株の中級者を必ず勝たせる!

先物と現物株についてファンダメンタルズとテクニカルを融合させて解説。

2018年09月

今週の見通し

日経平均週間 23869.93 → 24120.04(+1.05%)
TOPIX週間    1804.02 → 1817.25(+0.73%)
マザーズ週間   1040.43 → 1077.55(+3.57%)

カッコ内は前週
コア30 +0.62%(+3.61%)  大型株 +0.60%(+4.16%)  小型株 +1.16%(+4.36%)  
東証2部 -0.10%  JASDAQ +0.85%  リート +1.49%  Fリテ +2.0%
騰落レシオ 126.96% → 131.65%

先週の業種別ランキング
上位 水産農林+4.2%、化学+3.4%、薬品+3.4%、精密、紙パ
下位 石油石炭-2.3%、銀行-2.0%、その他金融-1.6%、証券、非鉄

先物  9/21 CME終値23725円 → 9/28 CME終値24150円(+425円)
昼間(国内時間)  合計 +555円  ドル円合計 -0.03円(0.03円の円高)
夜間(海外時間)  合計 -130円  ドル円合計 +1.15円(1.15円の円安)
⇒ 夜間海外時間はドル円は上昇しているが株安。すなわち「ドル高(≠円安)」であることの証明(あくまでも先週限定の話)

今週のスケジュール
10/1(月) ISM製造業指数、(各国)PMI改定値、(中)10/5まで休場、(日)日銀短観
10/2(火) (豪)中銀会合、(講)パウエル
10/3(水) ADP雇用統計、ISM非製造業指数、(講)ブレイナード
10/4(木) 製造業受注
10/5(金) ★貿易収支、★雇用統計、(日)★現金給与総額
10/8コロンブスデー

日曜日なのに経済指標を発表する国があります(国家版はいつものこと)。
製造業      5月51.9 → 51.5 → 51.2 → 51.3 → 9月50.8↓(予51.1)
※輸出新規受注は、7月49.8→8月49.4→9月48.0
製造業(民間)  5月51.1 → 51.0 → 50.8 → 50.6 → 9月50.0↓(予50.5)
非製造業    5月54.9 → 55.0 → 54.0 → 54.2 → 9月54.9↑(予54.0)

そういう↑景況感なので、このように↓。
中国、預金準備率を再び引き下げか 元相場の安定に自信
https://jp.reuters.com/article/china-reserve-yuan-idJPKCN1M50P7
ただし怖い怖い米国の秋の為替報告書が待っています(昨年は10/17でした)。

その中国はGWですが、今週は「月が替わる」ことに加えて、経済指標週でもあるためこちらにも少し変化が出るでしょうか。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-09-27_11-37-47_0.jpg
なお10/1~10/3にフィラデルフィア連銀とリッチモンド連銀の共催シンポジウムがあり、重要な2人の名前しか書き込んでいませんが、副議長・理事・地方連銀総裁などほぼ全員の発言機会があります。

最後は雇用統計ですが、「賃金3%なら逆風か」と今朝の日経紙に書いてありました。
https://fred.stlouisfed.org/graph/?g=fjYt
また日本の賃金(現金給与総額)も米国とは「全く違う意味で」話題なのでマークを付けております。
雇用と企業収益の指標に「水膨れ」疑惑、揺らぐGDPの信認
https://jp.reuters.com/article/gdp-idJPKCN1M60FZ
→ 厚労省の賃金統計「急伸」 実態表さずと認める 政府有識者会議
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201809/CK2018092902000129.html

日本株も含めた具体的な事はすべて明日のレポートで。

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海外市場動向(週末版)

9/28
NYダウ  26458.31(+18.38)・・・ +0.07%
S&P500   2913.98(-0.02)・・・ -0.00%
NASDAQ   8046.35(+4.38)・・・ +0.05%
CME日経平均先物(12月限) 24150円
WTI原油 73.25(+1.13)  金価格 1196.2(+8.8)
10年債 前日3.052% → 3.061%  10年BEIは前日2.149%→2.145%
2年債  前日2.827% → 2.819%
ユーロドル 前日1.1639/43 → 1.1608/10(ドル高)
ドル円 前日113.36/39 → 113.68/71(ドル高)

