日経平均     23653.82(-56.61) ・・・ -0.24%
TOPIX       1876.24(-11.85) ・・・ -0.63%
リート指数    1695.07(+0.16) ・・・ +0.01%
上海総合指数   3428.94(+3.60) ・・・ +0.07% 11日目(すべて陽線。本日も値上がり幅より陽線幅の方が大きい)

後場時間の先物は23720円~23570円の値動きとなりました。一日を通すと23760円~23570円となります。

日経VIはさらに「面白指数」ぶりを発揮中(24000円から遠ざかることによる安心感)
金15.67 火16.81 水16.17 木15.72 → 金14.91

後場(14時過ぎから)は、他国のようにSQ値が大引けで決まるのだと勘違いしたガイジンでもいたでしょうか。
そのガイジンによる先週の売買シェア(東1現物)はこのように復活。
12月2週71.5%(SQ週)→3週70.0%→4週66.1%→1月1週71.4%(買いは76.0%)
それも含めた前週2日分(+4.17%の週)の主体別動向です。
外国人  現物 +4851億円 先物 +1288億円(225 +1589億円、TOPIX -301億円)
信託銀行 現物 +35億円 先物 +1769億円(225 +1707億円、TOPIX +62億円)
個人   現金 -4578億円 信用 -1167億円

ところでFリテはたしか小売業に属しているはずですが、本日の小売の業種別指数は-0.95%で24位(下から数えて10番目)でした。業種別指数は加重平均ですのでどこかの変な単純平均とは違ってFリテ一社が大幅高しても上がらないのですが、それにしても他の小売銘柄がよほど弱かったことを示しています。

話は変わり、本日は景気ウォッチャーの発表もありました。年次の季節調整も同時に行われているので低下は軽微です(調整前の11月は55.1だった)。
A(季節調整済み)
現状   5月<49.1→50.0>→49.9→50.0→51.1→52.0→54.1→12月53.9
先行き  5月<49.5→50.5>→50.5→51.2→51.1→54.5→53.4→12月52.7

「現状」で目立つのは製造業>非製造業であること、「先行き」で目立つのは押し下げているのが小売関連と住宅関連であること、そして悪化理由として多く挙げられているのが、人件費の上昇や人手不足、燃料費の高騰などです。そして「賃金・物価上がらないのは、人手不足が不十分だから」などとアホなことを言っている日銀委員も存在します(12/1前場分ご参照)。

REIT指数4カ月ぶり高値 投信売りに一服感(日経紙)
⇒ 今後、最も効果的な材料は、某金融庁長官が退任されることです。

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