株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

2015年08月

本日分

日経平均     18890.48(-245.84) ・・・  -1.28%
TOPIX      1537.05(-12.75) ・・・ -0.82%
リート指数    1634.37(-9.74) ・・・ -0.59%
上海総合指数   3205.99(-26.36) ・・・ -0.82%

後場時間の先物は18910円~18740円の値動きとなりました。一日を通すと19020円~18740円となります。

前引け  大型-0.99% 中型-0.58% 小型+0.01% 2部+0.20%
大引け  大型-1.06% 中型-0.73% 小型+0.43% 2部+0.29%

小型株指数は14時半時点ではまだ-0.10%でしたから残り30分でかなり捲ったわけで、その結果、日経平均245円安「なのに」値上がり銘柄数の方が多いという珍事になっています。昼の繰り返しですが「そういえば本日は月末でした。」

ちなみに後場に売買代金が増加しているのはリバランス要因で、アルプスや良品計画など数銘柄の「大引けの」出来高を見るとわかると思います。当然ですが、日本だけではなく先進国はすべて共通です(今晩の米国も)。

こちらは本日は「小動き」でした。9/3のために(スモッグを消すために)ほとんどの工場を閉鎖する力の入れ具合ですから、FT紙の記事は9/4「以降」(=来週以降)のことでしょうか。
木曜  15時 +0.39% → 16時 +5.34%
金曜  15時 +2.57% → 16時 +4.82%
本日  15時 -2.18% → 16時 -0.82%
上海A50は「15時 -1.72% → 16時 +2.33%」です。

原油のボラティリティー
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24OVX
昨秋以降は、「原油下落時=ボラ上昇、原油反発時=ボラ低下」という公式を守ってきましたが、なぜか先週から真逆に動いているようです。理由は、、、わかりません。
原油 http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24WTIC


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前場分

日経平均     18935.57(-200.75) ・・・  -1.05%
TOPIX      1537.78(-12.02) ・・・ -0.78%
リート指数    1643.16(-0.95) ・・・ -0.06%

前場時間の先物は19020円~18860円の値動きとなりました。

GDのキッカケはFT紙の報道のようですが、あの国の株価は上方向も下方向も日本がクローズしてから大きく動きますのでわからないところです。香港は現時点では小幅安程度です。
木曜  15時 +0.39% → 16時 +5.34%
金曜  15時 +2.57% → 16時 +4.82%

前引け時点の規模別指数
大型-0.99% 中型-0.58% 小型+0.01% 2部+0.20%
そういえば本日は月末でした。

8/27 前場15151億円・後場15631億円=計3兆0782億円 先物104977枚 63.6%
8/28 前場14394億円・後場16547億円=計3兆0941億円 先物 78137枚 48.1%
8/31 前場11171億円                       先物 37060枚 62.9%
ちなみに8/25はこのような↓数字でした。
8/25 前場26446億円・後場22794億円=計4兆9240億円 先物285398枚 105.0%

ところで週末に中国の米国債売り「ネタ」(=QT)が拡散しているようです。確かに「発覚」したのは最近ですが、すでに1ヶ月以上前(7/18 http://blog.livedoor.jp/genius2/archives/2015-07-18.html)に、「頭かくして尻隠さず」ということでベルギーの米国債保有高の減少について触れておりますので、
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user5/imageroot/2015/07/Belgium%20holdings.jpg
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user5/imageroot/2015/07/China%20and%20Belgium%20May.jpg
「名目」上の中国の保有高減少は今に始まったことであっても、「実質」の減少は今に始まったことではありません。すでにかなり進んでいると思われます。

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今週の見通し

日経平均週間 19435.83 → 19136.32(-1.54%)
TOPIX週間    1573.01 → 1549.8(-1.48%)
マザーズ週間    844.92 → 811.56(-3.95%)

コア30 -1.82%  大型株 -1.40%  中型株 -1.54%  小型株 -1.74%
東証2部 -1.52%  JASDAQ -2.37%  リート -4.38%  Fリテ -2.5%
騰落レシオ 81.00% → 86.61%

