日経平均     38720.47(-156.24) ・・・ -0.40%
TOPIX       2731.78(-24.66) ・・・ -0.89%
リート指数    1710.55(-7.76) ・・・ -0.45%

後場時間の先物は38860円~38690円。一日を通すと39290円~38690円。

火 内需株50-0.58% < 外需株50+0.09%
水 内需株50-1.25% < 外需株50-0.18%
木 内需株50-1.36% < 外需株50-0.69%

16時 ダウ先物-22ドル・ナス先物+0.80%、上海-0.28%、香港+0.68%、台湾+1.19%
・韓国当局、空売り禁止措置延長を示唆-違法取引の罰則強化を計画 → 韓国は+0.98%
・テスラ株主、560億ドル報酬案を承認へ マスクCEOが投稿
・米JPモルガン、第2四半期の投資銀行収入見通しを上方修正

こちらは利下げの織り込み
24年は、0.369%→0.436%(1.5回→1.7回)
25年は、0.795%→0.900%(3.2回→3.6回)
つまり、24年は1回~2回のレンジ内、25年は3回~4回のレンジ内であることは変わらず。実際、ドットの中央値も24年は「2回に近い1回」、25年は「3回に近い4回」だったので(↓)、サプライズ感は無い。すなわちデータ次第が継続。
https://cms.zerohedge.com/s3/files/inline-images/bfm84C7_0.jpg

米国株と日本のドル建て値が明確に離れたのは4/10(CPI日)以降=ドル円の152円超え以降
4/09 2年4.74% 10年4.36% 実質2.00% 日金利0.78% 円151.78
4/10 2年4.97% 10年4.55% 実質2.15% 日金利0.79% 円153.18
昨晩 2年4.76% 10年4.32% 実質2.10% 日金利0.99% 円156.72
為替介入時に一時的に再接近したものの、その後改めて乖離が広がっている。傍に寄り添っているのは最弱のダウ。
 ↓
日銀会合注目点:追加利上げ巡る植田総裁発言、国債購入減額の具体策
ほぼ織り込まれている上に、ご丁寧にも「買い入れを縮小する場合でも、市場の大きな変動を回避する観点から、緩やかで段階的な減額の方向性が示されるとみられる」「長期金利が急激に上昇する場合には機動的なオペ運営で抑制する方針は維持される可能性が大きい」「一定の幅を持たせつつ、段階的に買い入れを減らす案が浮上」など、いわば『ハト派的な買い入れ減額』になる模様。

このような「過保護な」引き締めだと、これまでと同様に期待インフレ(BEI)が下がらないので、実質金利が上がりにくい状態が続いてしまうはず。
そもそもインフレターゲットを無理に2%にしたのも、(身の丈に合った)1%にしてしまうと欧米との間に「緩和の差」が開いてしまって「円高になってしまう」ことが理由の一つだったわけで、移民がガンガン流入して人口増の米国と人口減のわが国が同じ2%をインフレ目標にして金融政策を行っていることが正しいのかどうか。
ただ今回は買い入れ減額でも「どうせすぐに円安方向に戻るでしょ。」と高をくくっている人が多いようにも感じる。

お手数ですが、ランキングUPのために下記2箇所のURLのクリックをお願いします。お手数をおかけして誠に申し訳ありません。
http://blog.with2.net/link.php?919101 人気ブログランキング