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毎日の食事。仕事が忙しいと大変です。

だからといって、毎日外食ともいかない。

第一、それじゃそっけない!金がかかる! 毎日の食事は生きる事そのもの。

手を抜く事ではなし。子供にお手伝いをしてもらう事を遊び、その中で学ぶ・・・

わかっちゃいるけど、つい「お絵描きしてな〜」とか「チョットまってて・・」と

自分の段取り以外の事は、きをそらしがちの時もあり、あたふたしてしまう・・・

「衣食住」に関わる事は、子供とイッツィョにやらなきゃもったいない?

というか、一緒にやるべき。


ということでリズミー流の食育レシピ。

 オイラの仕事は、全てGENJIN的要素が基本!食事にかぎらず、物作り全般には、

「イマジン、段取り、作業、掃除、・・・完成、満足感、達成感」が含まれる。

だから、リズミー家では、「親方」と「弟子」のように教えています。

厳しくガンガン・・・・では無いですよ。

基本は楽しくやる、何が危険で失敗か、を踏まえて完成を喜ぶ。シンプルです。

また、子供に合わせすぎないように、大人と同じように教えます。

「段取りを簡潔に説明」「作業分担」「作業途中の指示」・・・そして「絶対的見本」

色々難しそうに書きましたが、大人も子供も「作業」自体の本質は同じです。

「絶対的見本」・・・コレ大切です。

MANACAには、3歳ころから、マイ包丁を持たせていました。

既に、包丁/火の怖さ/掃除しながらの作業は、出来ている、その最近の成長を見て、

現在5歳、本物の包丁を使わせるようにしています。

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「今日は、キャベ千をやってもらおうかな」「なにそれ〜」・・・・

「見たら分かるよ、この間春キャベツ食べたじゃん、あれだよ」・・・

「やる〜」

「ねーそろそろ包丁をパパの使って見るか?」

「うん・・・?えー?・・・うんやってみる」

「よし、この包丁怖い?」「うん怖い」「よし!じゃあ使うか」

(怖いと思っていたらOK、あとは指を切るくらいはよしとしつつ他の最悪の事態を想像してね

 怖くないと言ったら怖さを教えてからにしましょうね) 

「じゃーコーヤってこー細ーく切ってみて」「うん」

(まずそーっと見守る。あれこれ出しゃばらずね、まずやらせる・・・不器用でもいい。

 この時、子供の頭の中で、色々工夫して、考えているんです。

 で、すぐに子供は、難しいと判断します。楽しいならもすこしやらせて)

「うん、いいね〜よし見本を見せます、キャベ千はこうやるんだよ」

「スタタタタタタタタタントトトトトトットッ」

「わ〜すご〜い♡」

「MANACAも〜」「気おつけてね」

「トントントン」・・「トントトトン」

「オッすごい出来てる」


子供はの成長のスピードはスゴイ!

きのう出来ない事も、今日出来る!

さっき出来なくても、今出来る!

毎日が、子供にとっては「遊び=覚える」です

その為には大人は教え上手になるのと

「絶対的見本」を出来るように工夫するべし!

でも、出来ない事や、失敗を見せるのもだいじですよ〜

人は完璧ではない事も知るとよしなのだ。