アジア関連株指数は+0.44%と東証が算出している全指数( http://www.jpx.co.jp/markets/indices/realidx/index.html )の中で「唯一」プラスです(もちろんインバースは除く)。股裂きの「下側」だけを買ってきた人たちがパニックを起こした「結果」ではないでしょうか。念のためこちらがそのチャートです。
http://qw226.qhit.net/jpx/chart/chart21.exe?template=ini/DayIndexNV&basequote=187&begin=&end=&mode=D

先週の先物  8/21 CME終値18970円 → 8/28 CME終値19170円
昼間(国内時間)  合計   +10円  ドル円合計 +0.42円(0.42円の円安)
夜間(海外時間)  合計 +190円  ドル円合計 -1.09円(1.09円の円高)

業種別ランキング
上位  鉱業+2.0%、保険+1.5%、電気機器+0.6%、その他製品、石油石炭
下位  海運-6.9%、紙パ-4.9%、不動産-4.7%、陸運、ガラス土石

今週のスケジュール
8/31(月) シカゴPMI、(欧)CPI、(日)鉱工業生産、(決)東芝
9/01(火) ★ISM製造業指数、(中)製造業PMI、(各国)PMI確報値、ローゼングレン
9/02(水) ADP雇用統計、ベージュブック、(豪)GDP、Fリテ月次
9/03(木) 失業保険申請件数、ISM非製造業指数、貿易収支、ECB理事会、中国休場(~9/4)
9/04(金) ★雇用統計、★G20(~9/5)、ラッカー
★9/7米国休場、9/8中国貿易収支、9/8日本GDP改定値、9/9アップルイベント、9/11ダボス会議

フィッシャー副議長は、前日はCNBCのインタビューでしたが、昨晩は元々予定されていたディスカッションに登壇しています。「利上げはいつ」という「大衆向け」テーマではなく「Global Inflation Dynamics」という学術テーマですから「ヒント」などは無いのですが、ポイントはこんなところだと思います。
「インフレ率が目標の2%に到達するのを待たずに、引き締めを開始すべき」
「中国経済の動向と、それが他国の経済に及ぼす影響とを、いつも以上に注意深く見ている」

「すべき」(should not wait until 2%)という言い回しですから前日に述べているように2%への「自信」をお持ちなわけですが、
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/inflation/PCE-headline-core-since-2000.gif
そこには「ドル高の影響」が今後は薄まってくるだろうという見立てがあるようです。

「大衆」テーマの方は、前日に「9月利上げを判断するにはまだ早い」と発言して市場はそれを織り込んでいますが、学術テーマを気にする金利や為替は前日の「フィッシャー後」をとりあえず踏襲しやすいのかもしれません。

今週は雇用統計もありますが、レイバーデー前で直後に3連休ですから、雇用統計の「本当の」解釈は来週にズレ込みやすいはずです。そもそもVIX指数が40まで達した後のパターンというのは概ね似たようなものですから、それを形成する2週目という位置付けだと思います。

日本株は下記のカッコ部分以降の「変化だけ」を見ておけば、中期トレンドを間違うことはないと思います。
B(季節調整済み)
現状   1月46.8 → 50.7 →3月48.0→ 49.9 → {51.2 → 49.7 → 7月49.3}
先行き  1月49.1 → 53.4 →3月53.3→ 52.5 → {52.5 → 52.0 → 7月51.1}

トヨタは3/23高値ですが、その後全く相場がなくそろそろ高値期日が意識されます。ちなみにトヨタの高値期日と9月FOMCと中国株の高値からの小回り三月が同じようなタイミングです。

続きは明朝に。

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海外市場動向

8/28
NYダウ  16643.01(-11.76)・・・ -0.07%
S&P500   1988.87(+1.21)・・・ +0.06%
NASDAQ   4828.32(+15.62)・・・ +0.32%
CME日経平均先物(円建) 19170円
WTI原油   45.22(+2.66)  金価格 1134.0(+11.4)
10年債 前日2.1911%→2.1842%
ユーロドル 前日1.1242/48→1.1180/86
ドル円 前日121.01/04→121.38/40

