株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

本日分

日経平均     22697.88(-66.80) ・・・ -0.29%
TOPIX      1744.98(-4.61) ・・・ -0.26%
リート指数    1782.36(+7.36) ・・・ +0.41%
上海総合指数   2829.27(+56.73) ・・・ +2.05%

後場時間の先物は22720円~22510円の値動きとなりました。一日を通すと22850円~22510円となります。

結局はほぼど真ん中に。上下均等になっています。
先物は、上方向に160円幅→行って来い→下方向に180円幅→行って来い
現物は、5日線(22710円)を挟んで上方向に+159円・下方向に-169円でほぼ5日線上で終了

中国と重なるのは、10時半~11時半と14時~15時
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=151

上海株は時々間欠泉を吹き上げますが(7/9=+2.47%、7/12=+2.16%、本日=+2.05%)、
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$SSEC
本日は人民元安を一旦止めた(元買い介入した)ことよりも、人民銀行が緩和拡大を打ち出したこと、銀監が商業銀行に新規貸し出し拡大を要請したことを好感したと言われています。
昨年の党大会で決めたばかりの「新常態again」を1年も経たないうちに放棄するのでしょうか(引き締め・規制・圧縮よりも無理やりバブルだぁ~)?

今週の数字はこのようになりました。上海は-0.07%、米国は昨日までで+0.11%です。
円建ては、22597円→22697円(+0.44%) TOPIXは+0.86%
ドル円は、112.55円→112.30円(-0.22%)
ドル建て値は、200.77→202.11(+0.66%)

ところで先週(+3.71%の週)は大ヤレヤレ売り大会だったようです。
https://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp
信用残は2016年11月(大統領選の週)以来の大幅減少額でした。来週は絶対期日通過ですが、残はまだ年末水準に戻った程度です。

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前場分

日経平均     22652.42(-112.26) ・・・ -0.49%
TOPIX      1744.85(-4.74) ・・・ -0.27%
リート指数    1778.22(+3.22) ・・・ +0.18%
上海総合指数(11時半) 2773.17(+0.62) ・・・ +0.02%

前場時間の先物は22850円~22530円の値動きとなりました。
定時巡回(11:50) ダウ先物-76ドル 香港-0.25% 韓国+0.08%

久しぶりの「10時15分」。2016年6月以来の切り下げ幅だそうです。
火6.6821 → 水6.6914→ 木6.7066 → 金6.7671

初期反応は「円>ドル>新興国」
この部分(円>ドル)だけ見ればトランプ戯言、この部分(ドル>新興国)だけ見ればそれに対する中国の報復。貿易戦争(関税高戦争)から通貨安戦争という「拡大解釈」も可能(?)です。

トランプの戯言は「言うべくして言った」と思いますが、
<6/30記述> トランプも、関税や輸入規制だけではなく(自国の)通貨安という手段もあることを「学んでいる」ところではないでしょうか。
今の段階では「意向」ではなく「思いつき」です。

ECBや日銀に関する部分は「とばっちり」で、日銀などの最終ランナーがいるから(受け皿があるから)こそ自分たちが安心して出口に向かえているわけで、本当なら感謝してもらわなければならないのですが、自分ファーストのトランプにはそういうことが見えていないようです。

今朝はその最終ランナーのCPIが発表されています(図はコアとコアコア)。
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ihiXufnisb8U/v2/613x-1.png
都区部の6月コアコアは0.4%まで上がっていましたが全国では0.2%にダウン。ゴルフでもフロントティーやバックティーがあるのですから、非力な人には非力なティーグラウンド(ターゲット)を。

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本日分

日経平均     22764.68(-29.51) ・・・ -0.13%
TOPIX      1749.59(-1.62) ・・・ -0.09%
リート指数    1775.00(-5.55) ・・・ -0.31%
上海総合指数   2772.55(-14.71) ・・・ -0.53%

後場時間の先物は22830円~22730円の値動きとなりました。一日を通すと22900円~22730円となります。

本日はNTよりこちらの乖離の方が目立っています。
11時半  バリュー+0.46%>グロース+0.26%
15時    バリュー+0.10%>グロース-0.28%

ところで7/6のファクト(340億ドル)の直前に安値をつけてせっかく反発(バイザファクト)していた人民元でしたが、昨日来安値を更新しています。
このグラフは、2015年~16年と比較して下落幅はまだ追い付かないものの下落スピードは前回以上と言いたいようです。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-18_12-23-46_0.jpg
ただし「人民元/円」で見れば、前回は同期間に20.13→16.87まで16.2%下落(元安・円高)、今回期間はグラフを正確に辿るとスタートが3月下旬、人民元の高値がドル円の安値だった時ですから16.95→16.72と全く動いていません(元安・円安が対ドルで同ペース)。つまり人民元下落が周辺国にデフレ菌を振り撒くような形にはなっていないことになります(中国からの輸入品が割安になっているわけではない=逆に言えば訪日中国人にとって日本のモノ&サービスは割高には見えていない)。

