株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

今週の見通し

日経平均週間 23406.49 → 23360.30(-0.19%) 前週が+0.86%
TOPIX週間    1636.64 → 1646.42(+0.60%) 前週が+1.24%
マザーズ週間   1135.00 → 1183.98(+4.31%)

カッコ内は前週の数字 日経平均<大型<TOPIX<小型
コア30 +0.31%(+0.36%)  大型株 -0.05%(+0.64%)  小型株 +3.56%(+2.27%)
東証2部 +0.61%  JASDAQ +1.93%  リート -0.0%  Fリテ -3.4%
騰落レシオ 119.18% → 118.64%
先週限定の日経平均の騰落レシオ 78.12%
先週限定の東証一部の騰落レシオ 168.43%(※)
この数字(※)でも騰落レシオが上がらなかったということは、応当週(8/7~8/14)も同程度の値上がり超期間だったことを意味する(具体的には171.70%)。

週間業種別騰落 
上位  情報通信+2.3%、サービス+1.9%、紙パ+1.6%、金属、精密機器
下位  海運-4.8%、鉱業-4.1%、空運-3.9%、鉄鋼、ゴム
先々週 バリュー+1.19%グロース+1.28%(米国はバリュー-1.62%グロース-3.06%)
先週  バリュー-0.10%グロース+1.19%(米国はバリュー+0.45%グロース-1.29%)

先物  9/11 CME終値23190円 → 9/18 CME終値23100円(-90円)
昼間(国内時間)  合計  +25円  ドル円合計 -0.16円(0.16円の円高)
夜間(海外時間)  合計 -115円  ドル円合計 -1.43円(1.43円の円高)

今週のスケジュール
9/21(月) (日)休場、(講)ラガルド、ブレイナード
9/22(火) 中古住宅販売件数、バッテリーデー、国連総会(~9/29)、(欧)消費者信頼感指数、(日)休場、(講)パウエル、エバンス、英ベイリー、(決)ナイキ
9/23(水) (各国)★PMI速報値、東京ゲームショウ(~9/27)、(講)パウエル、メスター、ローゼングレン、クオールズ、デイリー
9/24(木) 中古住宅販売件数、新規失業保険申請件数、7年債入札、★EU首脳会議(~9/25)、(独)IFO指数、(講)パウエル、ムニューシン、ブラード、(決)コストコ
9/25(金) 耐久財受注、(講)ウィリアムズ、
9/29★大統領候補討論会、10/1~10/8中国GW、10/2雇用統計

もちろん通常内容「程度」のものすら載せません。
昨日の「※1」箇所で使ったチャートのみ載せておきます(先々週は月曜が休場なのでその前の金曜も含まれている)。
先週:https://www.advisorperspectives.com/images/content_image/data/7b/7b1c1ba3b8ee3c74b473c0fa336d97f1.png
先々週:https://www.advisorperspectives.com/images/content_image/data/1b/1bd88a8caaae90f1dadfa666cf1fa725.png
週央(水曜)が高値で、金曜が安値(でもVIXは低下する)。しかも安値割れ後にあまり走らず「全く同じ時間から」下げ幅を縮小していることも共通。

日本株を含めた具体的な見通しは明日の「アジア時間16時時点」追記箇所にて。

・比較チャートはいかようにでも「作り替える」ことができるという例
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/bfmBE2D.jpg
(7/12時点) https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/Fed%20BS%20vs%20SPX_1.jpg


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海外市場動向(週末版)

9/18
NYダウ  27657.42(-244.56)・・・ -0.88%
S&P500   3319.47(-37.54)・・・ -1.12%
NASDAQ   10793.28(-116.99)・・・ -1.07% ナス100は-1.30%
CME日経平均先物(12月限) 23100円
WTI原油 41.11(+0.14)  金価格 1962.1(+12.2)
10年債 水0.699%→木0.687%→金0.697%  10年BEIは水1.68%→木1.66%→金1.67%
2年債  水0.139%→木0.137%→金0.141%
ユーロドル 前日1.1847/50 → 1.1837/41(ドル高)
ドル円 前日104.73/75 → 104.55/58(ドル安)

※4-6月期経常収支 -1705億ドル(予想-1579億ドル)
https://pbs.twimg.com/media/EiNJ05aXcAE4Qo8.jpg
※8月CB景気先行指数 前月比+1.2%(予想+1.3%)
※9月ミシガン消費者指数速報値 78.9(予想75.0・前回74.1)
※(22時) 米商務省、20日からTikTokのダウンロードとWeChartの利用を禁止
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64076340Y0A910C2EA2000/
※ボスティック総裁「米経済に減速の兆候が見られる」「2%を超えるインフレ率は容認できる(2.3%でも「安定的に見える」なら問題ない)」←主観が入る
※反対票のカシュカリ総裁「"コア"インフレ率が1年程度、2%を超えることを許容することがAITと整合的」
→ 「このフォワードガイダンスが採用されていれば前回の利上げ開始時期は2015年12月から17年1月へと1年余り先延ばしされていた可能性が高い」
※ブラード総裁「しばらくは低金利が続くものと予想」「FRBの新戦略はインフレの2%到達を成功させるだろう」
※ジョンソン首相「第二波が訪れている」「全国規模のロックダウンは避けたい」

※VIX指数 スポット水26.04→木26.46→金25.83★ 10月限前日29.95→30.10
※半導体SOX指数 -1.51%
※ラッセル2000指数 -0.38%
※ドイツ10年債利回り 水-0.48%→木-0.49%→金-0.49%
※イタリア10年債利回り 水0.97%→木0.95%→金0.96%
※ボーイング-3.8%、クアルコム-3.6%、アップル-3.2%、ズーム+6.2%、テスラ+4.4%
※不動産-2.0%、公益-1.7%、テクノロジー-1.7%、素材-1.7%
※英国-0.71%、ドイツ-0.70%、フランス-1.22%、イタリア-1.09%、ロシア-1.18%、ブラジル-1.81%