※7月個人所得 前月比+0.4%(予想+0.4%)
※7月個人支出 前月比+0.3%(予想+0.4%)
※PCEコアデフレーター 前年比+1.2%(予想+1.3%)
※ミシガン消費者信頼感指数確報値 91.9(予想93.0)
※独8月CPI 前月比±0.0%(予想-0.1%)
※サウジアラビア軍が、イエメン北部に侵攻

※VIX指数 スポット前日26.10→26.05 9月限前日24.17→24.42
※半導体SOX指数 +0.68%
※ラッセル2000指数 +0.80%
※ドイツ10年債利回り 前日0.74%→0.74%
※スペイン10年債利回り 前日2.06%→2.06%
※ギリシャ10年債利回り 前日9.20%→9.19% 株式+1.08%
※シェブロン+3.6%、インテル+2.5%、FB+1.4%、ファイザー-1.8%、ウォルマート-1.7%
※エネルギー+2.0%、素材+0.6%、ヘルスケア-0.4%
※英国+0.90%、ドイツ-0.17%、スペイン+0.61%、イタリア-0.93%、ロシア+3.12%、ブラジル-1.18%

ここから上はいつものように割愛させていただきますが、昨晩の指数に限れば引け際15分間+αを除いて特に何もなさそうです。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/SPX-five-day.png

昨晩はジャクソンホールやインタビューで色々な方が発言されており、時間順にまとめてあります。
・ブラード総裁(風見鶏)「インフレ期待の低下は私をためらわせる」「FOMCはボラが高い時には動かない」← (笑)な人
・コチャラコタ総裁(ハト)「見通しに基づくと緩和の検討が必要になる」← どうでもいい人
・メスター総裁(タカ)「物価が2%に戻りつつある合理的な確信がある」← どうでもいい人
・フィッシャー副議長(中立)「9月利上げを判断するにはまだ早い。市場のボラティリティは利上げ開始時期に影響し得る」「2%インフレへの回帰へかなり強い自信」「利上げ開始後はしばらく見極め。利上げは緩やかなペース」← 最も重要な人
・ロックハート総裁(中立)「9月利上げが五分五分との見方は妥当」「10月のFOMCは白熱した会合に」← 次に重要な人

フィッシャー後(0時半~1時くらい)は初期反応こそタカ反応でしたが、原油の反発が大きくなっておりそれによるリスクオン(リスクオフのオフ)の「勢い」の方が勝ったイメージです。

経済指標は大したものはなかったのですが、PCEコアデフレーター(青線)は「こんな程度=いつまで経っても2%に近づかない」としか言いようがなく、
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/inflation/PCE-headline-core-since-2000.gif
フィッシャー副議長やメスター総裁の言う2%に戻る「根拠」や「確信」というものが何なのかよくわかりません。

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ    17373 → 17477 → 16459 → 16643(+1.1%)
S&P500    2077 → 2091 → 1971 → 1988(+0.9%)
NASDAQ    5043 → 5048 → 4706 → 4828(+2.6%)
ラッセル   1206.9 → 1212.7 → 1156.8 → 1162.9(+0.5%)
SOX指数   636.8 → 631.0 → 578.6 → 613.9(+6.1%)

ドルindex     97.62 → 96.53 → 95.00 → 96.14
ドル円       124.21 → 124.30 → 122.06 → 121.39 ※2
ユーロドル    1.0965 → 1.1112 → 1.1386 → 1.1185
ユーロ円(番外) 136.16 → 138.15 → 138.98 → 135.77

米国10年債    2.16% → 2.20% → 2.04% → 2.18% ※1
米国30年債(番外) 2.82% → 2.84% → 2.72% → 2.91%
米国2年債(番外) 0.72% → 0.72% → 0.61% → 0.72%    
ドイツ10年債   0.66% → 0.66% → 0.56% → 0.74%

VIX指数       13.39 → 12.83 → 28.03 → 26.05
ゴールド      1094 → 1112 → 1159 → 1134 ※3
原油        43.87 → 42.50 → 40.45 → 45.22