※8月個人所得 前月比+0.3%(予想+0.4%)
※8月個人消費支出 前月比+0.3%(予想+0.3%)
※8月PCEデフレーター 前年比+2.2%(予想+2.2%・前月+2.3%)
※8月PCEコアデフレーター 前年比+2.0%(予想+2.0%・前月+2.0%) ← 厳密には1.958%
※9月シカゴ購買部協会景気指数 60.4(予想62.5・前月63.6)
※9月ミシガン消費者指数確報値 100.1(予想100.8・速報値100.8) 
※ユーロ圏9月CPI速報値 前年比+2.1%(予想+2.1%・前月+2.0%)
※ユーロ圏9月CPIコア速報値 前年比+0.9%(予想+1.1%・前月+1.0%)
※フェイスブック、最大5000万人の個人情報流出
※米上院司法委、カバノー最高裁判事指名を承認 本会議で採決へ

※ダウ先物は欧州株下落(イタリアネタ)を反映して17時-20ドル→20時-50ドルを経て実質-45ドルでスタート。米国時間に入ると「予定通りに」イタリア色は薄まり、ナス系やエネルギーセクターを中心に+65ドルまで反発。その後上記FBネタ(日本時間1時半過ぎ)で躓きマイナス圏に入るものの、ダウはボーイングの助けもあって再度プラス圏に戻し、四半期末需給による大きなブレも無くそのまま終了。出来高は月末要因などで高水準。https://pbs.twimg.com/media/DoNOAZgW0AAg25-.jpg

※VIX指数 スポット前日12.41→12.12 10月限前日14.13→14.00
※半導体SOX指数 +0.65%
※ラッセル2000指数 +0.36%
※ドイツ10年債利回り 前日0.53% → 0.47%
※イタリア10年債利回り 前日2.89% → 3.15%
※FB-2.6%、GS-1.5%、インテル+3.1%、ボーイング+1.2%(+30ドル)、(際物)テスラ-13.9%
※金融-1.0%、素材-0.6%、公益+1.5%、不動産+1.2%
※英国-0.47%、ドイツ-1.52%、フランス-0.85%、イタリア-3.72%(ギリシャ-2.29%)、ロシア+0.35%、ブラジル-0.82%

イタリアネタはともかく四半期末&月末需給によるブレも生じず。
https://pbs.twimg.com/media/DoNOAZgW0AAg25-.jpg
こんな日ですから、株価云々より「Kavanaugh(カバノー)」という単語の方がよほど頻出しています。

週初に掲示した「9月メジャーSQ前の1ヶ月が上昇していた場合のSQ翌週」の成績表(4勝18敗)
https://pbs.twimg.com/media/Dny41KLXUAAW1vo.jpg
今週は-0.5%と成績表どおりでしたが、先週木曜時点で赤部分に接していたのですからそれに伴う調整程度であり、
https://www.bespokepremium.com/wp-content/uploads/2018/09/092118-OBOS.png
正直、VIXが13台以下における下げなどは「どうでもいいもの」です。

イタリアについてはもともと9/27は良かろうが悪かろうが「騒ぐ」予定でしたが、次は10/15頃に騒ぐ「スケジュール」になっています。そして債券下落の際にお約束のイタリア銀行株↓。
https://www.investing.com/indices/ftse-italia-banks

昨晩は経済指標も色々出ていますが米国の分はこれ一つでまとまりそうです。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-09-27_11-37-47_0.jpg
ユーロ圏のCPIの2%超え(白)はほとんどが原油高要因であり、コアの方(青)は+0.9%と日本(あくまでも東京都区部)のコアコア+0.7%に追い付かれてきました。
https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/ipv.3SzE9iBc/v2/631x-1.png

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   25916 → 26154 → 26743 → 26458(-1.1%)
S&P500   2871 → 2904 → 2929 → 2913(-0.5%) ※1
NASDAQ    7902 → 8010 → 7986 → 8046(+0.7%)
ラッセル  1713 → 1721 → 1712 → 1696(-0.9%)
SOX指数   1360 → 1377 → 1383 → 1366(-1.2%)

ドルindex   95.33 → 94.93 → 93.80 → 94.74 ※2
ユーロドル   1.1553 → 1.1630 → 1.1750 → 1.1609
ドル円     111.07 → 112.05 → 112.57 → 113.69
ユーロ円    128.32 → 130.23 → 132.31 → 131.92