6月SQほど極端ではなくても時間外(寄り付きまで)は材料や外部環境(クロス円など)の割には堅調さを保っていましたが
6月:https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2020-06-19_12-01-42.jpg
寄り付き後はナス全体がアップルに引っ張られてダウ↑ナス↓。その後は徐々にダウ側も引っ張られ、途中ペロシ議長のつれない発言などもあり下げ幅を拡大(ダウでは-410ドルまで)。後半はVIX低下とともに下げ幅縮小でした(大引けだけはMOCが売り超)。出来高は当然ながらメジャーSQ日なりに。
<チャート1>

位置的には少し変化しました。
水 50日線3335<終値3385(高値3428)<20日線3428
木 50日線3339<終値3357(安値3328)<20日線3427
金 終値3319<50日線3342<20日線3424

中身的には、
木 S&P500が-0.84%<S&P500EWが-0.48% ナス100が-1.48%<ナス100EWが-1.12%
金 S&P500が-1.12%=S&P500EWが-1.15% ナス100が-1.30%<ナス100EWが-0.92%
・ナス(ハイテク)の中でも例えばテスラとアップルが逆向きなど一律ではない。
・特に逆側が盛り上がったわけでもない(バリュー-0.80%>グロース-1.34%)。
・EWと指数がイコールで、全セクターがキレイに揃って下落している。
★感覚的にアセット間の相関が非常に低い。
・VIXが前日終値を上回っていたのは概ね2時間だけ(2時~4時)
以上のような理由から、SQ日なりの「指数主導感」を感じさせます。

VIXに関しては、金曜日に最後に上昇したのは6/26で、以降は「株価騰落とは無関係に」金曜日になるとVIXは低下しており、(7/3は休場なので)それが11週続いているという「金曜日の上海株」も呆れるほどです。
6/26の34.73→昨晩25.83(-8.90)のうち、金曜の合計は-13.36、他曜日の合計は+4.46と極端。たしかに金曜は月曜に続いて強いのですがそれでも7勝4敗ですので「VIXだけ」が極端に弱いことになります。
蛇足ながら上海総合指数は、7/24(金曜として最後の陰線)~9/18の+141.32において、金曜の合計が+164.15、他曜日の合計が-22.83です。

それでもナスVIX-本家VIXの値は、今次局面において3度目の10超え。
(9/2)10.23 (9/4)10.99 (9/18)10.21
最も差が縮まったのは9/14(月)の7.71。つまりナスVIXは高止まりが続いているわけですが(数字は下記の※3をご参照)、
<チャート2>
金利のVIX、ゴールドのVIX、通貨(ユーロ)のVIXに加えて原油のVIXも落ち着き、何よりVIXのVIXはこんな感じで
<チャート3>
さらにはクレジットはこんな感じですので
<チャート4>
「引き続き」リスクオフには程遠い状態です。

経済指標では、ミシガンは久しぶりに良好な数字(青)
<チャート5>
各種支援策が切れてきたら民主党支持者の景況感が急に良くなったようです(青)。
<チャート6>

今週はハードデータ3品(鉱工業生産・小売売上高・住宅着工件数)が揃ってGDP予測にマイナス寄与し、サプライズインデックスは(9/15)178.1→(9/18)172.5
ゴールドマンの3Q予想である前期比年率+35%というのは数字的には「すごい」ですが前年比ではこのレベルです(赤点線)。
<チャート7>

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   28653 → 28133 → 27665 → 27657(-0.0%)
S&P500   3508 → 3426 → 3340 → 3319(-0.6%) ※1
NASDAQ   11695 → 11313 → 10853 → 10793(-0.5%) 高値は9/2
(参)ナス100 11995 → 11622 → 11087 → 10936(-1.3%)
ラッセル    1578 → 1535 → 1497 → 1536(+2.6%)
SOX指数   2264 → 2212 → 2136 → 2160(+1.1%)

ドルindex   92.39 → 92.71 → 93.34 → 92.95(↓) ※2
ユーロドル   1.1905 → 1.1840 → 1.1846 → 1.1839(→) 高値は9/1
ドル円     105.35 → 106.24 → 106.15 → 104.56(↓)
ユーロ円    125.43 → 125.77 → 125.74 → 123.79(↓)
豪ドル円    77.60 → 77.36 → 77.30 → 76.24(↓)

右側は3週間の変化
米国30年債     1.50% → 1.47% → 1.41% → 1.45%(+0.04%)
米国10年債     0.72% → 0.72% → 0.67% → 0.70%(+0.03%)
10年BEI       1.77% → 1.70% → 1.65% → 1.67%(+0.02%) 高値は8/31
米国2年債     0.13% → 0.15% → 0.13% → 0.14%(+0.01%)
ドイツ10年債   -0.40% →-0.46% →-0.48% →-0.49%(-0.01%)
イタリア10年債  1.10% → 1.08% → 1.03% → 0.96%(-0.07%) ※5
(参)スペイン債  0.38% → 0.35% → 0.31% → 0.28%(-0.03%) ※5

VIX指数     22.96 → 30.75 → 26.87 → 25.83 ※3
(参)ナスVIX   32.80 → 41.74 → 35.27 → 36.04 ※3
欧州VIX     25.16 → 31.71 → 23.72 → 22.65
日本VIX     25.93 → 25.13 → 20.64 → 21.12
ゴールド     1974 → 1934 → 1947 → 1962
原油      42.97 → 39.77 → 37.33 → 41.11 ※4
銅?? <チャート8>

※1 今週は、週真ん中のFOMC直後がキレイな高値(高値3428=20日線3428)として残っています。
<チャート9>
このチャート形状でわずか-0.6%なのですからいかに「月曜」の窓が大きかったかがわかります。
ちなみにこちら↓は先週のもの(月曜が休場なので先々週の金曜も含まれている)。
<チャート10>
週央が高値で、金曜が安値(でもVIXは低下する)。しかも安値割れ後にあまり走らず「全く同じ時間から」下げ幅を縮小していることも共通です。

週間では、バリュー+0.45%>グロース-1.29%。
ナス100は、8月月間+10.94%・9月月間-9.69% (7月終値10905-8月終値12110-9月現在値10936)
FANG:<チャート11>
こちらは月別のバリュー・グロースの様子で、極端から極端に。今月はまだ10日ほど残っています。
<チャート12>
ただし上述したように、Most Crowded「だけ」が弱いという図式は変わりません。

