2015年01月04日

不登校の高校進学:高等部の募集

IMG_0094不登校の子どもたちの、高校進学について、様々な相談を受けます。

不登校の教育は、「核」となる大切なことを見落としがちです。その核とは何か?

それは、学ぶこと

中学時代不登校だった、もしくは、病気などであまり学校に行っていないという子どもたちにとって、高校3年間は、人生で最大級の重要な意味があります。

体の成長も、健康も、骨の発育も、脳の発達も、この時期しか発達しない臨界期
一生で今しかないチャンスです。ですから、

3年間をどう過ごすか。

これが、20年以上、不登校の子どもたちをみてきた結論です。
学校時代だけではなく、不登校には、ずっと続きがあります。それが、長年見てきたことです(次にどうなるをこの目の見てきました!)。

3年で大きな差がつきます。
今後の人生で追いつけないほどに。

大学生になってからでは遅い。それは、体を作る年齢、脳が発達する年齢だからです。まわりも変化しているのですから、その時間を無駄に使っては、何ともったいないことなのでしょうか!

そこで、3年という時間をかけて、しっかりと直していくのを目的としているのが、元気学園の高等部です。

元気学園の高等部の募集を始めました
学園の特徴は、体力・学力・コミュニケーション能力をつけることです。不登校は一言でいうと、能力に偏りがあったり、同級生に比べて、何か足りないものがある、実力不足が原因です。

しかし、逆に考えると、実力がつけば、解決する問題だということです。

IMG_0509それと同時に、元気学園は、愛される人、頼りになる人になるためのカリキュラムを多数準備しています。
人の情愛を感じ、「情」を育てる3年間でありたいと思っています。

寮生活では、朝起きるとか、時間と守るとか、連絡をとりあうという練習になっています。
お母さんと一緒では、決して朝起きできないけれど、寮生活を始めた瞬間にできます。
慣れ合いの関係から、人の目を気にする、社会性をもつからです。

良き仲間、良き習慣をつけて、物の見方、考え方を変えて、子どもの運命をひらきましょう

高等部:人間関係学コースの募集

先の事を考える前に、「今何をしているか?」
大学には行きたい・・・、いつかどうにかなる・・・と、先の事ばーーーーっかり。
今何をしているのか?今、どんな時間を過ごしているのかを無視した、もし・・・だったら話をしている時間なんてありません。それくらい不登校の問題は、長い長い道のりへと移ってしまうほどのものです。
ところで、高校の不登校と中退ってどのくらいいるかご存知ですか?
なんと、10万人以上です。この人数って、静岡県は、全国で9番目の県ですが、その全高校生より多いのです。

不登校が起因して、20代、30代、40代、40代、60代まで悩みが続く
実のところ、不登校につながる相談は、20代、30代、40代、50代で終わらずに、60代でもあるのです。まるで元気学園は、人生相談所みたいなのですが(^_^;)、学校が終わると、働くことへと悩みが変わります。続いて、結婚、子育て、親はいつまでも若いわけではないから親の老化、さらには、老人介護!!
決して他人事ではありません。

覚悟ではなく、今から子どもの能力を伸ばして、準備しましょう。

問題を先延ばしせずに、高校3年間のチャンスを生かして教育しよう!
10代の頃に身につけておかなければならない事を、先延ばしにすると、どれほどの大きな問題となって、家族にのしかかるか。
それを、日に日に噛み締めています。
これは、脅しではありません。

今なら、親が本気になれば、間に合うという励ましです!!

本当に、どれだけたいへんか、年齢が上になって、体力をつけたり、脳を動くようにしたり、義務感を植え付けるのは、ものすごーーーーーーーーーーーーーくタイヘンなことなのです。
だから、高校3年間を、そのための時間として使ってもらいたいと切に願っています。

3年をどう過ごすのかを、よく考えてみて下さい。
高校3年間は、大きく見ると、人生の方向を決める最終ラウンド。
努力ができる環境があり、そこで、体力・学力・コミュニケーション能力の実力がつけば、happy、happy

チャンスを逃さないお父さん、お母さん。
不登校であったことから、方向性を変える高校3年間の時間を、わが子に与えることもできますよ。

3年間を実りある物にすれば、全く違う人生が開けてきます。
そういう時間を過ごしてきた、卒業生がたくさんいます。とっても明るいですよ。
必ず3年後がきます。その時、子どもがどんな姿かを正しく予測して、進路を考えてみると良いと思います。

*こちらも参考にしてください:中3生だけでなく、中学1,2年生や不登校気味の高校生にも参考になると思います。不登校の中学生の親と本人が高校進学の前に考えておくこと

不登校の子には、不登校の子どものための特別な教育が必要です。
不登校だったことが笑い話になれるように、
それも、人生の経験の一つだったと、人に語れるくらいになれるように、
自分にぴったりの特別な教育をうけて、自分の人生を再出発したいという学生たちへ。

良き仲間を得て、高校3年間を、しっかりと努力して、自分は、「これだけできるんだ」という自信をつけて、社会に繰り出せるように一緒に学びませんか。

高等部:人間関係学コース

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