米国30年債    3.10% → 3.13% → 3.20% → 3.20%(+0.00%)
米国10年債    2.94% → 2.99% → 3.06% → 3.06%(+0.00%) ※3
米国2年債    2.70% → 2.78% → 2.80% → 2.82%(+0.02%)
ドイツ10年債   0.39% → 0.45% → 0.46% → 0.47%(+0.01%)
イタリア10年債  3.03% → 2.98% → 2.83% → 3.15%(+0.32%)
英国10年債    1.46% → 1.53% → 1.55% → 1.57%(+0.02%)
日本10年債    0.11% → 0.11% → 0.13% → 0.13%(+0.00%)

VIX指数     14.88 → 12.07 → 11.68 → 12.12
欧州VIX     16.45 → 13.90 → 12.82 → 14.76 ※4
日本VIX     17.17 → 16.38 → 16.17 → 16.76 
ゴールド     1200 → 1201 → 1201 → 1196
原油       67.75 → 68.99 → 70.78 → 73.25

※1 週間では「FOMC後の2時間」に週間高値&週間安値。
https://www.advisorperspectives.com/images/content_image/data/3f/3f44974a47159e7909fa0402cc295d61.png
ちなみにこれに相当する日本の夜間先物は24030円&23870円です。

中身で目立ったのは、前週がダウ+2.2%>ナス-0.3%、今週がダウ-1.1%<ナス+0.7%であること。ただしナスとラッセルの騰落が逆なのですから「従来のナスの上昇理由」などはほとんど関係なく、前週の反動が主だと思われます。

世界全体ではこのように↓(ピンクは"米国を含めた"世界株、緑は"米加を除いた"先進国株)。
https://stockcharts.com/freecharts/perf.php?SPY,EEM,EFA,ACWI
「米国VS米国以外」に焦点を当てて比較するとこのように。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=SPY:ACWX

※2 昨日の前場分(週初)記述の通り
※3 https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$TNX
FOMCに向けた「半月」は絶対の法則であり、今回も余裕でクリアです。詳細データは6/13本日分にて(その後の8/1FOMCもクリア)。http://blog.livedoor.jp/genius2/archives/51528783.html
ただし金融株はそんな環境でも芳しくなく(チャートは相対比較)。
https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=XLF:SPY
昨晩はイタリア銀行株の影響もあるのでしょうけど。

カッコ内は前週の騰落率 ★は週内に年初来高値を更新した国、☆は年初来安値を更新した国(ともに終値ベース)
日経平均(CME) +1.8%(+2.9%) ドル預金+1.0%(+0.4%)
米国ダウ-1.1%(+2.2%) S&P500-0.5%(+0.8%)
ドイツ-1.5%(+2.5%) イタリア-3.8%(+3.1%) 英国+0.2%(+2.5%) スペイン-2.1%(+2.4%)
フランス-0.0%(+2.6%) ロシア+3.7%(+5.0%) カナダ-0.9%(+1.3%)

日経平均 +1.0%(+3.3%)
中国+0.8%(+4.3%) 香港-0.6%(+2.4%) 韓国+0.2%(+0.9%) インド-1.6%(-3.3%)
ブラジル-0.1%(+5.3%) 豪州+0.2%(+0.5%) サウジ+1.7%(+2.3%)

★も☆も無くなりました。終値ベースですのでわが国も資格を得ていません。大幅下落の欧州株のVIX(上記※4)よりも先物ばかりが買われるオモチャの国のVIXの方がはるかに上です。なお欧州では今年は独<仏が目立っており、https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=$DAX:$CAC
「<」のまま終えると2004年以来のことだそうです。

新興国は買い戻しの勢いは弱まったものの、中国が貿易戦争ネタにめげなかったためそこそこ堅調でした(除くインド)。https://stockcharts.com/h-sc/ui?s=EEM
新興国通貨の方はマチマチ。アルゼンチンペソはまた安値を更新していますがニュースにもならなくなっています。https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-09-28_10-34-05.jpg
ちなみにインドは代表銘柄であるSENSEX30はまだまだ高いですが、小型株指数などはとうに年初来安値です。https://jp.investing.com/indices/s-p-bse-smallcap

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本日分

日経平均     24120.04(+323.30) ・・・ +1.36%
TOPIX      1817.25(+17.14) ・・・ +0.95%
リート指数    1777.18(+2.42) ・・・ +0.07%
上海総合指数   2821.35(+29.58) ・・・ +1.06%

後場時間の先物は24280円~24060円の値動きとなりました。一日を通すと24290円(昼)~24020円となります。
さすがに2日続けて「14時に」欧州からネタが出てくるということはありませんでした(13時過ぎが安値のままだった)。