※2 敢えて言えば、最初の赤矢印はユーロもしくはポンドの反発が主導(クロス円上昇)、後半の赤矢印は円が主導(クロス円下落)
<チャート13>
ドル安の対象通貨として、(溜まり過ぎ↓)のユーロから円にスイッチしたようです。
<表1>
ユーロが止まっている中、ドルインデックスは、先週はポンド安がインデックス上昇に貢献し、今週は円高がインデックス下落に貢献するという、二番手銘柄がリードしていることになります。
構成比:ユーロ57.6%・円13.6%・ポンド11.9%・豪ドル0.0%
週を通せば決してドル高ではありません(円高ではありますが)。

※3 VIXカーブ:<チャート14>
限月交代したからでしょうが、それまでの「10月>11月>12月」が「10月<12月<11月」に変わりました(歪みの中心が11月限に移行)。
3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
10月限 31.63 → 36.28 → 31.84 → 30.10
11月限 30.37 → 33.85 → 30.45 → 30.76
12月限 28.88 → 30.86 → 29.22 → 30.15
なぜだか大統領選挙「後」が下がりません。
こちらは支持率ではなく、どちらの候補が米経済にとってポジティブかというアンケート
<チャート15>

※4 原油反発とは意味合いが違うと思いますがこちらは大豆やコーンが含まれる農産物の商品指数だそうです。<チャート16>

カッコ内は前週の騰落率 ★は週内に年初来高値を更新した国、☆は年初来安値を更新した国(ともに終値ベース)
日経平均(CME) -0.4%(+0.0%)
米国ダウ-0.0%(-1.6%) S&P500-0.6%(-2.5%)
ドイツ-0.6%(+2.8%) イタリア-1.9%(+2.2%) 英国-0.4%(+4.0%) スペイン-0.2%(-0.6%)
フランス-1.1%(+1.4%) ロシア+0.4%(+0.2%) カナダ-0.1%(+0.0%)

日経平均 -0.2%(+0.8%)
中国+2.4%(-2.8%) 香港-0.2%(-0.8%) ★韓国+0.6%(+1.2%) 豪州-0.1%(-1.1%)
インド-0.0%(+1.3%) ブラジル-0.1%(-2.8%) トルコ+0.8%(+1.5%)

皆さん揃って米国につられて「上への行って来い」。
ウイルスは欧州第2波(↓)が話題ですが、
感染者:<チャート17>
死亡者:<チャート18>
イタリア10年債は週足ベースでは2/16週以来の低水準、感染拡大が顕著なスペインでも3/1週以来の低水準とザワザワ感は皆無です(※5をご参照)。
ところでドイツはYCCを採用していたでしょうか。
ドイツ10年債 金-0.48%→月-0.48%→火-0.48%→水-0.48%→木-0.49%→金-0.49%

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本日分

日経平均     23360.30(+40.93) ・・・ +0.18%
TOPIX       1646.42(+8.02) ・・・ +0.49%
<先週金曜記述> 上海株は「なぜだか」週末に限ると7週連続で陽線です(特に後場)。→ 見事に8週目

一方でリバランス(FTSE)の犠牲になった指数もあったようです。
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=155

<9/11前場分記述> 米国という国のMostCrowdedたちがコケていたはずですが、全くCrowdedしていなかったこちら(↓)は「このタイミングで」戻り高値を更新しています。
https://kabutan.jp/stock/chart?code=0020
 ↓
今週限定の日経平均の騰落レシオ 78.12%
今週限定の東証一部の騰落レシオ 168.43%

この時間の「本記事」で使っているチャートの一部
http://blog-imgs-26.fc2.com/d/o/w/dowheikinman/2010-sy.png
http://blog-imgs-47.fc2.com/n/i/k/nikkeiheikinman/2010-day.png
https://fred.stlouisfed.org/series/T10YIE
そういうば当該年↑にも小型株指数が急騰している月があったようです。

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前場分

日経平均     23326.00(+6.63) ・・・ +0.03%
TOPIX       1643.53(+3.61) ・・・ +0.22%

本日も、大型+0.06%<小型+0.87%

テンセント:https://www.bloomberg.co.jp/quote/700:HK

今朝使ったチャートの中から大事なもの1つ目
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2020-09-17%20%283%29.png
それが意味すること(「ドル円がぁ~」しか見ない人にとっては意味不明でしょうが)
・米国株と相関しやすいのは円建て値ではなくドル建て値
・リスク資産との相関を見たいのであれば「ドル円がぁ~」ではなく(当然)クロス円
・基本的にドル円と逆相関となるアセット(具体的にはXX)にとって「今は」米国株と順相関になりやすい。
・逆相関も(当たり前ながら)「強い」わけではないので、円側から見た場合の「円高=米株高、円安=米株安」は限られる。
・補足ですが、(以下省略)

2つ目:https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/bfm8F3D.jpg
ちなみに昨日「も」 S&P500が-0.84%<S&P500EWが-0.48%

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本日分

日経平均     23319.37(-156.16) ・・・ -0.67%
TOPIX       1638.40(-5.95) ・・・ -0.36%
リート指数    1739.86(+0.73) ・・・ +0.04%
上海総合指数   3270.43(-13.49) ・・・ -0.41%

後場時間の先物は23190円~23100円の値動きとなりました。一日を通すと23280円~23100円となります。

そんな中、空気を読まずに本日「も」ほぼ高値引けしている指数があります。大型-0.52%<小型+0.44%
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=158
「したがって」日経平均-156円「なのに」値上がり銘柄の方が多い日。

ちなみに昨晩の米国も(意味合いは少し違いますが)同様でした。
水 S&P500が-0.46%<S&P500EWが+0.62% ナス100が-1.67%<ナス100EWが-0.75%
→ 当然「値上がり銘柄」の方が多い日

本日は珍しくアジア時間に「ドル高していた」ようです。。
いつもは(月曜を除き)、アジア時間~欧州時間でドル安、米国時間でドル高という繰り返し。
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/bfm2E.jpg
11時半時点 ダウ先物-219ドル 香港-1.14% 韓国-0.78%
16時時点  ダウ先物(15時-261ドル→)-374ドル 香港-1.65% 韓国-1.22%