※1
基本的には「リスクオフをオフ」する動きだとは思いますが、今週に限れば中国とサウジの(外貨準備高減少に伴う)米国債売りネタも意識されていたように思います。http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user92183/imageroot/2015/08/20150828_res.jpg
これらを中国のQT(QEの逆パターン=Quantitative Tightening)と呼ぶそうですが、その「穴埋め」を期待されるのがどこの国かは明らかです。

フィッシャー発言もあって昨晩は短期ゾーンの利回りが上昇しましたが、2年債( http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24UST2Y )に比べると1年債( http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24UST1Y )の反発は緩慢です。『一定の』利上げは否定しないが、少なくとも直近で「囃していた」ような近々の利上げには少し距離を置いているということだと思います。

※2
今週毎朝チェックしていたのは「ドル円の戻りは他通貨に対して鈍い」という点だったのですが、週間で見ても主要通貨に対するクロス円はすべて陰線ですので「円高」です。昨晩のフィッシャー後は少し違う動きになっていたようですが、それが続くかどうかはVIX指数が目先でどこまで下がることが「できるか」次第だと思います。

※3
原油も木金の急反発で何だかんだいって週足の「終値ベース」では40ドルを保っています。実際には中国株の反発がキッカケになっての逆流かと思いますが、それ以前の8/24時点で『同じ下落でも、原油( http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=%24WTIC )は陰線なのに、ジャンク債( http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?s=JNK )は陽線であり、これは珍しいと思います。』といったことが示唆していたのかもしれません。

※こちらは参考までに。7月の信用残は大きく減少だそうです。
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/NYSE-margin-debt-SPX-since-1995.gif
http://www.advisorperspectives.com/dshort/charts/markets/NYSE-margin-debt-SPX-growth-since-1995.gif

日経平均(CME) +1.0%
米国ダウ +1.1% S&P500 +0.9%
ドイツ +1.7% イタリア +1.1% 英国 +0.9% スペイン +0.8% フランス +0.9%
(番外)ロシア +8.8%、ギリシャ -0.2%、スイス -0.1%

日経平均 -1.5%
中国 -7.8% ★香港 -3.5% 韓国 +3.2% インド -3.5% ブラジル +3.1% 豪州 +0.9%
(番外)アルゼンチン +4.4%、ドバイ -1.6%、タイ +0.0%

週末にかけて原油の捲りに気を良くして新興国・資源国の反発が目立ちました。心配しなくても日本株も時間帯を揃えれば(CMEベースで見れば)他国同様にプラスです。こんなにみんな一緒に揃っている時にクジラだおまるだと無理に理由付けする必要もありません。株価が下がれば資産に占める株式の「ウェイト」が下がってしまうわけで、日本に限らず、また公的資金に限らず、リバランスする動きは世界中にあるはずです。

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本日分

日経平均     19136.32(+561.88) ・・・  +3.03%
TOPIX      1549.80(+49.39) ・・・ +3.29%
リート指数    1644.11(+21.53) ・・・ +1.33%
上海総合指数   3232.35(+148.76) ・・・ +4.82%

後場時間の先物は19200円~19010円の値動きとなりました。一日を通すと19200円~18940円となります。

リバランスがあったので現物は多めですが、先物は8/20(20250円~20020円)の水準以下まで落ち着きました。
8/20 前場12008億円・後場13421億円=計2兆5429億円 先物83416枚 66.0%
8/28 前場14394億円・後場16547億円=計3兆0941億円 先物78137枚 48.1%

それにしてもパニックしてくださる方にはいつも大変お世話になります。少なくとも今日までは。
ドル建て値   先週末158.08ドル → 8/25 149.69ドル → 今週末158.04ドル
騰落レシオ   先週末 81.00 → 8/25 67.21 → 今週末 86.61
新安値銘柄数  先週末 215銘柄 → 8/25 851銘柄 → 今週末 2銘柄

ところで、長期的には原油とドルというのは相容れないはずですが、
http://assets.bwbx.io/images/iA8odxvw.s68/v1/1200x-1.jpg
短期的には原油とドル「インデックス」が同調して動くという珍しい現象が起きています。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2015/08-overflow/20150827_wti3.jpg
本当の「正常化」であれば、このあたりも「正常」になるはずです。