次にこんなグラフを見かけてしまいました。
http://theirrelevantinvestor.com/wp-content/uploads/2018/07/CAP.png
5社の時価総額合計とS&P500の中の下方282社の時価総額合計が同じとのこと(ゴミのような文字は282社の社名)。
日本の「偏り」は、時価総額ではなく単純平均という指数算出方法に原因があるので一概に比較できませんが、無理やり「構成率」で比較すると、上位5社(Fリテ+SB+ファナック+東エレク+KDDI)が22.95%、下位163社の合計が23.12%でほぼ同じになります。「ゴミ」のような中にはパナ・日産・NTT・日立・ドコモ・メガバンク3社などが含まれます。
数の上ではドッチもドッチということになります。
500社のうち、5社(1%)=282社(56%)
225社のうち、5社(2%)=163社(72%)
そしてFAANG+BATが2015年のドルロング以来の「crowded trade」とのこと。
https://pbs.twimg.com/media/DiTbUECX0AE6ZpM.jpg

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前場分

日経平均     22863.30(+69.11) ・・・ +0.30%
TOPIX      1757.48(+6.27) ・・・ +0.35%
リート指数    1779.73(-0.82) ・・・ -0.05%
上海総合指数(11時半) 2784.44(-2.82) ・・・ -0.10%

前場時間の先物は22900円~22790円の値動きとなりました。

10時   N+0.32%>T+0.20%
11時半 N+0.30%<T+0.36%
本日はドル安気味でもあり、Fリテ系ではなく半導体系で指数高を保っているようです。
スクリーン+4.4%、アドバンテスト+3.6%、東エレク+2.9%など
この出来高の中で。
7/17 前12559億円・後13092億円=計25651億円 先物50647枚(T先物は51870枚)
7/18 前11077億円・後10593億円=計21670億円 先物39201枚(T先物は39658枚)
7/19 前10224億円                    先物14020枚(11時半時点)

定時巡回(11:40) ダウ先物+9ドル 香港+0.21% 韓国+0.09%
新興国ETF 構成比は、中国30%、韓国14%、台湾11%、インド8%、ブラジル8%
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=EEM 年初来安値レベル
新興国ETFのVIX http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$VXEEM 同じく年初来安値レベル(んっ?)

さて昨晩も議会証言があり「適当に」こなしていたようです。こちらはテイラールールの想定レート(青)と実際のFF金利推移(白)。
https://www.themacrotourist.com/img/posts/05/20180717-taylor.png
FOMCのドットはあと6回、市場予想はあと3回で打ち止め、テイラールールだとあと12回ですので、
https://pbs.twimg.com/media/DiZYe7kX4AIOFtl.jpg
テイラーから見れば「the Fed is still "super easy"」ということになります。テイラーを議長に選ばなかったのはトランプの功績です。


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本日分

日経平均     22794.19(+96.83) ・・・ +0.99%
TOPIX      1751.21(+6.16) ・・・ +0.35%
リート指数    1780.55(+2.38) ・・・ +0.13%
上海総合指数   2787.26(-10.87) ・・・ -0.39%

後場時間の先物は22890円~22770円の値動きとなりました。一日を通すと22930円~22770円となります。

何かのおまじないでしょうか。
昨日 高値から135円下げて後場の安値引け
本日 高値から155円下げて後場の安値引け
でも昨日と違って日経VIも一緒にほぼ安値引け
 ↓
現物・先物(NT)ともに減少
7/13 前11666億円・後13806億円=計25472億円 先物60410枚(T先物は49038枚)
7/17 前12559億円・後13092億円=計25651億円 先物50647枚(T先物は51870枚)
7/18 前11077億円・後10593億円=計21670億円 先物39201枚(T先物は39658枚)
一応、7/13前場はSQです。

(あくまでもNの話ですが)前引け時点の5日線との乖離は454円で、年初以降で5番目の乖離幅でした(2/19、1/5、1/4、1/9に次ぐ)。日経VIが22.21だった2/19や(戻り売りの無い)高値を徘徊していた1月前半とは状況が違いますので、今回は「裁定残を積む暇も無い」くらい急いで買い戻す向きがいたようです。
裁定残(株数ベース)は減っている。(7/5)8.59億株→1051円上昇→(7/13)7.38億株

ところでこちらは「好調な」米国株の新高値銘柄数推移です。
NYSE http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=!NEWHINYA
NASDAQ http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=!NEWHINAS
FAANGなど一部の銘柄によってもう少し指数だけが持ち上がるとたぶんヒンデンブルグオーメンが点灯するはずです。オーメンだから下げるとは限らないとかそういうことではなく「そういう環境」だということです。

