5/19
NYダウ  20804.84(+141.82)・・・ +0.69%
S&P500   2381.73(+16.01)・・・ +0.68%
NASDAQ   6083.70(+28.57)・・・ +0.47%
CME日経平均先物 19685円
WTI原油 50.33(+0.98)  金価格 1253.6(+0.8)
10年債 前日2.229% → 2.234%
2年債  前日1.268% → 1.270%
ユーロドル 前日1.1101/05 → 1.1204/10
ドル円 前日111.47/52 → 111.26/29

※ユーロ圏5月消費者信頼感指数 -3.3(予想-3.0)
※OPEC、在庫減少のため原油の供給減少を深め、延長することを検討
※クーレECB理事「雇用のために景気過熱リスクはとれない」
※ブラード総裁「3月FOMC以降のデータは比較的弱い」「FOMC予測の金利軌道は積極的過ぎる可能性」「バランスシート縮小、始めるべき」
※フィッチ、ブラジル格付け「BB」確認 見通し「ネガティブ」
※米司法副長官「トランプ米大統領のコミー氏解任決定は適切だった」
★メルケル首相、ドラギ総裁の後任にバイトマン独連銀総裁を支持ー独誌 ← 大変

※VIX指数 スポット前日14.66→12.04 6月限前日14.28→12.73
※半導体SOX指数 +1.09%
※ラッセル2000指数 +0.46%
※ドイツ10年債利回り 前日0.34% → 0.37%
※イタリア10年債利回り 前日2.15% → 2.14%
※キャタピラー+2.2%、GE+2.1%、ボーイング+1.9%、アリババ+1.6%
※資本財+1.3%、エネルギー+1.2%、素材+0.9%
※英国+0.46%、ドイツ+0.39%、フランス+0.66%、イタリア+1.26%、ロシア+1.02%、ブラジル+1.69%

<昨朝記述>『フェイクメディア側のネタも「小ぶり」になってきているような感があります。』
昨晩は2ネタ
NYT分 http://jp.reuters.com/article/usa-trump-russia-idJPKCN18F2FE
WP分 http://jp.reuters.com/article/trump-russia-whitehouse-idJPKCN18F2FZ
これらの記事で頭打ちしたことになっていますが、
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2017/05/14/20170519_EOD17.jpg
これらがなくても同じような動きになっていたと思います。理由は、すでに水曜の窓部分に入り込んでいたから(水曜の実線部分を越えていたから)。
http://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/412642673

OPECは5/25を前にして「期間」だけではなく「量」の部分も検討と伝わっています。
減産どうしようか?→減産の期間延長6ヶ月→減産の期間延長9ヶ月→減産量の拡大(今ココ)
一方でシェールの成長予測がこちら(ピンク:前回調査、青:今回調査)。
<チャート3>
アッチが減ればコッチが増える。

原油高が株式をアシストしていた部分は確かにあると思いますが、総じて「見事なSQ日」でした。

3週前 → 2週前 → 先週末 → 今週末
NYダウ   20940 → 21006 → 20896 → 20804(-0.4%)
S&P500   2384 → 2399 → 2390 → 2381(-0.4%) ※1
NASDAQ    6047 → 6100 → 6121 → 6083(-0.6%)
ラッセル  1400 → 1397 → 1382 → 1367(-1.1%)
SOX指数   1005.5 → 1011.0 → 1045.2 → 1060.7(+1.5%)

ドルindex  98.90 → 98.53 → 99.13 → 97.03 ※3
ドル円    111.53 → 112.71 → 113.33 → 111.26
ユーロドル  1.0895 → 1.0995 → 1.0928 → 1.1204
豪ドル円   83.50 → 83.62 → 83.71 → 82.94
(番外)ユーロ円 121.51 → 123.92 → 123.85 → 124.68

米国10年債    2.28% → 2.35% → 2.32% → 2.23% ※2
米国2年債     1.26% → 1.31% → 1.29% → 1.27%
ドイツ10年債   0.32% → 0.42% → 0.39% → 0.37%
イタ10年債     2.28% → 2.16% → 2.25% → 2.14%
(番外)中国    3.48% → 3.57% → 3.67% → 3.64% ※4
日本10年債     0.02% → 0.02% → 0.04% → 0.04%

VIX指数      10.82 → 10.57 → 10.40 → 12.04 ※5
(番外)欧州   17.05 → 17.01 → 13.87 → 15.47
ゴールド     1268 → 1227 → 1227 → 1253
原油       49.33 → 46.22 → 47.84 → 50.33

※1 チャートは前日まで
<チャート4>
「週足の窓1」で上値切り下げラインをブレイク → フォロースルー(低VIX・低値幅・低出来高) → 今週
テクノロジーセクター 年度別
<チャート5>
「皆が出れば一緒に出る人たち」もかなり混じっていると思われます。

※2 株式は戻しても債券(特に長期債)にはほとんど響かず。
http://stockcharts.com/public/3421479/chartbook/459094462
<チャート7>
長短金利差
<チャート8>
「経済ネタ」的には何も無かった週であり(FF連銀指数などは"中身"を見るべき)、「米国単独の政治ネタ」の部分と「分けて」考える必要もありそうです。

※3 偶然にしても米国企業にとっては「ありがたい」こと。
<チャート9>
あくまでもユーロ(欧州通貨)主導であり、豪ドルや円はもちろん多くの通貨はElection時点には程遠いです。
<チャート10>
ユーロもかなり「先取り」しすぎている感もあります。

※4 4/10以降、5週続いていた上昇がストップ。香港ドルも低下しています。「中国国内の需給要素」もある程度一巡しつつあるようです。
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=%24COPPER

※5 こちらは短期のVIX指数
http://stockcharts.com/h-sc/ui?s=%24VXST
ビクビクしながらのCrowded状態(「皆が」「同じもの」「同じ方向」)だったので、「皆が」出れば一緒に出る。→また「皆が」入っていけば一緒に入っていく。
こちらはVIXのシーズナリティー。今は5月であり、本番は「(米国単独の政治ネタで動いている)今」ではないようです。
http://www.zerohedge.com/sites/default/files/images/user3303/imageroot/2017/05/14/20170518_vol1.jpg

カッコ内は前週の騰落率 ★は週内に昨年来高値を更新した国(終値ベース)
日経平均(CME) -0.6%(+0.5%) ドル預金-1.8%(+0.5%)
米国ダウ-0.4%(-0.5%) ★S&P500-0.4%(-0.3%)
★ドイツ-1.0%(+0.4%) ★イタリア-0.0%(+0.4%) ★英国+0.5%(+1.9%) スペイン-0.5%(-2.1%) フランス-1.5%(-0.5%) ロシア-1.1%(+1.3%) ギリシャ-0.6%(+4.6%)

日経平均 -1.5%(+2.2%)
中国+0.2%(-0.6%) ★香港+0.1%(+2.8%) 韓国+0.1%(+2.0%) ★インド+0.9%(+1.1%)
ブラジル-8.2%(+3.8%) 豪州-1.8%(+0.0%) メキシコ-0.7%(-0.1%)

米国株は1.82%下がってそのうちの56.6%戻し(ダウでいえば372ドル下がって198ドル上がる)。日本株は水曜も多少影響を受けていましたから火曜起点(19919円)で見れば、470円下がって(木曜安値19449円)、CME終値19685円は50%戻し。
こちらは「from Hiro to Zero」だそうです。
https://pbs.twimg.com/media/DAKdKBfVoAIQt2c.jpg

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