【パソコン(Windows)を使っていく上で、知らないと損をするテクニック、ショートカットなどを紹介していきます。】
※パソコンの機種及び、ソフトウェアによっては若干操作が異なる可能性があります。

OutlookExpress

実家のパソコンにも自分のメール情報を設定しておけば、帰省中にもメールチェックができます。そんなとき、実家のパソコンの設定を「サーバーに残す」にしておくと、実家で一度読んだメールを、帰宅後に自宅のパソコンでも受信することができます。
【1】アウトルックエクスプレス(OE)のメニューから「ツール」→「アカウント」をクリック。
【2】「メール」タブをクリックし、メールアドレスを選択して「プロパティ」をクリック。
【3】「詳細設定」タブをクリック、「サーバーにメッセージのコピーを置く」をチェックして「OK」で画面を閉じる。
デジカメで撮った写真などをメールに添付して送るとき、元の写真のサイズが大きいままだと、送信時間がかかってしまいます。とくに自分や相手が常時接続環境でない場合には、写真のサイズを縮小して送りましょう。ウィンドウズXPでは、特別なソフトを使わなくても、写真を縮小して送ることができます。
【1】写真が保存してあるフォルダから、送りたい写真を右クリック。
【2】「送る」→「メール受信者」をクリック。
【3】「電子メール経由でのイメージの送信」画面が表示される。「イメージをすべて小さくする」を選択して、「OK」をクリック。
これで、縮小された写真が添付された状態で、メールの新規送信画面が現れます。あとは、いつもと同じように宛先や題名、本文を入力して送信します
受信したメールを差出人などに応じてフォルダ分けしておくと、あとから見つけやすくなります。
【1】「受信トレイ」をクリックして選択し、メニューの「ファイル」→「新規作成」→「フォルダ」をクリックする。
【2】「フォルダの作成」という画面が出てくるので、「フォルダ名」に「ネットマイル」など自分でわかる名前を入力し、「OK」をクリックする。
【3】「受信トレイ」の下に今作ったフォルダが作成されている。受信したメールのうち、分けておきたいメールを、今作ったフォルダ(ここでは「ネットマイル」)にドラッグすると、このフォルダの中に移動する。
このようにしてフォルダを作成して分けておくと、フォルダ名をクリックしただけで、分けたメールだけを見ることができて便利です
アドレス帳に登録してあるデータをまるごとバックアップしておく方法です。パソコンが壊れたときに役立つだけでなく、新しいパソコンに買い換えるときにも便利です。
【1】アウトルックエクスプレスの「アドレス」アイコンをクリック。
【2】メニューの「ファイル」→「エクスポート」→「アドレス帳」をクリック。
【3】「エクスポートするアドレス帳ファイルの選択」画面が開くので、「保存する場所」にフロッピーディスクなどを指定して、わかりやすい名前をつけて保存する。
バックアップしておいたアドレス帳をパソコンに読み込むときは、【2】の手順でメニューの「ファイル」→「インポート」→「アドレス帳」をクリックし、保存しておいたファイルを開きます.
ショートカットをデスクトップに作って、よくメールを書く相手への作成画面をすばやく呼び出す方法です。
【1】デスクトップの何もないところで右クリックし「新規作成」→「ショートカット」をクリック。
【2】「ショートカットの作成」画面が現れるので、入力欄に「mailto:相手のアドレス(例 mailto:nanashi@hot.com」)を入力し、「次へ」をクリック。
【3】次の画面で、自分のわかりやすい名前を入力し、「完了」をクリック。
デスクトップにできたショートカットアイコンをダブルクリックすると、その宛て先が入力された状態でメールの作成画面が開きます。あとは、件名と本文を入力して送信するだけです
【作業を簡単にするテクニック、キーボードショートカットとは】
【マウスって便利ですよね。メニューやアイコンにカーソルを持っていって、ポイントしたりクリックするだけで、パソコンに命令することが出来てしまう。・・・でも、長時間ネットをしたり、作業したりするとき、マウスの操作が面倒臭くなる時がるのではないでしょうか?
そんなときに便利なのが「ショートカット・キー」
パソコン操作のほとんどは、キーボードだけでできるものなのです。利用頻度が高いマウス操作を、簡単なキー操作で実行する機能を「ショートカットキー」といいます。これを使うことにより、マウスを使わずに操作することができるため、いちいちマウスに持ち替える手間が減ります。
ショートカットをマスターして、快適なpcライフを送りましょう!】