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前場分

日経平均     22921.20(+223.84) ・・・ +0.99%
TOPIX      1758.02(+12.97) ・・・ +0.74%
リート指数    1780.21(+2.04) ・・・ +0.11%
上海総合指数(11時半) 2811.66(+13.53) ・・・ +0.48%

前場時間の先物は22930円~22860円の値動きとなりました。

本日は「外部環境」通りにN>T。そして上の上海も含めて「記号」が揃っているようです。
定時巡回(11:40) 香港+0.36% 韓国+0.27% 豪州+0.82% 台湾+0.74% 日本+0.99%
ダウ先物は+26ドル、昨日この時間のナスは-0.78%でしたが本日は+0.12%。

こちらは昨晩の議会証言が始まった直後。ダウはほとんど動かず、ナスはその時点ですでにかなり戻していました。https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-17_7-37-08.jpg
こちらは最終形
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-17_13-00-06.jpg

そしてこちらは昨年の7/12の様子です(Yellenは原稿公開時)。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2017/07/09/20170712_eod14.jpg
昨年:12月の利上げオッズは低下(2年金利↓、10年金利↓という反応)
今年:12月の利上げオッズは上昇(2年金利↑、10年金利→という反応)
https://www.cmegroup.com/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html ←「19 1218」をご参照
それを受けて昨年の前場はわずか80円幅、今年の前場は70円幅

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本日分

日経平均     22697.36(+100.01) ・・・ +0.44%
TOPIX      1745.05(+14.98) ・・・ +0.87%
リート指数    1778.17(+7.90) ・・・ +0.45%
上海総合指数   2798.13(-15.92) ・・・ -0.57%

後場時間の先物は22820円~22660円の値動きとなりました。一日を通すと22820円~22540円となります。

あまり気持ち良くは思っていないようです(日経VI)。
木曜 +255円  17.70→16.84(-0.86)
金曜 +409円  16.84→16.19(-0.65)
火曜 +100円  16.19→16.39(+0.20)

その理由はこのあたり↓にありそうです。
安川電-7.3%、SMC-4.4%、オークマ-4.1%、ファナック-4.0%、キーエンス-2.2%
TOPIXは+0.87%「なのに」機械セクターは-0.44%(←FA関連)

それら以外は「NTどちら」にしても先物主導。
7/13 前11666億円・後13806億円=計25472億円 先物60410枚(T先物は49038枚)
7/17 前12559億円・後13092億円=計25651億円 先物50647枚(T先物は51870枚)
一応、7/13前場はSQです。

ところで朝から、10年前の日銀会合の議事要旨が話題のようです。
リーマンショック前夜、白川日銀の情勢判断に甘さ-08年上期議事録
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBSGJ46TTDS201

当時の景況感として景気ウォッチャー(現状)を見ると、確かに急速に悪化していたのですが
1月35.9→35.2→34.4→32.2→30.4→6月28.2 現在(2018年6月)は48.1
一方で同期間の原油価格がこのように推移しており(WTIの月間終値)、
1月91.75→101.84→101.58→113.46→127.35→6月140.00
欧州・豪州・南ア・メキシコ・スウェーデンなど、この期間に「利上げ」していた国・地域もあったくらいです(米FOMCでも「利上げ」を提案していた総裁もいた)。それに連なっていたわけではなく、現在の総裁と違ってバランスシートを膨らませていたわけでもなく、10年経ってから「責められる」ようなことではないと思います(あくまでもリーマン「前」については)。

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前場分

日経平均     22724.46(+127.11) ・・・ +0.56%
TOPIX      1745.69(+15.62) ・・・ +0.90%
リート指数    1776.91(+6.64) ・・・ +0.38%
上海総合指数(11時半) 2784.09(-29.95) ・・・ -1.06%

前場時間の先物は22740円~22540円の値動きとなりました。

11時半時点の出来高
金曜  N先物26040枚>T先物20360枚
本日  N先物22744枚<T先物25355枚

上の上海も含めて、一つだけ違う「記号」が混じっているようです。
定時巡回(11:45) 香港-1.06%、韓国-0.16%、豪州-0.58%、台湾-0.43%、日本+0.56%
ダウ先物は+7ドル(日中合作)、ナス先物は-0.78%。

ナス先物はもちろんネットフリックスの影響ですが、こちらはバンカメのレポートより。
http://ep60qmdjq8-flywheel.netdna-ssl.com/wp-content/uploads/2018/07/Screen-Shot-2018-07-16-at-10.24.24-AM-1024x377.png
6月末時点でS&P500は+2.65%=FAANG+3.38%+それ以外-0.73%の合作
6月末時点でS&P500は+2.65%=テクノロジー+2.60%+それ以外+0.05%の合作

ちなみに昨晩のS&P500の日中値幅は年初来5番目、ダウに至っては値幅92ドルは年初来2番目の低値幅でした(1位は1/8)。3位~6位は、1/23、5/18、4/18、6/11、そして7/16(2位)。。。

