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今日も久々・・・・千葉ベース!

3月に木を切って1年弱・・・そろそろと思っていてやっと出来ました!

もっと、ほっておいてもいいんだけど出来るときにやらねばね!


「北の国から」でもゴローさんが、丸太の皮むきやってたの知ってる?

あれは「ドローナイフ」っての使ってました、あれは結構きついんだな〜

時間もかかるし・・・だからドローナイフは使いません!

もちろん、材料や、仕上げによっては有効な道具ですよ!
 

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で、オイラのやり方は「バール」

竹の先を削ったのでやっている人がいたけど、それもいいね!

そのバールで、野ざらしにして  ある程度はがれかけた皮を、サクサク剥がすんだな!

早いし、なんだか「カサブタ」とってる感じで楽しい!


丸太をほって置くと、雨風太陽、虫達が仕事してくれるんだな!

ゴローさんみたいに、生木を急いで皮むきなんて大変です・・・

あっ ちなみに丸太はズーットほっておいていいんですよ・・・数十年

シラタは腐るくらいででもいいんです。

理想は水に漬ける! もしくはスプリンクラーでシャワー!ね・・・

木は水でアク抜きするんです。

ただ、地面には付けない方がいいです、腐るだけだから。

そんで、決してビニールシートなどかけぬように!!蒸れるから。



ふむ・・・この手の単純作業!楽しいと、頭は空っぽになって色々考える・・・

ちょっとした瞑想みたいでいいのだ。

そんで夏の猛暑!草刈りしているときにも感じたし、今回も感じた事が有ります。


夏の草刈りは、人間の都合で、ある意味無理矢理刈っていました。

邪魔だから?のびるから????他??????

本来ほっておいていい物を無理に何か?をするのはよくない気がする・・・何でもそうか?

実際、鎌にしろ、機械にしろ草を刈るときに色んな種類の虫達が逃げ回っていた!

その虫達はどこに行くのか???


・・・結論!草刈りするにしても「適当」がいいんだ!

あるいは、虫達が逃げる場所を作っておく事です!

いくつかに分けて刈るとか・・・虫に合わせるんだな!とにかく状況にまかす。

これは,単に「かわいそ〜」とか言う感情論ではなくて、生態系のバランスだ!

色んな種類と適当な数の生き物がいる事で、バランスが保てるんだな・・・

やり過ぎは、結果として、バッタが多すぎたり、毛虫が増えたり、と・・・よくない!

彼らが悪いんじゃなくて、それをデザイン管理する人が悪いだけ。


今回の皮むきもそうだ!生木の皮むきほど、しんどい事は無い!・・そのほとんどを

オイラ以外の自然が仕事してくれたわけで・・・今回の皮むき一人で1.5日。

今までさほど気にならないで当たり前にしていた事に気がつくようになってきたのにも

驚いた!「こうやっておとなになるんだな〜」って結構大人だけど思ったよ・・・・


隣の親父は、畑が趣味だ!素人だがもう十数年独学で作物を作っている。

親父曰く、1列ごとに違う作物を植えるらしい

そんで、色んな物を、雑に見えるが隣り合わせで育てていた・・・

さらに、鳥に狙われる葉物をいくつかダミーで栽培して、おとりにしていた

ビニールハウスで育てる本命野菜をまもるためだってさ!

もちろん無農薬!パーマカルチャーがこんな近くにもあった!

そー言えばテレビでみたな〜 キューバの自給野菜・・・ミミズの研究と色々な種類の野菜を

やはり隣接して栽培してた、よく考えれば綺麗に並んでいる必要は収穫のし易さくらいか?

富良野の大規模農家も綺麗に並んでいたっけね〜
 

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そう!パーマカルチャーってなんだ!?・・・それはただの言葉か?

やっぱり人が実際に現場で感じて、気がついて工夫する心構えが一番大事なんだね〜

本や知識は確認や後学の為に準備しておけばいい!

そんでいつも心は「GENJIN−RUI」なのだー!


・・・お後がよろしいようで。


大小合わせて16本早かったー!

       まさに陸揚げされたクジラかマグロ!

       さてどう料理しますかね〜