本日のペースがあと45日も続けば史上最高値ですので「もうすぐ」です。真面目な話をすれば、片倉・帝国繊維・松坂屋などにもう一度戻ってきてもらう必要があるでしょうけど。← 大雑把に言えば、当時の28000→38900円はこれら品薄株によって指数「だけ」が持ち上げられた(大袈裟ではなく)。

今日も先物出来高ピークは12時~13時。日本だけ別世界のVIが続きます(米12.41・欧13.17)
9/26 前13336億円・後16334億円=計29670億円 先物46626枚 VI16.44
9/27 前12419億円・後15691億円=計28110億円 先物61490枚 VI16.33
9/28 前12811億円・後19118億円=計31929億円 先物60517枚 VI16.76

先週(+3.36%の週)の主体別動向。
外国人 現物 +2771億円  先物 +10486億円(225 +5101億円、TOPIX +5385億円)
信託銀行 現物 -644億円  先物 -718億円(225 -356億円、TOPIX -362億円)
個人   現金 -4862億円 信用 -1836億円

裁定買い残(株数ベース)がこのように↓増加しているのですから、
先月末7.34億株→(9/14)8.12億株→(9/21)9.35億株→(9/25)10.19億株→(9/26)10.39億株
先週(~9/21)は誰が買っていたのかなどは愚問でしかありません。逆に「いつも」は買い越しの事業法人・投信(1570含む)までもが揃ってまさにオールジャパンの売りでした。

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前場分

日経平均     24202.40(+405.66) ・・・ +1.70%
TOPIX      1824.04(+23.93) ・・・ +1.33%
リート指数    1776.03(+1.27) ・・・ +0.07%
上海総合指数(11時半) 2800.95(+9.18) ・・・ +0.33%

前場時間の先物は24220円~24020円の値動きとなりました。

定時巡回(11:40) ダウ先物+53ドル 香港+0.51% 韓国-0.32%

何か一部で大騒ぎしているので上場来高値でも上回ったのかと思ったら年初来高値を更新ということだったようです。こちら↓はあくまでも昨日時点http://www.conceptsengine.com/apps/finance/quotes.asp?lang=ja&r=1y&c=1011&c2=1013+1015&t=large&more=&t=large

こちらも昨日時点での今週の業種別動向。
上位  水産農林・薬品・化学・(精密)・紙パ
下位  海運・石油石炭・その他金融・銀行・非鉄
むしろ恩恵の無い銀行ホルダーやトヨタホルダーの方が高値更新だぁと「熱く」なっているようです。
三菱UFJ 1月高値894 → 現在718
トヨタ  1月高値7806 → 現在7070
Fリテ  1月高値51580 → 現在58610

ドル(≠ドル円)に関してはこういうことなのではないでしょうか。
<週初記述> 今週に限れば、貿易戦争とは無関係にドル安が止まるもしくはドル高に転じる可能性があると思います。今年の場合は減税により海外からの送金=レパトリのドル買い(主に欧州→米国)という需要が非常に大きく、それが四半期末に集中しやすいからです。実際、3月末・6月末も一時的にせよドル高に転じました。


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本日分

日経平均     23796.74(-237.05) ・・・ -0.99%
TOPIX      1800.11(-21.56) ・・・ -1.18%
リート指数    1774.76(+2.45) ・・・ +0.14%
上海総合指数   2791.77(-15.04) ・・・ -0.54%

後場時間の先物は23990円~23770円の値動きとなりました。一日を通すと24090円~23770円となります。

ドル円   水朝112.97 → 水15時112.90 → 木朝112.73 → 木15時112.63
(ユーロ円 水朝132.91 → 水15時132.77 → 木朝132.34 → 木15時131.82)
イタリア銀行株指数の始まりはこんな感じです。
https://www.investing.com/indices/ftse-italia-banks

本日はN先物出来高が急増。最も出来高が多かった時間足は12時~13時です(ユーロ円が下げたのは14時~15時)。後場は下げ幅を広げたものの「おかげで」日経VIも一緒に低下しています。
9/25 前15464億円・後18417億円=計33881億円 先物36733枚 VI16.48
9/26 前13336億円・後16334億円=計29670億円 先物46626枚 VI16.44
9/27 前12419億円・後15691億円=計28110億円 先物61490枚 VI16.33

