【パソコン(Windows)を使っていく上で、知らないと損をするテクニック、ショートカットなどを紹介していきます】
※pcの機種及び、ソフトウェアによっては若干操作が異なる可能性があります。



ショートカットを作る。

ショートカットは、地味ですが、非常に役立つものです。 PCCやり始めの頃は、使いやすいので、 よくExcelやWordのファイルをデスクトップに貼り付けがちです。 しかし、デスクトップにあまり大量のデータをそのまま 貼り付けると、メモリがとられてしまうので、PC画面の表示 速度が遅くなる、重い原因になります。 それを防ぐにはどうすればよいか。

この問題を解消するのに、ショートカットを使います。 ショートカットとは、PCにおける"しおり"のようなものです。 指定してあるショートカットを押すと、そのファイルを見ることが できます。しかし、本体のデータ自体はそこにあるわけではなく、 もともと保存してある場所にあるのです。

つまり、データ自体は、デスクトップのメモリをとらない CドライブやDドライブにおいておき、"しおり"の役割をする ショートカットをPCのデスクトップに貼り付けておくのです。 すると、PC画面が重くならずに、自分の開きたいファイルは デスクトップから開くことができるのです。

では、どうするのかというと、 まず、ExcelでもWordでも保存したいデータをメモリを食わない デスクトップ以外の場所に保存します。 たとえば、Cドライブの「マイドキュメント」に保存したとします。 ファイルの名前を仮に「文書A」とします。 ここで、保存した「マイドキュメント」まで、データを見にいきます。
OSによっては、デスクトップに「マイドキュメント」がそのまま 表示されている場合もありますが、 ない場合は、最も無難な方法は、デスクトップに貼り付けてある 「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「my documents」 と入っていきます。するとお目当てのファイル「文書A」が見つかります。
このファイルの上で、右クリックします。
その中に「ショートカットの作成」がありますので、左クリックします。
すると、ショートカットが作成されます。 ショートカットは、もともとの下のデータの左下に曲線の矢印が 付いているものです。
通常「文書A」なら「文書Aへのショートカット」と名前が出ています。
これが作成されましたら、このファイルをドラッグして、 デスクトップに持ってきます。

【作業を簡単にするテクニック、ショートカットとは】
【マウスって便利ですよね。メニューやアイコンにカーソルを持っていって、ポイントしたりクリックするだけで、パソコンに命令することが出来てしまう。・・・でも、長時間ネットをしたり、作業したりするとき、マウスの操作が面倒臭くなる時がるのではないでしょうか?
そんなときに便利なのが「ショートカット・キー」
パソコン操作のほとんどは、キーボードだけでできるものなのです。利用頻度が高いマウス操作を、簡単なキー操作で実行する機能を「ショートカットキー」といいます。これを使うことにより、マウスを使わずに操作することができるため、いちいちマウスに持ち替える手間が減ります。
ショートカットをマスターして、快適なpcライフを送りましょう!】





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