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前場分

日経平均     19088.10(+513.66) ・・・  +2.77%
TOPIX      1547.40(+46.99) ・・・ +3.13%
リート指数    1637.02(+14.44) ・・・ +0.89%

前場時間の先物は19100円~18940円の値動きとなりました。

前場段階では取り立てて何も無いようですが、こういうことです。
ダウ先物 月曜9時時点は16353ドル < 今朝9時時点が16643ドル
ドル円    月曜9時時点は121.73円 > 今朝9時時点が121.02円
225先物  月曜9時始値は18970円 ≒ 今朝始値は19050円

8/24 前場17862億円・後場23213億円=計4兆1075億円 先物205691枚 94.7%  
8/25 前場26446億円・後場22794億円=計4兆9240億円 先物285398枚 105.0%
8/26 前場18586億円・後場19414億円=計3兆8000億円 先物220889枚 105.2%
8/27 前場15151億円・後場15631億円=計3兆0782億円 先物104977枚 63.6%
8/28 前場14394億円                       先物 39162枚 51.4%

お隣の国では、ゴールドマンの偽物まで出てきているようですが( http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NTQ91P6JIJUU01.html )、こんな構図です。
お隣  米国債売り → 自国株買い・自国通貨買い
日本  自国国債売り → 自国株買い・自国通貨売り

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本日分

日経平均     18574.44(+197.61) ・・・  +1.08%
TOPIX      1500.41(+21.44) ・・・ +1.45%
リート指数    1622.58(+32.02) ・・・ +2.01%
上海総合指数   3083.59(+156.30) ・・・ +5.34%

後場時間の先物は18730円~18470円の値動きとなりました。一日を通すと18800円~18470円となります。

中国は何か理由があるのかもしれませんが、それよりも4日目だったという事情の方が大きいのではないでしょうか。

8/24 4兆1075億円 先物205691枚(値幅 690円) 94.7%
8/25 4兆9240億円 先物285398枚(値幅1180円) 105.0%
8/26 3兆8000億円 先物220889枚(値幅 850円) 105.2%
8/27 3兆0782億円 先物104977枚(値幅 330円) 63.6%

さて昨晩は米国株が大幅高だったということで色々な数字が出回っていますが、こちらは2000年以降の上昇「幅」のランキングのようです。
https://pbs.twimg.com/media/CNXFT9GUYAEFGRv.png
せっかくなので、それぞれの前日のVIX指数を調べてみました。
上から、54.99 80.06 36.02(昨晩) 66.46 22.34 45.89 80.86 30.64 44.92 46.72
上場「幅」は大きくても上昇「率」は同列に論じられないという点もありますが、それは横に置くとしても、このように見ると、単にVIX指数が「極めて高い」状態の中で見られる大幅高であることがわかります(平時では見られない)。したがって昨晩の大幅高がすごいのではなく、そのような数字をもたらすVIXの高さがすごいということです。

ちなみに近年でVIX指数が40を超えたのは2010年と2011年ですが、それぞれ一番最初の40越えの日直後の4日間はこのようになっています。
2010年  40.95(5/7)→28.84(5/10)→28.32(5/11)→25.52(5/12)
2011年  48.00(8/9)→35.06(8/9)→42.99(8/10)→39.00(8/11)
2015年  40.74(8/24)→36.02(8/25)→30.32(8/26)→ ?(8/27)

今度は米国株の過去の下落「率」のランキングのようですが、8/24(-3.57%)をブラックXXXXと呼ぶのは先人たちに失礼にあたります。
https://pbs.twimg.com/media/CNXH7c1UsAA1B1H.png
1987年以降に限定することでやっと出てきます。
https://pbs.twimg.com/media/CNYeH1EW8AAkXrJ.png

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前場分

日経平均     18724.31(+347.48) ・・・  +1.89%
TOPIX      1517.49(+38.52) ・・・ +2.60%
リート指数    1623.88(+33.32) ・・・ +2.09%

