【パソコン(Windows)を使っていく上で、知らないと損をするテクニック、ショートカットなどを紹介していきます。】
※パソコンの機種及び、ソフトウェアによっては若干操作が異なる可能性があります。

作業中

ファイルを解凍する
とは、圧縮されたデータを元のデータに復元する処理のことを
いいます。圧縮したファイルはそのままでは利用できなくなり、解凍することによって、ファイルが利用できるようになります。なお、解凍のことを伸張または展開ともいいます。


インターネットやコンピュータの活用範囲を広げるため、この操作方法を覚えてみましょう。
圧縮とは
大きなデーターファイルを圧縮して、データー量を小さくさせることです。
メリットは、データー通信の効率化。メディアに保存する際、メディアの容量を圧迫することを避けることが出来ます。
ただし、もともと圧縮されているファイル、たとえば、jpgファイル、mp3ファイル等については、圧縮してもデーター量は小さくなりません

一般的に圧縮したデーターは『〜.lzh』/『〜.zip』となります。
※例外ですが、自己解凍ソフトと言うものも存在します。『〜.exe』も有ります。
仮に『ABC』というデーターを圧縮すると『ABC.lzh』又は『ABC.zip』となります。

圧縮するためには圧縮ツールを使います。いろいろとありますが、
一番簡単なのはLhaca118ツールが一番簡単だと思います。
VECTORなどからダウンロードしましょう。
新しいアプリケーションを入れたときなどに、 今まで使っていたファイルがそのアプリケーションに関連付けられて 使いにくくなったり、不都合が起こる場合があります。 例えば、今までは「jpg」が普通に開いていたのが、 「fireworks」を入れたことによって、「fireworks」のアプリケーション が立ち上がって、開いてしまう。などです。
この場合であれば、今までの「jpg」形式を「iexlorer」と関連付け ました。
<その時の直し方>
直したいファイルを左クリックします。 青く選択表示します。
そして、そのファイルの上で、「shift」キーを押しながら、 右クリックします。
すると、その中に「アプリケーションから開く」というボタンが あります。このボタンを左クリックします。 すると、「ファイルを開くアプリケーションの選択」がありますので、 関連付けたいアプリケーションを左にて選択します。

これからもずっと今回選択したアプリケーションで関連付けて 開きたいときは、 下にある「この種類のファイルを開くときは、いつもこのアプリケー ションを使う」の左にあるチェックボタンを押します。

最後に下の「OK」ボタンを押します。 これにより、以降は、その選択されたファイルは、選ばれたアプリケ ーションで開かれるようになります。
実家のパソコンにも自分のメール情報を設定しておけば、帰省中にもメールチェックができます。そんなとき、実家のパソコンの設定を「サーバーに残す」にしておくと、実家で一度読んだメールを、帰宅後に自宅のパソコンでも受信することができます。
【1】アウトルックエクスプレス(OE)のメニューから「ツール」→「アカウント」をクリック。
【2】「メール」タブをクリックし、メールアドレスを選択して「プロパティ」をクリック。
【3】「詳細設定」タブをクリック、「サーバーにメッセージのコピーを置く」をチェックして「OK」で画面を閉じる。
デジカメで撮った写真などをメールに添付して送るとき、元の写真のサイズが大きいままだと、送信時間がかかってしまいます。とくに自分や相手が常時接続環境でない場合には、写真のサイズを縮小して送りましょう。ウィンドウズXPでは、特別なソフトを使わなくても、写真を縮小して送ることができます。
【1】写真が保存してあるフォルダから、送りたい写真を右クリック。
【2】「送る」→「メール受信者」をクリック。
【3】「電子メール経由でのイメージの送信」画面が表示される。「イメージをすべて小さくする」を選択して、「OK」をクリック。
これで、縮小された写真が添付された状態で、メールの新規送信画面が現れます。あとは、いつもと同じように宛先や題名、本文を入力して送信します
受信したメールを差出人などに応じてフォルダ分けしておくと、あとから見つけやすくなります。
【1】「受信トレイ」をクリックして選択し、メニューの「ファイル」→「新規作成」→「フォルダ」をクリックする。
【2】「フォルダの作成」という画面が出てくるので、「フォルダ名」に「ネットマイル」など自分でわかる名前を入力し、「OK」をクリックする。
【3】「受信トレイ」の下に今作ったフォルダが作成されている。受信したメールのうち、分けておきたいメールを、今作ったフォルダ(ここでは「ネットマイル」)にドラッグすると、このフォルダの中に移動する。
このようにしてフォルダを作成して分けておくと、フォルダ名をクリックしただけで、分けたメールだけを見ることができて便利です
アドレス帳に登録してあるデータをまるごとバックアップしておく方法です。パソコンが壊れたときに役立つだけでなく、新しいパソコンに買い換えるときにも便利です。
【1】アウトルックエクスプレスの「アドレス」アイコンをクリック。
【2】メニューの「ファイル」→「エクスポート」→「アドレス帳」をクリック。
【3】「エクスポートするアドレス帳ファイルの選択」画面が開くので、「保存する場所」にフロッピーディスクなどを指定して、わかりやすい名前をつけて保存する。
バックアップしておいたアドレス帳をパソコンに読み込むときは、【2】の手順でメニューの「ファイル」→「インポート」→「アドレス帳」をクリックし、保存しておいたファイルを開きます.
ショートカットをデスクトップに作って、よくメールを書く相手への作成画面をすばやく呼び出す方法です。
【1】デスクトップの何もないところで右クリックし「新規作成」→「ショートカット」をクリック。
【2】「ショートカットの作成」画面が現れるので、入力欄に「mailto:相手のアドレス(例 mailto:nanashi@hot.com」)を入力し、「次へ」をクリック。
【3】次の画面で、自分のわかりやすい名前を入力し、「完了」をクリック。
デスクトップにできたショートカットアイコンをダブルクリックすると、その宛て先が入力された状態でメールの作成画面が開きます。あとは、件名と本文を入力して送信するだけです
SHIFT押しながら再起動ボタン