こちら↓は簡単に。
昨晩はパウエル会見中にUターンしたわけですが、現時点の金利先物の織り込み(初回利上げは2024年の後半)↓はFEDの想定内でしょうから、決して会見内容に失策があったとは思えず(別にパウエルに非があったわけではなく)、
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/bfmA53C_1.jpg
単に「クレクレ度」が高過ぎたということと、何より「すでに」簡単には上抜けできない位置まで戻していたことが要因ではないでしょうか。
今週: 火曜高値3419(20日線3429)→昨晩高値3428(20日線3428)

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前場分

日経平均     23301.46(-174.07) ・・・ -0.74%
TOPIX       1636.02(-8.33) ・・・ -0.51%

スガ内閣発足で出尽くしとか「お笑い」のネタみたいなことを言う人もいるようです。

こちらの数字は「9月」2週分。まともに受け取る人もいないでしょうけど。
・先週(+0.86%の週)の対内証券投資 -8960億円
参考までに、昨年の9月2週(+3.72%)は-9711億円、9月3週(+0.41%)は-1兆1780億円。
引け後の東証からの発表では「自己」の数字にもご注目。

昨晩の米国株:FOMCやそれに関連する値動きを載せられないのは残念ですが。
少なくとも「25日線がぁ~」は誰も見ていないようです。
先週: 水曜高値3424(20日線3431)→木曜高値3425(20日線3428)
今週: 火曜高値3419(20日線3429)→昨晩高値3428(20日線3428)


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本日分

日経平均     23475.53(+20.64) ・・・ +0.09%
TOPIX       1644.35(+3.51) ・・・ +0.21%
リート指数    1739.13(+21.86) ・・・ +1.27%
上海総合指数   3283.92(-11.76) ・・・ -0.36%

申し訳ありませんが「16日」なのでご了承ください。
後場時間の先物は22340円~23300円の値動きとなりました。前場の23340円~23240円が一日の高安となります。

本日は(も)、大型+0.10%<小型+1.00%
9月の12営業日のうち10営業日が「<」です。

(良い意味で)相変わらず
9/14(120円幅) 現物2兆1982億円 先物20335枚 VI20.43
9/15(130円幅) 現物2兆1351億円 先物24396枚 VI20.66
9/16(100円幅) 現物2兆1398億円 先物16320枚 VI20.84

11時半時点 ダウ先物+74ドル(ナス先物+0.35%) 香港+0.18%、韓国+0.25%
16時時点   ダウ先物+76ドル(ナス先物+0.46%) 香港-0.05%、韓国-0.31%

ドル円  火朝105.72 → 火15時105.65 → 水朝105.44 → 水15時105.36
ユーロ円 火朝125.43 → 火15時125.69 → 水朝124.93 → 水15時124.79
豪ドル円 火朝 77.06 → 火15時 77.42 → 水朝 76.99 → 水15時 77.03
円建て  火朝 23475 → 火15時 23454 → 水朝 23500 → 水15時 23475
ドル建て 火朝222.04 → 火15時221.99 → 水朝222.87 → 水15時222.80
※CME終値には便宜上170円を加えて計算しています。

<参考> 昨晩の様子
前日 S&P500が+1.27%<S&P500EWが+1.64% ナス100が+1.72%<ナス100EWが+2.12%
昨晩 S&P500が+0.52%>S&P500EWが+0.12% ナス100が+1.43%>ナス100EWが+1.13%

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前場分

日経平均     23487.45(+32.56) ・・・ +0.14%
TOPIX       1646.23(+5.39) ・・・ +0.33%

本日は(も)、大型+0.24%<小型+1.09%

<週末記述> 債券のVIX(VXTLT)は8/12以来の低水準、ゴールドのVIXは7/21以来の低水準。
 ↓
前者は(9/11)15.44→昨晩14.99 後者は(9/11)20.20→昨晩20.32
ちなみに
ドイツ株の直近4日は、-0.21%、-0.05%、-0.07%、+0.18%
その間で欧州VIXは、(前日25.89)25.01、23.72、22.57、22.12
指数は動かずもVIXだけが低下

その間(金曜~本日)にわが国も低VIXはもちろんですが、同時に大型+0.99%<小型+2.97%(マザーズとはまた別の話)

<参考> インフレサプライズ指数。残念ながら日本は入っていない。
https://1.bp.blogspot.com/-XQ6g4XQvELA/X2DODG0yQ5I/AAAAAAAAqLg/Afr3xfka8kAFsrZnwk2jOc5_-cw4zqJsQCLcBGAsYHQ/s750/Inflation%2Bsurprise.jpg

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本日分

日経平均     23454.89(-104.41) ・・・ -0.44%
TOPIX       1640.84(-10.26) ・・・ -0.62%
リート指数    1717.27(+19.82) ・・・ +1.17%
上海総合指数   3295.68(+16.86) ・・・ +0.51%

後場時間の先物は23320円~23240円の値動きとなりました。一日を通すと23320円~23190円となります。

後場に最後まで頑張った人:https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=158

方向的には下げ幅縮小でしたが、少なくともわが国の党内や閣内人事の話とは何の関係も無さそうです。
 ↓
日銀招来とドル安(or人民元高)。とりあえず15時までは。
・豪ドル円(10時半以降) 月15時77.24→火朝77.06→10時76.88→11時半77.22→15時77.42
・アジア通貨指数(10時半以降):https://www.bloomberg.co.jp/quote/ADXY:IND

それとは別の世界にいるユーロポンド
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$EURGBP
ゴールドマンによるとノーディールでパリティ(1.00)、ディールの場合は0.87に向かうとのこと。

(良い意味で)相変わらず
9/11(260円幅) 現物2兆5640億円(SQ) 先物39410枚 VI20.64
9/14(120円幅) 現物2兆1982億円 先物20335枚 VI20.43
9/15(130円幅) 現物2兆1351億円 先物24396枚 VI20.66

