日経平均     21932.21(-264.68) ・・・ -1.19%
TOPIX      1701.88(-14.25) ・・・ -0.83%
リート指数    1769.23(+1.60) ・・・ +0.09%
上海総合指数   2777.77(-49.85) ・・・ -1.76%

後場時間の先物は21980円~21870円の値動きとなりました。前場の22040円~21720円が一日の高安となります。
中国を上回る下落率だったりするとかなり「みっともなかった」ので、その点は良かったのではないかと思います。

さて話題ですので、グーグルトレンドで「tariff(関税)」を検索したところ、意外にもピークは「今」ではなく3月でした(対象国は米国)。
https://trends.google.com/trends/explore?geo=US&q=tariff
対象国を世界にした場合も同様
https://trends.google.com/trends/explore?q=tariff
3月というのは鉄鋼アルミ向け(232条)が実行され、500億ドルの301条適用が提案されたタイミングです。

なぜか日本と中国だけは時期がずれています(今が旬)。
https://trends.google.com/trends/explore?geo=JP&q=%2Fm%2F0ffnx
https://trends.google.com/trends/explore?geo=CN&q=%2Fm%2F0ffnx
ただし米国もワードを「Trade War」に代えるとこの通り(今が旬)。
https://trends.google.com/trends/explore?geo=US&q=Trade%20War
自分たちに「跳ね返ること(関税)」は理解していないが、貿易戦争で中国と対峙していることには興味を持っているようです。

ところでこちらは米国のエコノミストにリセッションまでの期間をヒアリングしたものです。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-10_5-34-12.jpg
足元では、12~24ヶ月(最も多い意見)が低下して0~12ヶ月が上昇。24ヶ月~はほとんど変わらずです。
その0~12ヶ月は6月から上昇しているわけですが、従来の500億ドル(340億ドル+160億ドル)に加えて初めて2000億ドルの「話」が出てきたのが6月ですので(米国時間6/18引け後)、ずいぶんと「単純」「短絡」に意見を変えるエコノミストがいるようです。

こちらは、過去の逆イールド発生日→リセッションまでの期間、及びその間の株価騰落です。
https://i0.wp.com/lplresearch.com/wp-content/uploads/2018/07/Yield-curve-blog-070918.png
ただし日本は逆イールドも発生せず、その間に何度も何度もリセッションに陥っているとゼロヘッジに笑われています。
https://www.zerohedge.com/sites/default/files/inline-images/2018-07-06_8-12-43.jpg

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