日経平均週間 20013.26 → 19943.26(-0.35%)
TOPIX週間    1591.66 → 1596.04(+0.28%)
マザーズ週間   1132.15 → 1147.96(+1.40%)

カッコ内は前週
コア30 -1.33% 大型株 +0.28%(-1.22%) 中型株 +0.31%(-1.51%) 小型株 +0.14%(-0.82%)
東証2部 +0.04%  JASDAQ -0.13%  リート +0.29%  Fリテ -3.2%
騰落レシオ 104.75% → 98.88%

先週の業種別ランキング
上位  建設+4.5%、空運+3.0%、紙パ+2.8%、陸運、不動産
下位  鉄鋼-3.3%、非鉄-2.9%、ゴム-2.7%、電気機器、金属

先物  6/09 CME終値19915円 → 6/16 CME終値19920円(+5円)
昼間(国内時間)  合計 +20円  ドル円合計 +0.18円(0.18円の円安)
夜間(海外時間)  合計 -15円  ドル円合計 +0.33円(0.33円の円安)

今週のスケジュール
6/25(日) 仏下院選挙(2回目)
6/19(月) (日)貿易統計、(講)★ダドリー、エバンス
6/20(火) (中)中国株MSCI入り、(講)カーニー、★フィッシャー、ローゼングレン
6/21(水) 中古住宅販売、(決)フェデックス
6/22(木) ストレステスト、景気先行指数、FHFA住宅価格、EU首脳会議、(講)パウエル
6/23(金) 新築住宅販売、(各国)製造業PMI、(講)ブラード、メスター

(当たり前ですが)FOMCの翌週&「メジャーSQの翌週」です。
こちらは利上げ開始以降の当該週のS&P500(カッコ内はFOMC週)
2015年 12月(-0.3%)+2.8%
2016年 3月(+1.3%)-0.6% 6月(-1.2%)-1.6% 9月(+0.5%)+1.1% 12月(-0.0%)+0.2%
2017年 3月(+0.2%)-1.4% 6月(+0.1%)
6月の傾向は「お伝えしている」通りです。

ちなみに当該週の日経平均
2015年 12月-1.1%
2016年 3月+1.6% 6月-4.1% 9月+1.4% 12月+0.1%
2017年 3月-1.3%
米国とプラスマイナスが違っているのは、日銀会合でまだサプライズをやっていた頃です。

「6月の」FOMC&メジャーSQの翌週であること以外にスケジュール的には何も無いですが一応お二人の講演に★をつけておきました。ただしドットチャートなどを提出したばかりで、しかもその中の最多分布帯にいる(であろう)お二人ですから、そこから何も変わっているはずもなく、敢えて言えばBS縮小開始の「具体的な日程(7月なのか・9月なのか・12月なのか)」への言及があるかどうかだと思います。

FEDウォッチャーたちのスタンダードな予想は「9月5回目の利上げ→12月BS縮小開始」から「9月BS縮小開始→12月5回目の利上げ」に変わっています。イエレンも口では「一時的」と言うものの本音では少し「自信」が無くなっていると想像できるので、それを忖度して順番が変わったのだと思われます。
利上げとBS縮小ではどちらがタカ度が高いかといえば、長期金利と短期金利のどちらに働きかけやすいかという違いがあるので一概には比較できないですが、当初は非常に小幅縮小なのでタカ度は小さいですし、自国通貨をドルにリンクさせている国にとって、米国がBS縮小だけなら付き合っての利上げをしなくて済むという利点はあります。

QT(Quantitative Tightning)のイメージとしてはこのようになります(下線は米国債のみ=MBSもあるので)。
https://www.researchpool.com/storage/app/uploads/public/594/6bf/32c/5946bf32cdcf1179396813.png
もちろん「日欧分を合算すればイメージは全く変わります」

続き・具体的なことはいつものように明朝に。

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