EUFN
Short: $XLK $UUP

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

アジア時間 16時時点

<11/23 アジア時間 16時時点>

日経平均休日先物 始値28330-高値28400-安値28320-終値28370
※前日現物終値28115円、前日CME終値28345円

ダウ先物  前日6時 34121ドル→16時 34133ドル(+12ドル)

中国+0.26%、香港+0.90%、韓国+0.53%、豪州+0.62%
ただし今日の人民元は小幅安
https://www.bloomberg.co.jp/quote/USDCNH:CUR
・NZ中銀、政策金利を3.5%→4.25%に引き上げ(予想通り)

ユーロドル 前日終値 1.0304 → 16時 1.0330(↑)
ドル円    前日終値 141.25 → 16時 141.31(→)
豪ドル円  前日終値 93.92 → 16時 93.99(→)
原油     前日終値 80.95 → 16時 81.07
ゴールド  前日終値 1739.9 → 16時 1739.7

全般的には温厚な小動きのアジア時間だった模様。

今朝の★印は、2日分のVIX日中足と塩野義のADRくらい。
株式と金利のスプレッドは、金1.96%→月1.98%→火1.98%。すなわち株式と債券のどちらを保有していても同じこと。

こちら↓は日中足ではない。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/unnamed%20%283%29_652.png
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/unnamed%20%285%29_640.png
今年に限ってはこうなっているとのこと。
a) Buy S&P 500 when $VIX closes above 30, sell when $VIX closes below 20: +27.2%
b) Buy & Hold S&P 500: -14.8%
c) Buy S&P 500 when $VIX closes below 20, sell when $VIX closes above 30: -33.0%

今朝の日経記事
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB228T90S2A121C2000000/
TOPIXバリュー指数は22日、2018年2月以来4年9カ月ぶりの高値をつけた。
21年末比では8%高い。相対的に割高な銘柄群で構成される「グロース指数」(7%安)に比べ堅調に推移しており、日本株全体の下支えとなっている。
 ↓
円建ての米国バリュー指数 https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=IVE:$JPYUSD
21年末比では19.1%高い。相対的に割高な銘柄群で構成される円建て「グロース指数」(8.7%安)に比べ堅調に推移しており、円建て米国株全体の下支えとなっている。
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=IVE:$JPYUSD,IVW:$JPYUSD

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     28115.74(+170.95) ・・・ +0.61%
TOPIX       1994.75(+22.18) ・・・ +1.12%
リート指数    1953.75(-13.30) ・・・ -0.68%
上海総合指数   3088.94(+3.90) ・・・ +0.13%

後場時間の先物は28170円~28110円。前場の28200円~28010円が一日の高安。

33業種中 
最上位:電力ガス+2.24%~~(29位:日経平均+0.61%)~~最下位:非鉄-0.00%

N先物出来高とT先物出来高の差
金:2956枚 月:3725枚 火:18925枚

16時時点 ダウ先物-23ドル、香港-1.79%、韓国-0.59%
今日の人民元は朝から反発(ドル安) https://www.bloomberg.co.jp/quote/USDCNH:CUR

指数が-0.39%だった昨晩の米国ETF(SPY)出来高はこの通り。
https://us.kabutan.jp/stocks/SPY/historical_prices/daily
年初以降で昨晩以下だったのは、8/4(-0.08%)、8/9(-0.42%)、8/18(+0.23%)、8/23~8/25(-0.22%・+0.29%・+1.41%)の6日間だけ。8/4と8/9というのは昨晩以上に日中値幅が小さかった日でもある。ちなみに8/25というのはジャクソンホール前日。

追記箇所で恒例のものを更新しているので、こちらには当該週数字のみ置いておく。
11/17時点 →(+5.4%)→22年末220.29→(+4.9%)→23年末231.15→24年末253.33 フォワード229.90
同じく追記箇所で使っているもの。土曜版の数字にそれぞれ5年債を添付(もちろん意味なくそんなことはしない)。
11/21 2年債4.56%(5年債3.98%) ドル円142.13 ドル指数107.73 実質金利+1.53%

明日は祝日。気が向けば朝の「海外市場動向」の一部を10時頃までに更新、そうでなければ夕方の「アジア時間16時時点」に多少付け加えて更新、全く気が向かなければ16時時点の数字のみの更新。