11時半時点 ダウ先物+44ドル(ナス先物+0.22%) 香港+0.45% 韓国+0.49%
16時時点   ダウ先物+87ドル(ナス先物+0.45%) 香港+0.39% 韓国+0.65%
(参考1) 韓国株:https://jp.investing.com/indices/kospi ← 土曜日に★マークをつけることになりました。
(参考2) 中国国際航空:https://www.bloomberg.co.jp/quote/601111:CH ← 8月の国内航空乗客数は前年の80%レベルまで回復

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前場分

日経平均     23427.30(-132.00) ・・・ -0.58%
TOPIX       1639.80(-11.30) ・・・ -0.68%
リート指数    1701.43(+3.98) ・・・ +0.23%
上海総合指数(11時半) 3278.64(-0.17) ・・・ -0.01%

前場時間の先物は23310円~23190円の値動きとなりました。

豪議事録(10時半)と中国の経済指標(11時)で戻しています。
豪ドル円 月15時77.24 → 火朝77.06 → 10時76.88 → 11時半77.22
https://n225chart.com/audjpy.html

11時半時点 ダウ先物+44ドル(ナス先物+0.22%) 香港+0.45% 韓国+0.49%
・中国財政省、一部の米製品の輸入関税免除を1年間延長へ

<昨日記述> 本日はソフトバンクと上海株が「揃って」上昇したようです(「揃って」小幅陰線ですけど)。
→ もちろんナスも上昇(ほぼ十字足ですけど)

昨晩はナスが+1.87%(ナス100は+1.72%)「なのに」アップル以外のお馴染みのものが揃って小幅安(珍しい)。そして本日はアップルイベント。
グーグル-0.09%、FB-0.17%、アマゾン-0.43%、ネットフリックス-1.20%など。

逆に言えばそれら「以外」が頑張っていたわけでそれを示す数字がこちらです。
S&P500が+1.27%<S&P500EWが+1.64% ナス100が+1.72%<ナス100EWが+2.12%
「したがって」値上がり銘柄数が圧倒的に多く、FOMC前々日にある意味「規模別」ローテーションだったでしょうか。

これはこれで。
https://pbs.twimg.com/media/Eh6hNPYVgAA-8t2.jpg
・米証券取引委がニコラを調査、空売り投資家のリポート受け
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=NKLA → 時間外で-8.1%


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本日分

日経平均     23559.30(+152.81) ・・・ +0.65%
TOPIX       1651.10(+14.46) ・・・ +0.88%
リート指数    1697.45(+3.02) ・・・ +0.18%
上海総合指数   3278.81(+22.69) ・・・ +0.70%

後場時間の先物は23420円~23370円の値動きとなりました。前場の23420円~23300円が一日の高安となります。

セレモニーの1つが終ったようです。そして、
・後場の値幅はわずか39円幅 ← もちろん悪いことではない
・SBG+113.07円寄与「なのに」N<Tが明確。
・SBGの寄り付きが9時15分(無関係なところはSBGが寄ったら終い)
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=211

先物出来高は米国休場日並み(売り手が不在)。
9/10(127円幅) 現物2兆1663億円 VI21.99
9/11(260円幅) 現物2兆5640億円(SQ) 先物39410枚 VI20.64
9/14(120円幅) 現物2兆1982億円 先物20335枚 VI20.43

本日はソフトバンクと上海株が「揃って」上昇したようです(「揃って」小幅陰線ですけど)。
11時半時点 ダウ先物+247ドル(ナス先物+1.18%) 香港+0.83% 韓国+1.26%
16時時点   ダウ先物+296ドル(ナス先物+1.55%) 香港+0.76% 韓国+1.30%

個別銘柄と指数(ETF)を比べるのもどうかと思いますが、一応。
https://stockcharts.com/freecharts/perf.php?SFTBF,QQQ
こちらは個別銘柄どうし。赤は大量自社株買い、青は株式分割
https://stockcharts.com/freecharts/perf.php?SFTBF,AAPL
同じテクノロジーセクターでも小型はダメ(LCはラージキャップ・SCはスモールキャップ)
https://pbs.twimg.com/media/EhuDXTaXgAEZp-r.png

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前場分

日経平均     23580.18(+173.69) ・・・ +0.74%
TOPIX       1652.20(+15.56) ・・・ +0.95%
リート指数    1696.80(+2.37) ・・・ +0.14%
上海総合指数(11時半) 3283.04(+22.69) ・・・ +0.70%

前場時間の先物は23420円~23300円の値動きとなりました。

・先物は9時「以降」は70円幅。日経VIは、金20.64 → 10時20.74→11時半20.35
・SBGが+119.53円寄与「なのに」N<Tが明確。

外ではいつものように「月曜している」ようです。
定時巡回 ダウ先物+247ドル(ナス先物+1.18%) 香港+0.83% 韓国+1.26%
中国は今日「は」ハイテク系がトップパフォーマンス
https://jp.investing.com/indices/sse-information-technology

みんな大好きコール買い。
小口個人の比率が50%に迫っていたとのこと
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/retail%20traders%20call%20buying%20share.jpg
インデックスよりも個別株オプション
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/retail%20traders%20single%20stock%20space.jpg


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今週の見通し

日経平均週間 23205.43 → 23406.49(+0.86%) 前週が+1.41%
TOPIX週間    1616.60 → 1636.64(+1.24%) 前週が+0.73%
マザーズ週間   1139.90 → 1135.00(-0.43%)

カッコ内は前週の数字 コア30(大型)<TOPIX<小型
コア30 +0.36%(+0.17%)  大型株 +0.64%(+0.52%)  小型株 +2.27%(+1.25%)
東証2部 -0.82%  JASDAQ +0.80%  リート -2.5%  Fリテ +2.1%
騰落レシオ 107.70% → 119.18%

週間業種別騰落 バリュー+1.19%≒グロース+1.28%(ちなみに米国はバリュー-1.62%>グロース-3.06%)
上位  海運+15.8%、空運+6.2%、その他金融+5.3%、ガラス土石、鉄鋼
下位  情報通信-2.1%、輸送用機器-1.0%、鉱業-1.0%、証券、銀行

先物  9/4 CME終値23175円 → 9/11 CME終値23190円(+15円) 夜間に先物配当落ち分が含まれています
昼間(国内時間)  合計 +175円  ドル円合計 -0.06円(0.06円の円高)
夜間(海外時間)  合計 -160円  ドル円合計 -0.03円(0.03円の円高)