裁定買い残(株数ベース)
先月末7.34億株→(9/14)8.12億株→(9/21)9.35億株→(9/25)10.19億株
10億株台は6/7以来

ところでゼロヘッジによると8月は米国のインサイダー売りが多かったそうで、
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/insider%20sales%20aug%202018.jpg
2月・5月・8月・11月に増えるのは恒例なのでそれは問題ないのでしょうが、いかんせん今年はレパトリ減税→自社株買いのコースを歩んでいる最中だけに、
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/buybacks%20goldman%201%20trillion.jpg
外野からは「自分たち(経営者)が売った株を会社の金で買っている」と見えてしまいます。


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前場分

日経平均     24001.72(-32.07) ・・・ -0.13%
TOPIX      1815.59(-6.08) ・・・ -0.33%
リート指数    1768.66(-3.65) ・・・ -0.21%
上海総合指数(11時半) 2802.96(-3.85) ・・・ -0.14%

前場時間の先物は24090円~23890円の値動きとなりました。
知らない間に日米交渉で何かN先物に関わるサプライズでも出たでしょうか。

定時巡回(11:40) ダウ先物+33ドル 香港+0.35% 韓国+0.61%

念のためですが米国の株式は「4日連続安」なので、TOPIX/SPX倍率はこのように(日経ダウ倍率は朝載せたのでTS倍率の方にしました)。
http://www.conceptsengine.com/apps/finance/quotes.asp?lang=ja&r=3m&c=1018&t=large&more=&with=vma&t=large

今利上げサイクルにおける「利上げを決定した日」の平均日中足
https://www.bespokepremium.com/wp-content/uploads/2018/09/092618-FOMC.png
「利上げを決定した」昨晩の日中足
https://pbs.twimg.com/media/DoC6yd3VsAAj2Fm.jpg
「利上げを決定した」6月FOMC日の日中足(赤)
https://www.bespokepremium.com/wp-content/uploads/2018/06/061318-FOMC-Days.png

参考までにこちらは信用倍率(買い残÷売り残)のボトム週を「わざわざ」年前半と後半に区切って見たもの。
2015年 前半 5/29週の3.32倍  後半 11/20週の4.22倍
2016年 前半 4/22週の3.35倍  後半 12/16週の2.14倍
2017年 前半 6/02週の2.34倍  後半 9/22週の2.33倍と10/27週の2.35倍
2018年 前半 1/19週の3.14倍  後半 現在(9/21週)の2.62倍

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本日分

日経平均     24033.79(+93.53) ・・・ +0.39%
TOPIX      1821.67(-0.77) ・・・ -0.04%
リート指数    1772.31(+10.85) ・・・ +0.62%
上海総合指数   2806.81(+25.67) ・・・ +0.92%

後場時間の先物は24030円~23940円の値動きとなりました。一日を通すと24030円~23820円となります。

落ち日後場の恒例行事
2017年の今日 後場に限るとN-0.02%に対して、T+0.07%、小型+0.37%
2018年の今日 後場に限るとN+0.33%に対して、T+0.66%、小型+0.68%

半年に一度の景色
「T先物出来高-N先物出来高の差」
2016年9月 最終日前日11020枚 → 最終日当日29269枚 → 落ち日20489枚
2017年9月 最終日前日 5396枚 → 最終日当日31487枚 → 落ち日21940枚
2018年9月 最終日前日 1156枚 → 最終日当日46093枚 → 落ち日42206枚

実際のところは、上昇寄与上位10銘柄のうち6銘柄は配当落ちとは「関係ない」銘柄(3/9月決算以外のもの)ですので「それら」が中心となって埋めたように「見せて」います。

念のため空売り比率(カッコ内は規制無し)
金曜35.2%(5.4%)→火曜41.1%(8.9%)→本日39.2%(6.0%)
これだけで言いたいことがわかるはずです。→ 昨日の増加分は純粋な「カラウリ」ではない。

さてこちらは米国の「Traffic volume」ですから交通量ということだと思うのですが
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/traffic%20volume%20SA.jpg
7月は前年比でマイナスに転じていたとのこと。これを見ると2008年~2009年はわかりやすいとしても、世界的にデフレしていた2015年~2016年前半はむしろ大きく増加しており、最近は景気の好悪よりもガソリン価格との逆連動という面が大きいようです(↓のガソリン価格は逆目盛り)。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/gas%20prices%20vs%20traffic%20growth.jpg
トランプが1ヶ月に一度は必ず「下げろ~」と叫ぶわけです。

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前場分

日経平均     23953.98(+13.72) ・・・ +0.06%
TOPIX      1809.64(-12.80) ・・・ -0.70%
リート指数    1767.48(+6.02) ・・・ +0.34%
上海総合指数(11時半) 2804.56(+23.42) ・・・ +0.84%