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7/16 アジア時間 16時時点

7/16 アジア時間 16時時点

・SGX日経平均先物 始値22685-高値22715-安値22625-終値22650(15時半)
※前日終値22597円、前日CME終値22565円

・ダウ先物    前日5時 25002ドル→ 16時 25047ドル(+45ドル)
・米国債先物   前日終値 2.827% → 16時 2.835%

・中国-0.61%、韓国-0.39%、豪州-0.43%、香港-0.16%(16時)
・ユーロドル   前日終値 1.1685 → 16時 1.1696
・ドル円     前日終値 112.37 → 16時 112.36
・金先物    前日終値 1241.2 → 16時 1243.8
・原油先物    前日終値 71.01 → 16時 69.23
・トランプ政権、戦略石油備蓄の取り崩しを検討
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-13/PBTSH06KLVRF01

為替は、主要通貨に対してはわずかにドル安、アジア通貨(新興国)に対してはわずかにドル高。https://www.bloomberg.co.jp/quote/ADXY:IND

本日は中国GDPが発表されています。
3Q+6.8% → 4Q+6.8% → 1Q+6.8% → 2Q+6.7%(予想+6.7%)
6四半期(1年半)続けて6.8%か6.9%の「どちらか」でしたのでそれ以外の数字は7四半期ぶりです。
こちらはGDP数値のボラティリティーだそうですが、
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-15_17-33-36.jpg
失笑されようが何しようが鉛筆ナメナメで忖度。ちなみに習近平は2013年3月~です。

以下はいずれもが1~3月水準>6月水準ですが、昨年の党大会で今年は6.5%以上なら御の字と言っており、そこから離れるほどのイメージでは無さそうです。
小売売上高
1~3月+9.8%、4月+9.4%、5月+8.5%、6月+9.0%
輸出
1~3月+13.9%、4月12.9%、5月+12.6%、6月+11.3%
鉱工業生産
1~3月+6.8%、4月+7.0%、5月+6.8%、6月+6.0%
・習主席統治に不満噴出か 中国、党内に異変相次ぐ
https://www.sankei.com/world/news/180715/wor1807150017-n1.html

今晩のスケジュールは、21時半に小売売上高とNY連銀指数、決算では20時前にバンカメと引け後にネットフリックス、トランプはプーチンと会うためにヘルシンキに向かっているようです。
<3ヶ月前の今日記述>なおネットフリックスは前回の決算も好調で、翌日(1/23)は+10.0%と大窓を空けて、当日は「ダウ-0.01%<ナス+0.71%」でした。
⇒ 4月決算の翌日は+9.2%でした。
出来高を伴って窓を空けているのが1月と4月の決算発表翌日
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=NFLX

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今週の見通し

日経平均週間 21788.14 → 22597.35(+3.71%)
TOPIX週間    1691.54 → 1730.07(+2.28%)
マザーズ週間   1025.24 → 1046.92(+2.11%)

カッコ内は前週
コア30 +3.02%(-1.37%)  大型株 +2.62%(-1.66%)  小型株 +1.55%(-3.86%)  
東証2部 +1.40%  JASDAQ +1.52%  リート +0.03%  Fリテ +10.2%
騰落レシオ 81.94% → 80.74%

先週の業種別ランキング 業種別云々より「日経2」が+1.56%・「日経223」が+2.15%
上位  情報通信+5.2%、石油石炭+5.1%、精密機器+4.3%、電気機器、化学
下位  電力ガス-0.9%、繊維-0.6%、海運-0.6%、陸運、水産農林

先物  7/6 CME終値21795円 → 7/13 CME終値22565円(+770円)
昼間(国内時間)  合計 +440円  ドル円合計 +0.61円(0.61円の円安)
夜間(海外時間)  合計 +330円  ドル円合計 +1.30円(1.30円の円安)

今週のスケジュール
7/16(月) IMF世界経済見通し、NY連銀指数、小売売上高、(日)休場、(中)★GDP、(決)ネットフリックス
7/17(火) 鉱工業生産、★パウエル議会証言(上院)、(決)GS、J&J、Uヘルス
7/18(水) 住宅着工件数、パウエル議会証言(下院)、ベージュブック、(英)CPI、(決)IBM
7/19(木) FF連銀指数、景気先行指数、★自動車関税公聴会、(日)貿易統計、(講)クオールズ、(決)マイクロソフト
7/20(金) 米国SQ、(日)CPI、(講)ブラード、(決)GE
7/21(土) G20財務相・中央銀行総裁会議
7/27頃~日米貿易協議、8/1 FOMC

