4/30配信の3DSDLソフト多いですよね
新作も最近は毎週のように配信されています

(3DSに限らず)
パッケージソフトが少なくなってきているのと対照的です

最近だとDLソフトの方が多いんじゃないか?と思ったので
調べてみました

単位は月ごとだと細かすぎるので3ヶ月毎
比較としてパッケージも並列
ソースは全部Wikipedia
各公式から抽出しようと思ったが色々面倒だったので断念

基本的にはWikipediaの編集方針に準拠で
完全版、リマスターは含み、廉価版、非売品は含まない
ポケモンのような2Verあるソフトは2つでカウント

配信用ソフトは既に配信終了しているソフト、ツール系、基本無料も含む
パッケージのバラ売りソフトも1つ1つとしてカウント
復刻ソフトもカウントするが、VCやアーカイブスは含まない
どこぽんちょいすショーンいっしょにフォトは除外


グラフは縦の長さが数に比例するようにしています



まずはXBLAで有名なXbox360から

WS000000

最初からDLソフトが多いですね(トランプゲーなども含まれてますが)
初期のラインナップは洋ゲーが中心でしたが
2009-2010年は配信タイトルの半分が和ゲーになります
その後はまた洋ゲーの割合が増えて和ゲーが減っていき
最近だと洋ゲーでも国内未配信ソフトが増えています

タイトルは 悪魔城ドラキュラHDガーヒーオラタンHappy Wars など
和ゲーはセガの復刻ゲーが目立つかな?

途中からDLソフトの容量制限などが解放されていき
本格的なゲームが増えてきました

関連:XBLAのトレンチがすげぇ



次はパッケージでは360とのマルチが多かったPS3

WS000002

360に比べるとDLタイトル数は少ない傾向
(一部飛び抜けてる部分は復刻ゲーのまとめて配信されたため)
最初の頃もDLタイトルはそれなりにあるものの
2009年前半まで8割がSCEのゲームでした
本格化したのは薄型発売以降と言ってもいいかもしれません
PlayStation 3 (120GB) チャコール・ブラック (CECH-2000A) 【メーカー生産終了】
DLソフト配信の本格化が遅かったせいか
360で配信されてたのが後発で配信のパターンも多いです
最近は基本無料のソフトも増えてきました

タイトルは みんなでスペランカーマリシアス風ノ旅ビト など



次はWiiwareで有名なWiiです
WS000004

ピーク時は360より配信タイトルが多かったですが
長続きせず、WiiU発売前に既に終息しています
ショピングチャンネルが未整備でソフトを探すのが楽しくなかったですし
質疑応答のA15でも、それについて回答)
知名度だけで売れるソフトが出たりもしました

タイトルは 王だぁ!グーの惑星各種おきらくシリーズLA-MULANA など



続いて携帯機です(WiiU以降はまだ期間が短いので今回取り上げません)

まずはPSP

WS000006

最初から配信するソフトを保存しておくメディアがあったものの
発売当初は32MBのメモステを買う時代だったので
DLソフトの配信が始まったのは2007年末からです(DSiwareよりは早いです)
全体的に数が少なめ
飛び抜けてる部分もSCEが大量にソフト出したり
復刻ソフトが一度に配信された時期です
アーカイブスが豊富なので重視しなかったのかな?

タイトルは ぽっちゃり☆プリンセス ポータブル 俺に働けって言われても など



次にDSです
WS000003

DLソフト以前にグラフの縦の幅が桁違い・・・
一目で化け物ぶりがわかります( ;´∀`)

DSにはゲームを保存しておく仕組みが無かったので
DLゲームは2008年末のDSi登場以降です

初期は目覚まし時計などのツール系のソフトや
エレクトロプランクトンのバラ売りなども目立ちましたが
DSiwareのソフト数はこんなに出てたのかと驚くぐらい
急激に増えていきます

が、DSiwareを買うDSiショップも
Wiiと同様に買い物が楽しくありませんでした
更にショップの仕組み的に欠陥があってあ行のタイトルが溢れました

ただそれでも採算は取れやすいのか、
Wiiwareに比べると下げ止まっていて
3DSに引き継がれてるようにも見れます
DSiwareは3DSでもプレイできますし、実はまだ配信も続いてたり

タイトルは 各種Artstyleシリーズ ラビ×ラビ プチコン ナゾのミニゲーム など



次はこの記事を書くきっかけになった3DSです

WS000005

DLソフトの配信が始まったのが発売年の6月からなので
発売初期はDLソフトがありません

配信タイトル数が増えてきてるのが見て取れます
去年ぐらいからDLソフト数の方が多いことも珍しくなくなってきました
ただ、これはパッケージソフトが減ったせいもありますが

かなり増えてはきたものの
DSiwareのピーク時に比べると実はまだ少なくもあります

ソフトは ひゅ~ストン引ク押スソリティ馬スティールダイバーSW など



最後にPS Vitaです

WS000001


こちらもPSPに比べると配信タイトルが増えてきました
最近のPS3と同様に基本無料のソフトもいくつかありますし
PS3とマルチのソフトも多いです

ソフトは アサルトガンナーズモンスターレーダープラス など




全体を通してみるとDL専用タイトルは増えてきていますが
パッケージソフトが減っているので
相対的に目立ってきているという面が強いかもしれません

DSiwareの配信数がピークだった頃は
まだDSのパッケージも多かったので
それだけで満足という人も多かったのではないでしょうか?

自分自身、DL専用タイトルに注目するのは
パッケージでやるゲームが少ない時期で
他に何かやるゲーム無いかな?とDLソフトに目が行く事が多いですね


ただ最近だと、DSの頃はパッケージで出てたソフトが
DL専用タイトルになったり
ポケモントローゼ

ポケモンバトルトローゼ

逆にDL専用タイトルがパッケージにもなったり
Minecraft: Xbox 360 Edition

攻略本が出るソフトも出てきて、
DL専用タイトルであってもパッケージと遜色ないソフトが増えてきています
電波人間のRPG2 完全攻略本 電波人間のRPG3 完全攻略本 (一般書)

電波人間のRPGは続編の出るペースも早く
FC時代を彷彿とさせるフットワークの軽さです
2012/2/8  電波人間のRPG
2012/9/26 電波人間のRPG2
2013/8/7  電波人間のRPG3

新規タイトルも相変わらず多いですし、
一昔前の業界に似てきているかもしれません


パッケージタイトルのDL版も徐々に浸透してきていますし
パッケージタイトルとDL専用タイトルの境界が
段々と曖昧になっていくかもしれません

いつかDL専用タイトルのCMがバンバン流れたり
DL専用タイトルがキラーソフトになる時代が来るのだろうか?
そういう大作志向ではなく気軽なのもDL専用タイトルの魅力ではありますが


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