前場時間の先物は18800円~18590円の値動きとなりました。
中国開始時間(10時半)を経てもIR(9時~10時)の中で収まっているのは久しぶりです。

なぜか知りませんが、前場はTの方が先導しやすいようです。
昨日前場のみ  N+0.40% < T+1.31%
昨日後場のみ  N+2.79% > T+1.89%
本日前場のみ  N+1.89% < T+2.60%

しかし必死になってクジラがおまるがと解説しなくても、米国債の高値=ドル円の安値=ユーロドルの高値=ゴールドの高値などのタイミングはほぼ一致しているわけですから、仮にクジラが泳いでいたとしてもそれ以降の動きを速めてくれたとかそういった副次効果程度ではないでしょうか。

そんなリスクオフorリスクオンの中「だけ」にあっておろそかになっているとは思いますが、アトランタ連銀の続きです。
https://www.frbatlanta.org/-/media/Images/cqer/researchcq/gdpnow/gdpnow-forecast-evolution.gif?h=410&w=570&la=en
アナリストなどはどこの国でも「後追い」ですからコンセンサスなどは無視するとしても、アトランタ連銀の見通しの方も取り立てて直近で下がったということもなく、今のところは、元々弱いものは弱く、元々強いものは強いという範疇のようです。

なお昨晩はハトがハト声を出したようですが、インフレ期待がこの状態では
http://www.alhambrapartners.com/wp-content/uploads/2015/08/ABOOK-Aug-2015-Inflation-Breakevens.jpg
タカ声に変声するハトはいないでしょう。

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本日分

日経平均     18376.83(+570.13) ・・・  +3.20%
TOPIX      1478.97(+46.32) ・・・ +3.23%
リート指数    1590.56(-5.09) ・・・ -0.32%
上海総合指数   2927.29(-37.68) ・・・ -1.27%

後場時間の先物は18510円~17930円の根動きとなりました。一日を通すと18510円~17660円となります。

本日高値18510円というのは、昨日・一昨日と2日続けて「見た」ような数字です。

どうでもいいことですが、Fリテの本日の値幅は上下4500円にも及び、例えば5月月間の値幅が4625円ですから一日で1ヶ月分に匹敵する値幅を動いていることになります。

さて先週末時点の裁定買い残は現時点における下限に近い数字でした(2兆5910億円)。
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0364&asi=2
裁定残は信用残とは違って元々水準が低いわけで、仮需では「売るものがない」のに値段が下がっているということは仮需ではない売り需要が出てきている(いた)ということになります。同様に皆さん大好きな空売り比率もあくまでも仮需の動向を示す指標であって仮需ではない売り需要が出てきている時は何の役にも立たないということにもなります(一昨日は895円安なのに空売り比率は低下)。本日などは上昇日なのに空売り比率が過去最高に並んでいるのですから、仮需以外の売り手は「引っ込んでいた」という解釈でいいのではないでしょうか。


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前場分

日経平均     17877.49(+70.98) ・・・  +0.40%
TOPIX      1451.46(+18.81) ・・・ +1.31%
リート指数    1589.32(-6.33) ・・・ -0.40%

前場時間の先物は18050円~17680円の値動きとなりました。

8/21 前場15981億円・後場15933億円=計3兆1914億円  先物126315枚 77.4%
8/24 前場17862億円・後場23213億円=計4兆1075億円 先物205691枚 94.7%
8/25 前場26446億円・後場22794億円=計4兆9240億円 先物285398枚 105.0%
8/26 前場18586億円                       先物111357枚(11時半)

米国も結果的には、株式だけではなく債券「も」ドル「も」ゴールド「も」売られているという構図ですが、
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2015/08-overflow/20150825_EOD7.jpg
株式は前日の広大な足への孕みですから、こちらも中国がストップ安に張り付かない限りは「相応な範囲」に収まりやすいと考えるのが自然ではないでしょうか。

今に限りませんが、「効く」のは好材料よりもむしろどこかのファンドがつぶれたといった類の悪材料の方ではないでしょうか。

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