日経平均     18664.60(-882.03) ・・・ -4.51%
TOPIX       1399.32(-25.30) ・・・ -1.78%
リート指数    1581.94(-58.06) ・・・ -3.54%
上海総合指数   2764.91(-16.68) ・・・ -0.60%

後場時間の先物は18820円~18250円の値動きとなりました。一日を通すと18950円~18250円となります。

官製の法則色が強いものと弱いものの違い
N、マザ、ジャス、2部  ・・・ 前引け値>大引け値
T、大型、中型、小型 ・・・ 前引け値<大引け値

3/24(940円幅)  現物3兆6191億円 先物94864枚 VI45.49
3/25(810円幅)  現物3兆7364億円 先物94877枚 VI48.28
3/26(700円幅)  現物3兆3049億円 先物80526枚 VI54.18

ちなみに2月高値→直近安値からの戻り率(昨日の高値まで)はこのようになっています(上昇率ではありません)。 
米国31.4% ドイツ34.0% 日本41.1% 香港30.2%  

仮に官製の法則が下支えとして効いているのなら、安値圏でのショートが少なくなるなどで需給を歪めているのですから、遠い将来に他国が大きく上値追いをした時に他国のようにショートカバーで吹き上がらない(他国よりアンダーパフォーム)という報いを受けます。

こちらはこちらで違う意味の需給の歪みがありますけど。
<一昨日記述> 企業によって異なることを前提として言えば、自社株買いをしない米国株などは炭酸を入れないコーラみたいなものです。
 ↓
少し古い資料ですが、米国と欧州の自社株買い比率の違い
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/Pic2.png
最初のレパトリ減税(2005年)あたりから差が生じ、金融危機後にさらに広がる。

こちら↓はそれとも異なる意味での需給の歪みです。
https://www.zerohedge.com/s3/files/inline-images/lqd%20premium_0.jpg

ところですっかり影が薄くなっているインフルエンザさんですが、こちらのレポートによると、https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=64047&pno=2?site=nli
「ピークが過ぎたとはいえ、インフルエンザの感染者数は、この1週間で4万人もいると推計されている。」だそうです。

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