明朝は休みなので投機ポジションについて触れておきます。
対ユーロではドル安(ユーロ高)期間だったものの投機筋はドル高(ユーロ安)方向
https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5173
ユーロのパンパンロングは昨年5月以来の水準まで急低下してきました。それでも、今もドルに対してロング超なのはユーロだけです(他通貨はすべてショート超)。
円はネットではほとんど変わらずですが、グロスではショートが増加しており、
https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5070
先週の「円安」の布石となっていたようです。

「世間のイメージ」とは違って、6月以降ドルインデックスはほとんど動いていないのですからhttp://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$USD
これをドル高と呼ぶのであれば同程度にユーロ高と呼ぶ必要もあります(ユーロ=ドル>円>新興国)。

他のアセットでは、昨夏はVIXショートのパンパンぶりを話題にしておりましたが
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-14_8-55-33.jpg
今夏のパンパンは10年債ショートです。
https://www.dai-ichi.co.jp/market/images/9105cftc.gif

今週は、★マーク3つと米国の決算発表期間であることがポイントです。加えて週末にはまたまたムニューシンが針のむしろに座る会合がやってきます。
パウエルと決算についてはすでに一週間前に記述しているのでそのコピーです。
・「将来の懸念」(中国の場合は現実の懸念)に対して、今週(実質的には来週)から決算発表という「足元の安心感」を見ることになります。3ヶ月ごとに同じことを書いていますが「グレー線<濃青線」は恒例行事。したがって結果はある程度「すでにわかっていること」であり、いずれにしてもそれは「過去」の数字。しかも20%超えの増益を見るのは「2度目」ですから、前回のキャタピラーのように「以後の見通し」の方が(前回よりもさらに)重要になるのではないかと思います。
・次週は議会証言がありパウエルが人前に出てしまいます。昨年の議会証言(イエレン)は7/12だったのですが、この日を境に動きが変わったことは、「後から」今年との対比を語る上で、確認されておいた方がいいかもしれません。

7月は決算発表期間(足元の安心感を見れる期間)ということで特殊ですが、基本的に現在はこちらの四半期の中にいます(中間選挙年の3Q=丸囲み)。
https://i1.wp.com/lplresearch.com/wp-content/uploads/2018/06/062918-Quarterly-Returns.png

日本株については、
<7/3時点>本来連動「すべき」ものとはいえ、市場が違うのですから乖離が生じることはありますが、「向きが違う」期間というのは珍しいです(6月後半~7/6)。
http://www.conceptsengine.com/apps/finance/quotes.asp?lang=ja&r=3m&c=1010&c2=1101&t=large&more=&t=large
先々週(7/3を含む週) 米国+1.5%・日本-2.3%(ドル建てでは-1.7%)・中国-3.5%
そして先週       米国+1.5%・日本+3.7%(ドル建てでは+1.7%)・中国+3.0%

<昨年の今日記述> 日本の決算発表は次週からのようですが、ドル円も3月末(111.38)と大きく変わっていないのですから1Q決算でEPSが大きく動くはずもありません(過去例も同様)。
2014年  7/15 1035円 → 8/15 1037円  103.19→101.68
2015年  7/15 1259円 → 8/15 1252円  120.12→123.76
2016年  7/15 1193円 → 8/15 1205円  112.56→104.83
2017年  7/15 1393円 → 8/15 1416円  111.38→112.50
今年はドル円だけは珍しく3/末よりアップサイドにいます(ドル円は3月末→7/15を表示。
2018年  7/15 1697円 → 8/15 ?    106.26→112.36

具体的な事は、「いつものように明朝」ではなく火曜日のレポートに詳述します。

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海外市場動向(週末版)

7/13
NYダウ  25019.41(+94.52)・・・ +0.38%
S&P500   2801.31(+3.02)・・・ +0.11%
NASDAQ   7825.98(+2.06)・・・ +0.03%
CME日経平均先物(9月限) 22565円
WTI原油 71.01(+0.68)  金価格 1241.2(-5.4)
10年債 前日2.845% → 2.827%  10年BEIは前日2.116%→2.121%
2年債  前日2.586% → 2.578%
ユーロドル 前日1.1671/74 → 1.1685/86(ドル安)
ドル円 前日112.55/58 → 112.36/39(ドル安)

※6月輸入物価指数 前年比+4.3%(予想+4.6%・前回+4.5%)
※7月ミシガン消費者指数速報値 97.1(予想98.0・前回98.2)
※JPモルガン決算 1株利益2.29ドル(予想2.22ドル)
※Wファーゴ決算 1株利益1.08ドル(予想1.12ドル)
※シティグループ決算 1株利益1.63ドル(予想1.56ドル)
※米FRB、緩やかな利上げ継続適切と強調 成長底堅く=半期議会報告書
https://jp.reuters.com/article/usa-fed-idJPKBN1K32HV
※フィッチ、トルコを「BB」に格下げ 見通しは「ネガティブ」