再起動の高速化ができます。是非一度試してみて下さい!かなり使えます。
Alt+Tab

起動ソフトの切り替えができます。 二つ以上のアプリケーションソフトを使ってるときや、ウインドウをたくさん開いているときに非常に便利なので、是非覚えて下さい。

また、 [Alt]を押したまま[Tab]を押すごとに、起動しているソフトの切り替えができます。
選択されている(色が反転している)状態で(F2)を押す。 

ファイル名やフォルダ名を変更するには、選択されている(色が反転している)状態で(F2)を押してください。カーソルが出てきて、名前を変えられる状態になります。

ファイル名を変更するときは「拡張子」に注意する必要があります。拡張子とは、ファイル名のピリオドよりも後にある数文字のことです。たとえば、「Viewer.txt」というファイルでは、「txt」が拡張子になります。この拡張子を変えてしまうと、正しくファイルを読み込めないことがあるので、拡張子よりも前だけを変更しましょう。たとえば、先の例では「ProjectVu.txt」のように変更するのであれば問題ありません。ただし、拡張子を表示しない設定になっている場合は、拡張子を気にすることなくファイル名だけを変更できます。

注意:ファイル名やフォルダ名は、むやみに名前を変えてはいけません。自分で作ったファイルやフォルダであれば、自由に名前を変えても問題ありませんが、プログラムやWindows本体が入っているフォルダなどでは、名前を変えてしまうと正常に起動しなくなってしまうことがあります。
(Alt)+(半角/全角) 日本語のオンオフを切り替えることができます。
編集作業中や、文書の入力中など、かなり使用頻度が高いです。その他に

先頭・末尾の1文字だけを使いたい
日本語変換中(PageUp) 変換候補の末尾文字だけを 残して確定する。
日本語変換中(PageDown) 変換候補の先頭文字だけを 残して確定する。
(Ctrl)+(Esc)

通常、画面の左下にある「スタート」ボタン。マウスでクリックするとメニューが表示されますが、キーボードで操作しても同じことができます。

(Windowsキー)が付いている機種では(Windowsキー)1つで、付いていない機種は(Ctrl)+(Esc)を押してみましょう。突然マウスが動かなくなったときなどでも、正しい手順でWindowsを終了させることができます。
(Alt)+(スペースキー)

ウィンドウを移動したりサイズを変えたりするときは、たいていマウスを使って行うでしょう。最大化、最小化なども、ウィンドウの右上のボタンをマウスでクリックすることと思います。しかし、これらの操作もキーボードだけでできてしまいます。

