こんなに人がいていいの?お買い物編経験で時間を取り戻そう

2012年06月15日

インドネシアで見つけた愛情のネットワーク

IMG_2773あっという間に、木曜日。
ホームスティー先のお父さんお母さんは、大学の先生やお医者さんが多く、全員集まれるのが今日ということだそうです。
みんなが集まって、盛大なパーティーを催していただきました。
まず、驚いたのが、クパヤという衣装に身を包んだ中3Nちゃん。
「どうしたの〜?」
いつものジャージ姿とは打って変わって、セクシーな服に身を包んでいます。本人、照れて照れて・・・(*´∇`*)。
「イブ(お母さん)が、これを着なさいって、着せ替え人形なんだよ。」
良く似合っていて、いつになく大人びて、とてもよかったです(^_^)ニコニコ。

レストランを貸切で行ったこのパーティー、みんながお世話になっているお父さんやお母さんに出会えて、食事をしながら、ゆっくり交流できました。
情というのは、万国共通です。
インドネシアの人は、家族も仲良し、親せきも遠い親戚までお付き合いがあり、人と出会ってもやあと、とても親しげに話をしています。それに、赤ちゃんがいたるところにいて、よその子をかわいいと抱っこしたりと、とてもフレンドリー。

日本では、失ってしまった愛情のネットワークが、ここには存在しているのです。
もちろん、日本にも愛情はあるし、ネットワークもあるけれど、それが、とても小さい範囲で、内にこもりがちです。特に、子どもが不登校や引きこもりとなると、親せきづきあいもしなくなっていったりするものです。

今回のホームスティー先では、どの子も、「かわいい、かわいい」と、わが子のようにみんなかわいがってくれて、「今、部屋が空いているからずっと居ていいのよ〜。」とイブもアヤも言ってくれます。
それが、本当に、人がいると楽しい。逆に、いないと寂しいと、心からの愛情を示していて、心地よい暖かさを感じるのです。

和やかな雰囲気の中で、うちの子たちが、いつになくハッスルしたのは、
「歌」。
壇上から、マイクを持って、唄ってください、唄ってくださいと言われて、まずは、先生。
次に、生徒たちも、
「場を白けさせてはいけない・・・(^_^;)」
そんな空気を読んで、
いつもは、大人しめの、愛称のび太君が、マイクをもって、sing a song.
「やるじゃないか!」と思わせてくれました。
これは、この旅行で得た、収穫です。
引き続き、女の子たちや男の子たち、アカペラで歌詞が分からないので、今一歩歌いずらいのですが、がんばりました〜。

こういう時に、「物おじしない。」というのは、国際人へ、一歩も二歩も近づいたと言う事。
もともとは、シャイで内気なうちの子たちですが、いろんな「場=チャンス」を与えれば、隠していた首をだし、羽を広げ、ちょっと、翼を羽ばたかせてみようかな!と思うようになっていっています。
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genki_gakuen054 at 23:46│コメント(0)TB(0) インドネシア 

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