※ダウ先物は17時+45ドル→20時+10ドルから銀行の決算発表を経て、実質+15ドルでスタート。序盤は軟調な金融とタイムワーナー買収が頓挫しているAT&Tが足を引っ張り-35ドルまで下げたが、決算発表への期待から切り返しダウでは+120ドルまで上昇。しかしアマゾンネタでシスコが売られるなどその後はテクノロジーが伸び悩み、そのまま小幅高程度を維持する形で終了。出来高は超々低水準。
https://pbs.twimg.com/media/DiArkLeUEAAQjvL.jpg

※VIX指数 スポット前日12.58→12.18 7月限前日13.33→13.06
※半導体SOX指数 -0.40%
※ラッセル2000指数 -0.19%
※ドイツ10年債利回り 前日0.36% → 0.34%
※イタリア10年債利回り 前日2.62% → 2.55%
※ユナイテッド+1.7%、ディズニー+1.6%、ネットフリックス-4.3%、シスコ-4.1%、シティ-2.2%
※生活必需品+0.6%、エネルギー+0.5%、資本財+0.5%、金融-0.5%
※英国+0.14%、ドイツ+0.38%(ドイツ銀+0.20%)、フランス+0.43%、イタリア+0.47%、ロシア+1.01%、ブラジル+0.97%

上記で何とか後付け理由は書き入れましたが、実際には「何も無かった」といっても過言ではなく、出来高は短縮取引日並みの低水準です。
https://pbs.twimg.com/media/DiArkLeUEAAQjvL.jpg
欧州時間入り後のドル高も「やはり」米国時間接近で止まりました。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/ADXY:IND
ダウ>ナスは前日までの「<」(↓の緑線)の修正でしょう。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-13_12-58-15.jpg

昨晩から決算発表(足元の安心感)が始まっています。
https://pbs.twimg.com/media/DiAsI0cXcAIlwM4.jpg
現時点(開始直前)で大幅増益予想であること以上に、開始後には「必ず」グレー<濃青になる(最終的には25%増益程度まで上がる)ことも、すでに「わかっていること」というか推測できることです(「わかっている」のですから事前に株価への織り込みが可能)。
ただし金融に関してはこの環境下(後述の※2)ですので、(織り込み済みの)減税効果以上の数字を誰も期待していません(=ネガティブサプライズ度は低い)。

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   24580 → 24271 → 24456 → 25019(+2.3%)
S&P500   2754 → 2718 → 2759 → 2801(+1.5%) ※1
NASDAQ    7692 → 7510 → 7688 → 7825(+1.8%)
ラッセル  1685 → 1643 → 1694 → 1687(-0.4%)
SOX指数   1371 → 1313 → 1349 → 1340(-0.6%)

ドルindex   94.18 → 94.35 → 93.77 → 94.50 ※3
ドル円     109.97 → 110.68 → 110.46 → 112.37
ユーロドル   1.1657 → 1.1685 → 1.1747 → 1.1685
ユーロ円    128.18 → 129.31 → 129.70 → 131.33

米国30年債    3.04% → 2.99% → 2.93% → 2.93%(-0.00%)
米国10年債    2.89% → 2.86% → 2.82% → 2.83%(+0.01%) ※2
米国2年債    2.54% → 2.53% → 2.53% → 2.58%(+0.05%)
ドイツ10年債   0.34% → 0.30% → 0.29% → 0.34%(+0.05%)
イタリア10年債  2.69% → 2.68% → 2.71% → 2.55%(-0.16%)
https://www.bloomberg.co.jp/quote/GBTPGR10:IND 極み値後の安値水準
英国10年債    1.32% → 1.28% → 1.27% → 1.27%(+0.00%)
中国10年債    3.60% → 3.54% → 3.54% → 3.51%(-0.03%)
 
VIX指数     13.77 → 16.09 → 13.37 → 12.18 ※3
欧州VIX     14.21 → 16.63 → 14.74 → 12.80
日本VIX     17.55 → 19.40 → 18.17 → 16.19
ゴールド     1270 → 1254 → 1255 → 1241
原油       68.58 → 74.15 → 73.80 → 71.01 ※4

※1 週間推移
https://www.advisorperspectives.com/images/content_image/data/4f/4fd36a203e96411c722c6f08bd19e35e.png
決算発表期でなければゴルディロックスと言いたいところですが、
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-13_12-12-59.jpg 普通に「足元の安心感」でしょう。

※2 2年-10年は、2.827-2.578=0.249%、つまり利上げ1回分
こちら↓は銀行セクターの「相対」推移
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-13_12-32-25.jpg ただしそれも「わかっていること」です(サプライズは無い)。

※3 週間のドルインデックス推移
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-13_12-08-50.jpg
一方、今週のVIXは2000億ドルの日でも終値では13.63であり、
<昨朝記述>『周りの大騒ぎとは別にVIXが14以下の環境下ですので、「円高にならない」ことはわかりやすいのですが、「円安になる」ことは不思議です。』

