大竹玄十のオフィシャルブログ

福寿大神講 講元。福寿大神講は、三輪明神大神神社・報本講社に所属する講社(崇敬団体)です。 http://blog.goo.ne.jp/hukuzyu 一般財団法人伊勢神宮崇敬会々員。 昭和60年頃から古神道を研究し、平成2年12月8日に太古神道(大物主大神の御分魂として地上に降誕された平田篤胤先生を鼻祖とする古学=古神道、玄学=神仙道の総称)を志し、平成26年10月10日(太陰暦九月十七日)に正眞神遷之大道との結縁(けちえん)を誓願いたしました。 宮地水位仙の門流で、神仙奉道之修道士です。 祖父の家系は宇佐神宮に奉仕、祖母の家系は熱田神宮に奉仕していました。 公式ブログ http://blog.livedoor.jp/genjuinshi/ 運営コミュニティー Facebook「グループ大神神社」「伊勢神宮〜第63回神宮式年遷宮に向けて」管理者 mixi「太古神道」管理人 GREE「太古神道」「伊勢神宮」「巡拝の道」管理人

二〇一三年長月

内宮で杵築祭 新正殿の完成祝う

【伊勢】伊勢市宇治館町の伊勢神宮内宮で、二十八日、第六十二回神宮式年遷宮の新正殿完成を祝う祭り「杵築祭(こつきさい)」が営まれた。
鷹司尚武大宮司以下の神職と神宮式年遷宮造営庁の技監以下計約七十人が奉仕し、新正殿の完成を祝ってヒノキのつえで柱の根元を突き固めた。

 全員が白い明衣(みょうえ)の装束をまとって長さ約一・八メートルのヒノキの白杖(びゃくじょう)を手にし、長い列となって正宮へと向かった。

 新宮中央の新正殿前では、平安時代から伝わる古歌を歌いながら新正殿の周りを三回、右回りしつつ、柱の根元をつえで突き固めた。
古歌は二首で、歌詞は「かしこしや 五十鈴の宮の杵築してけり 杵築してけり 国ぞ栄ゆる 郡(こおり)ぞ栄ゆる 万代までに 万代までに」と「天照す大宮処かくしつつ仕えまつらん かくしつつ仕えまつらん 万代までに 万代までに」の内容。

 突き固めを終えると、大宮司、●城治延少宮司、禰宜(ねぎ)の神職が、新正殿正面の門前に整列して倭(やまと)舞を舞った。

 これに先立ち、大宮司を先頭に神職約三十人は参道途中の五丈殿に入ってコの字形に並んで座り、祝いの食事、饗膳の儀式を行った。

 食事が置かれ、大宮司から順に杯に酒がつがれ、飲むなどのしぐさをした。同殿そばでは、池田厚子祭主が見守っていた。

 ※注:●はハシゴ高


〜『伊勢新聞』より転載

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「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守(まも)給(たま)へ幸(さきは)へ給(たま)へ」

被災地の中学生を招き 大震災 記憶の継承を 鶴岡八幡宮

 【神奈川】鎌倉市雪ノ下の鶴岡八幡宮(吉田茂穗宮司)の直会殿で八月六日から八日までの三日間、「鎌倉ジュニア防災フォーラム二〇一三」が開催された。

 このフォーラムは、東日本大震災の記憶を風化させず、教訓を次世代に伝へることを趣旨とするもの。
宮城・気仙沼市立階上中学校と地元・鎌倉市立第一中学校が協同で実行委員会を組織し、両校の生徒あはせて約三十人が参加。
同宮の外廓団体「槐の会」は、その仲介役として参画した。


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「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守(まも)給(たま)へ幸(さきは)へ給(たま)へ」

神宮の殿舎、神職ら水拭き 内宮で「洗清」

【伊勢】伊勢市宇治館町の伊勢神宮内宮で二十四日、第六十二回神宮式年遷宮の諸祭行事の一つで、完成した新宮の殿舎を水拭きして清める「洗清(あらいきよめ)」があった。
来月二日の遷御に向け、神職らが正殿内の神座周辺をはじめ各部を拭き、神様をすがすがしく迎える準備をした。

 禰宜(ねぎ)以下の神職六十人以上が新宮に参進した。

 新宮内は非公開だが、神宮司庁によると、正殿内部で、神体を納める御樋代(みひしろ)と御船代(みふなしろ)、神座回りの装飾、床などを禰宜が拭き、正殿外側の床や階段、東宝殿、西宝殿は、神職に次ぐ職階の権禰宜(ごんねぎ)や宮掌(くじょう)が担当したという。神域の水を浸した物で拭いたらしい。

 外宮の新宮では二十六日に洗清を予定。内宮と同様の三殿に加え、御饌殿(みけでん)と外幣殿(げへいでん)も対象となる。

■神宮式年遷宮 伊勢神宮の社殿や神宝などを二十年に一度、つくり替え、祭神の宮を移す大祭。
約一千三百年の歴史が伝わる。今年は第六十二回遷宮の年だが、内宮、外宮と十四別宮の諸祭行事の期間は、平成十七年五月から二十七年三月まで。
中核の祭儀「遷御」は、内宮で十月二日、外宮で十月五日に執り行われる。

〜『伊勢新聞』より転載


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「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守(まも)給(たま)へ幸(さきは)へ給(たま)へ」

全国神社総代会 松山で全国大会 日本文化伝統を次世代に 遷宮の年に活動を再確認

 全国神社総代会(岡村正会長)の第四十九回全国大会が九月十日、愛媛県松山市の県民文化会館で開催され、全国から約千六百人の氏子総代らが参加した。
式典では、平成二十五年度神社功労者の表彰や二十五年度事業計画の報告がおこなはれたほか、第六十二回神宮式年遷宮完遂を奉祝し、神宮奉賛と神宮大麻頒布活動に尽力するとともに、皇室敬慕の念の喚起に努めることなどを盛り込んだ大会宣言が採択された。


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福島の神社で縁日開く 札幌支部などが共同復興支援隊

 【福島】南相馬市の男山八幡神社(西道典宮司)で八月二十日、北海道神社庁札幌支部(後藤正洋支部長)を主体とする共同復興支援隊による縁日が開催され、約五十五人の隊員が参加した。


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