今週のスケジュール
9/14(月) (日)自民党総裁選
9/15(火) アップルイベント、ニューヨーク連銀指数、鉱工業生産、20年債入札、(独)ZEW指数、(中)鉱工業生産など
9/16(水) 小売売上高、★FOMC、★VIX先物最終取引日(限月交代前日)
9/17(木) 住宅着工件数、フィラデルフィア連銀指数、新規失業保険申請件数、★英中銀会合、日銀会合、(講)★黒田
9/18(金) 米メジャーSQ、景気先行指数、ミシガン速報値、(日)CPI、(講)ブラード
9/21~9/22日本またまた休場、9/23東京ゲームショウ、9/24~EU首脳会議、10/1~中国GW

FOMCについては、Bloombergによるとガイダンスの変更無しを予想するエコノミストは61%に留まっているとのこと。
ジャクソンホールで「金融政策の枠組見直し」という大仕事を決めたばかりで、今回はまだそれをフォワードガイダンスにどのように落とし込むかという結論が出ていない段階かと思いますが、そう思っているのは61%に過ぎないようです。

実際のところ、新しく設定される2023年という枠のインフレ予想が2.0%以下であれば1年間のフォワードガイダンス「延長」を意味することになりますし、色々と考えられる政策「余地」(フォワードガイダンス強化やさらなる量的緩和深化など)は、不透明な大統領選後もしくはウイルス感染が不透明な冬季に「備えて」残しておく方が得策と考えやすいのではないでしょうか。

ハト認定されやすいのは、
・フォワードガイダンス強化などの追加政策を決定するケース
・新設の2023年においてドット状況が2022年とあまり変わらないケース(↓は6月FOMCのもの)
https://pbs.twimg.com/media/EaK1_BGWoAMCLnO.jpg
・新設の2023年のPCE inflationが1.9%以下の場合(↓は6月FOMCのもの)
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/2020-06-10%20%285%29.png
逆に言えば2023年のインフレ予想が明らかに2.1%をオーバーしているようだと、制度的には問題なくても心理的に(短期的には)「動揺」しやすいのかもしれません。ちなみに次回の日程は、11/3が大統領選挙→11/5がFOMCです。

・盾と矛 米国債の発行額(白)とFEDの保有増加額(オレンジ)
https://pbs.twimg.com/media/EhoU3IMWoAIKSkl.jpg
・チャート「作り」の匠-2 (今度は木材先物との比較)
https://pbs.twimg.com/media/EhjR1m6WAAERvC9.jpg

市況の方は、今のところ原油以外はファンダメンタルズが何ちゃらという話では無く、極端な買われ過ぎ(Most crowded)が解消しましたというだけの話で、ましてや売られ過ぎでも何でもありません(以下は14日RSI)。
S&P500 日足(9/2)96.34→(9/11)32.07 週足(8/28週)98.24→(9/11)65.34
ナス    日足(9/1)95.44→(9/11)30.42 週足(8/28週)89.60→(9/11)54.86
(参考)2013年日本 日足(5/22)94.84→(5/30)25.42 週足(5/17週)84.45→(5/31週)64.27

VIX(特にナスVIX)に関しては、コール側の盛り(9/2まで)とその解消(9/4以降)はほぼ終えたと思われますので、
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/bfmA752_0.jpg
今度は「プット側の盛り」があるかどうか「のみ」です(コール側の再盛りは無いので)。← 明朝詳説
そもそも8月に(盛る前に)VIXが低下していたと言ってもコロナ前のような10台前半ではなく20台だったのですから、VIXショート(緑線)なども決して多くはなく、
https://pbs.twimg.com/media/EhuRjhKU4AEMgm6.png
少なくともVIXショックなどには「程遠い」状態です(比較しても無意味)。

わが国は、木曜はダウ値幅の727ドルに対して夜間先物値幅はわずか260円、金曜は380ドル幅で夜間値幅はわずか120円です。
今週は「セレモニー」が2つあります。セレモニー(儀式)というからにはサプライズは無く、「すでに決まっていること」を淡々と進めるだけで、1つ目はもちろん政治マター(14日と16日)、2つ目は首相退陣後に公式の発言機会が無かった黒田総裁が首相が変わっても日銀のスタンスは変わらないと言明することです。
1つ目の延長で、政治的空白作らないため党員選挙をやらないと言っていた人たちが政治的空白を作る総選挙に前向きなことはご周知のとおりで、これはさすがにセレモニーとまでは言えないようです。

チャートなどを用いた具体的なことはいつものように明朝に。

・「菅首相」が日銀に望む3K 物価2%より重視か 3Kとは、為替、株価、雇用らしい。
・菅氏、電波利用料の引き上げに言及 携帯料金下がらぬ場合
・ソフトバンクG、英半導体アームを米エヌビディアに売却へ ←「2016年に買った時320億ドル→売る時400億ドル」
そして週末らしいネタ
・アストラゼネカがワクチン(AZD1222)の大規模治験を再開(先日、CEOが言及済み)

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海外市場動向(週末版)

9/11
NYダウ  27665.64(+131.06)・・・ +0.48%
S&P500   3340.97(+1.78)・・・ +0.05%
NASDAQ   10853.55(-66.05)・・・ -0.60% ナス100も-0.60%
CME日経平均先物(12月限) 23190円
WTI原油 37.33(+0.03)  金価格 1947.9(-16.4)
10年債 水0.698%→木0.682%→金0.669%  10年BEIは水1.71%→木1.69%→金1.65%
2年債  水0.147%→木0.139%→金0.129%
ユーロドル 前日1.1813/17 → 1.1845/48(ドル安)
ドル円 前日106.13/14 → 106.14/17(-)

※8月CPI 前年比+1.3%(予想+1.2%)
※8月CPIコア 前年比+1.7%(予想+1.6%)
※8月月次財政収支 -2001億ドル(予想-2450億ドル)
でも→ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-11/QGHU6YT1UM0Z01
※中国、米国に外交官への報復措置を通告
※レーンECB専務理事「最近のユーロ上昇、インフレ見通しを弱める」← 2回目
※メルシュ専務理事「ECB、銀行への配当凍結勧告を12月に解除も」
※ソフトバンクG、オプション取引戦略の見直し検討 ← 具体的なことを語るなどあり得ない
※バーレーンとイスラエル、国交正常化へ-ホワイトハウスが発表
※中国、TikTok米国事業巡り強制売却よりも閉鎖望む-CNBC