※4 https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-13_12-51-22.jpg
ゼロヘッジの疑問:The worst week since February for Bloomberg's Commodity Index but global stock markets don't care.(コモディティー指数は2月以来の悪化週なのに株式市場は無頓着)
答え: 米国の決算発表期だから(足元の安心感を見れる=足元のEPSが意識される時だから)。

日経平均(CME) +3.5%(-1.9%) ドル預金+1.7%(-0.2%)
米国ダウ+2.3%(+0.7%) S&P500+1.5%(+1.5%)
ドイツ+0.3%(+1.5%) イタリア-0.1%(+1.4%) 英国+0.6%(-0.2%) スペイン-1.7%(+2.9%)
フランス+1.0%(+1.0%) ロシア+1.3%(+1.7%) ★カナダ+1.1%(+0.6%)

日経平均 +3.7%(-2.3%)
中国+3.0%(-3.5%) 香港+0.7%(-2.2%) 韓国+1.7%(-2.3%) ★インド+2.5%(+0.6%)
ブラジル+2.1%(+3.1%) ★豪州-0.0%(+1.2%) ★サウジ+2.2%(-1.6%)

★仲間にインドが加わり、☆マークは中国近隣だけでしたので今週は消えました。
先週の「下落」率1位と2位が日本と中国、そして今週の「上昇」率1位と2位も日本と中国です。
ザラバベースの安値日
米国6/28 ドイツ6/28 英国6/26 イタリア6/27
中国7/06 日本7/05 香港7/05 韓国7/05
そんな環境下なのに「日本株はETFの売りがどうしたこうしたでぇ~」と言っている人もいました。
⇒ <7/3昼記述> 心配しなくても、分配金云々が「全く関係ない」米国株も、17年は「6日」の第1週安値がそのまま月間安値、16年も第1週(4~8日)が月間安値でその翌週にかけて大幅高しています。→ ETFの影響はせいぜい7/10の最終盤100円だけ。

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本日分

日経平均     22597.35(+409.39) ・・・ +1.85%
TOPIX      1730.07(+20.39) ・・・ +1.19%
リート指数    1770.27(-0.75) ・・・ +0.08%
上海総合指数   2831.18(-6.47) ・・・ -0.23%

後場時間の先物は22670円~22480円の値動きとなりました。一日を通すと22670円~22380円となります。

前場・後場ともに最初の30分だけ
http://n225chart.com/ni225d.html

まとめるとこんな「関係」ですが、中国リスクに備えて日本株でヘッジしていた分を3連休前の本日は相応に買い戻しているのではないでしょうか(だから本日だけドル建て部分が上昇)。
米国  5月高値<6月高値=7月高値
中国  5月高値>6月高値>7月高値
日本(米+中÷2) 5月高値=6月高値>7月高値
日本(ドル建て)  5月高値>6月高値>7月高値
Fリテ 5月高値<6月高値=7月高値 

今週の数字はこのようになりました。
円建ては、21788円→22597円(+3.71%) TOPIXは+2.28%
ドル円は、110.72円→112.55円(+1.65%)
ドル建て値は、196.78→200.77(+2.03%)

毎週日曜に載せるものを先に書いておきます(カッコ内は前週)。
コア30 +3.02%(-1.37%)  大型株 +2.62%(-1.66%)  小型株 +1.55%(-3.86%) マザーズ +2.11%(-5.97%) Fリテ +10.2%  騰落レシオ 81.94% → 80.74%


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前場分

日経平均     22483.13(+295.17) ・・・ +1.33%
TOPIX      1722.31(+12.63) ・・・ +0.74%
リート指数    1772.52(+1.50) ・・・ +0.08%
上海総合指数(11時半) 2822.52(-15.14) ・・・ -0.53%

前場時間の先物は22500円~22380円の値動きとなりました。
最初の30分は213円幅、その後の2時間は46円幅

確か本日はSQだったと聞いていますが。。多いのはN先物ばかり(といっても最初の30分だけですが)。
7/11 前11322億円・後11886億円=計23208億円 先物67880枚 VI17.70
7/12 前10589億円・後12492億円=計23081億円 先物40841枚 VI16.84
7/13 前11666億円  先物26040枚(T先物は20360枚) VI16.85

定時巡回(11:40) ダウ先物+44ドル 香港+0.43% 韓国+0.72%

そういえば昨晩はNASDAQが高値を更新したそうで、NASDAQ銘柄の投資家はみんながハッピーなのではないかと思います。こちらはナス100の加重平均(赤)と単純平均(青)の違いを比較したものです。
http://stockcharts.com/freecharts/perf.php?$NDX,$NDXE
期間を133日くらいに変えると年初からの推移が見られます。
こちら↓は参考までにS&P500の加重平均と単純平均。大した違いはありません。
http://stockcharts.com/freecharts/perf.php?$SPX,$SPXEW
ナス100の「乖離」部分(赤青差)は実質的にはFAANGですので、みんながハッピーというわけでは無さそうです。

