日経平均     21318.42(+118.85) ・・・ +0.56%
TOPIX       1551.11(+14.01) ・・・ +0.91%
リート指数    2139.47(+19.83) ・・・ +0.94%
上海総合指数   3024.74(+25.14) ・・・ +0.84%

後場時間の先物は21330円~21280円の値動きとなりました。前場の21340円~21180円が一日の高安となります。

前場「N+0.50%<T+0.62%」→ 大引け「N+0.56%<<T+0.91%」

指数膠着で小型が伸びるというパターンですが、
https://quote.jpx.co.jp/jpx/template/quote.cgi?F=tmp/real_index&QCODE=158
それ以前にN以外のほぼすべての指数が「揃って」高値引けですので(TもJも大も中も小もバリューもグロースもリートも)、大引けで何かの力が働いたようです。この↓売買代金の中で。
9/06(110円幅) 前10127億円・後10774億円=計20901億円 VI16.41
9/09(160円幅) 前 7137億円・後 9950億円=計17087億円 VI15.40

騰落レシオは98.84%でした。明日は、仮に値上がり・値下がりが同数程度でも105%超レベルまで上がります(単に応当日が8/5だからという理由)。

本日は景気ウォッチャー指数が発表されています。
A(季節調整済み)
現状   3月44.8 → 45.3 → 44.1 → 44.0 → 41.2 → 8月42.8
先行き  3月48.6 → 48.4 → 45.6 → 45.8 → 44.3 → 8月39.7

程度はともかく増税「前」のパターンになっています(「現状」は駆け込み需要で堅調、「先行き」は「後」を悲観視)。こちらは前回増税の「前」です。
現状   12月56.2 → 1月55.7→2月52.3→3月54.1 → 増税 → 4月38.4
先行き  12月56.2 → 1月48.2→2月38.1→3月33.5 → 増税 → 4月48.2

「現状」が最も好転したのは小売の部門ですが(といっても前月39.0→42.6)、今回の場合は前月の冷夏→猛暑で好転という理由もあります。ちなみに「先行き」が最も悪化したのも小売で、前月45.1→36.1でした(増税悲観視)。
なお今回好転した「現状」の中でも製造業だけは前月41.3→38.8でした。

・JPモルガン、トランプ氏ツイートの影響測る「Volfefe」指数を考案
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-09/PXJP246K50XS01

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