※VIX指数 スポット水28.81→木29.71→金26.87(日中高値は29.73)★ 9月限前日28.86→26.60
※半導体SOX指数 -0.07%
※ラッセル2000指数 -0.70%
※ドイツ10年債利回り 水-0.46%→木-0.44%→金-0.48%
※イタリア10年債利回り 水1.07%→木1.06%→金1.03%
※ナイキ+2.8%、キャタピラー+2.6%、AMD-3.3%、セールスフォース-1.9%
※資本財+1.3%、素材+1.3%、金融+0.7%、テクノロジー-0.7%
※英国+0.48%、ドイツ-0.05%、フランス+0.20%、イタリア+0.00%、ロシア+0.53%、ブラジル-0.48%

時間外では15時+200ドル→18時+180ドル→21時+150ドルを経て実質+125ドルでスタート。
現物スタート後は昨晩「も」アップルの重さ(JPモルガンのレポート)から始まり、序盤からバリュー>グロース。ダウは一時+290ドルまで上伸もテクノロジーは重く、その後上記ソフトバンクネタやTikTokネタでナスが安値割れする中、ダウも-80ドルまで連れ安(ナスは-1.75%まで)。
しかし後半は「それまでも終始、前日より低い水準で推移していた」VIXがさらに低下し、それに沿ってダウはプラ転、ナスは下げ幅縮小して終了。反発したことで出来高は低水準。

ダウやナスは自己主張しているので中間のS&P500先物でみると、ユーロドルと高安タイミングが一致していることがわかると思います。
<チャート1><チャート2>
ボトムタイミングではTikTokネタがダメ押しになったイメージです。売却期限は9/15までということになっていますが、30日間延長されるのではないかというウワサもあるようです。

それにしてもナスVIXも大幅低下しているくらいで、すいぶん鈍い「6日目」でした。
<表1>

S&P500に至っては最後にプラスに転じ、これで9.11という日は2009年の-0.13%を最後に必ず上昇というパターンを守りました。通算では11勝2敗4休です(2敗も2009年は-0.13、2002年は-0.01%とわずか)
<表2>

月曜が休場でしたのでこちらのチャートは先週金曜分も含まれています。
<チャート3>
綺麗なほどに欧州時間終了後に曲がっていきましたので「6日目」かな?と思いましたが安値割れでも走ることなく結局下ヒゲに。そもそもこちらの相関(↓)もそうですし、他アセットの動きや「出来高」を見れば「鈍い6日目」だったのは妥当です。
株価は、9/4安値>9/8安値>9/11安値
VIX「も」、9/4高値(38.28)>9/8高値(35.93)>9/11高値(29.73)
<チャート4>

S&P500の日中値幅平均 6月56.35 7月41.27 8月25.62 9月77.08
低値幅=低出来高=低VIX 高値幅=高出来高=高VIX
ナスVIX:<チャート5>
直近では8/18の26.54→9/4の47.63→9/11の終値35.27ですのでちょうど半値戻しというか半値押しというかの水準。

経済指標ではCPIが発表されています。コアは前月比+0.4%ですが上昇分の40%は中古車価格の急騰(水色)で説明できるとのこと。
<チャート6>
実際の価格推移はこの程度なのですが
<チャート7>
ベントアップ需要と郊外暮らしのための需要が重なっているようです。
こちらはISMとCPIを2年ずらして合成しているもの。「万が一」これが正しいならあと1年半くらいはディスインフレ期間ということにもなります。
https://www.isabelnet.com/wp-content/uploads/2019/06/ISM-Manufacturing-Index-vs.-U.S.-Core-CPI-1024x717.png
(参考)諸外国のCPI <チャート8>

またOECD先行指数の最新版が更新されています。7月97.96→8月98.31と小幅上伸
<チャート9>
前サイクルにおけるピーク(2017年12月&2018年1月)から現在32ヶ月が経過しており、ピーク→ボトムからは66%戻しの位置です。

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   27930 → 28653 → 28133 → 27665(-1.6%)
S&P500   3397 → 3508 → 3426 → 3340(-2.5%) ※1
NASDAQ   11311 → 11695 → 11313 → 10853(-4.0%)
ラッセル    1552 → 1578 → 1535 → 1497(-2.5%)
SOX指数   2198 → 2264 → 2212 → 2136(-3.4%)

ドルindex   93.27 → 92.39 → 92.71 → 93.34(↑) ※2
ユーロドル   1.1797 → 1.1905 → 1.1840 → 1.1846(→)
ドル円     105.79 → 105.35 → 106.24 → 106.15(→)
ユーロ円    124.80 → 125.43 → 125.77 → 125.74(→)
(参)ポンド円 138.52 → 140.65 → 141.05 → 135.84(↓↓)
ユーロポンド https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$EURGBP
豪ドル円    75.76 → 77.60 → 77.36 → 77.30(→)

右側は3週間の変化
米国30年債     1.35% → 1.50% → 1.47% → 1.41%(-0.06%) +0.06%
米国10年債     0.63% → 0.72% → 0.72% → 0.67%(-0.05%) +0.04% ※3
10年BEI       1.64% → 1.77% → 1.70% → 1.65%(-0.05%) +0.01%
米国2年債     0.15% → 0.13% → 0.15% → 0.13%(-0.02%) -0.02%
ドイツ10年債   -0.51% →-0.40% →-0.46% →-0.48%(-0.02%)  +0.03%
イタリア10年債  1.00% → 1.10% → 1.08% → 1.03%(-0.05%) +0.03%
(参)英国10年債  0.21% → 0.31% → 0.26% → 0.18%(-0.08%) -0.03%

VIX指数     22.54 → 22.96 → 30.75 → 26.87
(参)ナスVIX   28.62 → 32.80 → 41.74 → 35.27
欧州VIX     24.32 → 25.16 → 31.71 → 23.72
日本VIX     21.56 → 25.93 → 25.13 → 20.64
ゴールド     1947 → 1974 → 1934 → 1947
原油      42.34 → 42.97 → 39.77 → 37.33
銅 https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$COPPER