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     28150.50(+205.71) ・・・ +0.74%
TOPIX       1996.01(+23.44) ・・・ +1.19%
リート指数    1959.01(-8.04) ・・・ -0.41%
上海総合指数(11時半) 3083.39(-1.66) ・・・ -0.05%

前場時間の先物は28200円~28010円。
Fリテ-3.4円、東エレク-3.4円、SBG-6.1円

11月22日という日 https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/calendar
1年後には「69.49% 41勝18負0分」という数字を見ることになりそう。

11時半時点 ダウ先物+23ドル、香港-1.10%、韓国-0.27%、わが国はCME終値比+105円

今朝(早い方)の★印は、ドル円、原油日中足、VIX日中足の3点。
昨晩は年初来3番目の低値幅で、指数下落でも全11セクター中、値上がりが7セクター(SPX-0.39%<SPXEW-0.04%)。

こちらは米株指数とドル指数それぞれの200日線との乖離具合。つまり真逆の動きが継続。
https://pbs.twimg.com/media/FiFndIVWAAM82oc.jpg
日韓とドル指数
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=$KOSPI:$NIKK,$USD 

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

本日分

日経平均     27944.79(+45.02) ・・・ +0.16%
TOPIX       1972.57(+5.54) ・・・ +0.28%
リート指数    1967.05(+14.23) ・・・ +0.73%
上海総合指数   3085.04(-12.20) ・・・ -0.39%

後場時間の先物は27970円~27870円の値動きとなりました。前場の28000円~27840円が一日の高安となります。

先週 VI大幅低下・N<T・大型-1.06%<小型+0.18%
本日 VI大幅低下(昨年9/1以来の低水準)・N<T・大型+0.25%<小型+0.47%

欧米も低下していますが、それでも先週末で20.88(欧)と23.12(米)です。
<9/14記述> ドル建て値Xドル円という式で成り立つ日本株は、常に米国株(ドル建て値)とドル円が逆方向に作用することで(相殺してしまうことで)値動きが「制約」されてしまい、これが今年のVIが常に「日<米欧」となっている理由です。
 ↓
リスクオフの円安時はVIの「日<米欧」差が広がり、リスクオンの円高時はVIの「日<米欧」差が縮まる。

16時時点 ダウ先物-102ドル、香港-1.91%、韓国-1.02%

モルガンスタンレー
https://www.zerohedge.com/markets/morgan-stanley-these-were-our-key-2023-outlook-debates
最終箇所:QTは23年12月の前後に終了する可能性がある。しかし次の2つの理由で「突然」停止する可能性もある。
・景気後退によりFRBが100bp以上の利下げを検討せざるを得なくなる場合
・2020年3月や最近の英国債市場に見られたような市場の機能不全

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

前場分

日経平均     27871.09(-28.68) ・・・ -0.10%
TOPIX       1967.16(+0.13) ・・・ +0.01%
リート指数    1968.57(+15.75) ・・・ +0.81%
上海総合指数(11時半) 3072.25(-24.99) ・・・ -0.81%

前場直間の先物は28000円~27840円。

11時半時点 ダウ先物-92ドル、香港-2.42%、韓国-1.24%、わが国はCME終値比-95円
人民元:11/2安値→11/14高値 香港株:10/31安値→11/15高値(今のところ)
世界株(青)・米国を除いた世界株(黒)・黒対青・ドル指数
https://stockcharts.com/h-perf/ui?s=ACWI,ACWX,ACWX:ACWI,UUP

少し古い資料ながら、サンクスギビング週の曜日ごとの傾向はこのように。
https://media.bespokepremium.com/uploads/2018/11/111618-During-Thanks.png
一昨年は月〇・火〇・水×・金〇、昨年は月×・火〇・水〇・金××。

ところでブラックアウト入り前の来週11/30(水)にパウエルの講演がセットされた模様。
https://www.brookings.edu/events/federal-reserve-chair-jerome-powell-the-economic-outlook-and-the-labor-market/
テーマは「経済見通しと労働市場」とうってつけの内容ではあるが、雇用統計前&CPI前なので、12月会合の0.5%は示唆するにしてもその後についてはデータ次第とまとめることになりそう。

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。

http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング
http://stock.blogmura.com/stockinfo/ranking.html にほんブログ村

リアルタイム指標
プロフィール

genius2

投票
バナー
記事検索
by 株価チャート「ストチャ」
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