日経平均     22174.92(+242.71) ・・・ +1.11%
TOPIX      1713.19(+11.31) ・・・ +0.66%
リート指数    1775.62(+6.39) ・・・ +0.36%
上海総合指数(11時半) 2815.18(+37.41) ・・・ +1.35%

前場時間の先物は22170円~22000円の値動きとなりました。

定時巡回(11:40) ダウ先物+86ドル 香港+0.28% 韓国+0.26%

中国市場東京支店として昨日作った窓を埋めたようです(先物の22160円、現物の22196円)。上海総合指数でも同様に窓(2800.62)を埋めていますので。

どちらにしてもこういうこと(↓)ですけど。
昨日がN-1.19%<T-0.83%、本日がN+1.11%>T+0.66%

現物セクター別では、水産農林・情報通信・薬品・電力ガス・食品の順。
(円安なのに)円高メリットセクターが優勢です。

円安を「反射的に」喜ぶ人は多いですが、円高で下がること(ドル建て値は動かない)よりも円安で碌に上がらないこと(ドル建て値下がる)の方がよほど問題かと思いますが。
現時点では、上がってもいないが下がってもいない
水15時197.48ドル→現在197.49ドル

ところでこちら↓は信用残推移です。先週は-2.31%の下落週(大型-1.66%・小型-3.86%の週)に信用残が1000億円程度減少したことになります。
http://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp
1000億以上の減少週だけをピックアップすると、今年は2回。6/8週(-1016億円)は+2.36%の週、3/30週(-1189億円)は+4.06%の週で、これが「普通」です(逆張り屋なのですから)。昨年は一度だけで4/28週の+3.09%、これも普通です。
2016年は、11/11週が+2.78%、9/2週が+3.45%、7/15週は実に+9.21%、4/15週と4/22週は+6.49%+4.30%、2/19週は+6.79%とここまでが「普通」、そして普通ではなかったのが、6/17週の-6.03%と2/12週の-11.10%と1/22週の-1.10%。つまり直近2年半で「普通ではない」のはわずか4回で、そのうちの1回が先週だったことになります。
2016年の3回に共通しているのはそれぞれ半年前くらいが高値(もしくは戻り高値)であること、特に6/17週と2/12週はそれぞれどんな週だったかは調べればわかります。逆張り屋が「普通」ではないことをしたのはもちろん好んでしたのではなく「せざるを得なかった」わけですが、これらはあくまでも信用層の話であり、いずれの週も個人の現金層は大幅買い越しです。順に、+1561億円、+2283億円、+1111億円。

そしてここで初めて信用残「水準」の件に移れるわけです。

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