※1 週間ではバリュー-1.62%>グロース-3.06%
<チャート10>
こういうのは(↓)、普通は名目金利で見るのではないでしょうか。
https://www.isabelnet.com/wp-content/uploads/2020/09/Value-vs.-Growth-Stocks-and-U.S.-5-Year-Inflation-Breakeven-Rate.png

※2 <チャート11>
週間ではユーロが動かず円も動かず「なのに」ドルインデックスが上がっているのは「何」が貢献しているのか明らかです。
構成比:ユーロ57.6%・円13.6%・ポンド11.9%・豪ドル0.0%

※3 <チャート12>
先週金曜が「異色」だったと思っていますが、週間ではそのレンジ内。
BEIも「一緒に」くっ付いてくるので実質金利は動かず(先週末-0.98%→今週末-0.98%)、
ナスのように上がっていなかったHYGは原油下落でも大して低下せず。
<チャート13>
ゴールドVIX:<チャート14>
債券のVIX(VXTLT)は8/12以来の低水準、ゴールドのVIXは7/21以来の低水準。
この辺を発端とするザワザワ感は無く、懸念した長期金利発の悪さも見られませんでした。

このように各アセットを見てくると、前週ほどハッキリというわけにはいきませんが基本的にはこちら↓の延長。
・「いまどき」のゴルパターンの逆流:金利やや↓・ドル↑・原油↓・ゴールド↓・株↓(バリ>グロ)
併せて、先週末に記述した「こちら↓」の状態から変化していないことがわかります。
<先週末記述> 米国という国の株式の一部(MostCrowded)が勝手にコケただけで別に「リスクオフ」ということではありません。
唯一原油のVIXだけは上昇していますが、リスクオフっぽかったのは火曜(9/8)の後半「だけ」だったと思います。

カッコ内は前週の騰落率 ★は週内に年初来高値を更新した国、☆は年初来安値を更新した国(ともに終値ベース)
日経平均(CME) +0.0%(+1.0%) 先物配当落ちを考慮すれば+0.8%
米国ダウ-1.6%(-1.8%) S&P500-2.5%(-2.3%)
ドイツ+2.8%(-1.4%) イタリア+2.2%(-2.2%) 英国+4.0%(-2.7%) スペイン-0.6%(-2.0%)
フランス+1.4%(-0.7%) ロシア+0.2%(-3.6%) カナダ+0.0%(-2.5%)

日経平均 +0.8%(+1.4%)
中国-2.8%(-1.4%) 香港-0.8%(-2.8%) 韓国+1.2%(+0.6%) 豪州-1.1%(-2.4%)
インド+1.3%(-2.8%) ブラジル-2.8%(-0.9%) トルコ+1.5%(-1.3%)

欧州は先週末時点で+1.4%程度の「貯金」を持っていたということもありますが堅調でした。基本的には「いつも」日本と同じ立ち位置です。特にドイツは、総裁選(近々の総選挙)がなくても&コロナの感染者数が足元で増えていても&GoTo何とかの東京発着が無くても&日銀買いが無くても、この位置です(代わりに消費税減税がありますが)。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$DAX

英国の場合は、Brexit前後と一緒で「Bad news→ポンド安→英国株高(ただしFT100限定)」。したがって今週もFT250(内需中心の中小型)の方はわずか+1.1%です。

・中国経済全体のファイナンス活動、8月に予想以上に大きく持ち直す
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-11/QGHBQ7T1UM0Y01
ただし低迷している上海株は、(経済指標などではなく)「何を」見ているのかは明白です。

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本日分

日経平均     23406.49(+171.02) ・・・ +0.74%
TOPIX       1636.64(+11.78) ・・・ +0.72%
リート指数    1694.43(-13.68) ・・・ -0.80%
上海総合指数   3260.35(+25.52) ・・・ +0.79%
日中香(昨日まで) https://stockcharts.com/freecharts/perf.php?$SSEC,$NIKK,$HSI

後場時間の先物は23250円~23110円の値動きとなりました。一日を通すと23250円~22990円となります。

「限月交代」を抜いて表示した方が「しっくり」きます。
上値は、<23260>→23110→<23250>
下値は、<23133>→22900→<22990>

11時半の「N+0.30%<T+0.54%」が「=」になっていますので後場の買い手の姿が想像できますが、「なぜだか」大引けだけはTOPIXとJPX400と中型と小型が「みんな揃って高値引け」。
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=151
たしか「先物による配当分の再投資がぁ~」は今日じゃなかったような気がしますが。

<参考> 豪ドル円の週間推移(あくまでも金15時→金15時)。
先週末77.17円→今週末77.31円
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$AUDJPY

ところでこちらは今朝発表の法人企業予測調査(BSI)
2019~2020年 10-12月期-7.8 → 1-3月期-17.2 → 4-6月期-52.3 → 7-9月期+0.1
https://jp.investing.com/economic-calendar/bsi-large-manufacturing-conditions-21
前回調査時の見通しは、(4-6月期-52.3)→ 7-9月期-7.9 → 10-12月期+6.6でしたので、大きく上回ったのですが、特に自動車関連が圧倒的でした(4-6月期-78.2→7-9月期+43.8)。
この調査は「前期と比べてどうですか?」という調査なので(PMIと同じ)、前サイクルにおいて最高の数字を叩きだしたのは11年前のこのタイミングです。← 実際の景況感水準とは関係ない
2008~2009年 10-12月期-44.5 → 1-3月期-66.0 → 4-6月期-13.2 → 7-9月期+15.5

定時巡回   ダウ先物+181ドル(ナス先物+0.90%) 香港+0.48% 韓国-0.63%
定時外巡回 ダウ先物+164ドル(ナス先物+1.32%) 香港+0.68% 韓国+0.01%
この2ヶ月ほど全く上がっていない上海株ですが「なぜだか」週末に限ると7週連続で陽線です(特に後場)。他にもそんな国があったような気がします。
繰り返しですが今晩は「6日目」です。

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