前場時間の先物は23930円~23820円の値動きとなりました。

Nの方は、夜間スタート時から「うずうず」していましたので満願成就、一方Tの方は前場で-0.70%ですから「お役所仕事」的には「前例を踏まえる」ことになりそうです。

なお前場の最下位業種は輸送用機器ですが、配当落ち・日産の会見(15時~)・インドのスズキに加えて、こちらの流れも加わっていましょうか。独BMW-5.5% → GM-3.4%・フォード-2.1% →

定時巡回(11:40) ダウ先物+42ドル、香港+1.23%、韓国休場

ところで昨晩の経済指標ではコンファレンスボードの消費者信頼感指数がありました。前回に続いて強く、また何十年ぶりという記録を更新しています。
https://pensionpartners.com/wp-content/uploads/2018/08/consumer-confidence-8-29.png
下表(上段)は、過去においてこの数字が25-28という低位にある時と128-144という高位にある時の1年後・2年後・3年後・・・の株価パフォーマンスです。
https://pensionpartners.com/wp-content/uploads/2018/08/conf1.png
当たり前ですが、低位にある時はそれ以上の悪化余地が少ない時(すでに金融緩和期)、高位にある時はそれ以上の良化余地が少ない時(すでに引き締め期)です。

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本日分

日経平均     23940.26(+70.33) ・・・ +0.29%
TOPIX      1822.44(+18.42) ・・・ +1.02%
リート指数    1761.46(+10.44) ・・・ +0.60%
上海総合指数   2781.14(-16.35) ・・・ -0.58%

後場時間の先物は23800円~23730円の値動きとなりました。一日を通すと23800円~23650円となります。

やはり最後の15分だけでした(↓は小型株指数なので朝から右肩上がり)。
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=158
半年に一度の景色1
半年前の今日(3/27)記述「大型・中型・小型やバリュー・グロースの範疇を超えて"あらゆる指数"が高値引けです」。
本日も同様。リートまで高値引け。
半年後の今日は3月26日です。

半年に一度の景色2(先物出来高)
金曜 N先物50852枚 T先物52008枚
本日 N先物36733枚 T先物82826枚

「T先物出来高-N先物出来高の差」
2016年9月 最終日前日11020枚 → 最終日当日29269枚 → 落ち日20489枚
2017年9月 最終日前日 5396枚 → 最終日当日31487枚 → 落ち日21940枚
2018年9月 最終日前日 1156枚 → 最終日当日46093枚 → 落ち日?枚

裁定買い残(株数ベース)
先月末7.34億株→9/18(火)8.18億株→9/19(水)8.58億株→9/20(木)9.07億株

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前場分

日経平均     23909.91(+39.98) ・・・ +0.17%
TOPIX      1815.91(+11.89) ・・・ +0.66%
リート指数    1752.93(+1.91) ・・・ +0.11%
上海総合指数(11時半) 2787.79(-9.70) ・・・ -0.35%

前場時間の先物は23780円~23650円の値動きとなりました。

目立つのは、Fリテ-51円寄与であることと同時に、大型+0.60%<小型+1.11%であることです。
3月末→先週末の期間では、Nが+11.2%、Tは+5.1%、小型に至っては+1.2%

定時巡回(11:40) ダウ先物+8ドル 香港・韓国休場 豪州-0.19% 台湾+0.09%

昨晩の米国株は
ダウ-0.68%<ナス+0.08%の日(昨晩)のSP
https://pbs.twimg.com/media/Dn4nnw5UUAA2eIu.jpg
ダウ+0.61%>ナス-0.08%の日(9/19)のSP
https://pbs.twimg.com/media/Dne4E2TXoAQ3WrE.jpg
いずれも真横

こちらは3Q決算におけるポジティブガイダンス(上)とネガティブガイダンス(下)を出している企業数(%)です。
https://insight.factset.com/hs-fs/hubfs/1)Insight/2018/09.2018/09.21.2018_EI/Pos%20EPS%20Preannouncements.png
https://insight.factset.com/hs-fs/hubfs/1)Insight/2018/09.2018/09.21.2018_EI/Percentage%20of%20Companies%20Issuing%20Negative%20EPS%20Guidance.png
全体の5分の1程度に過ぎませんし、実際のところ決算発表が始まれば「恒例行事」を展開すると「決まっている」わけですが、1Qや2Qの決算発表と「同レベル」というわけには行かない感じです。

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