ちなみにこちら↓はそれに30年金利を加えたものです。
http://stockcharts.com/freecharts/perf.php?$NDX,$NDXE,$TYX
かえってわかりにくくなっていますが、「乖離」が広がってきた時期というのは金利が上がっていない時期だということが言いたい点です。これにFリテなどを加えることができたら一興かもしれません。

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本日分

日経平均     22187.96(+255.75) ・・・ +1.17%
TOPIX      1709.68(+7.80) ・・・ +0.46%
リート指数    1771.02(+1.79) ・・・ +0.10%
上海総合指数   2837.66(+59.89) ・・・ +2.16%

後場時間の先物は22220円~22140円の値動きとなりました。一日を通すと22220円~22000円となります。

7/10 前11648億円・後14439億円=計26087億円 先物44693枚 VI16.11
7/11 前11322億円・後11886億円=計23208億円 先物67880枚 VI17.70
7/12 前10589億円・後12492億円=計23081億円 先物40841枚 VI16.84

22187.96÷1709.68=12.977843、、、 これをNT倍率と呼ぶそうです。
Tの方に依存する騰落レシオは76.26。騰落レシオとは、25日間におけるのべ値上がり数÷のべ値下がり数X100です。26日前と比較すると、N-2.78%、T-4.43%、小型-6.54%。

直近6日は日経平均で470円(+2.16%)上昇していますが、期間内ののべ騰落数は6117:6113と同数ですから6日騰落レシオはほぼ100ということになります。← Nが+2.16%でも小型が-0.07%だから。

昼の続きになりますが、直近2年半における「普通ではない」4回において、2016年1/22週の買い「残高」は2.96兆円(3週間後に減る→)、2/12週は2.67兆円、6/17週は2.44兆円、翻って現在はまだ3.21兆円です。

日本という国(ともに今朝の日経紙記事)
減・・・人口、最大の37万人減、減少幅は1968年の調査開始以来、生産年齢人口は6割切る
増・・・参院定数「6増」法案が参院で可決 与党、今国会成立めざす 

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前場分

日経平均     22174.92(+242.71) ・・・ +1.11%
TOPIX      1713.19(+11.31) ・・・ +0.66%
リート指数    1775.62(+6.39) ・・・ +0.36%
上海総合指数(11時半) 2815.18(+37.41) ・・・ +1.35%

前場時間の先物は22170円~22000円の値動きとなりました。

定時巡回(11:40) ダウ先物+86ドル 香港+0.28% 韓国+0.26%

中国市場東京支店として昨日作った窓を埋めたようです(先物の22160円、現物の22196円)。上海総合指数でも同様に窓(2800.62)を埋めていますので。

どちらにしてもこういうこと(↓)ですけど。
昨日がN-1.19%<T-0.83%、本日がN+1.11%>T+0.66%

現物セクター別では、水産農林・情報通信・薬品・電力ガス・食品の順。
(円安なのに)円高メリットセクターが優勢です。

円安を「反射的に」喜ぶ人は多いですが、円高で下がること(ドル建て値は動かない)よりも円安で碌に上がらないこと(ドル建て値下がる)の方がよほど問題かと思いますが。
現時点では、上がってもいないが下がってもいない
水15時197.48ドル→現在197.49ドル

ところでこちら↓は信用残推移です。先週は-2.31%の下落週(大型-1.66%・小型-3.86%の週)に信用残が1000億円程度減少したことになります。
http://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp
1000億以上の減少週だけをピックアップすると、今年は2回。6/8週(-1016億円)は+2.36%の週、3/30週(-1189億円)は+4.06%の週で、これが「普通」です(逆張り屋なのですから)。昨年は一度だけで4/28週の+3.09%、これも普通です。
2016年は、11/11週が+2.78%、9/2週が+3.45%、7/15週は実に+9.21%、4/15週と4/22週は+6.49%+4.30%、2/19週は+6.79%とここまでが「普通」、そして普通ではなかったのが、6/17週の-6.03%と2/12週の-11.10%と1/22週の-1.10%。つまり直近2年半で「普通ではない」のはわずか4回で、そのうちの1回が先週だったことになります。
2016年の3回に共通しているのはそれぞれ半年前くらいが高値(もしくは戻り高値)であること、特に6/17週と2/12週はそれぞれどんな週だったかは調べればわかります。逆張り屋が「普通」ではないことをしたのはもちろん好んでしたのではなく「せざるを得なかった」わけですが、これらはあくまでも信用層の話であり、いずれの週も個人の現金層は大幅買い越しです。順に、+1561億円、+2283億円、+1111億円。

そしてここで初めて信用残「水準」の件に移れるわけです。

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