ウィンドウの左上に出ているアイコン部分をクリックしたことはあるでしょうか?(Alt)+(スペースキー)を押すことによって、それと同じ状態になります。このメニューからウィンドウの操作ができます。
(Alt)+(スペースキー)

ウィンドウを移動したりサイズを変えたりするときは、たいていマウスを使って行うでしょう。最大化、最小化なども、ウィンドウの右上のボタンをマウスでクリックすることと思います。しかし、これらの操作もキーボードだけでできてしまいます。

ウィンドウの左上に出ているアイコン部分をクリックしたことはあるでしょうか?(Alt)+(スペースキー)を押すことによって、それと同じ状態になります。このメニューからウィンドウの操作ができます。
(Alt)+(ダブルクリック)または (Alt)+(Enter) >クリックしたファイルやフォルダのプロパティを表示する。
ファイルのプロパティを見ると、ファイルサイズや更新日時など、そのファイルに関する細かい情報を見ることができます。また、フォルダのプロパティでは、そのフォルダ内にいくつのファイルが存在し、どれくらいの容量を使っているかがわかります。

たとえばフォルダをまるごとフロッピーディスクやCDなどににコピーしたいときなど、あらかじめファイルやフォルダのサイズを確認することができます。
(Alt)+(ダブルクリック)または (Alt)+(Enter) >クリックしたファイルやフォルダのプロパティを表示する。
ファイルのプロパティを見ると、ファイルサイズや更新日時など、そのファイルに関する細かい情報を見ることができます。また、フォルダのプロパティでは、そのフォルダ内にいくつのファイルが存在し、どれくらいの容量を使っているかがわかります。

たとえばフォルダをまるごとフロッピーディスクやCDなどににコピーしたいときなど、あらかじめファイルやフォルダのサイズを確認することができます。
離れた場所にある複数のファイルを選択する場合は、(Ctrl)を押しながらファイルを選択すると、1つずつ選択することができます。
離れた場所にある複数のファイルを選択する場合は、(Ctrl)を押しながらファイルを選択すると、1つずつ選択することができます。
連続して並んでいるファイルを選択する場合は、片端のファイルをクリックして選択状態(色が反転する)にし、(Shift)を押しながらもう片端のファイルを選択すると、その間のファイルがすべて選択されます。フォルダやその他のものについても同様です。
連続して並んでいるファイルを選択する場合は、片端のファイルをクリックして選択状態(色が反転する)にし、(Shift)を押しながらもう片端のファイルを選択すると、その間のファイルがすべて選択されます。フォルダやその他のものについても同様です。
Ctrl +P

プリントアウト(印刷)をしたいときに使用します。Ctrlキーを押しながら、英数字の「P」を押すと、印刷のメニューバーが表示されます。
Ctrl +P

プリントアウト(印刷)をしたいときに使用します。Ctrlキーを押しながら、英数字の「P」を押すと、印刷のメニューバーが表示されます。
Ctrl +O

すでにあるファイルを開くときに使用します。Ctrlキーを押しながら、英数字の「O」を押します。すると、ファイルを開く為のメニューバーが表示されます。
Ctrl +O

すでにあるファイルを開くときに使用します。Ctrlキーを押しながら、英数字の「O」を押します。すると、ファイルを開く為のメニューバーが表示されます。
Ctrl +N

ファイルを新規で作成するときに使用します。Ctrlキーを押しながら、英数字の「N」を押します。
Ctrl +N

ファイルを新規で作成するときに使用します。Ctrlキーを押しながら、英数字の「N」を押します。
【作業を簡単にするテクニック、キーボードショートカットとは】
【マウスって便利ですよね。メニューやアイコンにカーソルを持っていって、ポイントしたりクリックするだけで、パソコンに命令することが出来てしまう。・・・でも、長時間ネットをしたり、作業したりするとき、マウスの操作が面倒臭くなる時がるのではないでしょうか?
そんなときに便利なのが「ショートカット・キー」
パソコン操作のほとんどは、キーボードだけでできるものなのです。利用頻度が高いマウス操作を、簡単なキー操作で実行する機能を「ショートカットキー」といいます。これを使うことにより、マウスを使わずに操作することができるため、いちいちマウスに持ち替える手間が減ります。
ショートカットをマスターして、快適なpcライフを送りましょう!】